かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • 曼珠沙華の散歩道
  • 予定していた埼玉県日高市巾着田 曼珠沙華公園を歩いてきた。意気込んで、カメラをメンテナンスして携行したが、ググっと来るショットはなかったので、ちょい幻想的に写った1枚だけアップします。実際は幻想的な空間ではなく、来場者が列をなしてゾロゾロと歩く。従って、カメラ三脚は使用禁止のおふれが出ております。ごく稀に白い彼岸花が。何しろ500万本の群生地であるが、ぱっと見で200万本は最盛期を過ぎた模様。ここ4年間の [続きを読む]
  • 暴力的なのだが...
  • 欅坂?が何たるかを理解していないオヤジなので、名探偵コナンに似た風貌の平手という少女が、どれだけ人気があるのか推し量れない。しかし、新しいタイプのアイドルであることは、間違いなし。響という主人公は、自己の審美眼と本能のままに生きて、義憤に燃える心根は常に暴力の形で爆発する。平日のスーパーレイトの時間帯だったが、ストーリーが進む程に目がパッチリした。役柄的には、柳楽優弥あたりにもっと暴れて欲しかった [続きを読む]
  • NOWAビルにて
  • 第56回目の同級6人会は、まず新宿駅ルミネ2のよしもとに集まった。漫才・コントのトリは、吉本新喜劇 辻本茂雄率いるグループの寸劇。新喜劇の芝居展開の間の取り方は、独特の規則性と、予期しないところで、それを崩すことにかけて、非常に特徴的です。駅東南口のNOWAビルに移動し、1階のキリンシティで、しばし歓談。ビアホールの雰囲気が好きだな。ディナーは、同ビル6階の美々卯にて、うどんすきのコース。当該ビルは、地下1に [続きを読む]
  • 休むとしたら木曜日
  • 今月から年度後期が始動したが、各曜日にキャリア支援イベントが配置され、休めるとすれば木曜日のみとなった。自分企画のイベントだから自業自得であるがね。本日は木曜日、唐突に思い出したフレーズは、「木刀 腰に差ースデイ(Thursday)」子どもの頃、父は時々おかしなことを言っていた。6月の職場の健康診断の結果が尾を引いている。8月の再検査で肝臓は異常なしとなったが、本日は月イチの診察で、心臓をちゃんと調べるよう [続きを読む]
  • 花言葉 何故たくさん
  • 通勤途中の路肩の彼岸花です。9月下旬にちゃんと咲く曼珠沙華は、法華経に由来し、天界(天上)の花 との意味があることを知りました。花言葉は色々あるが、最大公約数的には「また会う日まで、再会」となるようだ。ひとつの花に、あまり関連性のないものまで複数の花言葉がある。まとめることは、できないものかな。以上は彼岸花の予習です。次の休み、関東地方において、壮観さでつとに有名な巾着田に行く予定にしている。15年ぶ [続きを読む]
  • いえ電だけの頃
  • タイトルから連想するに、性を扱ったエグい稀な(いま造語しました)作品に思えるが、SNS社会の行く末を暗示するような、軽くいなせないテーマでした。キーワードを選ぶならば:興味本位と無関心(または無神経)人は興味を持つべきでないことに深く囚われ、家人など、一番に関心を持つべき存在に無神経だったりする。この映画では、流言飛語的なネット上の動画が、まず友人関係を、次に恋人同士を、そして家族を崩壊させていく様を [続きを読む]
  • たまり漬 のち 米の飯
  • 新宿高島屋11階の催事場に行く。エントランス付近のエレベーターは3基。全部同じ方向に動いている。高島屋に限らず、バラバラに上下するよう制御できないものかな。母校の1年後輩が店主の上澤梅太郎商店のデパート出店で、らっきょうとなめこのたまり炊きを求める。店主の長男である若旦那が店頭におり、従業員に僕を紹介してくれるのだ。従業員をいかに大事にしているか、短いやり取りでわかる。ちなみに、店主の父上は母校の大先 [続きを読む]
  • タイトルは忘れても
  • 昼から川越スカラ座で、韓国映画『1987-ある闘いの真実』を観た。光州事件が舞台の『タクシー運転手』と同様、30年前の事実を扱った重い作品。今年観たこれら2作品のタイトルは忘れないだろう。印象に残る作品のタイトルを忘れないのは、当たり前過ぎることだ。スカラ座を出て、スマホの電源を入れた瞬間、樹木希林の訃報が画面に現れる。国宝級の女優があっけなく去ってしまった。映画作品やテレビドラマのタイトルは忘れても、そ [続きを読む]
  • 11年目の路上観察
  • 職場最寄り駅の改札を出ると外に、公衆トイレがある。その横に今や希少な喫煙スペースがある。駅外に公衆トイレがあるのは、田舎の駅と相場が決まっているが、出勤前に小用を足し、煙草を1本がサラリーマンの日課になった。ここは、日本100駅にも数えられる東武東上線・高坂駅(東松山市)。この駅を利用して11年目になる。今朝、余裕をもって駅に着き、喫煙のいつもの立ち位置で、ふと足元を見ると、正確にはマンホールではなかろう [続きを読む]
  • 設営・復元20年
  • ちょうど20年前の10月に、僕は転職して大学事務職員になった。当時42歳。事務職はデスクワークのイメージだが、入試課配属で、小規模なものも入れて50種以上の入試があった。入試に会場設営、実施後の現状復帰は付きもの。8年半入試業務をして、学生課に異動した。年1度の父母会は、学生課マターであるから、毎年9月に大規模な設営をする。屈強な学生バイト(一部ですが)8名を雇い、職員6名とで、スクール形式の教室を面接会場態 [続きを読む]
  • マイブームの再来
  • 『マイブーム』この言葉もあまり耳にしなくなった。脈絡はないが、若干不思議系の女子が、「わたし野菜しか食べないヒトなの」この「....なヒトなの」と自己を客観視する表現も、とんと聞かなくなった。いまにまた、流行るかもね?さて、僕のブームの再来は、青じその実であります。付け合わせは福神漬だけ、なのはフツウレベルのカレー店であり、Japaneseカレーレストランもある一線を超えると青じその実 、置いてますよね。もち [続きを読む]
  • 長そで記念日
  • 単身用の冷蔵庫では、製氷量に限りがあるため、足繁くコンビニに通い、ミディアムサイズの氷を買っていた。容器は捨てずに庭に重ねて置いたところ。あらためて、災害も多く灼熱の夏でした。現在 気温は23℃。夜までにあと4℃ほど下がる予報だ。そこで一首:きのうまで かちわり買った コンビニできょうはおでんの 長そで記念日神奈川県立橋本高校の俵先生が、『サラダ記念日』を引っさげて歌壇に現れたのは、息子が生まれた年だ [続きを読む]
  • 基準って何?
  • 相変わらず考えがまとまらないが。桜の季節になると、九段下・靖国神社の標本木を基準にして、咲いたかまだか と一喜しているマスメディアに操られている僕らがいる。食品の世界はどうでしょう?有名スイーツは、最初に作った元祖が基準になるようだけど。コンビニのレーズンサンドを食べながら、小川軒のレーズンウィッチを想起したが、僕とは手軽なコンビニスイーツが相性良し!神田で働いていた頃は、御茶ノ水の小川軒しか知ら [続きを読む]
  • これぞ名作!
  • 高田馬場 早稲田松竹の特別興行。昨年9月、91歳で他界した脇役の神様 ハリー・ディーン・スタントンが主役を張る。パリ,テキサスは、アメリカの地名。マンチェスター・バイ・ザ・シー と共に、映画から学ぶ。パリのイメージとは真逆の、砂漠だけの土地だ。1984年のこの作品、ハリー・ディーンは58歳、妻役のナスターシャ・キンスキーは23歳である。男のケジメを描いた作品。バラバラになった家族を、自分の犠牲の上に結びつけよう [続きを読む]
  • 掘り出しモノ
  • きょうも夏だ。日曜の朝くらいは、テレビをつける。ある女性戦場カメラマンが含蓄のある言葉を語る。「速報性という点からは、SNSには敵わない。そんな時代だからこそ、カメラマンがどんな視点で写真を遺すが問われている」スマホで簡単に綺麗な写真を撮れる時代、倫理観が前時代より重みが増していると感じます。Tシャツの山を整理していたら、すっかり忘れていたカメラが1機出てきた。両親の相次ぐ他界を経て、自分の所有物さえ [続きを読む]
  • 9月4日を過ぎても
  • 夏が長い。「9月4日を境に涼しくなるよ」とは、亡き母の常套句であったが、近年はそれが当てはまらない。今週は7月以来のフル出勤をしたから、仕事指向の身体には戻った。9月は、3週間後に公開の『散り椿』を刮目して待っている。岡田准一主演ときたら、間違いなしと踏んでいる。本日は自分でもうまく説明しかねるが、行きがかり上『累-かさね-』を観ました。土屋太鳳+芳根京子のダブル主演作。僕の路線・西武鉄道と、就活・キャリ [続きを読む]
  • チャーハン 母の味
  • あそこのチャーハンは絶品であり、ここのは激ウマだと、感想を述べ始めるとどこも大差はなく、どこでもオーケーになりそうだ。繰り返し書くが、7月の大阪ショートトリップの最後に食べた、サバ六製麺所の味は、未だに味覚に刻まれている。昨日は、足立区の大学本店で業務があり、帰路 乗り換え駅の池袋。北口のディープなエリア、リトルチャイナタウンの一角に、羽根つき餃子がウリの店であるが、初入店ではチャーハンと決めている [続きを読む]
  • マーベルものに追いつけない
  • 目が疲れた。最新の映像テクノロジーを駆使して、場面が転換するスピードのみならず、ヒーロー アントマンの大きさが、変幻自在に変化するから。先週末の家族集会で、マンマ・ミーア2のことが話しに上る。母娘は前作から観ている。僕は前作を観ていないから、ストーリーの繋がりが解らない。つまりABBAの楽曲を堪能しただけなのね。今回のアントマンにも前作がある。だからアクションだけ楽しんだのと、マイケル・ダグラスが激しく [続きを読む]
  • ミントレモネード
  • この夏、誰にも語らずに密かにしていたことがある。それは...コカコーラ系の自販機の品揃えを確認すること。夏季限定で7月発売の、クラフツミントレモネード。レアである。仕事をする平日は埼玉の狭山、川越、東松山、比企郡鳩山。休日に足を踏み入れるのは、新宿と池袋。今夏は他に渋谷、高円寺、中野には行った。結果、埼玉のシネコンがある某ショッピングモールに設置されている自販機のうち、2台でしか見つけることができなか [続きを読む]
  • 青春ばかりでなく...
  • 気候の変動とは関わりなかろうが、盆休み明けから職場PCが「セッションが失われました」のメッセージと共に、急にダウンすることがある。セイシュンのみならず、セッションまで失われるなんて。オヤジが生きてる証・仕事くらいはさせてください。夏の宿題であった情報倫理の講座を受講し、100点満点のテストを5ラウンド受けた。もとより、テスト結果提出期限は9月末日であったが、期限が3週間近く前倒しになった。教職員の受講率 [続きを読む]
  • c_c_ _ _ _ c _
  • さて何でしょう?一度ハマったら一途な男と自認しています。日曜日、過日の成都式担々麺の店に開店前から並び、一番客で隅の3人掛けカウンターに座った。ほどなく、50代がらみの夫妻が僕の隣に座る。夫婦がオーダーをした直後、妻の方が狭い店がひっくり返る程の声を上げた。カウンターと厨房の境目に、ゴキブリの子どもが這ったのだ。店の人、開店直後のカウンターのテーブルを拭き直す。そして妻が正気に戻った時、再びゴキブリ [続きを読む]
  • 原版は超えられず
  • 2011年の韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』は、印象に残る作品だった。僕のアジア映画の好みは、悲恋モノではない韓国映画、ついでに出演者が踊らないインド映画だ。その意味で、オリジナル版のサニーは、サッパリした群像劇でした。さてリメイクの方だが、全体に湿っぽい感じは許すとして、PG12のリストリクションが付いているのが不思議だったが...90年代の女子高生の援助交際、違法ドラッグの描写があるので納得。優れたオリジ [続きを読む]
  • おやじは何歳から?
  • 気が抜けた日。夏季勤務体制は昨日で終わり、本日9月朔日より通常勤務に戻る。しかし土曜日ゆえ、半数のメンツで仕事です。まず、電話が1本もなし。担当窓口には学生さんが1人も来なかった。学食で、冷したぬき蕎麦+カツ丼small(410円)を食すあいだ、僕しかいない貸切り状態。以上、業務報告と月初の現況でした。さて、下らん話題ばかりの僕のブログのランキングをしっかり見たところ...60代おやじブログは290人の参加でベスト [続きを読む]
  • 成都式担々麺
  • まだまだ秋の気配は遠いが、今夏の締めに、前を通過するだけで入店することがなかった店へ。辛さと痺れが各5段階。痺れとは、花山椒のことです。麺が誠に僕好みでした。これは、四川省の省都・成都の名を冠した成都式ということです。カウンターだけの小さな店。ここのメニューは2種類。他に日式担々麺がある。冒頭写真の但し書きがあるだけで、成都式と日式の違いの説明が何もない。また来て食べて見ろ!ということなのね。本日の [続きを読む]
  • いちご一会
  • ディナーの王道、つまりレトルトカレーです。でも今夜はひと味違います。まさか とちおとめがゴロンと、ルーの中にあるわけはなかろうね?早速湯せんして、白米の上に。レトルトの銀袋を開けたとたんに、甘い香り。ひと口食すたびに、広がるあまーい あと味。なかなかのカレーです。今夜が最初で最後の、イチゴイチエ になるのかどうか?職場の向かいの席の、女性職員からのいただきもの。今秋に入籍をするsweetheartと、日光観光 [続きを読む]