かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • サヨナラ PHS⁉?
  • スティックタイプと呼ぶらしいが、iPhone SEより更に小さい。僕はPHSを所有しているが、使ってはいない。通話し放題で通信料は月々1000円。7年前の大震災の時、PHSのアンテナ立地の密度が濃く、所有者は随分と重宝したと聞く。平時は、大病院のスタッフが、使用しているの見るくらいになった。僕のPHSもけっこう活躍した。外国からの客人に貸したり、息子がスマホをヘビーユーズして壊れた時とかに。通信サービスは、オリンピック [続きを読む]
  • ハンガリー映画がいい!
  • ブダペストの食肉加工工場に、臨時雇いの若き女性検査技師がやって来る。妥協という概念を持たない理系女子。仕事は全て規則・規定どおりに。それまでAランクが付いた食肉も、おしなべてBランクになってしまうほど。必然に職場の仲間とはうまくいかない。上司は、片手が不自由な初老の財務部長。人を愛するという感情を捨てようとしている。人生を諦念の上に送っているような男。ある事件をキッカケに、二人に好意の感情が生まれ、 [続きを読む]
  • 駅でノンアル ドリンク巡り
  • 私鉄のヘビーユーザーで、私鉄線とメトロ線を使えば、東京の大方の場所には行ける。場合によっては横浜方面にも。従って、JR線には息子・娘に会いに行く時にしか乗らないが。楽しみは駅プラットフォーム上の自販機です。東西南北のソフトドリンクが。2週続きの土日休みで、遊びまくって、微熱と咳が止まりません。りんごジュースだな、取り急ぎ。 [続きを読む]
  • 招ばれてないけど...新宿御苑
  • 東京品川に生まれ、都内と東京近郊で60年以上生きているが、新宿御苑に初めて行きました。イメージしていたより園内は広く、だが今の時期、予想よりも花の種類は少なかった。デジタルカメラで撮影↓新宿市街とはこんな距離↓ツツジは終わりかけており、期待していた藤の花には尚早だった。大温室内部は案外、見どころ満載である。これがカカオの木かあー。↓折しも本日、総理大臣がホストの 桜を見る会。招ばれてないから、入園料2 [続きを読む]
  • カッピンドゥラード のパン
  • 職場の気の置けないメンバーで、不定期に集まっている。たいていは僕が幹事で。東武東上線の、埼玉にしては気が利いた店を探すのは、至難の業であるが。これまでそれなりの店選びをしてきた自負がありました。何だかんだで忙しく、心に余裕スペースがなかったので、今夜は「はい!よろこんで」のベタベタな居酒屋に着地してしまった。東上線・若葉駅。居酒屋とは反対側にブラジルのスーパーとレストランあり。メンバーのひとりが、 [続きを読む]
  • そばきり、一度きり?
  • 子ども時代の懐かしい風景に、出くわしたような一角であった。向かいにスナック'肝っ玉けいちゃん'、その隣に雀荘、そして古民家の蕎麦店'そばきり'。高崎市の郊外の寺で、父の四十九日法要を済ませ、息子のチョイスで家族で昼食。15時前に職場に戻る僕には、慌ただしかったが、ひととき父の思い出ばなしに浸る。丸々とした海老の天ぷら、旨いものには金に糸目をつけぬグルメな人の気持ちが、分かるような気がする。たまには、ちゃ [続きを読む]
  • 余裕がない
  • 毎年迎える4月の常で、人事異動があるのだが、今年は僕の所属担当で、ダイナミックなメンバーチェンジがあった。ひとり管理職まで着任し、僕の雑用レベルに拍車がかかっております。もっとも、仕事に雑用はないわけだけど。時間と気持ちに余裕がないのだが、朝イチのスクールバスに乗るのに、ずい分早めに職場最寄り駅に着くので、束の間の撮影タイムを楽しむ。冒頭写真は、10日前に撮ったバス停横の写真。そして本日撮影のツツジ [続きを読む]
  • おかわり自由
  • 明後日に、父の四十九日を控え、祭壇に供えるのもセカンド ラストごはんになった。還暦を過ぎて、誰からも褒められないので、葬式の日から6週間、俄かブディストとして、毎日御膳を上げた自分を褒めます。昨日あたりからお菜の品数も増えている。父は壮年期から、体調不良になると、何度となく成田山の断食道場に行き、毒素を出して戻ってくるようなストイックな男でした。元気になると、大ぶりのごはん茶碗で必ず、おかわりをして [続きを読む]
  • 父親の呪縛
  • 『さよなら、僕のマンハッタン』の劇音楽。 you tubeで1曲ずつ聴いています。3曲目のビル・エバンスなんかは僕にはハイレベル。主人公は、大学を出て作家を目指す青年。純な男。両親はインテリ。父は出版界で成功を手にしている。母は少し心を病んでいる。 息子は父を超えられず、父からは相手にされていない(と思っている)。 父には愛人がおり、母を思うばかりに、息子は愛人の元に乗り込んで...結局は弱さと本能に負け、その [続きを読む]
  • ネバーエンディング購買欲
  • 別便でもう一つ届きました。猫のシルエットが、僕の飼い猫に似ていたので。インターネットの買い物サイトでは、同アイテムの別商品が際限もないほどに現れる。ネット買い物依存症になる気持ちが理解できます。買い物サイトといえば...今夜はAmazon studio制作の『さよなら、僕のマンハッタン』を鑑賞してきた。原題は The Only Living Boy in New York、もちろんサイモン&ガーファンクルの同名の曲がBGで流れたが、帰宅して聴き直 [続きを読む]
  • 文房具シリーズ
  • アイビーおやじの鉄則に反して、僕はネクタイピンを好んでいる。昨日、写真のネクタイにタイピンをして自宅を出たが、職場に着くとネクタイだけが腹の上でヒラヒラしていた。来客が3組あるので、緑色の文具クリップを挟んで、1日を過ごしたわけ。大量消費時代の育ちであるから、モノへの執着はないが、紛失したタイピンは、今は亡きパンナムの飛行機の形。大事にしていた。喪失感を肩に背負って、昼休みに買い物サイトで、飛行機の [続きを読む]
  • 個展にて
  • 先月のスナップ。娘と、娘の幼なじみの版画家の個展に行ってきた。娘はもちろんだが、この版画家も幼児の頃から知っています。はやアラサーになろうとは。2人は小中高を共に過ごした。そして版画家は、大学院に学んで、普段は小学校の美術教師をしている。堅実な生き方です。写真のハジけて見える方がウチの娘。大学で染色と織りを学んだが、デリカテッセンの厨房に入ったりの時期もあり、まだまだ試行錯誤中。「天に軌道がある如 [続きを読む]
  • カスらないけど
  • 通勤定期券以外に、初めて定期券を持ちました。通勤経路に吉野家も、はなまるにもカスリもしないが、仕事で外出の帰り道、テイクアウトの豚丼と共に、購入しました。1枚300円。丼ひとつにつき、80円値引きになる。豚丼なら4杯で元が取れるかな?定期券裏面の文字をよく読むと、吉牛とはなまるの併設店舗があるらしい。実は僕、はなまるが結構好き。あちこちで目にする競合の、讃岐うどんチェーン店は味が大雑把。これも個人の好み [続きを読む]
  • 春のコーデ
  • 女子が見るファッション誌の、表紙コピーのようなタイトルにしてみました。新宿・思い出横丁の駅側入口にある、外国人向けスーベニア店を、スルーすることができませんでした。この虎が気に入って。前はこんな↑その店のおにいちゃんの、営業トークは「アメ横の同じ品より、ずっと安いですよ!」元よりアメ横の相場は分かりませんがね。スカジャンも、老舗メーカー製やヴィンテージもの、上を見ればキリがないが、僕が購入するのは [続きを読む]
  • 秀作・佳作・駄作
  • すべて個人の好みの問題と前置きするが、年間150本前後の映画鑑賞をする中で今年は、自分の中で、揺るぎない秀作と思う洋画1、邦画1に出会えた。昨日曜日の昼すぎ池袋のシネマ、観客はまばらながら、佳作も観た。あり得ないことが起こりうる現世であるが、被告主導の裁判劇である。担当弁護士の心を虜にする被告を吉本新喜劇 浅香あき恵が演じる。いけしゃあしゃあとバックれる演技が秀逸。弁護士役 光宗 薫ちゃんも良し!翻って、 [続きを読む]
  • 3分の2返し
  • 普段は、職場のデイリーヤマザキの袋菓子しか食していないので、2日前の日記に書いた超高級マカロンの味には驚愕しました。「マカロンって美味だのー」とつい我がルーツの群馬弁が出たほどです。マカロンのお返しにはマカロンであろう、とJR新宿駅南口に立ち寄り、オシャレ女子たち愛顧の店で3個入りを購入しました。この店に入るのは2回目。前回は5年くらい前、銀座三越のカフェに、中高の同級生たちと行って以来です。ひとりでは [続きを読む]
  • 手に職
  • 組織の一員の僕が、急に抜けることになっても、一時的に回らない物事は生じるだろうが、代替はどこからでも補充される。寂しいことであるが、それが組織の本懐であろう。娘がほぼ1年続いた激務で、心と身体をやられ、休日出勤の振替休暇を消化しながら、 病院に通っていた。病院通いをしながら求職活動をし、同じ業界の他社に転ずることになった。息子もキャリアアップを企図し、求職活動中だったが、現在の勤務先が手放さないよう [続きを読む]
  • 紀伊國屋の地下1
  • (強)風に吹かれて、きょうのボブ・ディランは平日休みを享受しました。新宿バルト9でR15+『レッド・スパロー』を鑑賞しました。開始時刻前、お馴染み紀伊國屋ビルの地下1階に寄って、再発見がありました。そこは日本の庶民の台所といえる食べ物店勢揃い。寿司、とんかつ、カレー、スパゲッティ。例えば、看板こそシャレのめしますが、パスタという単語が巷にはびこる前の、スパゲッティ店です。あさりとシメジの和テイストを食 [続きを読む]
  • 日付またぎのマカロン
  • ピエール・エルメいただきました。かんちゃんのグルメ探訪は、昨日限りのはずだったのに...。真夜中のマカロン。オッサンお一人スイーツタイムです。自宅から一番近い自販機で、ジャワティーストレートを買って来ました。ひとつだけ食べるのも、もったいない感じです。食後感、味わい深し。僕の娘より年少の、職場の同僚からのいただき物です。定年過ぎワーカーへのお気遣いありがとう。三倍返しであろうね。 [続きを読む]
  • 名残りの桜
  • 業務繁忙の折柄、満足に桜を愛でる余裕もなく、路上の花弁を眺めるだけの、自称・風流人です。日記をかんちゃんのグルメ探訪に切り替えようと思い。プライベートでも未だ、ひと花も咲かせられずにいるので、今夜は食卓に咲かせてみます。埼玉県ときがわ町の豆腐です。都幾川の清流で作られた さくらざる豆腐。車で何時間もかけて、買いに来る人もいるほどの逸品であります。おからドーナツの知名度も高し。今夜は、紅鮭の塩焼きと [続きを読む]
  • 入学式業務
  • 庭先に一輪咲いた、孤高のチューリップを見つけた朝、最寄駅6時28分の電車に乗り、日本武道館に向かった。何年振りかの入学式業務。ここの数年、アウトソーシングで、館内外誘導をイベント警備会社に任せているため、職員の出番は少ない。アリーナには、新入生が2300名、学部・学科毎に着席している。僕はスタンド席の父母対応。最も多かった父母からの要望→子どもの顔が見える場所に座りたい。人情である。だが武道館くらいの箱 [続きを読む]
  • アメリカの正義のキャスティング
  • 直近の金曜日公開のこの作品、先週末の都内の映画館に於いては、どの時間帯も満席に近かった。年間270本程度の公開作品の中でも、珍しい。ワシントンポストの社主・発行人をメリル・ストリープ、編集主幹にトム・ハンクスが充てられた時点で、格調高さは保証され、アメリカの正義を前面に出した作品であることが、決定付けられました。そして、それが僕が眠くなる主要因となった。新聞社幹部は、ハイソサエティの一角を成すことも [続きを読む]
  • コスパは300円まで
  • 50年来の友人の持論は、レトルトカレーは300円までのことだが、僕もそれには賛成です。仮に300円でレトルトを買い、自炊ごはん、ゆで卵、好きな付け合わせを添えても、500円にはならないね。高価格レトルトカレーに手が伸びないのは、同じくらいの値段で、街場の食堂が自慢のカレーを供してるかも?と思うからです。もっとも、僕はコンビニ100円台のプライベートブランドで大満足だが。レトルトカレーをいただきました。1箱1080円 [続きを読む]
  • 灯油タンク8本分の冬
  • ??新生ひと箱分の1日を 指で捻って ゴミ箱のなか〜タイトルは、友部正人"一本道"を意識してみました。1970年代フォークソングを一言で表現すれば、貧乏自慢。3畳間に1人、四畳半に2人で住んでます。主食はパンと即席ラーメンです。キャベツばかり齧る日が続いてました。そして安いタバコしか買えません...and so on築40年、木造モルタル2階建に一人暮らしであるが、毎冬 石油ストーブ一丁で過ごしている。18リットルのポリタンク [続きを読む]
  • 昭和期?の店
  • 父他界後、加入が永年になる私学共済の手続きと、総務省管轄の軍人恩給の失権手続きが、仕事より難しく手こずっている。喪に服すべき時だが、休日はフラフラと都内へ。某所、駅近のスーパー銭湯に至近の場所、吸い寄せられる如くに入る。平成になって30年も過ぎたのだが、この店構え・店名は昭和期の匂いがする。初入店での僕の定番オーダーは、半チャンラーメン。ラーメンスープは濁り系だが醤油味。炒飯の炒(チャー)する音が聞 [続きを読む]