かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供344回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • この猫さまの性向
  • 相変わらずの2人暮らしです。けさは今冬で最寒でしたね。夜中に御不浄に2度ほど起きました。昨夜のめし時、今月の定位置・石油ストーブの上に居たのに、朝まだ夜が明けない6時少し前、台所の窓から飛び込んで来た。夜中に外出していたのではあるまいね?12月の雨の日、はっぴいえんどの同名の曲が頭に浮かぶね。仕事帰りにコンビニで荷物を受け取り、スーパーで買い物をしたら手荷物が3個になった。ビニール傘を差しながら、侘しさ [続きを読む]
  • プレ タンプレ クリプレ
  • 毎年同じことを書くが、クリぼっち→暮れぼっち→明けぼっちのシーズン到来。そして今週は誕生日が来る。「おいらも還暦かぁー」と軽く感慨に耽ってから早くも3年。自分で自分を褒めるトコ、何処にも見当たらないが、チェックのマフラーとリユーザブルのスタバのカップは、自分で買いました。そして他のアイテムは、かんちゃん誕生祝賀月間の序章に過ぎない(と願うばかりだ)が、頂き物です。BISYUのカシミヤ襟巻き、にしきやのカ [続きを読む]
  • ジンジャーブレッド boy & girl
  • 我が家は2年続きの喪中であるので、クリスマスも正月祝いも自粛すべきなのだが、職場のgirlsにはXmasくらいは、何か配りたいよね。来週63の心はおばちゃんオヤジであるから、自然とリトルマーメイドの店舗に足が向いた。必ずやあるだろうと踏んでいたジンジャーブレッドマンを試し買いする。コーヒーは深煎りと表記されている。まずは自分で食べてからだな。昨夜のケチャップライスの報告画像です。調味は、ケチャップとソースを加 [続きを読む]
  • 赤で行くぜ 今夜は
  • 人間は柔らか目だが、こと食に関しては極めて濃いブルーの鯖なので(コンサバ..失礼しました)、オカズが並ぶさまは、好きではない。従って幕の内弁当などは敬遠している。あっ、亡き母も幕の内は嫌いだった。タダなら食べるけどね。トンカツならカツライス、牛めし屋なら牛皿と白ごはん、立ち食い蕎麦ならかき揚げよりも春菊天、イカ天なんかを好んでいます。さて炒飯フィーバーの後はケチャップライスです。メニューを延長線上で [続きを読む]
  • 病膏肓に入れば
  • 池袋の東口、ビックカメラ本店とヤマダ電機が並ぶ通りを首都高速5号線の方面に歩くと、イケベ楽器というギター店がある。その店舗の隣に、ロンドンの街角にでもありそうな、洒落た造りの店がある、ガラス戸看板から地下に降りて、店舗があるらしい。てっきりカフェかバーかと思い込んでいたが、ショーウィンドウの中を見ると、様子がおかしい。エフェクターの専門店なのだな。かんちゃんお呼びでなし。仕事上で付き合いがあるプロ [続きを読む]
  • リベンジチャーハン
  • 炒飯eaterとして、不完全燃焼かつ欲求不満の日々が続いていたので周到な準備のもと、満を持して、自作チャーハンagain!前日から白メシを適量、冷蔵庫に入れておく。今回はハム、九条ネギとナルト巻きの刻み、卵は地元産の極小サイズ2個。調味料は塩、胡椒、醤油小さじ一杯、一人前であるので中華調味料を少しばかり。味、見た目、ご飯のパラさ加減も90点台の出来であった。チャーハンの付け合わせは何にする?選択肢としては、ザー [続きを読む]
  • 番外編 駄作&意味不明
  • 名作映画の宿命は、賞賛と嫌悪が半々にあることかもしれない。大多数の人々がいいね!と言う作品は、ふつうの良作なのでは? と思いつきで書きました。今年の独断的駄作認定ならびに僕にはわからなかった作品は以下であります。○ちょっとまて野球部!毒にも薬にもならず。ただAlways三丁目の夕日の名子役・須賀健太が、この先に暗雲が立ち込めそうな路線を歩んでいることが心配。○アニー・イン・ザ・ターミナルマーゴット・ロビ [続きを読む]
  • チャーハン 3連チャン
  • 偏りっ放しの食生活なので、連日の同メニューはしばしばだ。初日に満足できない時、この傾向になるのです。初日自作。長ネギ、卵、チャーシュー、そしてナルト巻きの刻み、と準備は万端だったのだが、油の量で失敗。ネチャット系の仕上がりになってしまう。2日目埼玉所沢発祥のチェーン店・餃子の満州のチャーハン。僕は是非、ここのレシピを知りたいと思っている。埼玉の誇りと思っているが、大阪市営地下鉄・西中島南方駅を降り [続きを読む]
  • 独断上 2018年の10本
  • 12月に入りましたので、時系列で僕の好みの10本を挙げておきます。○ベロニカとの記憶○スリービルボード○blank13○15時17分 パリ行き○孤狼の血○ゆずりは○ファントム・スレッド○ブリズグリー・ベア○タクシー運転手〜約束は海を越えて○輝ける人生 ○日日是好日○マイ・プレシャス・リスト○ボヘミアン・ラプソディー○銃(別格)カメラを止めるな結局15本に。写真は昨夜、TOHOシャンテで観た『マダムのおかしな晩餐会』。本 [続きを読む]
  • 片手間の紅葉狩り
  • 4時半に起床し、7時過ぎに職場に着いた。土曜のメイン業務はTテスト実施。試験室設営をして、うるさ方の試験監督(けたたましい人)と打ち合わせをした。本日のissueは室温調節について。こだわる、こだわる。13時半に答案を引き取りに行くと、試験室外の紅葉が僕を呼んだ。動き回る本日は、胸ポケにスマホを入れていたから、渾身の1ショット。午後の光だが、露出補正なしの生写真です。カメラを沢山所有していても、普段使いは2台 [続きを読む]
  • 大学1年の頃
  • 就活講座15ラウンド目は、自分でハードルをググっと下げ、22名定員のSPI webテストの入門編を実施。申込み者数よりも多い参加者となる。当初の狙い通り、学部1年生から参加者あり。終わり良ければすべて良し...日本語における最もノーテンキな常套句である。大学全入の時で、浪人しての入学者の割合は減じているから、大学1年と言えば、半年ちょい前まで高校生だ。僕の仕事は「もうすぐ就職だぜぃ!」の煽り役だな。自分の大学1年 [続きを読む]
  • あまり話題にならないが
  • 脳ミソのシワが、多分平均より少ないと思われるので、ストーリー展開が複雑に絡み合ってくる作品(例えば二重スパイものなど)は、観ていても途中から分からなくなる。だが...『サーチ』、この作品は話題に上らないが、この晩秋のかんちゃん推奨作品です。韓国系アメリカ人家族、父はエリート(コンピュータエンジニア)、ピアノを弾く美麗な母、娘は高校生で理系あたまの賢い子。だが母は病死し、父娘のぎこちなげな家庭生活。そ [続きを読む]
  • 昭和の雰囲気inside
  • 我が住む町にある伊勢屋さんです。店内はがらがらなので、いつも店前をスルーしていたが先日、初入店して驚愕。和洋中華あらゆる惣菜が並んでいるのだ。店内の厨房はフル稼働。屋号のとおり、餅系の和菓子もあります。iPhone写真で、外観は今風に撮れてしまうが、内部は昭和の商店そのまんま。子どもの頃、「明治は遠くなりにけり」という言葉があった。短い大正を挟んで僕の祖父母は明治生まれだった。と言っても僕が生まれた年、 [続きを読む]
  • 企画倒れな日々
  • この秋は試行錯誤オヤジです。あと半月で63になろうとしているのに「こんなことでいいのでしょうか?」と思うこと頻り。悩みはしない、ひとしきり凹むだけで。9月以降、仕事上の企画を15回分立て運営してきたが、集客(集学生)がよかったのは、10月の最初くらいまで。11月の学園祭休みの後は、こんな(写真)ありさまです。まあ手を替え品を替え、突き進むしかないわけだが、残すのはラスト1回。僕の連続的夜勤もあと1日。消えか [続きを読む]
  • この食堂育ち
  • 12年間学んだ母校のバザーに行った。同級生が学校をバックアップする後援組織の会長をしているから、バザーには毎年足を運ぶ。別の同級生の店、N製菓のかりんとうを廉価で譲ってもらう。N製菓は中村屋のOEM生産をする知る人ぞ知る老舗。来ていた同級男女と束の間の会話をし、校内にある出身小学校の食堂で、コーヒーを飲む。両親が無理をして、僕と妹を私立小学校に通わせてくれた。そして僕たち夫婦も無理をして、子ども2人を同じ [続きを読む]
  • AZUMA通りにて
  • 明日から仕事の日曜日、池袋に行きました。駅ターミナルビルの近くのカフェは、どこも満員で、東口のサンマルクには行列ができている。好きな店だが行列に並んでまではね。駅から丸善の方向に歩き、手前のベローチェも満員御礼で。ジュンク堂の裏まで歩くと、店名が漢字で表記されている「淳久堂」、なるほどー。大書店の脇道を首都高速方面に歩いて、AZUMA通りのカフェベローチェにて、携行していたPCをチョコッと開くことができ [続きを読む]
  • 金子ノブアキ、また中間管理職
  • Juvenile delinquent ...この英語を覚えたのは大学1年の時だった。希少な土曜休みの朝一番で鑑賞。少年院で3人タッグを結んだ、非行青年のストーリー。高杉真宙のリーダーは感情の起伏が激しく、渡辺大知は甘えん坊味を、程よく出している。この作品で出色だったのは加藤諒。バラエティ番組のにぎやかしキャラしか知らなかったが、なかなかの演技者であることが判った。さて僕が観る作品のなかで、ミュージシャン・金子ノブアキは [続きを読む]
  • コメディの伝統
  • スパイものと言っても、ローワン・アトキンソン主演とならば、喜劇と決まっているが、このシリーズ最新作はよく出来ていた。サイバー攻撃を迎え撃つスパイ活動に、白羽の矢が立ったわけでなく、アクシデントから元職に戻らざるを得なくなったパブリックスクールの地理の教師。英国?首相直下のスパイとして活動するが、半世紀前のスパイツールを用いている。デッドストックのピストル、万年筆型催涙爆弾、旧型ガソリン車など。政府 [続きを読む]
  • こじらせ
  • 『人魚の眠る家』を観た後、同じタイミングで映画館のトイレに入って、隣にいたオジサンが小用を足しながら、ため息混じりに「重かったーっ」と呟いた。僕の感想もその一言です。若い頃、映画化される原作者の筆頭は森村誠一だったが、現在は東野圭吾。原作を読まない僕を、書店に行ってみようか?の気にさせている。たまにテレビをつけると昨今、露出頻度が高いのに「こじらせ」というワードがある。エモいと同じくらい意味が掴め [続きを読む]
  • 気にしないで!オヤジごときを
  • ことしは、僕のway of lifeが多少変化している。出勤前にあれほど立ち寄っていた自宅最寄り駅のドトールに、月イチ程度しか寄らず。職場に直行し、帰りも閉店時刻には間に合わない。本日はその月イチ・給料日であるので、銀行の後のミルクレープです。いまはキチンと立っているクレープは3分前、店員女子が皿に載せる時、横倒しにした。瞬間の狼狽ぶりが尋常ではなく即、盛り付け用のグローブをはめ始めたが、途中で「お取り替えし [続きを読む]
  • 銃 村上虹郎
  • 広瀬アリスの演技がNGだと言うわけではない。主演・村上虹郎、両目の間隔が広い岡山天音、主役の実父・村上 淳、もはやキャッチコピー不要のリリー・フランキー出演。以上のラインに、広瀬アリスはそぐわないということです。全編がモノクロ、ラストの目を覆うしかないシーンのみが天然色である。この作品のカラーで言えば、根アカ気質の広瀬アリスではなく、最右翼は門脇 麦、次に石橋静河、ギリギリで松岡茉優あたりに役をふって [続きを読む]
  • 最後 泣いた。
  • 大阪在の友達が観るというので、鑑賞予定にはなかったが。末広亭の通りのタイ料理屋台で、カオマンガイを食べてから、新宿ピカデリーはやはり11階。主人公は定年退職のその日まで、謹厳実直に働いた鉛筆会社のサラリーマン。妻は18年前に亡くしている。定年の翌日からすることがないので、地域のラジオ体操会に参加しながら、便利屋に籍を置いている。ラジオ体操会に参加する人たちの、人間模様が描かれる。人が3人以上集まれば、 [続きを読む]
  • 足かけ4ヶ月〜自業自得
  • 6月の職場の健康診断の結果を翌月に貰い、労災保険認定病院で、2次検診を受けるよう指示があった。8月の休暇に、かかりつけの医者から紹介の病院に行き、ひと通り検査を終わった(かに思われた)。結果、指定の検査項目にかすりもしなかったことが判明、8月の検査は実費扱いとなる。ケチがついたので、別の認定病院に鞍替えした。ベテラン医師、看護師、医療事務職員、3拍子揃ったよい病院!とシロウト目には映ったが。検査項目漏 [続きを読む]
  • カンニング大作戦
  • カンニングがテーマ作からなのか、写真が曲がって撮れた。洗練された映像のタイ映画。悪知恵の権化の如き、天才女子高校生を演じるのはチュティモン・ジョンジャルーンスックジン。絶対に覚えられないので、公式サイトからコピペしました。9頭身のモデル。富永愛に似ている。作品の中でも、モデル歩きなので、カンニングの元締めであるのに、オシャレ感が前面にでている。ピアノが得意なヒロインは、マークシートの選択肢の解答を [続きを読む]
  • つかず離れず
  • 飼い猫との同居も8年が経過。息子の運転で西川口駅に行き、引き取った時は、手のひらに乗るサイズだった。何度も書くが、雨の日は外に居る。今夜のような三日月が綺麗な日は、玄関の鍵を開けると、2階の階段から降りて来るのだ。猛烈にすり寄って来るのは、空腹の時だけ。写真は満腹の図。僕が起居している部屋の外の廊下。微妙な距離感70?。それ以上は近寄って来ない。息子がこの猫を、大事に大事に育てたから、都内で暮らす息子 [続きを読む]