107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 301日(平均2.0回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • (HO)ワフ22000のキット④
  • ホビーモデル製・ワフ22000貨車のキット作成、その4です。ブレーキ装置を接着します。どの位置に接着するのかの説明は一切ありませんので、「実写の資料を各自で集めた上で、それを参考に接着してください」というスタンス・・・制輪子を取り付けます。8個あります。小さいのでなくさないよう注意します。制輪子を接着しました。スッテプを取り付けます。このキットで最も細かい部品で難儀しましたが、ピンセット駆使して接着。屋 [続きを読む]
  • (HO)ワフ22000のキット③
  • ホビーモデル製・ワフ22000貨車のキット作成、その3です。長椅子の塗り分けのため、マスキングをします。青20号で塗装しました。マスキングテープをはがしました。長椅子完成。乗務員椅子は小さいので筆塗りです。机・長椅子・乗務員椅子・ストーブを接着しました。これで、ようやく上廻りと下廻りの接着できます。上廻りと下廻りの接着をおこないました。パーツの合いが良いので、かっちり組むことが出来ました。接着にはタミヤの [続きを読む]
  • (HO)ワフ22000のキット②
  • ホビーモデル製・ワフ22000貨車のキット作成、その2です。説明書には組み立て順序の記載はないので、とりあえず下廻りから組みます。在庫の車輪とKD-5番カプラーを取り付けました。上廻りを組みます。箱にしました。パーツ同士の「合い」はすこぶる良好。屋根板は接着しないようにとの指示があるので従います。完全に下廻りと接着してしまうと塗装できなくなるであろう内装を塗装しておきます。内壁は白で塗装しました。荷室との仕 [続きを読む]
  • (HO)ワフ22000のキット①
  • だいぶ前に、「カツミのフリーランスELの屋根上のランボードを修理していただいた他職場の鉄道模型技師な先輩」より拝領の貨車キットです。かなりの期間手を付けずに放置していましたが(頂いたのは震災前)、製作を決意しました。このキット説明書というものが、この箱裏面の組み立て見取り図しか存在しません。説明は記載の文が全てであり、割と過酷な仕様。パーツを出してみました。見取り図ではパーツに番号が振られていますが [続きを読む]
  • KATO 再販DD16の入線整備②
  • KATO製DD16の入線整備、その2ですDE10との並びです。付属品です。   ナンバーは8・10・11・12から選択となっておりました。台湾高速鉄道の20号機を選びたかったのですが、ここは長野総合車両センター所属の国内最後の現役機「11号機」を選択しました。  アーノルドカプラーを交換します。1エンド側は付属のナックルカプラーに交換。   2エンド側はTOMIX貨車用自連TNカプラー(絶版)に交換TOMIX12系客車(Nカプラー装備 [続きを読む]
  • KATO 再販DD16の入線整備①
  • つい先日再販されました、KATOのDD16形ディーゼル機関車です。再販の情報を知った時点で購入を決めていました。DE10でも小さな機関車だなと思いましたが、これは更に小さいですね。2エンド側のボンネットが極端に短いです。DD16では白線が全周廻っていないのも新鮮です。DE10との比較ところでDD16を購入した理由の1つには、KATO製DD13との動力台車の互換性があるかの確認をしたかったというものがありました。DD13動力台車    [続きを読む]
  • F40PH④
  • ジャンク品・F40PHディーゼル機関車の修理その4、最後になります。復調しましたが動作不安定かつ起動電圧高め傾向な元々のモーターを、交換します。配線がハンダ付けされていた金具を抜き取り、伝達スプリングを外すと簡単にモーターは撤去出来ました。交換するモーターはTOMIX製M5モーター(スプリング駆動用)です。M5モーターのカーボンブラシ押さえ金具を一旦外し、配線ハンダ付け済み金具を挟んで取り付け直し。片方の伝達ス [続きを読む]
  • F40PH③
  • ジャンク品・F40PHディーゼル機関車の修理その3、手摺の復元です。元の手摺取り付け溝をエポキシパテで埋めました。埋めた後、0.3ミリの穴を開け0.3ミリの真鍮線を折り曲げて作った手摺を差し込みました。支柱も差込み、ハンダ付けで固定。スッテプが折れていたのでプラ材で補修しておきました。スッテプの接着乾燥後、整形しつや消し黒で塗装。手摺もつや消し黒で塗装。ハンダ付けした部分が取れてしまったので、結局瞬間接着剤で [続きを読む]
  • F40PH②
  • ジャンク品・F40PHディーゼル機関車の修理、その2です。動力が復調したのでウエイトを積み直しました。2エンド側の紛失カプラーを手持ちストックのアーノルドカプラーで補修。1エンド側の紛失カプラーも手持ちストックのアーノルドカプラーで補修しました。アーノルドカプラーの在庫は死ぬほどあるので有効に再利用できて良かったです。ボディを洗浄して乾燥させました。ボディを被せました。これで完了でも良いかな?とも思い [続きを読む]
  • F40PH①
  • BR64と同時期に回収してきたジャンク体です。調べてみた所、アムトラック・EMD F40PHディーゼル機関車のようです。メーカーは不明。741円という安さに惹かれて購入してしまいました。状態は・・・・お店の人曰く、「完全に不動」・前後のカプラー紛失・2エンド側手摺全損。まずは動力復元のため分解しました。割と単純な構造なのでTOMIXのM5モーターとスプリングウォームで全置き換えを考えつつも通電したら、ぎこちなく動いた(笑 [続きを読む]
  • ドイツBR64 2両目④
  • 2両目のドイツBR64ジャンクの修理、最後になります。修復作業、終了しました。試走したところ、高速走行すると自作クロスヘッドが上方に浮いてしまいます。が、うちの工作精度ではこれ以上の調整は困難なのでここまでといたします。こちらは1両目のBR64です。牽引力が弱いので7両程度の牽引が限界でした。重連にしての協調試験をしてみました。線路の状態次第ですが、一応問題無さそうでしたので・・・これで、オリエント急行・大 [続きを読む]
  • ドイツBR64 2両目③
  • 2両目のドイツBR64ジャンクの修理、その3です。 複製し、整形済みの煙室蓋です。つや消し黒で塗装しました。煙室扉紛失の問題、クリア。さて最大の問題クロスヘッドですが各ロッド類の正常動作を最優先とすることにして、簡易構造の物を自作する事にします。  材料は手芸用品店で売ってるネックレスチェーン止め具です。それを図のように開口し、折り曲げます。  ピストンロッドは、同じく手芸用品店で売ってるアクセサリーT [続きを読む]
  • ドイツBR64 2両目②
  • 2両目のドイツBR64ジャンクの修理、その2です。1両目のBR64の煙室蓋です。これを「型取くん」で型どりして複製します。 複製部品の厚みに歪みが出来ないように湯口を可能な限り水平にする必要があるため、型取りのための台座を用意します。台座は1ミリ厚のプラ板です。穴を開けて煙室蓋がぴったり入るようにしておきます。 煙室蓋を収めた図。その上から、お湯で柔らかくした「型取くん」をぴったり押し付けます。厚みのある台 [続きを読む]
  • ドイツBR64 2両目①
  • 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。新年最初のネタは、うちの基本に立ち返って・・・ジャンク品発掘→修理。モノは昨年末に所用あって立ち寄った赤羽にて発見した、「ドイツ・ミニトリックス製 BR64形タンク蒸気機関車」のジャンクです。2000円。洋物蒸気が2000円ですよ!! 即回収してきました。状態を確認。割と厳しい損傷。・前面の煙室扉が紛失・クロスヘッド紛失によるロッドバラバラ・ [続きを読む]
  • キハ58 今更のTN化④
  • KATO旧キハ58・65の近代化改修、最後になります。いまさら感あふれますが、キハ65・キハ58のTNカプラー化作業完了です。KATO旧キハ58 ・ KATO旧キハ65 ・ TOMIX(HG)キユ25並べてみました。あまり違和感が無いあたり、KATOの技術力の凄さを感じます。キハ58先頭キハ65先頭キユ25+キハ58 [続きを読む]
  • キハ58 今更のTN化③
  • KATO旧キハ58・65の今更ながらのTNカプラー化改修③今回はキハ58の加工です。 ダイキャストフレームを金ヤスリを使用して少し削り、下辺がツライチになるようにしてゴム形接着剤で固定します。TN基部が妙な形状なのは、以前マイクロ製品に使うためにライトスイッチ対応に加工した物の余りのため。接着したTNカプラーを上から見た図。ボディをかぶせてみました。反対側のTNカプラーは、キハ65と同様に固定ピン受けを切り取っ [続きを読む]
  • キハ58 今更のTN化②
  • KATO旧キハ58・65の今更ながらのTNカプラー化改修②まずはT車のキハ65から行います分解しスカート付きTNカプラーとつき合わせ、干渉する部分について検討し切除部位を決めます。本体とTNカプラーを白線に描いた部分で切除しました。本体とカプラーの接合はプラ板による裏打ちで行っております。電飾の予定は無いから出来る事で、電飾して接点金具を設置するときは、また違う方法を考えます。スカートはボディとの間に隙間が出 [続きを読む]
  • キハ58 今更のTN化①
  • TOMIX-8426 キユ25のほぼ無傷の中古品を見つけました。約2500円の値段で少々悩みましたが結局購入しました。開けてみると、付属品も全て入っておりました。どうやら、「ほぼ無傷」どころか「ほぼ新品」が正しいようで・・・付属品の袋は開封せずに、キハ40のあまりの列車種別幕「普通」白を装着。実車は見たことありませんが、事業用車というのは独特の格好良さがあり、その魅力に抗し切れませんでした。さて、キユ25単体ではどう [続きを読む]
  • オリエント急行・プルマン車④
  • オリエントエクスプレス・一等プルマン車のディスプレイモデルを走行可能に改造する、最後になりますディスプレイモデルのオリエントエクスプレス1等プルマン車の車両化改造、完成です。保有しております「シンプロン・オリエントエクスプレス」に組み込んで運用します。併結相手となる車両のうちの1つはリバロッシ製シンプロン・オリエントエクスプレス食堂車(戦前仕様ベージュ屋根)です。ライン・表記文字の色味がプルマンと [続きを読む]
  • オリエント急行・プルマン車③
  • オリエントエクスプレス・一等プルマン車のディスプレイモデルを走行可能に改造する、その③です元の屋根板ですが、変形し反り返っていましたので、プラモの屋根板と交換しました。本体の一部を削り、現物あわせで接着します。ところでこのディスプレイモデル、本体はプラ製なのですが、なんと側板は金属製です。カプラーは海外模型用の物が入手出来ませんでしたのでKDの6番をねじ止めしております。ステップを交換しました。これ [続きを読む]
  • オリエント急行・プルマン車②
  • オリエントエクスプレス・一等プルマン車のディスプレイモデルを走行可能に改造する、その②です最初にすることはがっつり接着されている台座と車体を切り離します。丁寧に作業してはいましたが、片方は折れました。折れても問題はないですけどね・・・切り離した車体側です。見た通り、走行可能とするためには元の台車の部品全部削り落とす必要があります。なので、全部削ります。プラモの台車を流し込み接着剤でしっかりと溶着さ [続きを読む]
  • オリエント急行・プルマン車①
  • 大変貴重な「宇都宮駅、10番線停車中のオリエントエクスプレス」の写真です。何が貴重かというと、宇都宮駅でのオリエント急行の写真ってネット上にほとんど上がってないんですよね。当時職員だったという方から貰った写真です。一番手前が控え車のマニ50、先頭上野方がオニ23です。機関車交換のようで、EF65-1000番台が離れていますね。同じく宇都宮駅停車中。向い獅子の紋章です。これを地元で見られたというのだからすごい話で [続きを読む]
  • ED75のニコイチ修理②
  • 職場の友人に頂いたED75-700番台前期型を修理するにあたって、ジャンクのED79-100を使用することにしました。ED79-100のボディを外します。外したボディとED75-700のボディを交換します。ほぼ同一規格なので無改造で取り付け可能です。 ボディ交換を行い、「ED75-700番台前期型」として復活しました。以前作ったED75-700と重連にするため、カプラーは両エンドとも自連TNカプラーのままになっています。よくは調べていませんが、多 [続きを読む]
  • ED75のニコイチ修理①
  • 職場の鉄道模型部の友人からTOMIX製「ED75-700番台前期型」の部品をいただきました。改造中の事故で動力ユニットのダイキャストを割ってしまい、廃棄扱いになっていたそうです。状態ですが、動力ユニットとスカート組×2組とカプラーがありません。ボディですが、ほぼ無傷です。ナンバーは受領時は取り付けられていませんでしたが、福島の710を選択して取り付けました。動力ユニットの調達をTOMIX分売で行おうと思いましたが、かな [続きを読む]
  • DE10-1705「高」茶色②
  • TOMIX製DE10-1705の入線整備、続きです。ステップと車輪の処置を前回行いました。 両側面のナンバープレートとメーカーズプレートを取り付けます。メーカーズプレートは小さいので「川崎」が逆さまにならないよう注意します。 1エンド側・2エンド側全面のナンバープレートを取り付けます。前面のナンバープレートは幅がギリギリなので注意が要ります。最後に屋根上付属品取り付け。汽笛はカバー付き。列車無線アンテナも取り付け [続きを読む]