かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • やっても、やっても e-ラーニング
  • 学校事務職の資質保持・向上のため、忘れた頃にウェブ上で、テストを受けなければならない。今夏の課題は、情報倫理と研究倫理の2つ。何事も、思い込みで動きやすい年頃ゆえ、期限は2課題とも9月末だと信じ、悠長に構えていた。昨日、片方が7月末までに合格必須であること認識する。そこで、昼休みにうどんを食べながら、PC画面で資料の読み込みを始めた。webテストのいいところは、うどん食べ食べできるトコと思いきや、資料の膨 [続きを読む]
  • スタミナ食な夜
  • 朝、職場の最寄りの2駅前まで意識はあったが、突然の睡魔で、1駅乗り越してしまった。5時半の定時に仕事を終わったが、日用品の買い物のみにもかかわらず、歩行動作が緩慢になり、帰宅したのは9時半だった。熊谷41.1℃を記録した日、熊谷地区の職場も40℃は超えていただろう。7月も下旬であるが、今月初めて寄ったチェーンのラーメン店で、レバニラ炒め値引き月間であることを知る。プリン体上昇メニューであるが、本気でレバニラ [続きを読む]
  • 古着の街
  • 昨日7/21、正月からの映画鑑賞が100に到達した。昨年の100本目は8/27であった。別に意味はない。意味があるとすれば、昨年も昨日も100本目はイザベル・ユペール(ことし64だぜぃ)主演作だ。1988年主演作『主婦マリーがしたこと』を是非観たいのだが、DVD化はされていないのか?日曜日の夜にして、稀有なことであるが、今夜はノー映画ナイトで高円寺に来ている。8月の家族行事に関しての、諸々の打ち合わせをこれから息子とすると [続きを読む]
  • 子どもの頃の夏
  • これ使いたい!高校3年まで東京都民だった。小学生の時は北多摩郡田無町の都営住宅に居た。思ってみれば、父が8年間のシベリア捕虜生活から帰還し、まだ10年も経っていなかったのだ。夏の思い出は、ありきたりな事ばかりだが...夏の母親の常套句は「朝の涼しいうちに、やるべきことをやりなさい!」ひとしきりの夕立の後は一気に涼しくなった。テレビニュースからは「東京の水がめ・小河内貯水池がカラカラです」という夏もあった [続きを読む]
  • オダジョーも真骨頂
  • 組織の部品では生きられないし、そんなことを、考える意識も持たないアウトロー。裏社会とも繋がりがあるが、ダーティーなギブアンドテイクで、微妙に共存共栄を保っている。心の中には、優しさの核を持つけれど、そこは上手く表に出せない。オダギリジョーは今作もそんな役だった。年配者は、別個のものも、自分がよく知るものに寄せたがる。予告編を何度も見ているが、ポスター写真を初めて目にした時から、主役は二階堂ふみと思 [続きを読む]
  • なんでも冷凍
  • 中学1年からの半世紀の友、葉山のオーナーパティシエから、濃厚クローヌショコラの中元が届いた。ひとかけら口に運ぶと、高級ショコラと芳醇なバターの味がする。芳醇・生まれて初めてこのワード使いました。先般の土曜勤務のランチに、前日の夜に買ったコンビニ冷やし中華(ハーフサイズ)を食べたところ、途端に腹具合が....今週、妹に会ったら「食品は何でも冷凍庫」と力説していた。以降、my冷凍庫のコンテンツは様変わりし、 [続きを読む]
  • 薬味には凝りたい?
  • 勤務先の命令で、僕みたいな事務嘱託も含め、全員が有給3連休を取ることになった。先週、実行に移したのだが、タイミングのせいか、仕事が溜まりにたまっている。埼玉の職場は、大雑把に括れば熊谷エリアであるから、ヒートアップぶりは尋常ではない。今夜は中華丼の予定であったが、夕方通勤電車が動かなくなり、帰宅は21時コースとなる。急遽、蕎麦を茹でて冷やして食した。薬味は九条ネギとミョウガ?地元のスーパーで購入。九 [続きを読む]
  • キラキラ系
  • まず、牛丼並盛りは一度に3個は買うことはない。ビールは飲まない。晩ごはん定食を食べるなら、牛丼店より栄養バランスの良いメニューを出す店を選びたい。唯一、みそ汁セット100円は魅力的だが、塩分摂取と尿酸値上昇のことが、脳裏に浮かぶ。以上の理由で、8月末までの利用価値はないだろうが、シルバーに光るキラ系カード、財布の中にあるだけで安心する、ジャンキーなオジさん。 [続きを読む]
  • 内田 慈の真骨頂
  • 正月公開の作品が、川越スカラ座に来た。スカラ座は4回足を運ぶと、5回目は無料鑑賞できる。その恩恵にあずかり。ウチダ チカは脇で光る女優のひとり。沖田修一作品や、園子温作品、渋川清彦が主演を務めるような、自主制作テイストの作品、近くでは谷崎潤一郎原作の『神と人との間』にも顔を出している。役の特徴は、静かに見えてエキセントリック。最近のことばを使えば、沸点の予測がつかないこじらせ女子といったところか。特 [続きを読む]
  • 手作りギフト
  • 高円寺の息子の職場に陣中見舞いに出掛ける。勤務している古着店の社長は、仁義に厚い人であるからこの時季、こちらからも礼を尽くしたいのだが、メタボリック体型 but 洋服好きの僕としては、店を覗くのが楽しみである。どんな風の吹きまわしか、今年の父の日プレゼントを、息子がくれると言う。写真のTは、売り物であり、かつまた息子の手づくりシリーズのひとつです。実は昨夏、色違いの同一商品を自分で購入したのだが、今年は [続きを読む]
  • 料理ブログに感化され
  • パリッとできたぜ!?価格高騰なーい 二大巨頭だーい エッグズ 'n スプラウト....(repeat)還暦を超え、ラップに挑戦してみました。還暦仲間の友人の日記に、ほぼ毎回アップされるのは、自作の料理です。肉もやし炒めの写真を一目見た翌日、辛抱たまらず自作していました。冷凍庫に完全に忘れていた豚肉細切れがあったので。今夏は、もはや盛夏ですが...枝豆の最適な茹で時間を研究している。自宅近くのオネスティボックス [続きを読む]
  • わずか2行で
  • 全てが後手後手に回り、ご芳志を頂戴した方々への返礼が、今ごろになっているのだが。挨拶状も定石通りという、日頃オリジナリティを大切にする僕として、恥ずべきテイタラクである。 とりわけ、94年7月の人生を2行で終わらせたこと、自己アピールを旨としていた父が、あの世で怒っているのではあるまいか、とも思う。70歳の大学教員定年を前にして、本務校の他に埼玉県内の大学でロシア語を教えていたのだが、現在40代半ばになる [続きを読む]
  • てなもんや世代
  • 夜中の0時に大阪から自宅に戻った。楽しかったが疲れが残り、終日眠たい感じだった。明日から仕事に戻る。予定の休みとはいえ、手ぶらで出勤できない故、駄菓子シリーズを何種類かみやげに。僕の小学生時代のTV番組といえば、前田製菓スポンサーの『てなもんや三度笠』。コメディ役者だった藤田まことが、番組の冒頭だったかラストだかに、片手に持ったクラッカーを前に押し出し、「俺がこんなに強いのも、あたり前田の〜」と宣伝 [続きを読む]
  • 空中散歩 in大阪
  • 新幹線車中です。1泊2日の弾丸ツアーの2日目、午前中は神戸元町から甲子園口で軽く予定を済ませ、午後は大阪駅近く、梅田スカイビルで映画鑑賞。JR・私鉄駅の至近なのだが、当該高層ビルはなかなか辿り着けない導線にある。シネコンと同じビルの35階に受付があり、40階相当の場所に、空中庭園ができた。高所恐怖ながら、平日の大阪に来ることは稀であるので、入場料金を払って登ってきました。写真に写る人物は全て、中国の富裕層 [続きを読む]
  • 重文カフェ
  • 年に1度の大阪1泊の息抜き。最初に入店したのはカフェベローチェ、相も変わらずベタである。淀屋橋に移動し、大阪市役所隣接の府立中之島図書館へ。国の重要文化財である。2階に上がり、館内のカフェへ。セルフサービスのデトックス水。30℃超えなので、アイスコーヒー。気が変わって、ランチメニュー。木の箸置き。箸ではないが。メインはスモーブロー。魚と野菜の下は黒パンです。北欧のサンドイッチが食せるのはここだけ?冷製 [続きを読む]
  • 脇が光る
  • 刮目して公開を待った『菊とギロチン』180分作品である。時代は94年前、関東大震災の直前、それは僕の父親の生年である。アナーキスト 大杉栄を精神的支柱としていた政治結社ギロチン社の面々が、大杉栄の獄死後、同じく貧しい境遇の集団である女相撲興行の一座と絡んで行くストーリー。ギロチン社、反社会的な政治ゴロ集団に映るが。さて、東出昌大や井浦新は出ているだけで、ファンは狂喜するだろうが、こんな長編に於いて見るべ [続きを読む]
  • チキン野郎
  • 日曜日、目覚めたら8時を過ぎていた。平日なら職場の最寄り駅にいる時刻だ。8時まで寝ていることは滅多にない。天候不順や地震で体調リズムも狂ってきたのか。冷凍庫を見て、半分減ってる冷凍チキンライスに少し手を加え、野菜スープを作って食べたのが、きょうの1食目。電車に乗って、となり町の西友に行く。充実の弁当コーナーを覗くと、たいめいけん監修弁当が。有名店とのコラボ弁当は、コンビニでしか見かけなかったが。日本 [続きを読む]
  • 百貨店の斜陽
  • (リサイクルPC専門店で購入した、福澤諭吉1枚のパソコン)今週は仕事帰りに2回、某有名百貨店に行き、父の香典返しを済ませた。肩の荷を一つ下ろす。デパートは昨年の母の時と同じところ。ひとり自分の考えで、お返し住所リストを電子ファイルで作成して渡せば、変換してデパートの配送システムに乗っけてくれるのかと思っていた。だが、それは違うことを昨年学んだ。客側と店側にディスプレイが各1置かれ、客はリストを読み上げ [続きを読む]
  • 貼れない
  • 映画チケットの半券を、映画ノートに貼り付けて記録している。ところが、スマホで受信した2次元コードを提示して、入場完了の映画館が出始めました。というわけで、貼れない。スポーツはすることも、観戦も全くに興味はないのだが、このトゥルーストーリーには、ドキドキした。アメリカ女子テニス界の地位を向上させ、またLGBTのことを世に知らしめることに尽力したビリー・ジーン・キングを描く。主演はエマ・ストーン。ラ・ラ・ [続きを読む]
  • 巨大なおけいはん
  • 常識的な大きさではない。西武新宿線の終点・本川越駅に京阪電気鉄道の広告が出現。プラットホーム対面の線路脇です。見目麗しいガールズは、ほぼ等身大である。こんな光景に、リアルに出会えるとしたら京都、是非是非行かせてください!!僕は阪急鉄道の、限りなくブラウンに近い臙脂色の車両が好きなのだが、一昨日観た映画の中に、阪急電車の前で、ナチュラルに佇むデヴィッド・ボウイのワンショットを目にした。絵になるったらな [続きを読む]
  • 自由になりたい
  • いまや充分に自由なのだが、心が無限大に解放されるような自由って存在するのだろうか?絶対的なものはなく、相対的な程度問題だろうね。このことを突き詰めるには、宗教か哲学の領域に入るしかなろうから、止めておく。僕の気に入りの版画を、4か所に渡した。娘が会社を変わり、心機一転引越しをしたので、転職・転居祝いに1枚。そして、3か月に1度の同級会メンバー3家庭に。同級生の1人が、額装した写真を送ってくださった。セン [続きを読む]
  • 人の魂に迫る
  • 川越スカラ座で、鋤田正義のドキュメンタリーを観る。国内外の名だたるアーティストを撮った説明不要の写真家であるが。被写体の魂を愛することで、撮り終えた人物を丸っと虜にする人となりがよく理解できた。出世作は若き日のデヴィッド・ボウイのポートレイト。少年時代、母親に二眼レフを与えられて、初めて撮ったのは、祭り装束の母親の横顔。80歳の現在、撮影した写真の中で1枚だけ選べと言われれば「母親の横顔かも」と本人 [続きを読む]
  • 難儀な男
  • ポスターを初見するだけでは、二の足を踏むタイプの2017年アメリカ映画。だがマニアックな人たちの間で、ウケるタイプの作品である。1950年代のロンドン、老年にさしかかってなお独身の仕立て屋が主人公。貴族夫人からドレスを依頼される超一流だが、成金たちからの注文は嫌うような美意識高い系の職人である。スランプ返上のため、自分の別荘がある土地のレストランに入る。そこにいたのは、いい身体をしたウエートレス。いやらし [続きを読む]
  • アナーキー イン ザ UK
  • オシャレ傘 買ったばかりで 梅雨が明け (錯 乱坊)僕が事務仕事をしている学部の学部長が、この時期にサクランボを振舞ってくださる。高級品を2粒ご相伴にあずかってから、味をしめてしまった。スーパーで最も廉価な品だが、なかなかの味です、山形産の小粒。それにしても、6月末に東から梅雨が明けるとは、近年の天候も錯乱して、ボーっとする。(お粗末!)上半期の最終日、担当業務があり7時過ぎから仕事に就いて、帰宅途中に [続きを読む]
  • Vision 河瀬直美監督
  • 『2つ目の窓』『あん』『光』に続いての河瀬作品鑑賞。先日実物を拝んだ永瀬正敏を、今回も起用。監督好みなんだね。フランスの女優 ジュリエット・ビノシュと永瀬の絡みありで、保護者同伴のR12指定である。ビノシュ、50も半ばであろうが年齢不詳である。昨夜はネット配信で『イングリッシュ・ペイシェント』を観たが、1996年のビノシュと変化がない。若いうちに顔相が出来上がったということか。作品は、観念的なのか現実か、ス [続きを読む]