かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 214日(平均6.9回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • 火花 2人に違和感なく
  • 売れぬ芸人の10年間を追う、原作は言うまでもなく芥川賞作品。原作を半分まで読んだところで、息子が持ち帰ってしまったな。先輩芸人は哲学を持つ。そこのとこに、後輩芸人は惹かれていく。しかし先輩芸人のプライベートは、アウトローすれすれであり、そこを含め後輩は、先輩の信奉者となっていく。桐谷健太と菅田将暉の大阪ことばには、丸で違和感がない。2人とも大阪出身だったんだな。近年の漫才は、す速いテンポに諧謔と自虐 [続きを読む]
  • 時の鐘を撮る
  • 祝日所沢駅を中心にして、半円を描くように西武新宿・池袋線に乗り、父の老人ホーム、母校支援のバザー、川越と鶴ヶ島で用事を済ませた。路線バスにも乗りましたね。有名観光地化したスポットも、夜7時には人影がない。それがローカルタウンの特徴である。夜の川越 時の鐘の下を通過するのは初めてで、静寂・寂寥を感じさせる佇まいを写真に撮った。至近には、いまや行列店のおさつチップの店がある。インスタグラムに載せたいがた [続きを読む]
  • ネギバカ シリーズ
  • 知る人だけ知っている、千葉県 三真のおかきシリーズです。ローソンを中心に、コンビニで売られている。写真では上手く色が出せないが、パッケージは非常にいい感じのめんたい色である。このシリーズには、明太ぬきのイエローパック、シンプルなマヨもあり。ネギバカもなかなかいいよ。素朴な味わい。実をいうと僕は、歌舞伎揚が一番好き。天乃屋製は、僕にはアダルトな辛口すぎる。ヤマザキのストアにある、甘口の揚げおかきを常 [続きを読む]
  • そろそろ暫定ベスト5
  • 1.ドリームブルーハーツの?青空 で歌われている時代のアメリカが描かれている秀作。2.神のゆらぎ宗教における倫理とは何か。信教の自由とは。フリーシンカーとしても考えざるを得ず。3.ファウンダーマクドナルドの創始者兄弟は、世界を席巻するチェーン展開を望んではいなかった。4.ミックスガッキーかわいい...5.LION-25年目のただいま貧困と富裕の救い難い格差。インターネットの存在が、その二極を結ぶという実話。○次点. あ [続きを読む]
  • 今夜はカレ牛...だがほぼカレー
  • 単身男にとって最も困難な料理は、例えば中華なら、酢豚といったところだろうか。 材料の品目が多いことと、あのトロミはどうやってつけるのか。母校の後輩のブログを覗くと、決してグルメではないが、外食も自作メシも極めて豊かである。そして、酢豚も自作しているぞ...尊敬。家ごはんのメニューは、相変わらずカレーとか牛丼方面しか頭に浮かばない。今夜はカレーと牛丼を一度に食すことにした。牛めし店 M屋にあるメニューだ。 [続きを読む]
  • 主張がある
  • 誰も泣かなかった それでもかぞくだったポスターのコピーのままの作品だった。一族の最長老の死で、子ども3人とその家族が集まり、普段潜伏していたそれぞれの思いが一気に爆発する筋書き。岸井ゆきのが演じる孫娘が軸になる。2016年公開の『森山中教習所』の中で、出番が少ない脇ながら、一際存在感を出していた女優だった。小柄であるが、この女優には主張がある。前評判も地味な作品だが、性善説に立つ人の真心=周りへの感謝の [続きを読む]
  • 健康ランド
  • 西武線 本川越駅から旧市街に行く途中に健康ランドがあるので、本日は所用のついでに予習してきた。前回は2年前、夏季休暇の初日に武蔵嵐山のランドの湯に浸かって以来、ご無沙汰だから。ここ数日、腰痛になっている。経験上、この類いの鈍痛の後は、インフルエンザか降雪がある。ランドと言えどディズニーではなく、健康の方に魅力を感じる、寄る年波である。今週末はモンゴル人横綱の話題だけだ。アベシンもトランプ寄りになって [続きを読む]
  • ファインダーの外付け
  • これは中古店で購入した化石的オリンパスペン。このファインダーの価格をネットで調べると、交換レンズ1本とファインダー込みのカメラ購入額より、はるかに高い。カメラは僕所有の唯一のライカブランド。5年前の購入時、電子式の純正ビューファインダーを見たら、カメラの半分超えの価格で断念。このカメラのベースはパナソニックなので、マッチするルミックスのファインダーを中古で購入した。ルミックスの中古を万札1枚で買った [続きを読む]
  • フリークエンシー
  • 平日は、努めて自炊に切り替えたのだが、炒飯の頻度が高くなっている。白飯だと、オカズを考えるのが面倒であり、まだ一汁一菜の境地には至っていないから。今夜は、昼飯のケバブライス(大学のケータリング)の残りが炒飯に化けた。昼弁当は、学生向けのボリュームが半端ではない。酒を飲む習慣は、100%抜けているが、サンプルで貰ったサプリを飲む。無くなるまで。無料配布時に、メルアドを登録したので、しじみ習慣の営業メール [続きを読む]
  • 予告編でクラクラ
  • 感性を磨きつづければ、老いることはない。60代はもはや僕の世代であるから、70代の代表はビビアン・ウエストウッドであり、80代ではアレハンドロ・ホドロフスキーを追いかける。シネマカリテに行く頻度が高いため、1分半足らずの予告編を2度見た。ホドロフスキーの最新作『エンドレス・ポエトリー』。4年前の『リアリティのダンス』の延長線上にある新作だが、予告で魂を抜かれる感じがする。ホドロフスキーは、常人が目を背けた [続きを読む]
  • ポルト(2016年)
  • 切なさがこれでもか、の作品を鑑賞した。ポルト、ポルトガルのリスボンに次ぐ町だが、とにかく美しく。32歳フランス女性、26歳アメリカ男子の一夜限りの激情を、男女それぞれのサイドから描き、最終章は2人での時間をおさらいしていく。ドキュメンタリーを見ているよう。従って、同じ場面がゆっくりとフラッシュバックして何度も現れるのだ。エンドロールでは、2人の現在が小さく静止画で出て来るのだが、その解釈には観る者の想像 [続きを読む]
  • らぁめん屋サンジ 自宅最寄り駅前
  • 郊外の私鉄駅と言えども、特急停車駅であるから、駅前にMacDoなりKFCなりあってもよかろうと思うが。チェーン店であるのは、カフェ2軒とカレー店、年末年始に閉店するサンドイッチ店だけです。あとは、入れ替わりが激しく、9月上旬にオープンしたことも気づかなかったラーメン店を知ったのは、10月も末になってからだ。駅前なのになあ。さて、サンジです。コの字形のカウンター中心に席は23席。コの字の内側は厨房であるのが常だが [続きを読む]
  • 堰を切ったように
  • 秋の泊まり込み仕事が終わり、午前・午後と映画を一気に観てきた。キセキの葉書(2017年)川越スカラ座ボブという名の猫(2016年)新所沢レッツどちらも実話に基づく。前者は、現状の苦しみを環境のせいにしない、全ては自分のあり方である。後者は、誰にでもセカンドチャンスはやって来る。ことを訴える。1日2本、どちらも良い作品。 [続きを読む]
  • ソコにあるのかー
  • 昨日のつづき....(トリミング写真)高リコピントマトサラダを食したので、ビロウなはなし今朝は快便だった。ただ戸惑ったのは、蓋に明記してあるオリーブ薫るドレッシングが見当たらなかったこと。50代半ばに病気をして以来、臭覚〜味覚に問題を抱えているから、野菜にうっすらと、ドレがまぶしてあるのか、くらいの意識で、トマト→オニオン→クルトン→レタスを食べ進めると、一番下からドレッシング袋が出てきたのだ。不注意人 [続きを読む]
  • ブランド指向
  • 病院での診察が7週間毎になった。この7週間で気をつけたのは、好きな卵料理を控えること。結果、尿酸値は下がり、テンポラリーな血糖値もかなり下がっている。しかし、トータルではまだまだです。久しぶりの家メシ。中華丼、もちろんレトルト。海老カツ1片、パクチースープ、そしてメインはトマトサラダ。昭和半ばの子どもであるから、この食品メーカー名には飛びつくわけ。実はレトルト中華丼にも、これじゃなければの銘柄がある [続きを読む]
  • 届いたのはBESS
  • 職場の人間関係は良好だが、おじさん社会人にしても色々あるわけだから、帰宅したら心洗われるサウンドに浸りたい時もあり。オンラインで発注した置くだけスピーカー。発注画面では、憧れのBOOSEだったのだが、届いたのはBESSなのね。受け専門のユーチューバー、早速単三乾電池を3つ入れて、サイモン&ガーファンクルで心を洗ってみる。中国製 千円ちょい超えのプライスであるから、BESSでもよかろうね。良く聴こえるし。 [続きを読む]
  • 日記1500日
  • web日記を再開して丸4年とちょい。ずい分環境は変化したが、僕の生活基本路線は何も変化なし。休日出勤の代休を直後に消化する、ヘタレーな男です。本日、休暇の朝食はパス、昼は最寄駅前でつけ麺、夕飯は鉄道駅ホームでかき揚げ蕎麦。この食生活も要・改善。休日の晩は、サザエさんブルーではないが、お決まりの映画館にいる。今夜の作品、瞬きもせずに観た。直近の300日は一大事のシリーズであったが、最大事は母の他界。できれ [続きを読む]
  • 駆けつけ10皿
  • 米がまったく減っていないから、しばらく家メシを食べていない。今月1日のホテルでのイベントに始まり、宴会オードブル、学園祭の出店のメシ、ラーメン店の持ち帰りなど、落ち着いて食事をしていない。今夜は定時上がりで、牛丼にしようか、斜向かいの回転寿司にするのか迷った末、ぼっち回転で、黙々と10皿食す。安上がりな食生活だが、好きな店で好みのものだけ食べることも、値がはる店で美食をすることも、生活習慣病を加速さ [続きを読む]
  • イベントつづき
  • 先月末に、10分1000円の理髪店に行き、今日は、15分500円で絵を描いてもらった。一見、あらゆる映画作品に顔を出すバイプレイヤー 光石研のようだ。不測の事態発生で、勤務大学の学園祭業務に張り付くことになり、文化の日から泊まり込んでいる。仕事は夜がメインであるから、3人来ていたプロの似顔絵画家のブースに座ってみた。目のところだけ似ていれば、9割方完成とのことだ。実物より、若く描いて貰って大満足。儲けのことは別 [続きを読む]
  • 母校創立の地
  • 11/4日経朝刊の文化財カフェ特集です。東西6軒ずつのピックアップで、僕と妹と子ども2人が学んだ、母校の建造物が採りあげられた(東の一位)。ページをめくると、青森県弘前市のカフェが2か所でている。どちらも大正モダン的な私邸をカフェにした動態保存である。弘前には仕事で行ったことがあるが、建物を気にして見る余裕は無かったな。母校の創立時の校舎は、フランクLライトの設計によるものだ。ライト建築で最も有名なのは [続きを読む]
  • 器が大きい妻(リングサイドストーリー)
  • グレート・ムタこと武藤敬司が出演していた。1987年『光る女』に長髪と髭の武藤が出ていたことを思い出した。故相米慎二監督作品。秋吉満ちる、可憐だったです。理想ばかり追いかけ、食えてないのに仕事を選んでばかりいる夫・35歳。働いて夫を支える元は役者の妻。されど、悪ガキのように、妻の仕事の邪魔さえする夫。妻の器の大きさにも、我慢の限度というものがあり...。妻役の佐藤江梨子の、ヘタれな夫の良いところを見ようと [続きを読む]
  • 血が騒ぐ
  • 都内のホテルで、大学と企業の懇談会をした。エージェントを絡めない、学校独自イベントあるから、12名の事務職で準備全般にあたる。圧巻だったのは、手みやげのセット組みから袋詰め。内容物3種×600セット。事務職員の血が騒ぐ仕事であり、ものの30分とはかからずにセット完了。こんなところで、達成感を感じる人種である。職員生活20年目、袋詰め作業の連続であるな。このスキルは、老後の人生に役立つのだろうか。 [続きを読む]
  • アラシック
  • 新宿の裏通りのレコード店で、ニッパー柄のトートを購入する。トートバッグの類は、1か月 日替わりで携行できるほど所有しているがね。できる範囲で、お洒落を追求したいオヤジとしては、斜向かいのビームス ジャパン一角の、猿田彦珈琲は素通りできまい。ところで、還暦まわりの人々を、僕はアラカンまたは、レッキーなどと呼称していたが、世間的にはアラシックが認知されているらしい。このバッグを持って外出すれば、街ゆく美 [続きを読む]
  • ネリー・アルカン
  • 恵比寿駅をガーデンプレイス側に降りて、台風の前座の雨だったので、地下道を進むと、ウェスティン東京の地階に着いてしまう。度肝を抜かれる如き豪華なホテルだ。すれ違うホテルマンの愛想良さに、いたたまれず、車道を越えてガーデンシネマに入った。2009年、36歳で没したフランス系カナダ人作家のストーリー。私小説作家の限界なのか、人並み以上の才を持つ人のおきまりのコースは酒・ドラック、深みにハマると疑心暗鬼と被害妄 [続きを読む]