107n08 さん プロフィール

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107n08さん: 107n08の工作記録
ハンドル名107n08 さん
ブログタイトル107n08の工作記録
ブログURLhttp://107n08.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に鉄道模型のジャンク品サルベージ&修理を記録してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/04/25 22:16

107n08 さんのブログ記事

  • 10t半キャブ ⑥
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その6です。連結面の高さ確認。少し低いですが許容範囲を確認。墨入れのエナメル黒で汚しすぎた部分をエナメル溶剤を含めた綿棒で良く拭き取りました。貨車を牽引してみました。数両なら牽引して走行可能です。手摺類の増設も考えてはいますが、強度的に不安なので保留です。ワールド工芸Nゲージ組立キット・10t半キャブ貨車移動機、完成です。500円玉に乗る小さ [続きを読む]
  • 10t半キャブ ⑤
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その5です。手すりのエッチングパーツをボンネットと正面のパーツで挟み込んで接着。裾、全周囲をマスキングしてファルベの朱色4号をエアブラシで塗装しました。全体にエナメル系の黒でウォッシング。ちと汚し過ぎたかも・・・本体が大体出来てきたので、カプラー。カプラーホルダーのエッチングパーツを切り出します。使用するカプラーはKATOのNカプラー。エッチ [続きを読む]
  • 10t半キャブ ④
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その4です。黒ランナーの下廻り部品のスッテプ部分をガルグレーで塗装します。切り出して本体に接着しました。キャブの部品を切り出して整形しました。ゲージの目盛りで分かるかと思いますが、恐ろしく小さいです。キャブを組み立てました。このキット、プラスチックではなくABS樹脂製であるため、流し込み接着剤で接着出来ませんでした。仕方が無いので瞬間接 [続きを読む]
  • 10t半キャブ ③
  • ワールド工芸Nゲージの組立キット・10t半キャブ貨車移動機を作る、その3です。前面の警戒帯を表現します。まずは1mmのマスキングテープを隙間のないように貼っていきます。貼り終えた1mmのマスキングテープを1本おきに剥がします。これで準備出来ました。黒をエアブラシで噴きつけ塗装します。マスキングを剥がしました。こちらは短いボンネット側です。こちらは長いボンネット側です。少しはみだしがありますので後ほど修正 [続きを読む]
  • 10t半キャブ ②
  • 那珂川清流鉄道保存会に保存中の10t半キャブ貨車移動機です。体験運転で運転したのでワールド工芸Nゲージの組立キットを発注。で、到着した組み立てキットです。極小の動力ユニットが入っています。実車も小さいですが、キットの部品もとんでもなく小さいです。黄色ランナーの拡大。中央の部品が無い箇所は動力ユニットの分です。(動力ユニットは組み立て済み)ランナーは黄色と黒の二つが入っています。黒ランナーは色を変えたい [続きを読む]
  • 10t半キャブ ①
  • 栃木県那須烏山市の那珂川清流鉄道保存会に行ってきました。保存されているキハ40を見てきました。キハ40-1007寿老人(一般色)とキハ40-1002弁財天(烏山色)と奥に会津鉄道のキハ8500がいます。キハ40-1005(恵比寿神)隣の赤い梯子状の構造を持つのは釧路コールマインの炭鉱電気機関車。その隣の緑のSL風の車両は那珂川清流鉄道製のC12という名のディーゼル機関車。一番奥に写っているのは体験運転で稼働中の小型ディーゼル機 [続きを読む]
  • ホキ800 ②
  • ホキ800の入線整備、その2です。カプラー交換・車輪交換を行い、バケット内側の塗装と梁取り付けを行いましたので、ナンバーを取り付けます。122713541220この3両のナンバーはセットに最初から入っているものをそのまま使用。122411511355この3両の車番は6両用ナンバーから使用し「車番かぶり」を回避しました。最後に、編成の両端になる車両2両に反射板をつけて完成です。ちなみに、あと3両分のナンバーが余っていますのでそのう [続きを読む]
  • ホキ800 ①
  • リサイクルショップにて発見した中古のホキ800形・2両セットです。ホキ800は元々4両ほど保有していましたが、2両で1000円だったので追加を決定。これで6両になりました。6両ともなると問題になるのは車番です。車番かぶりを解消するためコレを購入してきました。ナンバープレート (ホキ800用・6両分入)そして、6両とも同様にするべく入線整備。カプラーをKATOのNカプラーに換装。そして車輪を黒染めに交換。コレをするだけで [続きを読む]
  • DE10-1666「新」 ⑥
  • ようやく分売パーツでDT141(グレー)の3軸台車が出たのでDE10-1666号機を仕上げられます。DT141に交換しましたが、銀車輪が目立ちすぎます。塗装しようと思いましたが、面倒なので元のDT132台車のときに塗装した車輪と交換します。車輪を交換し、台車枠を取り付けました。しかし車輪がきたない・・・アップにしてようやく気づく。車輪の清掃をついでにしておきました。台車を本体に取り付け。落ち着いた感じになりました。JR貨物 [続きを読む]
  • DE10-1666「新」 ⑤
  • 以前作った、「TOMIX製DE10貨物更新色」ベースのDE10-1666号機です1000番A寒地形の製品を元に、JR九州色の部品を組み合わせて1500番台B寒地形に改造しました。しかし3軸台車の形状が違うままでしたので、グレーのDT141台車が分売で出るまで保留にしていました。昨年、DE10総選挙で出たJR貨物更新色Bは1000番ながらDT141であったため分売で購入出来るようになりました。購入して早速取り付けてみた図元のDT132形台車と比べてみ [続きを読む]
  • EF58-61号機 ④
  • リサイクルショップで見つけたお召し1号編成セットのオマケのEF58−61の問題点と対処、最後になります。光沢クリアによる入念なコーティングを行いましたので、完全乾燥の後に組み上げました。心配していた埃の混入も無くピカピカです。お召し機の象徴、日章旗を掲げてみました。お召し1号編成を牽引するのにふさわしい姿になりました。オマケ非電化区間専用お召し指定機DD51-842号機と直流区間専用お召し指定機EF58-61号機 [続きを読む]
  • EF58-61号機 ③
  • リサイクルショップで見つけたお召し1号編成セットのオマケのEF58−61の問題点と対処、続きです。「ASSYでボディ購入した方が安いし早い」という結論に達し発注・到着した新しいボディです。これまでの経験により経年で劣化し易いメタル系の印刷等の保護のため表面のコーティングを入念に行う事にします。ボディから窓ガラス等の部品を全部外し、持ち手で固定。光沢クリアーでエアブラシ塗装を行います。この際、埃を巻き込ま [続きを読む]
  • EF58-61号機 ②
  • リサイクルショップで見つけたお召し1号編成セットのオマケのEF58−61の問題点と対処です。動力ユニットは正常でライトも正常に点灯します。問題はボディの方にあります。遠目では目立ちませんが、手すりが抉れていたり・欠け・擦れでズタズタです。反対エンドの手すりも抉れ・欠け・擦れ。さらに表記の印刷がかすれて読めません。手すりを全部削り落として金属線で新造とか考えましたが・・・お召し機関車である以上、ピカピ [続きを読む]
  • EF58-61号機 ①
  • 久しぶりの中古品サルベージ。リサイクルショップで見つけたお召し1号編成セットです。中身、ほぼ新品。しかも「前ロットのEF58-61号機付き」で1万3000円!!即確保しました。供奉車461号3軸ボギー台車が特徴的です。供奉車330号屋根上のアンテナが目を引きます。御料車1号 御料車は,天皇皇后両陛下がご乗用になる車両です。金の縁取り窓に金帯を巻いた艶のある溜色の車体、そして菊の御紋が美しく再現されております。供 [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ⑤
  • タナゴ釣りの途上で実車を見て整備を決めた「鉄コレ鹿島鉄道キハ432」その5、最後です。エアーホースまで取り付けて完成としようと思いましたが、やはりジャンパ栓も欲しくなり取り付けようと思います。ジャンパ栓はKATOのASSY・EF63用が余っていたので使用します。取り付け径は0.7mmですが、一気にその径で空けず、ボディ側のジャンパ栓受けを削り罫書針でであたりをつけます。その後0.5mmのピンバイスで開口します。0.5mmの穴を [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ④
  • タナゴ釣りの途上で実車を見て整備を決めた「鉄コレ鹿島鉄道キハ432」、その4です。TNと連結可能なカプラーと胴受けとジャンパ栓受けの取り付けを行い、下廻り機器・台車枠をねずみ1号で塗装しました。 次はブレーキ管ホース(赤)と元空気溜め管ホース(白)を取り付けたいと思います。 エアーホースは銀河モデルのホワイトメタル製エアーホースを使用。ホースの取り付け基部は、同じく銀河モデルの割りピンを使用します。見づ [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ③
  • タナゴ釣りの途上で実車を見て整備を決めた「鉄コレ鹿島鉄道キハ432」、その3です。動力ユニットにボディを被せて動力化は完了しましたが、色々と物足りなさを感じてしまい、可能な限り実車に近づけてみようと思います。 マイクロエースのダミーカプラーです。首振りしませんがTNカプラーとの連結は出来ます。グレーの密自連TNが手に入らなかったので、コレをベースにピン留め式に加工します。 カプラーをベースから取り出しま [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ②
  • タナゴ釣りの途上で実車を見て整備を決めた「鉄コレ鹿島鉄道キハ432」、その2です。カプラーをマイクロエースのダミーカプラーに交換しただけで放置していました。鉄道コレクション用動力ユニットTM-11R (16m級C)を使用します。 ボディの裏面ですが、裾下にまで塗装が廻ってないので筆で補色します。ファルベの朱色4号を使いました。ボディを被せて動力化は完了ですが、実車を見てしまうと色々物足りなさを感じてしまいます。 [続きを読む]
  • 湖畔の気動車 ①
  • 7月も中旬になりました。この季節、私はタナゴ釣りをします。特にカネヒラを求めて霞ヶ浦方面に行く頻度が高いです。(写真は霞ヶ浦のイメージです。カネヒラ釣りとは全く関係ありません。)これがカネヒラ。日本最大のタナゴです。で、本題。その道中、気になる物を発見。鹿島鉄道・キハ432です。小川病院の駐車場にて静態保存されていましたので、フェンス越しに撮影してきました。実車を目の当たりにすることで、かなり以前に職 [続きを読む]
  • TOMIX165系の修理 ⑤
  • 前回、余計な事をしてカプラーポケットを切り落としてしまった165系をどうにかします。TNカプラーの復芯バネが動力台車のギヤに干渉するため、TNカプラーを分解。ピン留め方式に加工します。 妻面の裾部分にカプラーのガイドレール的な物をプラ板で作ります。カプラーはアクセサリー用の0.5mmTピンでスプリングを挟んで固定。銀河モデルの胴受けの部品を使用。 プラ板部分を黒で塗装して、胴受けを接着しました。また、銀河の鉄 [続きを読む]
  • TOMIX165系の修理 ④
  • 以前修復を行ったジャンク品、TOMIXの165系電車です。http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-72.htmlTOMIX165系の修理①M車の動力ユニットがありませんでした。 KATO製動力ユニットを入手したので改造の上装備しました。http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-73.htmlTOMIX165系の修理②カプラーは密自連TNカプラーを暫定で使用していましたので・・・http://107n08.blog.fc2.com/blog-entry-74.htmlTOMIX165系の修理③電車用 [続きを読む]
  • DD51-1029「門」 ③
  • 高崎のDD51-800後期形を作るために分割ラジエーターのボンネットを交換し、1029号機として仕立てました。前面手すりの形状が違いましたので修正です。暖地後期形は根元に「折れ」が入るタイプです1029号機としての正当なものは根元に「折れ」が無い800番台初期形の手すりとなります。ASSYで入手したお召し機用の手すりをミッチャクロン→白吹き付けの上で使用してますが、これは単に800番用の手すりが入手出来なかった為です。全部 [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ③
  • KATO製DD51-842お召機をベースにDD51-895号機タイプを作る、その3です。屋根上の扇風機カバー新造とナンバープレート・メーカーズプレート交換を行いました。 キャブ下の点検蓋の並びは本来、888と同様に後期暖地or後期寒地と同じでありパーツ交換したいところですが・・・後期形が手に入らないので保留します。 ボンネットの細部およびラジエーター分割も、後期暖地or後期寒地と同じですのでパーツ交換したいところですが [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ②
  • KATO製DD51-842お召機をベースにDD51-895号機タイプを作る、その2です。屋根の加工完了しましたのでナンバー変更を行います。842号機は特定機のため、ナンバーは最初から本体にモールドされていましたので削り落とします。極小の平彫刻刀を使用しました。DD51-895号機のナンバーです。レボリューションファクトリーのDD51用ナンバーを使用しました。切り出して極小の金ヤスリで切り口を整えます。ナンバーを貼り付けました。ゴム [続きを読む]
  • DD51-895「高」 ①
  • 中古でDD51-842お召機が出ていたのを発見!!ほぼ無傷で3500円という値段だったので気が付いたら回収していました。842号機が2両になってしまいますので、お召し予備機の895タイプに仕立てたいと思います。DD51後期暖地形or後期寒地形が入手できれば良かったのですが、無いので取りあえずタイプとします。出来れば後期寒地と部品交換して正式な895号機再現と合わせて、DD51-1027愛知機関区の磐越迂回輸送仕様も再現したいところ [続きを読む]