かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • グレゴリーで涙
  • 信頼のグレゴリーを、ネットショップで購入したのだが、予想していたよりかなり小さく、的はずれもいいとこだった。ノートPCを入れて背負いたかったのだ。グレゴリーのロゴの変遷も、インターネットで検索すれば、分かりやすい解説付きで出てくるのだが、忘れられないのは1983〜1990年の茶ロゴ。長男が赤ん坊の時、グリーンの3way茶ロゴバッグを買い、いい加減使い倒したのだが、長男が高校時代にまた使い、ボロボロ状態にまでにし [続きを読む]
  • ガザの美容室(2015年 パレスチナ、仏、カタール)
  • パレスチナ・ガザ地区は地中海に面して貼りついた絆創膏であるーニューズウィークの記事中のこの表現に、いたく納得した。イスラエルに圧迫される密閉されたエリアだから。外ではマフィアと警察との抗争が起こっている。電気が止められた密室、女性たちだけの会話劇である。パレスチナの政治情勢は盛り込まれない。どの国にでもあるような、世話話、実りそうもない恋、嫁になろうとする娘と姑との葛藤、離婚、下ネタまでも。美容室 [続きを読む]
  • ご無沙汰のあいだに...
  • 約2ヶ月サイゼリヤに入らなかったら、僕の大好物の真イカのパプリカソースが、メニューから消えていた。サイゼの僕の定番オーダーは、マルゲリータピザと真イカ...だったのに〜。仕方なしに、グリーンピースの温サラダを頼んでっと。コンビニで品数を増やして行くと、とんでもない値段になることがあるから、ファミレスでもサイドメニューの最安値の方から選ぶことにしている。そしてピザのページを開くと、なんと種類が倍に増えて [続きを読む]
  • 焼肉の前にうどん
  • 今週は夜勤続きなのに、帰宅途中のシネコンに寄るという業の深さです。映画チケットを提示すると、割引が適用される店で夕食。右上の丸いのが絶品でした。里芋の天ぷら。今夜の丸亀製麺は麺にいつになくコシがあった。そして焼肉鑑賞。なんと言っても、韓国人俳優が演じる店主夫妻が秀逸。とりわけ、父親役のキム・サンホの日本語会話の間が熟練の味であった。時代は1974〜75年の万博で盛り上がる大阪。貧乏を謳歌しているように見 [続きを読む]
  • 訴求するということ
  • 職場の同僚とはうまくやってる(つもりだ)し、上長に求めるものもないのだが、ひとつだけ訴求したいのは、僕の仕事に興味を持って欲しい、ということです。左様に放し飼い状態の事務嘱託である。以上グチったところで、主要業務は、キャリア支援のイベント企画であるから、学生さんたちに訴求したいことは、沢山ある。せっかくのイベントを立てても、伝え方・見せ方が弱いと、卒業単位にもならん行事は、閑古鳥状態になりかねない [続きを読む]
  • 見よ、この高級感!
  • 自分の身は自身でコントロールすべく、本日は定時で上がり、レジが混む時間帯にスーパーに寄る。ジンジャーエールに手を伸ばそうとした時、イタリアのソフトドリンクに目が釘付け。サンペリグリノフルーツベバレッジレモナータである。年寄りにやさしい微炭酸だが、レモン果汁16%が、予想以上にググっと来る。頭に銀紙が被せてある缶ジュース、初めてです。そして2日連続で900ml コーヒーペットを買う。ワンボトル70円、昨日は100 [続きを読む]
  • 指先の湿り気
  • 還暦をまわって、とみに体感するのは、手のひら・指先がカサカサになってきたこと。ちょいと前まで、湿り気があったのにな。紙幣1枚で済む支払いを、重ねて2枚出すことしばしば。埼玉のスーパーの会計後の袋詰めスペースで、ピタリくっついたレジ袋を開けるのに、手間取ってるオヤジを見かけたら、それは僕です。唐突だが....昨夜、コンビニで見つけた新商品。お試しで1袋のつもりが、袋から出すと2袋買っていた。今夜も、お野菜を [続きを読む]
  • 心により添う ということ
  • 大阪が大変な時に、大阪在の母校の後輩(お互い還暦を超えればもはや友人)が、ブログに挙げていた作品を観た。ゆずりはの樹を画面を通して、初めてまともに見た。ストーリーについては触れない。葬儀社を舞台にした群像劇。後半、鈍感な僕が、あるシーンで込み上げてしまうほどの、人の心をテーマにした純な作品。昨年と今年、両親の葬式を同じ担当者が受け持ってくださった。商売っ気抜きで仕事をする人であったことを思い出す。 [続きを読む]
  • タメが欲しい
  • 昨夜は23時過ぎに、息子が泊まりに来て、真夜中に車でドンキに出かけた。土曜の夜なのに車はなく、隣町まではひとふかしであった。途中、山岡家でラーメンタイム。ディスプレイ付きの券売機は、サクサク画面が変わり過ぎて分かりづらく、つけ麺を所望していたところ、背脂ギットリ濃厚ラーメンを誤発注してしまう。しばらく胃の内部が燃えて寝つけなかったね。本日は外出先で、大阪王将に入った。レバニラ定に餃子を付ける意識はな [続きを読む]
  • 愛の高揚
  • 政府推奨の働き方改革を受け、職場では8月末までに、有給を使って3連休を取るように命じられている。有給休暇、取れと言われると、使いたくないのが人情である。だって、何が起こるか予測不能なのが、還暦過ぎのお年頃であるから。49歳の年からスタートした3ヶ月1度の例会に、半日休暇を取って参加した。写真一番奥の女性は、かなりの後輩の料理研究家で、昨夜のコース料理を組み立ててくださった。年4回ある集会に3回欠席した年も [続きを読む]
  • 女性シフトの牛丼店
  • 全部実名で書くが、今朝は仕事前、めったに寄らないすき家で、TKGを食す。松屋のそれより60円高い。しかし、アスパラとベーコンが添えられただけで、洋風寄りになるな。なにも牛丼店にオシャレさを求めなくていいのだがね。休日に、同じカフェやファミレスに、2回入ることはままあるが、仕事後も同じ店に来ています。牛丼の上にシーザーサラダを載せる、女子シフトメニュー。たしかに朝晩共に、女性客多し。デザートメニューのひ [続きを読む]
  • 就活手帳 カッケー!
  • 大学3年生の6月に、就活手帳を渡す。卒業までの22ヶ月間のスケジュール帳。大学生になって2年経ったところなのに。A5判変型の手帳の後半は、就活マナーのページ。現役大学生にとって、初耳であり生まれて初めての作業は、封書・はがきの宛名書き、もちろん文面作成も。還暦世代の僕らだって、もはや私信の手紙・はがきは書かないからね。話しは飛んで...ハタチでイスラエルに居た頃、同胞同世代が集まると、古井戸のさなえちゃんを [続きを読む]
  • 渋川清彦につき
  • 町を歩くフツウのアニキ的風貌なのに...決してオンナを踏み台にするわけではないが、異性の心を弄ぶ男を、演じると似合う。この2〜3年では、お盆の弟→下衆の愛→神と人との間 において主役(級)を張りながら、併行してチョイ役で映画、テレビに出たりする。仕事を選ばない姿勢も良し。どんな服を着ても似合う。むしろ、時代をリードしている?郷里の群馬愛を持つ。僕のルーツも群馬だからな。同時代の先端にいるという意味で、 [続きを読む]
  • 上半期の総括
  • タイトルが大袈裟でしたね。心のライブラリーに留めおくべき映画作品。☆外国映画・15時17分、パリ行き・スリー・ビルボード・さよなら、僕のマンハッタン―結局ベタに落ち着いてしまった。さよなら、僕の...は、父親の呪縛から抜け出せない、モラトリアム青年の心の葛藤を描く。僕の若い頃とちょっぴり被って。☆日本映画・blank 13・孤狼の血・恋は雨上がりのように―邦画は何となく不作の感あり。その中にあり斎藤工監督作品のb [続きを読む]
  • 5TO9(ファイブ トゥ ナイン)
  • スーパーレイトの池袋シネマロサ中国、シンガポール、日本、タイの4人の監督によるオムニバス。4年前のサッカーワールドカップ決勝の日、夕方5時から朝9時までの時間帯に、4つの国でどんなドラマがあったのかを描く。シンガポール映画を初めて観る。僕が24歳の時の留学先という思い入れを抜きにしても、叙情と生々しさが同居する、いい作品であった。撮影から4年後の本邦初公開、公開初日の舞台挨拶の場に思いがけず遭遇。並んだ [続きを読む]
  • 非回転ずし
  • わかりにくい写真だが。店先を素通りすること幾年月、非回転系すし店に初入店した。タッチパネルで注文する、電車型の台座に乗った皿が、猛スピードでやって来て、目の前で止まる。その繰り返しです。寿司が空気に触れながら回らないから、握りたてを食べられる寸法だ。ネットニュースではなく、紙ベースで新聞を読むことの効能は、目当ての記事を読むときも、無意識に周辺の記事も視界に入る点だ。そこから有用な情報を得ることも [続きを読む]
  • ほぼほぼ な日々
  • 気に入りのスタンプヘモグロビン値は横ばいだが、尿酸値は若干下がり、ほぼほぼ健康な状態である。小学生の頃は偏頭痛持ちだったが、オトナになってから頭痛とは、ほぼほぼ縁がない。そんな心持ちで、本日引き当てたおみくじ。正月に高円寺・氷川神社で凶を引いたが、その後は、ほぼほぼ平穏だった。父を見送ったことを除けばね。ところで、高円寺・氷川神社の祭神は気象の神さまだと知る。梅雨突入直後の晴れ間に、almost大吉が出 [続きを読む]
  • カレー欲求の波
  • ランチの定番メニューはカレーだが、僕のカレー欲求は、朝昼晩を問わずやって来る。過日の出勤前、夜はバーになるタイプのカフェに入ったら、隣席の若者がカレーを食していた。やるな!本日代休のランチは予て、つるたんとんでカレーうどんと決めていたから、昨夜のカレー欲求は何とか抑える。もちろん出汁が効いた和のカレーだが、キューブ形に切られたビーフが程よい固さで、さすが名店のバランスだったね。帰宅して夕飯前、視界 [続きを読む]
  • 珍しくね?
  • 自宅から駅に行く道すがら、鳩に出くわす。僕が鳩に抱いているのは、神社の境内で、人が撒き散らす餌をバタバタしながら食べてるイメージだったが。バー上に高止まりしている姿、珍しくね?つい若者ことばが浮かぶ。しかも剥製かと思うほど、微動だにせず。一旦通り過ぎて、また引き返したら、首の角度が変わっていた。鳩もrural areaに生息すると、鷹揚になるのかな。朝の駅までの750メートル。いろいろ見えてくる。明日から梅雨 [続きを読む]
  • たまには食べるよね
  • 普段は、フジパンのシナモンロール94円(税抜)を食す時、至福の喜びを抑えきれない。でも、ポンパドールやドンクの店先を通ると入店せざるを得ないし、恵比寿のお洒落シネコンの売店では、ジョエルロブションを買います(だって他に選択肢がないんだもーん)。そして、きのう日曜日は、気分が高揚して究極のPAULです。店内は、パンが平積みされてはいない。全てガラスケースから選び、店員さんが取ってくれる。それから1個づつ袋 [続きを読む]
  • シリーズもの時評
  • シリーズ第2弾にして、早くもデップーとの愛称が付いている。前作、デッドプールの辞書から『正義』というワードは削除されていたが、今作ではキャラが正義寄りになっている。戦うシーンが斬新。なんと、忽那汐里が出演している。苗字のクツナ、最近読み方がわかったところ。山田洋次監督、シリーズ3作目。早くもマンネリ感が否めない。前2作が笑いの要素強し。監督が思い描く家族像より、現実庶民のそれはかなりドライになってい [続きを読む]
  • 疲れているのか
  • あるいは、ボケの始まりなのか?時々やるのが、生卵を割って中身をシンクの三角コーナーに捨てる。手元にある殻を見た時の、悲しさったらない。本日のランチは、カップラーメンと串カツを職場のデスクで食す。ソースもあるのに、3分間待つ所在無さに、後入れのラーメンスープを串カツにかけていた。ラーメン味物足らず、串カツの妙な濃い味。昨夜の炒飯づくり。ネギ、メンマ、ザーサイ、ランチの残りのケバブ肉を細かく刻み、フラ [続きを読む]
  • 足し算の映画
  • 坊主憎けりゃ袈裟までも..的な見方をしてしまったのだが。新潟日報制作による、ストーリーも良し・配役も良し、の期待大の作品だったが。2時間35分のレングスで、監督の趣味で足していった場面の集積という作品。バラバラになった家族(個人的にドキッ!)の再生がテーマかと思えば、結末も遠回しでハッキリしない。長塚京三扮する爺さんが、オトナのいじめの対象となりかねないほどに、カッコつけた気取り屋。あんな高齢者は、僕 [続きを読む]
  • 雨の日の買い出し
  • 午後から、タイ・マレーシア・シンガポール並みの降雨だった(行ったことがある所だけ書きました)。いつも昼前から夕刻まで店開きしているトラックのケバブ屋さんは、早々に引き上げてしまった。ライスケバブを買って帰る予定だった。断酒10年目、禁を破ってビールから始めるわけではない。今夜は息子が帰宅するので。息子は、僕の職場に来るケバブ飯が好物なのだ。仕方なく帰途、川越のドネルケバブの丼を買って帰る。種々ずい分 [続きを読む]
  • 値引き品で美食
  • 不器用ですから、複数仕事を同時進行でやるなんて、と思っていたのだが。結構、やればできるもんだなぁ、の定年後3年目。本日の課題は5つ。帰りは駅ナカスーパーの値引きタイムである。讃岐うどん+エビ3本の天丼だー。3割引で約301円也。エビ天もさることながら、うどんのコシがアルデンテ。弁当の麺類は、結構ヘコたれているのが多いから。時々、牛丼店の朝メニューで、290円のTKGを食すのだが、お得感満載の弁当できょうのピリオ [続きを読む]