107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • ペンシルバニア鉄道③
  • ペンシルバニア鉄道の旧型客車、続きです。  5両編成を牽引するのは、相当前に修復したミカド蒸気です。*ミカド蒸気の修理アメリカの客車を牽くのは、やはりアメリカの機関車が適任です。時代が合ってるかどうかは判りませんが・・・編成を撮影するのが難しいです。  牽引するものが無かったF40PHディーゼル機関車でも牽引。*F40PHディーゼル機関車の修理こちらは確実に時代が合ってないです。博物館展示車両の移送中とでも・ [続きを読む]
  • ペンシルバニア鉄道②
  • ペンシルバニア鉄道の旧型客車、続きです。3両目、Wルーフ・3軸台車。RIVAROSSI・ITALY リバロッシ・イタリア製。Diner Carの表記から、食堂車と思われます。4両目、Wルーフ・3軸台車。RIVAROSSI・ITALY リバロッシ・イタリア製。PULLMAN Carの表記から、一等サロンカーと思われます。5両目。Wルーフ?3軸台車。Observation carの表記から、展望車と思われます。表記・レタリング等5両中最も豪華です。最大の特徴である [続きを読む]
  • ペンシルバニア鉄道①
  • ジャンク品コーナーにて発見した外国客車です。5両ともペンシルバニア鉄道の表記があり、アメリカの車両という事は判りました。メトロライナーと同じく1両741円であったため、5両まとめて回収してきました。ジャンク品扱いでしたが、損傷は特に無く修理の必要はありませんでした。今回はとりあえず、そのうちの2両を紹介してみたいと思います。まず1両目。Baggage Carと書いてありますので、荷物車と思われます。RIVAROSSI・ITALY [続きを読む]
  • メトロライナーの修理③
  • メトロライナー・アムトラック仕様の修理、その3です動力の修理は完了。自力で走行は可能になりましたが、起動電圧が高いので長時間の走行はちょっと不安。さらに正規の相方も居ません。そこで、以前修理したF40PHディーゼル機関車・アムトラック仕様を暫定の相方に連結。アムフリート客車っぽいような気がして調べてみたら、アムフリート客車自体がメトロライナーを元に客車として再設計された物でした。しかも、アムフリート編 [続きを読む]
  • メトロライナーの修理②
  • メトロライナーの修理、その2です元のモーターが死んでるので、代替モーターを調達しました。TOMIX製 品番 : 0613 モーターM−5(TYPE3) です。長さは元のキャラメル型モーターと同じ、幅もほぼ同一で高さは低いです。写真の通り、幅の部分の押さえのダイキャストを少し削ればすっぽり収まります。回転軸が長いので、継ぎ手は廃止してTOMIXのスプリングウォーム用スプリングでウォームギヤ軸までを直結しました。配線は [続きを読む]
  • メトロライナーの修理①
  • ジャンク品として発見した謎の海外車両(Nゲージ)。お店の人曰く「完全に不動です」との事でしたが、741円という安価に惹かれて回収してきました。帰ってから調べたところ、メトロライナー(Metroliner)というアメリカの列車であることが判明。東海道新幹線の成功により「アメリカでも」と開発された高速鉄道で190km/hの最高速度を誇る。模型はトミーナインスケール時代のBACHMANN製と思われます。実車は2両を最小単位とし6両で [続きを読む]
  • 国鉄ED14
  • 動力貨車で走行するうちの機関車、鉄コレ国鉄ED14編です。鉄コレ機関車シリーズ第3弾。動力を仕込むと結構高額になるので動力貨車を使用。毎度ながら機関車をトレーラーとして車両化します。手摺とナンバープレートを取り付けます。 手摺は少量のゴム系接着剤で接着、ナンバープレートは取り付け穴がきつかったのでピンバイスで穴を広げて少量のゴム系接着剤で接着しました。 パンタグラフをPS14に交換、車輪は余っていたEF65 [続きを読む]
  • 岳南ED40形
  • 動力貨車で走行するうちの機関車、鉄コレ岳南ED40編です。鉄コレ機関車、動力を一々仕込むと結構高額になってしまいますので外部動力として動力貨車を使用してます。ですので、機関車をトレーラーとして車両化します。パンタグラフをPS16に交換、車輪はTT05で交換しました。まず、手摺の取り付け。デッキ側とボディ側の穴に少量のゴム系接着剤を着けて手摺を接着します。分解がしづらくなりますが、動力を入れないので問題なし。片 [続きを読む]
  • 東武ED5060形②
  • 動力貨車で走行するうちの機関車、東武ED5060編その2です。カプラーの整備が終わったので、鉄コレ車両化のためTT-05で車輪交換とウエイトを搭載。パンタグラフにPG16を使用しました。連結面の高さ確認。丁度の高さを確認。整備完了、これで走行できます。ぱっと見、貨車側に動力があるようには見えません。東武用に専用の車掌車も購入しました。こちらは、カプラーをNカプラーに交換したほかは特にいじっておりません。完成。航送 [続きを読む]
  • 東武ED5060形①
  • 10t半キャブの外部動力として使用している動力貨車です。元々はDD14の犠牲になったDD13を動かすために作ったのですが、DD13は自走出来るようにしたのでその任を解かれました。新しい役目は、10t半キャブ貨車移動機や鉄道コレクション機関車シリーズを動かす事。鉄コレ機関車、動力を一々仕込むと結構高額になってしまいます。しかも牽くのは貨車が多いと言う事もあり、丁度良い!!と活躍してもらいます。と言う事で、まずは東武ED [続きを読む]
  • 10t半キャブ余り部品で④
  • ワールド工芸10t半キャブ貨車移動機の余り部品で遊ぶ、最後となります。余り部品でトレーラー車としてもう1両組み上げましたが、墨入れした方がよさげなので墨入れを行いました。墨入れと前部標識に銀を色挿ししました。              下面はこのように「Bトレインショーティ用台車」をそのまま取り付けてトレーラー車となっております。トレーラー車なので、動力は「ユーレイ方式」。動力入りの貨車での後押しです [続きを読む]
  • 10t半キャブ余り部品で③
  • ワールド工芸10t半キャブ貨車移動機の余り部品で遊ぶ、その3です。下地にイエローを吹いてから、朱色4号で塗装。手摺は0.3ミリの真鍮線で作りました。試しにキャブ側面に手摺を増設。0,3ミリの虫ピンを使用しました。カプラーはKATOのNカプラーを直接接着。動力は無いので、動力を仕込んだ貨車による後押しで走行します。DE10と1号機と並べてみました。やはり墨入れした方が良さそうですね。あと、増設の手摺は垂直に固定するのが [続きを読む]
  • 10t半キャブ余り部品で②
  • ワールド工芸10t半キャブ貨車移動機の余り部品で遊ぶ、その2です。台車以外の部品は揃ってます。台車はBトレインショーティー用の台車が丁度良いのが分かりましたので使用します。本体に仮組してみました。ぴったりです。台車側面に下廻り部品をゴム系接着剤で接着。本体の塗装を行います。下地は発色をよくするためイエローで塗装しました。 [続きを読む]
  • 10t半キャブ余り部品で①
  • 先日作りました、ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機です。DE10との大きさ比較。製作にあたっては黄色ランナーを主に使用しましたので黒ランナーはほぼ1両分余りました。余った部品で1両分のボディを組んでみました。下廻り部品は黒ランナーの部品を使ったので、黄色ランナーの部品が余りました。で、余った黄色の下廻り部品を黒で塗装しました。これで、台車以外の部品が全て揃いました。台車をどうにかして [続きを読む]
  • TOMIX製EF64-1001の整備
  • 職場の友人より転属の TOMIX製 EF64-1001 です。付属品・ナンバー等未取り付けの新品同然の状態です。今回はこれの入線整備を行います。この機関車の入線整備で最難関なのは、製造銘板の取り付けです東洋電機/汽車会社川崎重工/富士電機?東洋電機/川崎重工・・・読めるか!!小さすぎです。接写して、画像から確認せざるをえませんでした。苦戦しましたが、銘板取り付け。東洋電機/川崎重工、昭和55年製。 ナンバープレート [続きを読む]
  • 運転会
  • 先日16日、同業他職場の模型部の運転会がNパーク戸田さんで開催され、招待頂きまして参加しました。私が持ち込んだのは、宇都宮運転所のDE10全9両とDE11-1041とDE10-1666貨物機などとDL祭り釜だけで10両以上はさすがに重かったです・・・ここは、かなり大きいレイアウトで長大編成でも自分の列車を見失う事必至。今回持参の車両はDLを中心とした短い編成だったので見事に見失ってたりしました(笑)大変楽しかったです。お世話に [続きを読む]
  • 10t半キャブ ⑥
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その6です。連結面の高さ確認。少し低いですが許容範囲を確認。墨入れのエナメル黒で汚しすぎた部分をエナメル溶剤を含めた綿棒で良く拭き取りました。貨車を牽引してみました。数両なら牽引して走行可能です。手摺類の増設も考えてはいますが、強度的に不安なので保留です。ワールド工芸Nゲージ組立キット・10t半キャブ貨車移動機、完成です。500円玉に乗る小さ [続きを読む]
  • 10t半キャブ ⑤
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その5です。手すりのエッチングパーツをボンネットと正面のパーツで挟み込んで接着。裾、全周囲をマスキングしてファルベの朱色4号をエアブラシで塗装しました。全体にエナメル系の黒でウォッシング。ちと汚し過ぎたかも・・・本体が大体出来てきたので、カプラー。カプラーホルダーのエッチングパーツを切り出します。使用するカプラーはKATOのNカプラー。エッチ [続きを読む]
  • 10t半キャブ ④
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その4です。黒ランナーの下廻り部品のスッテプ部分をガルグレーで塗装します。切り出して本体に接着しました。キャブの部品を切り出して整形しました。ゲージの目盛りで分かるかと思いますが、恐ろしく小さいです。キャブを組み立てました。このキット、プラスチックではなくABS樹脂製であるため、流し込み接着剤で接着出来ませんでした。仕方が無いので瞬間接 [続きを読む]
  • 10t半キャブ ③
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その3です。前面の警戒帯を表現します。まずは1mmのマスキングテープを隙間のないように貼っていきます。貼り終えた1mmのマスキングテープを1本おきに剥がします。これで準備出来ました。黒をエアブラシで噴きつけ塗装します。マスキングを剥がしました。こちらは短いボンネット側です。こちらは長いボンネット側です。少しはみだしがありますので後ほど修正 [続きを読む]
  • 10t半キャブ ②
  • 那珂川清流鉄道保存会に保存中の10t半キャブ貨車移動機です。体験運転で運転したのでワールド工芸Nゲージの組立キットを発注。で、到着した組み立てキットです。極小の動力ユニットが入っています。実車も小さいですが、キットの部品もとんでもなく小さいです。黄色ランナーの拡大。中央の部品が無い箇所は動力ユニットの分です。(動力ユニットは組み立て済み)ランナーは黄色と黒の二つが入っています。黒ランナーは色を変えたい [続きを読む]
  • 10t半キャブ ①
  • 栃木県那須烏山市の那珂川清流鉄道保存会に行ってきました。保存されているキハ40を見てきました。キハ40-1007寿老人(一般色)とキハ40-1002弁財天(烏山色)と奥に会津鉄道のキハ8500がいます。キハ40-1005(恵比寿神)隣の赤い梯子状の構造を持つのは釧路コールマインの炭鉱電気機関車。その隣の緑のSL風の車両は那珂川清流鉄道製のC12という名のディーゼル機関車。一番奥に写っているのは体験運転で稼働中の小型ディーゼル機 [続きを読む]
  • ホキ800 ②
  • ホキ800の入線整備、その2です。カプラー交換・車輪交換を行い、バケット内側の塗装と梁取り付けを行いましたので、ナンバーを取り付けます。122713541220この3両のナンバーはセットに最初から入っているものをそのまま使用。122411511355この3両の車番は6両用ナンバーから使用し「車番かぶり」を回避しました。最後に、編成の両端になる車両2両に反射板をつけて完成です。ちなみに、あと3両分のナンバーが余っていますのでそのう [続きを読む]
  • ホキ800 ①
  • リサイクルショップにて発見した中古のホキ800形・2両セットです。ホキ800は元々4両ほど保有していましたが、2両で1000円だったので追加を決定。これで6両になりました。6両ともなると問題になるのは車番です。車番かぶりを解消するためコレを購入してきました。ナンバープレート (ホキ800用・6両分入)そして、6両とも同様にするべく入線整備。カプラーをKATOのNカプラーに換装。そして車輪を黒染めに交換。コレをするだけで [続きを読む]
  • DE10-1666「新」 ⑥
  • ようやく分売パーツでDT141(グレー)の3軸台車が出たのでDE10-1666号機を仕上げられます。DT141に交換しましたが、銀車輪が目立ちすぎます。塗装しようと思いましたが、面倒なので元のDT132台車のときに塗装した車輪と交換します。車輪を交換し、台車枠を取り付けました。しかし車輪がきたない・・・アップにしてようやく気づく。車輪の清掃をついでにしておきました。台車を本体に取り付け。落ち着いた感じになりました。JR貨物 [続きを読む]