かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • アメリカの正義のキャスティング
  • 直近の金曜日公開のこの作品、先週末の都内の映画館に於いては、どの時間帯も満席に近かった。年間270本程度の公開作品の中でも、珍しい。ワシントンポストの社主・発行人をメリル・ストリープ、編集主幹にトム・ハンクスが充てられた時点で、格調高さは保証され、アメリカの正義を前面に出した作品であることが、決定付けられました。そして、それが僕が眠くなる主要因となった。新聞社幹部は、ハイソサエティの一角を成すことも [続きを読む]
  • コスパは300円まで
  • 50年来の友人の持論は、レトルトカレーは300円までのことだが、僕もそれには賛成です。仮に300円でレトルトを買い、自炊ごはん、ゆで卵、好きな付け合わせを添えても、500円にはならないね。高価格レトルトカレーに手が伸びないのは、同じくらいの値段で、街場の食堂が自慢のカレーを供してるかも?と思うからです。もっとも、僕はコンビニ100円台のプライベートブランドで大満足だが。レトルトカレーをいただきました。1箱1080円 [続きを読む]
  • 灯油タンク8本分の冬
  • ??新生ひと箱分の1日を 指で捻って ゴミ箱のなか〜タイトルは、友部正人"一本道"を意識してみました。1970年代フォークソングを一言で表現すれば、貧乏自慢。3畳間に1人、四畳半に2人で住んでます。主食はパンと即席ラーメンです。キャベツばかり齧る日が続いてました。そして安いタバコしか買えません...and so on築40年、木造モルタル2階建に一人暮らしであるが、毎冬 石油ストーブ一丁で過ごしている。18リットルのポリタンク [続きを読む]
  • 昭和期?の店
  • 父他界後、加入が永年になる私学共済の手続きと、総務省管轄の軍人恩給の失権手続きが、仕事より難しく手こずっている。喪に服すべき時だが、休日はフラフラと都内へ。某所、駅近のスーパー銭湯に至近の場所、吸い寄せられる如くに入る。平成になって30年も過ぎたのだが、この店構え・店名は昭和期の匂いがする。初入店での僕の定番オーダーは、半チャンラーメン。ラーメンスープは濁り系だが醤油味。炒飯の炒(チャー)する音が聞 [続きを読む]
  • 歓送迎の季節
  • 祖母と母からの血筋であろうが、同じ用途の品をいくつも集めたい癖がある。普段使っている携行ボトル。携行ボトルを集める傾向がある。??この3月で、同じ担当で仕事をした4人の職員を壮行した。人から贈られて嬉しかったものを、人への贈り物にした。細身の青ボトルは、2年前、息子からの誕生日プレゼント。保温(冷)性抜群。無地もあるが、リサ・ラーソンの絵柄があったりすると価格は急上昇。 左から3つまでは、友や知人・同 [続きを読む]
  • コンビニ入って一直線
  • 他店を誹謗するつもりはなく、加えて僕の味覚もいい加減なので、読み飛ばしていただきたいのですが...ファミマならコレ↓ローソンならコレ↓セブンならコレ↓洒落た店構えのパティスリーや、ドーナツ専門店の味より僕好み。味覚が庶民ナイズされているのか、ホントに美味しいのか?入口から直行して売り切れてる場合、ちょいと、いいえ、かなり凹みます。 [続きを読む]
  • ホール落語 柳家権太楼
  • 所沢西武百貨店のホール落語に行った。演目を自分で書き込む式のプログラム。落語家は噺をして、笑いを取るわけだが、そこに居るだけで、可笑しみのオーラを出す人もある。大御所・柳家小三治であり、大看板・権太楼もである。井戸の茶碗名演だった。一行で書けば、武士は食わねど的プライドを持つ2人の武士の間で、正直者のくず屋が右往左往する話。母親と嫁の間にいる心もとない長男、幹部職と部下の板挟みになる中間管理職とか [続きを読む]
  • ハリー・D ・スタントンの遺作
  • きょうはダラダラ書きます。主人公のラッキーは、90歳の生涯単身を貫いた男だ。起床して、決めたセット数のヨガをやり、同じ道を歩いて、馴染みのダイナーへ行く。道すがら、決まった場所で立ち止まり、「クソ女め!」と一言叫ぶ。ダイナーでは砂糖入りコーヒーを飲みながら、クロスワードを解く毎日だ。メキシコ人の雑貨屋でタバコを買い、夜は全面禁煙のバーで、ブラッディメアリを飲みながら、仲間とヘソの曲がった会話をする。 [続きを読む]
  • 降りてきた人
  • 父が最期の3ヶ月お世話になった、老人ホームのオーナーから、招待状をいただいたので、国立新美術館に行って来た。写真の7つ、全てオーナーの作品です。大きさに圧倒される。この人の画歴は5年。絵を描くこととは無縁だった5年前、付き合いで某有名画家の墓参りをした時を境に、絵の神が降りてきたそうだ。オーナーといえども、専門スタッフを40名かかえ、スーパー、ドラッグストアで買い出し、または厨房仕事の合間に、睡眠を省い [続きを読む]
  • 坂道を上って
  • 小田先輩の伸びやかで澄んだ歌声を、TVスポットで聞くたびに、当初大した鑑賞意欲は湧かない作品でも、見ざるを得ない衝動が起こる。『坂道のアポロン』各館上演中です。小田和正先輩とは、一面識もないが、ピュアなハートを持つ類友として、先輩と呼ばせてください。さてこの作品、知念侑季よし、中川大志さらによし、というところだが、20代前半を歩んでいる小松菜奈のオトナの色香たるや、もう許してくださいのレベルにあるのだ [続きを読む]
  • 渾身の...
  • ブログのマンネリ度を探るべく、今月の日記をパラパラと読んでみると、「渾身の」というワードの頻度に驚く。1日のうち七割方、脱力していたい拙者が、そんな渾身しちゃったらいけないと反省。今週は自炊ウィーク。むき海老と卵があるので、今夜はリアル渾身の?海老&玉子炒めにしてみました。つまり尿酸値を劇的に上げる一品です。自分の料理に、初めて旨い!と、一口目に思った。↑これのおかげだろうね。 [続きを読む]
  • 距離なお遠く
  • 過酷な労働条件のアパレル業界で5年働き、昨年来休みがろくに取れず、突発性難聴に加え、血尿も続いたということで、娘が休みを貰って病院に通いをしている。普段離れて暮らしているから、僕も心配になり、2度ほど、職場の近くまで様子を見に行った。今月の祖父の葬儀には、倒れ込むように遅刻して来たが。来週月曜は、娘の誕生日だから、渾身のリサ・ラーソンを用意して、今週末にでも会おうか?と連絡したが...。連日の誕生日会 [続きを読む]
  • お魚と白いご飯
  • 娘の誕生日も近いが、娘がまだ小学校に上がる前、食べたいものを尋ねると決まって、「お魚と白いご飯」または「納豆と白いご飯」と答えていたことを思い出す。トンカツ店でも、味噌汁とご飯しか食べなかった娘である。家族で生活した20年余り、米は義父母が棚田で作って送り続けてくれた。その御礼もできないまま、義父は昨年他界した。米にこだわりはなく、スーパーで最安価格の米2kgを買うと、2〜3週間はもつ。ただ息子と2人暮ら [続きを読む]
  • 記念撮影 小さな楽しみ
  • 駅改札前で、怪しい動きをするオッサンです。交通系ICカードは、通勤定期券と兼用なので、チャージ額はガンガン減ることはない。映画鑑賞で23区内に出るときは、回数券を使っている。使うのは、大学バスが未だ運行前の、超早朝出勤の際、路線バスに乗る時くらいかな。スクールバスより遠回りで片道206円だあ。明日は国民の祝日で、自宅に弔問客3名おいでになるので仕事後、定期券の延長線上の池袋で、弔問御礼を買うことにした。カ [続きを読む]
  • いま この自販機が熱い
  • 何が熱い? 熱いのは僕の気持ちです。30〜40代の頃は、酒に取り憑かれた人間。酒類の自販機以外、視界に入らなかったが。僕のリサーチではこの自販機は、埼玉県の広々したプラットホームがある私鉄駅、都内JR環状線の主要駅、そして皇居に近い地域で、売店スペースを取るには狭小な映画館で見かけます。もちろん、おかしのMおか等で買うよりかなり高めだが、僕には結構重宝なマシン。きょうの写真のアイテムはスカスカだが、真ん中 [続きを読む]
  • 個が持つ力
  • 計らずもサリー・ホーキンスの追っかけになっている。松金よね子の若い頃に似ている。ラブストーリー路線なら、確実に脇にまわる容姿だが、主役を張れるだけの個性を持つ。2013年の『ブルージャスミン』におけるコミカルな役どころ、直近ではやはり『シェイプ・オブ・ウォーター』の障害を抱えるヒロイン、何でもござれの女優です。今作は、カナダ人実在の画家モード・ルイスのストーリーだ。モードは重いリウマチを患っている。こ [続きを読む]
  • 北の...シリーズにつき
  • 『坂道のアポロン』にしようかとしたが、前2作品観ているので、今夜はこれ↓ちょうど10歳年長の吉永小百合だが、僕の老け具合は、10年を軽く凌駕しています。アンチエイジングの神に微笑まれ続けているのね。と思いきや、スクリーンの吉永小百合の外見は、年相応の年輪を刻んでいたのだ。ストーリーは、北のシリーズにつき、途轍もない悲劇の後、艱難辛苦の大小の波に襲われ、乗り切ってまた襲われ。時おり、心象風景を表す舞台劇 [続きを読む]
  • 今宵はチョンハクトンで
  • 54回目の同級6人会が挙行された。昨年9月から、根津→根津→今回は湯島 と続く。グルメ関係の引き出し豊富な常任幹事が、メトロ千代田線沿線を攻め立てている。湯島には、初めて降り立ったが、僕のイメージに反して、メインストリートは歓楽街の様相。地下鉄駅にほど近い、チョンハクトンなる韓国料理店での宴。最初の海鮮チヂミこそすんなり食せたが、終盤の鍋の頃には、辛さの海に溺れんばかりでした。僕ら還暦世代は、親と孫の [続きを読む]
  • 1970年代に回帰させる歌
  • 竹原ピストルは、映画『永い言い訳』で認識した。ガッツ石松を彷彿とさせるような演技だった。その前に、『さや侍』『私の男』にも出演していたが気づかず。その後は、テレビCMで歌声が流れるのを聴いてきた。いま総合商社のCMで流れている曲を聴くと、若い頃の泉谷しげるを思い出すし、(前にも日記に書いたが)三上寛のようでもある。聴きながら...僕の10代後半の頃が、風景として脳裏に蘇るから、きっと僕ら世代のファンもいる [続きを読む]
  • 伝わらなーい
  • 情報の共有は大事である。アマノジャクな客なので、シアトル系Tコーヒーでは、店飲みの場合も、紙コップでと頼むことにしている。カウンター内、わずか2人ないし3人のスタッフ間に、随分な確率でそれが伝わらない。僕が入る、3つから4つの店舗で、それぞれ経験した。一旦陶器で供したコーヒーを、紙に移しているのか、それとも淹れ直すのかは、定かでないが。大学生にとって、シアトル系コーヒー店で働くのは、ステータスのようだ [続きを読む]
  • 怒涛?の義理返し
  • この時期、毎年似たようなことを書いてしまうので、万事に鈍感な僕も自己嫌悪だが、既にスギ花粉にやられているので、許してね。例年のバレンタインとの相違点。3月には会えないので、当日に物々交換した人がいた。その勢いで、翌日までに何名かの人にはお返しをしたのです。お返しを今月まで引っ張ったのは2人、おそらく。(いかにも、貰いすぎてわからなくなってる風に書いてみました)花粉による思考力低下のため、川越の通勤 [続きを読む]
  • 五黄 亥年生まれ
  • 昨夏、母の没後49日の法要までは毎日、ご飯とお菜を供えた。こんな短期間で父の番になるとは。父は大正12年生で、誕生1ヶ月後に、関東大震災があった。この年は亥年、九星では五黄の年回りだ。そこから、父は色にこだわり、とにかくイエローを好んだ。この年生まれの特徴は、ともかく我を通すところにあるそうだ。(...納得)両親の銀婚式に、湯呑み茶碗を贈った時、色が父の気に召さず、突き返された苦い思い出もある。昨年使って [続きを読む]
  • 通過儀礼のあと
  • 僕が12歳で中学校の寄宿舎に入った時、上級生は5学年いて、それなりの通過儀礼(またの名はシゴキ)は体験した。今の世なら、マスメディアに取り上げられるようなことまでね。この映画を観ての驚きは、お洒落スマート文化かと思っていたフランスの大学でも、そんな文化があるんだね、ということ。しかもかなりエグい通過儀礼。両親とも獣医で、家族はストリクトなベジタリアンの家に次女として生まれ、獣医になるべく両親の母校に [続きを読む]
  • チベット仏教のツール
  • これは、観世音菩薩の経典insideのありがたい道具だそうだ。柄を持ち、クルクル回すと、心中でお経を唱えるのと同じ作用があるということ。チベット仏教徒の必携アイテムらしい。父が老人ホームに入居中、モンゴル人歌手Uさんが面会に来て、渡してくださった。以来、ベッドに横たわりながら、喜んでクルクルしていたようだ。チベット仏教を冒涜する事にならなければいいが、赤ちゃんをあやす道具で、こんなのあるよね?父の先輩に [続きを読む]
  • 昭和30年代の子ども
  • 東京タワーが落成した頃の、東京都下 北多摩郡の都営住宅の縁側です。写っているのは僕と、2年2ヶ月違いの妹です。ハジけた赤ん坊というテイであります。この当時、父の勤務大学は学生が集まらず、倒産寸前。父は自ら一旦退職をした。そして母校である大学再建のため、無給・手弁当で仕事をしたということだ。本日、平日ながら多くの人たちに参集いただき、告別式を終えた。父のような信念を持たない、軟弱な長男であるが、後半生 [続きを読む]