かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • 濃ゆい晩メシ
  • 自分が立てた予定に則れば、平日定時に上がれるのが、月2〜3日になっている。今夜はその日。自宅駅に降り、Kコーヒーファームにてトムヤムラーメンを購入した。自宅に帰ると、留守中に妹が置いてくれた1958年復刻デザインの日清ラーメンが。朝のドラマは現在、安藤百福ストーリーらしいね。1958年は僕が3歳で妹の誕生年。そして晩メシはタイとハワイー。スーパーで値下げシールを貼り始めたロコモコライス。しかも尿酸値上昇を助長 [続きを読む]
  • 日曜日のメモ
  • 朝は雨降りです。飼い猫が朝メシを催促に来ない日は、雨降りです。猫個人?の嗜好なのだから仕方ないが、雨の日は100パー外にいます。帰宅すると僕の足元に来て、綿パンで身体の雨粒を拭き取るのを常としている。映画は朝と夕に各1本●音量を上げろタコ!(タイトル全文は省略)今年観た145本の中でワースト。阿部サダヲ、吉岡里帆、松尾スズキ等、おもしろキャストのパレードなだけ。◎判決、ふたつの希望民族間、宗教間の争いに [続きを読む]
  • ハマさんとハルちゃん
  • 予約を取りながら、先行上映で見損ねてしまった『日日是好日』を観てきた。「茶道とは、まずカタチを作り、あとから心を入れて行く...」その一貫したテーマに、フェリーニの『道』が絡んでいたり、僕のグダグダな日常の清涼剤的な作品だった。樹木希林は、僕の中では永遠の浜さん(時間ですよ の役どころ)である。今作でも、一度筋書きを飲み込んだ上で、徹頭徹尾がアドリブではないかと思える自然体であり、いまどきの言葉を借 [続きを読む]
  • Glory!Glory!HA
  • 朝顔はmorning gloryという英名。自宅玄関を1歩出たところのタテ2輪。朝のやる気を誘うね。そして、2年続けて、先祖になってしまった両親が、見守っている気がしなくもない。高齢者だったとはいえ、もうちょっと両親を喜ばせることをしても良かった、と思うと詫びの気持ちで泣ける。そして、スマホカメラの写りの良さにも、別の意味で泣ける。因みに夕顔はmoonflower、かつての妓楼の源氏名に登場するであろう、ちょい隠微な妄想を [続きを読む]
  • 蘭州ラーメン
  • 湯気のため、ソフトフォーカスになっております。昨今 巷で見かけるのは、牛カツレツと牛煮込みラーメンの店。かねて入りたかった蘭州ラーメンの店の一杯。どう見ても平打ち麺だったが、店員の蘭州?の人は、たどたどしく三角麺と呼んでいる。スープは薬膳、唐辛子がけ、煮込んだ牛スライス、トッピングに別注でパクチーを一皿。昨日のこともうろ憶えなのに38年前、シンガポーリアンの友が度々連れて行ってくれた、ラッフルズホテ [続きを読む]
  • ビラ配りの新機軸
  • 方々のスーパーやらカフェの買い物ポイントをチマチマ貯めて、男前な女子に最も敬遠されるタイプの男である。従って、駅前や街角で配られるポケットティッシュは、食い気味に手を伸ばすようにして貰う。ビラ・チラシ類のみと察知すれば、ひとつの荷物を両手で持ったりしている。写真のブツ、規格外・中途半端な大きさの不動産広告、ふさがった両手の、片方の脇の下に突っ込まれるように渡された。即、ゴミ箱行きと思いながら手に取 [続きを読む]
  • このっ、タコおやじ!
  • と、言われたことはリアルにあるのだけれど、他己評価というものを、真摯に受け止めたことはないです。まだ就活が目前にない大学1〜2年生のために、グループワークの企画運営をしています。これとは別に、受験テクニックならぬ就活テクを授ける実践4回シリーズを、あと2セット用意しています。就職担当職員としてではなく、個人的イチ推しは、写真のシリーズ。自分を見つけるばかりでなく、友達もつくって欲しい狙いもある。若い頃 [続きを読む]
  • 木野 花の迫力、ヤスケンの自然体
  • 樹木希林のセカンドラスト作品『日日是好日』の先行上映の予約が取れて、さあ出かけるぞ!と玄関を施錠しようとしたところ、根元から鍵が折れて、ギザギザ部全部が鍵穴に残された。不測の事態、鍵の救急隊を呼んで90分で現状復帰。予約チケットを反古にしたのは初経験。修理費に1100が上乗せされたわけだ。朝からケチが付いたので、安田 顕『愛しのアイリーン』に切り替えて。『俳優 亀岡拓次』と同様、不可抗力的にうらぶれてしま [続きを読む]
  • 田垣内 愛治画伯の画業
  • 絵は描かないが、美術館はわくわくする。しかし、本日の六本木の美術館では、普段と心持ちが異なっていた。タガイト チカハルの遺作を観に来たのだ。三重県の旧制中学を出て、警視庁の鑑識課に勤め、夜学で中央大学に学んだ。戦時は海軍の鈴鹿飛行場にて、軍務に就く。そして戦後、紀伊半島の山地特有の棚田で、米作りをしながら、美術教師として教職を全うした。生涯、自己の価値観を貫いた画家といえる。元妻の父上である。イメ [続きを読む]
  • いいんじゃないの
  • 谷川俊太郎.comでみつけた9月の一篇です。4行目-あめにまけても いいんじゃないの??人の弱い心の肯定、好きだなぁ7行目-あいはただでも いいんじゃないの??深い!9行目-くろでもしろでも いいんじゃないの??曖昧にしておいた方がいいこともあるよね究極の一行3行目-いのちはうまれて しぬんじゃないの全部ひらがなの、ユルユルと胸に迫る詩。 [続きを読む]
  • 単純なしくみ
  • 火曜日の夜から体調が悪かったのだが、水曜日は咳込みながら仕事をしていた。初期対応が肝心だが、職場は下界から隔離されているので、中抜けでドラッグストアにも行けず。自宅台所に放置していた、使用期限オーバーの風邪薬を、飲んで凌ごうとした。が、全く効かない。当然の帰結と言えるが、5〜10歳の服用量で過ごしていたのだ。近年にない体調不良で、倒れ込みそうになりながら、新品の風邪薬を入手したのは、木曜の午前中。2度 [続きを読む]
  • 心はオバちゃん
  • こんなタイトルをつけると、差別発言として中高年女性たちから、非難を浴びる可能性大だなあ。雨の日は2倍押しの、カフェのスタンプは一段落した。あとは今年末までに、どのタイミングでフリーで飲もうかと。そのタイミングで、埼玉西武ライオンズがリーグ優勝した。西武鉄道関係 各商業施設においては、祝賀セール挙行中である。スポーツ観戦には興味がない。写真下の青ポイントカードのたまり具合を調べるべく、ポイント加算マシ [続きを読む]
  • ゴムの木
  • ?ゴムの木〜 ゴムの木〜 親父の形見よ〜Xmasソング ?もみの木 をイメージしながら読んでいただければ幸甚です。最寄り駅近くのマンションに、父は書斎を持っていた。応接にゴムの木が2本。夏の終わり、息子が引越し先の新居に運ぶため持ち出したが、車に積みきれず、あろうことかぼくの家の庭に放置して行った。去る日曜日、翌日の台風対策で、外回りの飛んでいきそうなモノをすべて屋内にしまったが、まさかゴムの木まで気が回 [続きを読む]
  • 試し撮りスポット
  • 夜間シフト勤務月間に入ったが、起床時刻は普段と同じ。洗濯をして、ゴミ出しをして、更に庭の朝顔写真を撮ったりして。2009年製のオリンパスペンe-p1を、久しぶりに持ち出して、通勤途中に試し撮りをしてみる。本川越駅前です。樹木希林と阿部寛が親子を演じた映画『海よりもまだ深く』(2016年)に登場した場所。オバマ前アメリカ大統領が在任中は、カメラを向けている人が結構いましたこの看板。実は僕の試し撮りスポットは、他 [続きを読む]
  • 賄いについて それとまたトート
  • 母が元気な頃は、中年になってヤモメになった僕を心配して、食糧を届けてくれたりした。特に高級フリーズドライの味噌汁なんかは、常に補充をしてくれたり。とマザコンのカミングアウトを冒頭に。母亡き後、還暦過ぎにしていよいよ独立か、と思いきや、各方面からの頂き物で、僕の食生活の何割かは賄われている。職場で僕の向かい側のデスクの女子のことです。正統派の仕事人である。事務仕事だけではない、管理栄養士の資格も保持 [続きを読む]
  • 1826日
  • 365×5 +閏日1日で1826日になる。ブログ先輩の妹には敵わないが、きょうでweb日記が満5年、転職して丸20年の日でもある。記念鑑賞は、イスラエルが舞台の『運命は踊る(原題 foxtrot)』。なつかしい砂漠の風景と、洗練された映像が良かった。だがストーリーは重くるしい。戦時にある国の死と隣り合わせの日常で、生きることと死ぬことの分かれ目は人為的なものなのか、それとも生を与えられ時からの既定路線なのか、がテーマ。fo [続きを読む]
  • 自助グループと勤続20年
  • 仕事終わりのいつものサテン。前職の会社が倒産して、失業期間わずか2週間で転職でき、新しい職場に出勤したのが、ちょうど20年前の10月1日。もうすぐ43歳になろうとする時だった。その頃、中年でも転職できたことで、いい気になった。仕事はちゃんとできたが、仕事量と比例して飲酒量も増えていった。おこがましい表現だが、家族をマネジメントするどころか、飲酒において自分自身をマネージすることも叶わなくなった。家族はバラ [続きを読む]
  • 昭和の粋人 昼夜勤
  • 朝から晩まで働いた。台風No.24が近づいているが、雲ひとつない秋空の下、学生配布本の大量納品があり、台車を押す僕には、一句詠むいと間さえなかった。さて、今夜はカレーにしようと、朝から決めた。カレーは僕の常食に違いないが、カレーの中でもバラエティが欲しいのだね。そんなことを思いデスクにいたら、同僚の看護師リーダーが、缶を2つ渡してくださった。以心伝心とはこのことです(決して深い間柄ではありませんが)。い [続きを読む]
  • 難易度高し
  • 秋の終わりなの?と錯覚するような気温でした。オヤジが毛布にくるまる姿は、いかにも絵にならぬと自覚しつつ、明け方に風邪っぽさを感じました。だが本日、木曜の平日休み。新宿サブナードの三平ストアで安売りのお菓子を求め、地下街をふらついていたら、伊勢丹帰りの母校の後輩=セレブ女子に見つかってしまった。(休みの日もちゃんとしようね to自分)きょうの武蔵野館は『リグレッション』。心理学の学術用語で『退行』を意 [続きを読む]
  • 職場で2食?
  • 授業後の時間帯に就職講座が複数スタートし、連日の残業祭りに突入しました。ひとりオクトーバーフェストと、名づけたところです。来週あたりから、遅い出勤のシフト勤務に切り替えねば、警告を受けるだろうな。僕の勤める大学の支店に、事務部署は3つある。教務課は、恒常的に仕事量大で、職員は早出/居残り残業の毎日だ。僕の居る学生課は、動きが学生と同じであるから、連日定時退出も夢ではない。支店全体の超過勤務手当には枠 [続きを読む]
  • 発信する国
  • 海外にはもう30年近く出ていない。行くなら、僕の嗜好ではアジア・中東となるのだが、ベルギーを1度は訪ねてみたいと思っている。世界3大服飾学校の一角・アントワープがある国。チョコレート、ワッフル、陶器に入ったビール、ビジュアルの上でもオシャレくくりである。そして見つけてしまったのが、AND THE FRIET(アンドザフリット)のポテトフライだぁ。パッケージが斬新、驚くべきは複雑な味のバラエティ。今夜のトライはアン [続きを読む]
  • 曼珠沙華の散歩道
  • 予定していた埼玉県日高市巾着田 曼珠沙華公園を歩いてきた。意気込んで、カメラをメンテナンスして携行したが、ググっと来るショットはなかったので、ちょい幻想的に写った1枚だけアップします。実際は幻想的な空間ではなく、来場者が列をなしてゾロゾロと歩く。従って、カメラ三脚は使用禁止のおふれが出ております。ごく稀に白い彼岸花が。何しろ500万本の群生地であるが、ぱっと見で200万本は最盛期を過ぎた模様。ここ4年間の [続きを読む]
  • 暴力的なのだが...
  • 欅坂?が何たるかを理解していないオヤジなので、名探偵コナンに似た風貌の平手という少女が、どれだけ人気があるのか推し量れない。しかし、新しいタイプのアイドルであることは、間違いなし。響という主人公は、自己の審美眼と本能のままに生きて、義憤に燃える心根は常に暴力の形で爆発する。平日のスーパーレイトの時間帯だったが、ストーリーが進む程に目がパッチリした。役柄的には、柳楽優弥あたりにもっと暴れて欲しかった [続きを読む]
  • NOWAビルにて
  • 第56回目の同級6人会は、まず新宿駅ルミネ2のよしもとに集まった。漫才・コントのトリは、吉本新喜劇 辻本茂雄率いるグループの寸劇。新喜劇の芝居展開の間の取り方は、独特の規則性と、予期しないところで、それを崩すことにかけて、非常に特徴的です。駅東南口のNOWAビルに移動し、1階のキリンシティで、しばし歓談。ビアホールの雰囲気が好きだな。ディナーは、同ビル6階の美々卯にて、うどんすきのコース。当該ビルは、地下1に [続きを読む]
  • 休むとしたら木曜日
  • 今月から年度後期が始動したが、各曜日にキャリア支援イベントが配置され、休めるとすれば木曜日のみとなった。自分企画のイベントだから自業自得であるがね。本日は木曜日、唐突に思い出したフレーズは、「木刀 腰に差ースデイ(Thursday)」子どもの頃、父は時々おかしなことを言っていた。6月の職場の健康診断の結果が尾を引いている。8月の再検査で肝臓は異常なしとなったが、本日は月イチの診察で、心臓をちゃんと調べるよう [続きを読む]