107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • 湖畔の気動車 ②
  • タナゴ釣りの途上で実車を見て整備を決めた「鉄コレ鹿島鉄道キハ432」、その2です。カプラーをマイクロエースのダミーカプラーに交換しただけで放置していました。鉄道コレクション用動力ユニットTM-11R (16m級C)を使用します。 ボディの裏面ですが、裾下にまで塗装が廻ってないので筆で補色します。ファルベの朱色4号を使いました。ボディを被せて動力化は完了ですが、実車を見てしまうと色々物足りなさを感じてしまいます。 [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ①
  • 7月も中旬になりました。この季節、私はタナゴ釣りをします。特にカネヒラを求めて霞ヶ浦方面に行く頻度が高いです。(写真は霞ヶ浦のイメージです。カネヒラ釣りとは全く関係ありません。)これがカネヒラ。日本最大のタナゴです。で、本題。その道中、気になる物を発見。鹿島鉄道・キハ432です。小川病院の駐車場にて静態保存されていましたので、フェンス越しに撮影してきました。実車を目の当たりにすることで、かなり以前に職 [続きを読む]
  • TOMIX165系の修理 ⑤
  • 前回、余計な事をしてカプラーポケットを切り落としてしまった165系をどうにかします。TNカプラーの復芯バネが動力台車のギヤに干渉するため、TNカプラーを分解。ピン留め方式に加工します。 妻面の裾部分にカプラーのガイドレール的な物をプラ板で作ります。カプラーはアクセサリー用の0.5mmTピンでスプリングを挟んで固定。銀河モデルの胴受けの部品を使用。 プラ板部分を黒で塗装して、胴受けを接着しました。また、銀河の鉄 [続きを読む]
  • TOMIX165系の修理 ④
  • 以前修復を行ったジャンク品、TOMIXの165系電車です。http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-72.htmlTOMIX165系の修理①M車の動力ユニットがありませんでした。 KATO製動力ユニットを入手したので改造の上装備しました。http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-73.htmlTOMIX165系の修理②カプラーは密自連TNカプラーを暫定で使用していましたので・・・http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-74.htmlTOMIX165系の修理③電車用 [続きを読む]
  • DD51-1029「門」 ③
  • 高崎のDD51-800後期形を作るために分割ラジエーターのボンネットを交換し、1029号機として仕立てました。前面手すりの形状が違いましたので修正です。暖地後期形は根元に「折れ」が入るタイプです1029号機としての正当なものは根元に「折れ」が無い800番台初期形の手すりとなります。ASSYで入手したお召し機用の手すりをミッチャクロン→白吹き付けの上で使用してますが、これは単に800番用の手すりが入手出来なかった為です。全部 [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ③
  • KATO製DD51-842お召機をベースにDD51-895号機タイプを作る、その3です。屋根上の扇風機カバー新造とナンバープレート・メーカーズプレート交換を行いました。 キャブ下の点検蓋の並びは本来、888と同様に後期暖地or後期寒地と同じでありパーツ交換したいところですが・・・後期形が手に入らないので保留します。 ボンネットの細部およびラジエーター分割も、後期暖地or後期寒地と同じですのでパーツ交換したいところですが [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ②
  • KATO製DD51-842お召機をベースにDD51-895号機タイプを作る、その2です。屋根の加工完了しましたのでナンバー変更を行います。842号機は特定機のため、ナンバーは最初から本体にモールドされていましたので削り落とします。極小の平彫刻刀を使用しました。DD51-895号機のナンバーです。レボリューションファクトリーのDD51用ナンバーを使用しました。切り出して極小の金ヤスリで切り口を整えます。ナンバーを貼り付けました。ゴム [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ①
  • 中古でDD51-842お召機が出ていたのを発見!!ほぼ無傷で3500円という値段だったので気が付いたら回収していました。842号機が2両になってしまいますので、お召し予備機の895タイプに仕立てたいと思います。DD51後期暖地形or後期寒地形が入手できれば良かったのですが、無いので取りあえずタイプとします。出来れば後期寒地と部品交換して正式な895号機再現と合わせて、DD51-1027愛知機関区の磐越迂回輸送仕様も再現したいところ [続きを読む]
  • 余り部品でキハ40 ④
  • 余り部品でさらにもう1両のキハ40を仕立て上げる、キハ40-500秋田 その2です。下廻りを組んだので上廻りを組みます。純正部品同士なので、特に特殊な工作もありません。一気に組んでいきます。マジックで黒Hゴム化した窓ガラスを嵌め込みました。ライトユニットを組み込みます。組みあがったボディ トイレ水タンクがありませんでしたので、「トレジャータウン」の水タンクパーツを使用。列車種別幕「普通」を取り付けました。ボ [続きを読む]
  • 余り部品でキハ40 ③
  • 余り部品で1両のキハ40を仕立て上げましたが、まだ1両分の屋根板と下廻りが余っています。TOMIXキハ40のノーマル屋根板と原型機関の下廻りそのことをいつも部品でお世話になっている職場の友人に話したところ、「500番台用の部品なら余っている」との事で譲っていただきました。頂いたDT44台車 台車ビス ライトユニット 500番台用窓ガラスさらに、「丁度良いボディの出物がオークションに出ている」との情報も頂き、即落札しま [続きを読む]
  • 余り部品でキハ40 ②
  • 余ったキハ40-2000の部品を集めてもう一両仕立て上げる・・・その②です。ライトユニットが足りませんでしたので、オークションで落札しました。送料等込みで1000円也。屋根板・ガラス・ライトユニットを取り付け。ボディ組完成。台車・カプラー・スカートを取り付け。スカートに仮組みで付けたゴム系接着剤が残ってましたね、画像見て気が付いたので除去しました。上下を合体させて完成です。余り部品に一部部品を買い足して、一両仕 [続きを読む]
  • 余り部品でキハ40 ①
  • 秋田のキハ40(キハ40-1006・キハ40-2018)を作るにあたって、職場の友人に部品を分けていただきましたがその部品を交換した結果、一部余りました。クーラー付き屋根板と交換し、余ったノーマルの屋根板。更新機関の物と交換し、余った原型機関の下廻り。そして、元々保有していた破損時の為の予備素ボディ(前面ガラスは組み込み済み)。これらを組み上げてもう一両キハ40を仕立て上げようと思います。窓ガラスは、烏山線キハ40の [続きを読む]
  • DE11-1901「宇」④
  • 中古で入手したマイクロエースDE11-1901号機タイプ・宇都宮機関区の入線整備と修理その4、最後になります。一通り工作は終えましたが、全体的に歪んでいるような気がします。原因は別パーツの煙突が引っかかりキャブがきちんと嵌らない為と判明。煙突を外せばきちんと嵌ります。   煙突はキャブに嵌め込んでボンネットを抑える構造なのですが、キャブへの取り付けダボ位置が微妙に合ってないです。・・・なので、削り落としてボ [続きを読む]
  • DE11-1901「宇」③
  • 中古で入手したマイクロエースDE11-1901号機タイプ・宇都宮機関区の入線整備と修理、その3です。カプラー交換が終わりました。しかしこの製品、「DE10と金型共用のため」とは言えDE11にあるまじき散水装置の穴・・・どうにか出来なかったのか?DE11には散水口はありません。モールドが潰れた手摺の修理ついでに3分割ラジエーターグリルの再現と散水口埋めを行います。使うのは、毎度おなじみと化した「トレジャータウン・TTP251- [続きを読む]
  • DE11-1901「宇」②
  • 中古で入手したマイクロエースDE11-1901号機タイプ・宇都宮機関区の入線整備と修理、その2です。まずは、カプラーがアーノルドカプラーなのでナックルカプラーに交換します。カプラーポケットのネジを外してアーノルドカプラーを撤去します。 アーノルドカプラーを撤去したカプラーポケットに車間短縮カプラーをスプリングと共にセット。 元通り蓋を被せてネジで固定画像は一部潰れたラジエーターグリルの手摺。削り落としてラ [続きを読む]
  • DE11-1901「宇」①
  • うちでは2両目のDE11です。マイクロエースのDE11-1901タイプ・宇都宮機関区を中古で発見しました。状態は動力正常・ライト類点灯でラジエーターグリルの手摺モールドが一部つぶれている他は問題なしで3200円。市販のDLでは唯一の宇都宮運転所所属機ということもあり購入しました。もっとも、実機は茅ヶ崎に常駐していて宇都宮にはほとんど帰って来ませんでしたが・・・。 2エンド側を前に左右腰高気味な製品が多いマイクロエース [続きを読む]
  • (DD51)旧897→888号機「高」
  • DD51-897のナンバーを新発売のDD51-800 愛知機関区 一般色(限定品)に譲ったので、旧897号機を888号機にしました。 旧897号機はKATOの「DD51-800初期形」と「DD51-暖地後期形」の2種類のDD51の部品を使用してました。が、888号機はお召し予備機であり「お召し装飾」が施されているのが特徴です。そのため、画像を見ていただけるとお分かりと思いますが3種類のDD51の部品を使用する事になり、想像以上にメンドクサイ代物と化してし [続きを読む]
  • DD51-800愛知を高崎転属③
  • KATO新製品・DD51-800愛知機関区をベースに高崎の897号機を作る、その3です。室外機の取り付けダボを削り落としました。DD51-1029号機で外して余っていたスノープロウを取り付けます。スノープロウ装備になりました。ベースが貨物機のため、タブレットキャッチャーと保護板がありません。 保護板は0.2ミリ厚のプラ板を2ミリ×3.5ミリに切り出し、四辺をマスキングして朱色のふちを塗りゴム系接着剤で接着。タブレットキャッチャ [続きを読む]
  • DD51-800愛知を高崎転属②
  • KATO新製品・DD51-800愛知機関区をベースに高崎の897号機を作る、その2です。 ナンバーを旧897号機より移植。レボリューションファクトリーのDD51-800用ナンバーの赤ナンバーを白に塗り直した上で使用しています。  そして、今回のメインとなる作業。邪魔な室外機の取り付けダボを削り落とします。 まず最初に少量のエポキシパテを詰め込み裏打。丸一日放置して完全に硬化させます。裏打ちのパテが硬化しましたら、ダボをニッ [続きを読む]
  • DD51-800愛知を高崎転属①
  • KATOから新発売の「DD51-800愛知機関区一般色」を購入しました。 800番台後期形ということで高崎のDD51を再現するためのベースとして期待し、予約しての購入です。しかし、冷房の室外機が最初から標準装備といううのは予想外でした。 スノープロウ無し・ATS保護板仕様は予想済み。1029で外したスノープロウに交換できますので問題なし。一番の目玉は扇風機カバー付き・列車無線アンテナ付きの屋根板。 しかし煙突と一体成型な [続きを読む]
  • 余り部品で・・・DE10-1099 ③
  • TOMIXの余っていたDE10ボディで東武の1099号機ボディを作ってみる、その③です。 1099号機の特徴その③前面手すりに「大宮手摺」と言われる補助棒が追加され、チェーンがありません。途中の写真は撮影する余裕が全くなかったのでありませんが、大宮手摺です。軟プラのチェーンを切り落とし、0.2ミリの真鍮線を曲げ瞬間接着剤で点付け接着しました。その後、ミッチャクロン筆塗りし、つや消し白で塗装しました。前後の窓ガラスの旋 [続きを読む]
  • 余り部品で・・・DE10-1099 ②
  • TOMIXの余っていたDE10ボディで東武の1099号機ボディを作ってみる、その②です。1099号機の特徴その②スノープロウがありません。TOMIXのDE10の欠点にスノープロウ無しを再現しにくいという点を上げたいです。以前1704号機でやったときはカプラーホルダーごと新造しましたが、今回はKATOの部品を多用します。ステップ本体はプラ板箱組みを現物あわせで作りました。これに、KATO製DE10の「B寒地化」で余った「カプラーホルダー兼最 [続きを読む]
  • 余り部品で・・・DE10-1099 ①
  • 以前作ったDE10-1666号機です。ベースがTOMIXの1000番台の貨物機であったため、扇風機カバー付き屋根パーツとワイパー窓を求めて「JR九州仕様」のボディ組を分売で発注しました。その後、余った部品類は放置されていましたが・・・余ったJR九州仕様の黒ボディと1000番の屋根板+旋回窓ガラスの部品をあわせて1000番台として組み、DLボディの全塗装の練習に使用しました。黒1色のJR九州仕様なので色落としせずに白→帯に0.7ミリの [続きを読む]
  • キハ40-1006の相方③
  • 現秋田・元烏山線のキハ40-2018を作る。その2です。「トレジャータウン」の気動車用小物セットよりサボ受けを塗装してからゴム系接着剤で取り付け、サボ「弘前」を貼りました。職場の友人より頂いたクーラー付きの屋根板と交換しました。これまた職場の友人より頂いた更新機関の下廻りと交換です。衛星アンテナは調達出来ていないので保留ですが、ひとまず完成です。キハ40-1006と連結してみました。これで秋田の復活首都圏色2両 [続きを読む]
  • キハ40-1006の相方②
  • 現秋田・元国鉄烏山線のキハ40-2018を作る。その2です。ATS表記・ベビーカー表記・車椅子表記・ワンマンドアボタンを貼り付けます。キハ40-2018はキハ40-1006と違い、車椅子表記の上にベビーカー表記がくるので注意が要ります。キハ40-2018の車番を転写反対側です。キハ40-2018はタブレット保護板は撤去されず、そのままになっているので無加工で済みます。検査表記はデカールを使用。秋田の気動車は表記の位置が他区所と違い、だ [続きを読む]