かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん プロフィール

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かんちゃんSr.のオヤジな日々さん: かんちゃんSr.のオヤジな日々
ハンドル名かんちゃんSr.のオヤジな日々 さん
ブログタイトルかんちゃんSr.のオヤジな日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kanshin-da-551212
サイト紹介文還暦を迎えました。興味のおもむくままに生きています。花柄とチェックを愛しているオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2017/04/25 11:59

かんちゃんSr.のオヤジな日々 さんのブログ記事

  • 成都式担々麺
  • まだまだ秋の気配は遠いが、今夏の締めに、前を通過するだけで入店することがなかった店へ。辛さと痺れが各5段階。痺れとは、花山椒のことです。麺が誠に僕好みでした。これは、四川省の省都・成都の名を冠した成都式ということです。カウンターだけの小さな店。ここのメニューは2種類。他に日式担々麺がある。冒頭写真の但し書きがあるだけで、成都式と日式の違いの説明が何もない。また来て食べて見ろ!ということなのね。本日の [続きを読む]
  • いちご一会
  • ディナーの王道、つまりレトルトカレーです。でも今夜はひと味違います。まさか とちおとめがゴロンと、ルーの中にあるわけはなかろうね?早速湯せんして、白米の上に。レトルトの銀袋を開けたとたんに、甘い香り。ひと口食すたびに、広がるあまーい あと味。なかなかのカレーです。今夜が最初で最後の、イチゴイチエ になるのかどうか?職場の向かいの席の、女性職員からのいただきもの。今秋に入籍をするsweetheartと、日光観光 [続きを読む]
  • 平日に2日休み
  • 振替休暇を消化するため、今週は隔日出勤だあ。朝から近所の車買取(実際には引き取り)店で用を足し、朝霞市に行って2件目の用事を済ませた。朝霞から上り池袋方面に向かうか、川越方面に下って素直に帰るか、駅改札を入ってキョドるオヤジでした。8月は既に21本の映画鑑賞をしているので、もはや都心の映画館に用はなく。川越経由で自宅方向へ。川越プリンスホテルのエントランスで、こんなバンドがあることを知る。昨日来テレビ [続きを読む]
  • 一天 俄かにかき曇り
  • 大切にしていた、気に入りの折りたたみ傘が壊れた。昨日、テレビの散歩番組で、自由が丘にステキな傘の専門店があることを知る。紹介されていたのは、自撮り棒兼用の折りたたみ。自由が丘、遠いぞ!と思った瞬間、BカメラやYカメラにはあるに違いないと閃く。仕事外では、頭が回転するオヤジです。早速、ネットで新宿のBで取り置きしてもらう。ネット上では在庫は1色しかない旨、確認していたが、親切な中国系の店員が6色から選べ [続きを読む]
  • 外出は控えよう
  • 台風が20個ほど、列島を縦横に通ったら、暑さがぶり返した。市の防災放送の熱中症注意喚起も再開している。休みの日はどうでもいいが、仕事に出掛ける時、何かひとつ、必携アイテムを家に忘れる。日中、私鉄駅から上り急行電車に乗ったら、始発電車ではないのにガラ空き状態だ。大衆は日曜の外出を控えているのだな?そして堂々とシルバーシートに腰掛け、向かいのシートに目をやったのが、冒頭の写真です。子供用サンダルではない [続きを読む]
  • 孤狼の血の対極に
  • 昨日公開作品、シネコンでは大部屋で上映。5月に公開の『孤狼の血』は、反社会組織に通じる所轄署の刑事が、実は正義の追求者であったという結末である。キムタク、ニノ 2枚看板の本作は、その対極のストーリー。芸達者揃いのキャスティングの中でも、二宮 和也が一際光っている。中盤あたりは、演技の神に導かれているかのような役者魂を見せる。その演技を見るだけでも、入場料を払う価値あり。もはやネタバレになるが、キムタク [続きを読む]
  • どうよ? サンマルクカフェ
  • ヘモグロビン値アゲアゲなのに、こんなことしていてはイケナイ、とは自覚しています。検査項目が少ない、職場の健康診断にも引っかかってしまうオヤジなのに...このカフェは、Mサイズコーヒーが270円。パフェは12種類すべて390円。パフェの割安感は否めない。今週は3日間しか働いていないけど、まぁ週の締めということで。9月初めに、家族会をすることになった。5年前にガンの手術を2度受けた元妻が、5年後の経過は良好ということ [続きを読む]
  • さりげなく連動
  • 2〜3日に1本ペースで映画を観ているので、映画館の売店・物販コーナーは覗かないことにしているが。新宿武蔵野館だけは例外です。何故なら、売店の食品の品揃えが上映作品とさりげなく繋がっているからだ。この日は『チャーチル ・ノルマンディーの決断』。何かいい胸騒ぎがしたので、ガラスケースを見れば、ノルマンディーチョコチップクッキーが並ぶ。僕はパケ買いをする男です。パッケージのフランスの少年のしぐさ、和むではな [続きを読む]
  • 汁なし麻婆麺 good!
  • 仕事がスタートした。朝、デスク上を見れば、仕事はたまっていない。みんな休みだったから。笑仕事をしている以上は色々あるが、休みをかためていただけるという意味で、大学事務職は恵まれている。先週とは打って変わり湿度急上昇。昼間に汗をかいて、帰宅して更に汗が出る自虐メニューにした。久しぶりに料理サイトを開いて見る。麻婆豆腐のレシピは、限りなくあるが、意外と麺の用意の仕方に言及したものはない。焼きそば麺でい [続きを読む]
  • 12日目/12
  • かんちゃん随分休んだ。盆休み12連休の振り返り。亡き両親の法事と納骨を終えた。自宅の祭壇をたたみ、両親の遺影を元神棚に上げた。ウチの宗旨で言えば、仏さまだけど。12年目の自家用車を手離した。手続きはこの休み中にやり切っていない。(今治タオル 藤田嗣治画)展覧会に3つ。 岩合光昭の動物写真。都美術館の藤田嗣治展。父が最期を過ごした老人ホームのオーナー(画家)の出品作品がある公募展。(新宿西口ターミナル 櫻井 [続きを読む]
  • エルビス
  • 僕の半世代 年長の人の中には、井上陽水の歌のストーリーを自分と重ね合わせる人々がいる。更に年長の和製フォークソング登場以前の世代が、プレスリーなのだろうと推測します。都内某所のサ店。喫茶店のナポリタン、ホテルの味のオムライスのキャッチに誘われて地下に潜った。店内に入れば、なんと四面の壁全部がプレスリー。写真はほんの一部。そしてもちろん、曲は全曲プレスリー。?監獄ロック だけに食いつく私。知ってるナン [続きを読む]
  • ひと押し入魂
  • とは違うだろうな。所沢西武百貨店で、岩合光昭の犬猫写真を観てきた。無類の動物好きだった父の遺伝子は、僕の息子と妹が受け継ぎ、僕は動植物いのちの、ほぼ反対側にいる人間です。自宅に猫はいるけどね。量販店で投げ売りのコンパクトでも、連写機能は付いているから、渾身の力を込めてシャッターを一押しはしないだろうが、膨大な数を押し込なければ、ミラクルショットは生まれないだろうな。一枚一枚が驚きの切り取り方だった [続きを読む]
  • 気がつけばヌードル
  • この前の日曜日の法事以来の美食の連鎖を断ち切らねばならないが...。息子と一緒の場合は、肉食に偏る埼玉県民に認知度が高い、頑者のつけ麺。麺は見たとこ饂飩だが中華麺。濃厚な魚介スープの中にも、皿のチャーシューと同じものが入っている。この店のスープは、濃厚と淡麗とがあるが淡麗が他店の濃厚のレベル。湿度マックスの日に食べた牛肉うどん。右の皿にあるのは、コーンの天ぷら。僕はチェーン店ではM製麺より、はなまるう [続きを読む]
  • さよならハヤブサ(家ネタ)
  • ±0査定でした。我が家の8823ハヤブサ。購入して12年目のホンダフィット、お別れの日が来ました。主に息子が運転しました。妻と別れてからも妻が通勤に使ったりして。遠方では紀伊半島にたびたび、近県では亡き両親を乗せて高崎まで。よく活躍しましたが、走行距離は7万キロ。まだまだイケますがね。息子の母校の後輩が段取りをしてくれて、近所の車買取り店まで、これまでで最高のスムーズな走りで。笑出発前の車を見つめる寂しげ [続きを読む]
  • この場所はカレー
  • 僕は子どもの頃から、新宿三越、伊勢丹に連れ回されていた。デパート命の母親の刷り込みのお陰で、買い物好きオヤジの完成形があるわけだ。その頃から、紀伊国屋ビルの地下1の丸ノ内線地下道にもっとも近い一角は、カレー店であって、この場所だけは、他種の食べ物屋になったことがない(と思う)。2代前はたしか、赤カレー/黒カレーの店舗だった。今夜、カレー店を探す時間がなかったので、自然と足は件の場所に。ただ今営業中は [続きを読む]
  • 場末感について
  • ローカルでも風光明媚な土地を場末とは呼ばない。高度成長が翳りを見せ始めた頃からの、場末のスナックてなワードに代表されるような、各停しか止まらない駅近くの路地裏なんかに、場末のイメージがある。例えば、飲み屋横丁の入り口のこの店なんか、好きだなあ。更に癒されるのは、人びとがマスで集まる都会の街中に、ピンポイントで廃れたエリアを見つけた時だ。タバコより害があるブツを、取り引きしていそうなクリミナルな雰囲 [続きを読む]
  • 下調べも必要
  • 外食文化の街 群馬県高崎の幹線道路沿いのスタバに入り、家族で映画談義をする。今春、娘が転職した会社は就業管理がきちんとしているようだ。時間に余裕ができたのか、けっこう映画を観ている。娘は少し切ないファンタジー系作品を、息子はザ娯楽作品の系統を好んでいるようだ。僕は史実・事実に基づいた作品を好んでいて、スターウォーズに代表されるスペースもの、アニメ作品は見ない。(この世界の片隅で、は例外でした)妹は [続きを読む]
  • BBCフィルムズ の2本
  • ◎英国総督 最後の家(2017年 英)インド独立の段取りのため、最後の総督として赴任した、ルイス・マウントバッテン子爵、その賢夫人、奉仕の精神を持つ令嬢を軸にする。意気揚々とインドにやって来た家族が、のちにインド、パキスタンの分離独立の苦渋の選択を迫られるまでのストーリー。単純な成功譚とは違う。また総督邸に仕える、ムスリムとヒンドゥーの男女の宗教を超えた恋に、ハラハラする。○追想(2018年 英)1962年、197 [続きを読む]
  • 新(あら)盆と服好き一族
  • 中1日を置いて、父母の初盆の法要に再度 高崎市まで。父の生地の墓所で納骨を行なった。塔婆は、裏のサンスクリット文字面を東側に向けるのが仏教の作法と知る。初盆は群馬の地域により、新盆(ニイボンまたはアラボン)と呼ぶ。あの世に籍を得て、初めの夏であるから、英語ではさしずめ new bornとでも呼ばせてください。納骨後、家族以外の近しい方々と、懐石料理で父母を偲ぶ。東京・埼玉方面からの自動車組の会席である。酒な [続きを読む]
  • 不意を突かれて
  • 父への郵便物が毎日、各方面から届く。ライフワークだったモンゴル関係はもとより、短歌仲間、また本人は無宗教ながら、ある宗教団体からも頻繁に。戦争に捕られた最年少世代だったから、流石に戦友の会はもはやメンバーは居ない。地域の埼玉の短歌の会合にも出ていたのか、年会費徴収であろう封書もあるが、連絡すべきだろうね。昨日は、息子の運転で高崎市まで、墓所の掃除に行ったのだが、きれいに雑草が刈られていた。親戚に感 [続きを読む]
  • Sadaharu AOKI
  • サダハルと言えば、僕の世代では真面目一本槍・一本足打法の王 貞治のことです。アオキ サダハルと言われても、最近までピンと来なかったが。2年ほど前、娘の職場の方々に差し上げるため、渋谷ヒカリエの地下スイーツ売り場で、求めたことはある。六本木の美術館に行く途中のミッドタウンにも、または新宿伊勢丹地下にも店舗はあるが、横目でチラ見して、通り過ぎるだけでした。本日、僕の娘より年少の同僚が、有給休暇明けに僕に [続きを読む]
  • 恩義の桃
  • 還暦男の独居生活で、剥いて食べるフルーツなんて、買わないよね。果物を欲する時は、スーパーの閉店1時間ほど前、カットフルーツのコーナーに向かい、半額になる少し前の30パー引きあたりの品を狙いたいです。入手率は半々くらいの、ひとつの賭けである。さて、35年ほど昔の父の教え子から、桃をいただいた。段ボール内にニートに並べられた品は、福島県産・あかつき・特秀ランク父が勤務大学の付属の短大で、ロシア語のクラスを [続きを読む]
  • ようやく念願の
  • カメラを止めるな!6月下旬に、池袋と新宿の2館で公開されて以来、立ち見客が出るほどの盛況で、チケット入手困難と言われていた。本日、新宿、有楽町などの箱が大きいシネコンでの上映が開始されたので、本家・池袋シネマ・ロサの最終回を観に行った。都心とはいえ、火曜日の最終上映も満席。A面とB面から成る作品、ヒントとしては3年前の『イニシエーションラブ』あたりか、と思ったが悠長な展開とは真逆。前半は、自主制作映画 [続きを読む]
  • 79.5 MHzざんまい
  • 木造モルタルの2階屋で、エアコンは3台あるが、動くのは1台のみ。独居であるから、壊れた2台を何とかする気はない。昨夏は扇風機だけで過ごしたが、今年の酷暑をまともに受けると、瀕死状態になりそうだ。従ってマイホーム内生活圏を、エアコン稼働の部屋に移している。TVアンテナ線は、自分で引っ張ったが、帰宅後は瞳をパッチリ開けて、テレビ映像を見るのも苦痛だ。大丈夫なのか、本年63歳。それで、今夏はもっぱらラジオ。母が [続きを読む]
  • すべては前倒しで
  • 就活戦線は経団連からの申し合わせで、各企業は採用広報・採用試験・内定出し時期を守っている、のは表面上。実のところは早期から学生確保のあの手この手を繰り出す。かつては青田刈り、いまは囲い込みという品がない言葉がある。夏休みがメインのインターンシップにも、今年あたりは、高校を出たばかりの1年生の参加が目立つ。大学1年の長い夏を、昔の大学生は謳歌したものだが。オープンキャンパスを6月から毎月開催する。僕は [続きを読む]