ZELE さん プロフィール

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ZELEさん: ZELEコーチの趣味の世界
ハンドル名ZELE さん
ブログタイトルZELEコーチの趣味の世界
ブログURLhttp://foot.matrix.jp/wp/
サイト紹介文弱小少年団のコーチが垂れ流す葛藤や物欲の世界。息子のジュニアユースのことや審判のことも書く予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 302日(平均0.8回/週) - 参加 2017/04/26 13:50

ZELE さんのブログ記事

  • リスペクトの精神
  • 今回はサッカーの話じゃ無く、入りはオリンピックのアイススケートです。小平奈緒選手が金メダルだったのですが、銀メダルだった韓国の李選手との件が話題になっていますね。アングル:小平と李の友情、「真の平和五輪」と日韓で称賛勝者が敗者を慰める、というのはどうも海外においては高く評価される傾向があるように思います。例えば下の記事のやつとか。12歳の振る舞いに世界が称賛、大宮ジュニアがバルセロナに感謝「人間性を [続きを読む]
  • オフサイド!について
  • 今日はちょっと審判のお話。オフサイドに関して誤ちを犯す審判が多すぎる!そんな私も数年前からこちらのサイトにて勉強させていただき、フラッシュラグを考慮した判定が出来るようになってきました。3級審判員の悩める日々こちらの最新のエントリーで米国サッカー協会のオフサイドテストが紹介されています。審判に文句付けがちな「自分ではルールは分かっている」と思っている父兄の方や、現役審判の皆様、受けてみてください。 [続きを読む]
  • フィジカルとテクニック
  • 少し似たようなテーマで書かれているブログに触発され、久しぶりに記事を書きます。題して「フィジカルとテクニック(副題:いまできること)」。フィジカルとテクニックどちらが大事か。ジュニアユースやユースでも「テクニックは鍛えてあげられるが、背は伸ばしてあげられない」というのが一般的な考え方では無いでしょうか。一部の天才は別かもしれませんが、現実的な範囲の話で幾つか私の体験談や見た話をします。まず1つ目。 [続きを読む]
  • フットボールネーションを読んでみよう!
  • フットボールネーションという漫画を読んでみました。ちょっと驚きました。なんかこういう事を言うと不遜な感じですけど、自分が考えていたことと一致する点が結構あって、しっかり観察をして頭を使って考えればおおよそ同じような事に行き着くのだなぁ、と。幾つかポイントが出てくるのですが、この漫画で出てくる一番最初のポイントは「フォトジェニックかどうか」です。簡単に言うと「写真映え」するかどうか。徐々に脚の太さや [続きを読む]
  • 招待大会の決勝の審判をしてきました
  • 我が弱小チームが負け続けたお陰でとある招待大会の決勝の審判をしてきました。ビリチームが決勝の審判・・・そして1人審判・・・、審判は好きなんだけど少々荷が重い。決勝進出したチームは片方がホストチーム(以下A)、もう片方がTリーグ所属チーム(以下B)です。AはBよりも地力では多少劣るものの、少しヤンチャな選手と真面目な選手が上手く噛み合いつつ、ホストチームとしての応援を背に頑張って勝ち上がったチームでし [続きを読む]
  • 共感力があり過ぎて辛い
  • 私はどうも共感力が高い?というか相手の身に立って考えてしまい過ぎる性質で、良い面もあるけど悪い面もある。TVを見ていても主人公に恥ずかしい事が起こるシーンなどではついついチャンネルを変えたくなってしまうタイプ。これは「共感性羞恥」というらしいですけど。良い面としては人の気持ちを察して先に動く、いわゆる気遣いが出来るということだろうと思うが、反面色々と考えすぎる部分がある。それが結構、つらい。先日の [続きを読む]
  • ボール扱いの技術と試合での動き方
  • 久しぶりの更新です。見ていただいている方がいるか分からないけど。今年の4月から私が見始めた学年(現5年生)は以前のコーチが比較的無気力だったこともあって、・4年生までの練習はほぼ毎回同じメニュー(内容不明)・試合は公式戦と招待された試合以外はほぼ経験無し(=試合経験が非常に少ない)という状態。意識の高い子が1、2名いて、その子達はリフティングも100回以上できるけど、それ以外の多数の子は10回も出来ない始末 [続きを読む]
  • 胸くそ悪い
  • 本当はサッカーの「ポテンシャル」「伸びしろ」と育成の話をもう少し突き詰めたいのですが、まとまらないので次回に。最近ブログを見ていると胸くそ悪いブログが多い。コーチが自チームの他コーチの文句を書き連ねているやつ。会社でもそうだけど愚痴ばかりで自分は何もやらない、できない奴、そんな風に見える。それでも会社では給料を貰って生活を依存している以上行動しづらい部分があることは理解できるけど、趣味でやっている [続きを読む]
  • 育成って何か
  • 久しぶりの更新で済みません。(読んでいる人がいれば)ジュニアユースに進んだ息子とそのチームメイトを見ていると「育成って何だろう」と改めて考えたのでちょっと書いてみます。息子が進んだ中堅ジュニアユースチームには当然多くのジュニアチームから子供たちが進んできていますが、一般的に1つのジュニアチームから2、3名程度という感じの中、特筆して多くの子供たちが進んできているチームがあります。仮にAというチーム名 [続きを読む]
  • さてジュニアユース選びの注意点は?
  • さて、本日はジュニアユースを選ぶ上で注意すべき点を書いていきたいと思います。仕事忙しいですけど何とか書けました。但しかなり私の主観に基づいていますので、信じちゃダメです。これを参考にご自身でお考えください、クレームは受け付けません。そもそもこういう所のブログとかを読むのは保護者の方だと思いますのでまず最初に書いておきますが、親の見栄を捨て、子供への贔屓目を捨て、客観的に考えることが一番大事だと思い [続きを読む]
  • そろそろ部活かジュニアユースか考えたほうが良いよ
  • 6年生の保護者諸君、そろそろ早いところだと「練習会」だの何だの実施する時期になりました。今日はジュニアユースを選ぶ上でのアドバイスなぞをさせていただこうと思います。どうしても私が住んでいる東京都が中心の話となってしまうのは済みません。他地域の方は応用してください。まずは簡単な現状分析をしながら、ジュニアユースと部活のどちらを選ぶのか考えてみましょう。ジュニアユースの中でどうチームを選べば良いかはま [続きを読む]
  • チェンジ!少年団を変える。
  • さて困った少年団的サッカーチームがいっぱい世の中にはあり、困ったコーチやチームのお偉いさんもいる。私も色々なコーチと数々の軋轢を生み、喧嘩をしてきました。うちの場合は会長にあたる人が良い方だったのが救いです。会長の忍耐と努力によってチームは何とか不格好ながらも存続している状態に私には見えました。自分の息子がジュニアユースに進んだ時点でやめることも考えましたが、このままでは会長の忍耐の限界をいずれ超 [続きを読む]
  • 私が見た少年団の内情
  • 最近ブログでも保護者による少年団の批判、コーチによる身内の批判が結構ありますね。私も少年団で教えている人間の一人として感じていることを書いていこうと思います。今日はとりあえず私が見知った内情を書き、次回(仕事の関係で少し日が空いてしまいそうです)はそれを私自身がどう変えようと取り組んでいるかを書いていこうと思います。まず少年団の団長?というか一番偉い人がいますね。私も色々なチームのトップの方と接し [続きを読む]
  • 素晴らしく、そして罪深い子供のサッカー
  • この週末、ちょっとした切っ掛けで小学校1年生の大会を見る機会がありました。6人制とかではなく、8人制で正規のグラウンドで実施される大会です。昨年まで6年生を指導していて今現在も高学年の指導をしている身からすると、とても新鮮であり、勝敗なんて全く気にならない微笑ましい光景が広がっていました。キックオフは魚鱗か鶴翼の陣。ボールを先頭に魚鱗型に固まるチームもあればずらっと横に7人並ぶチームもあり。そして [続きを読む]
  • ジュニアユース身も蓋もない話
  • まだあんまりまとまっていないのですが、とりあえず書いちゃいます。息子がジュニアユースを決めるときに感じたこととか、行って約3ヶ月で感じていること。まずジュニアユースのセレクションとかで感じたり聞いたこと。「技術は入ってからでも幾らでも教えられるし、鍛えられる」実際に言っているジュニアユース関係者もいたし、同地域の選手の進路を見るとそのように感じることも多かった。才能優先。まぁそうなるか。身も蓋もな [続きを読む]
  • 頑張って走ってもプレスすらまともに掛からない
  • さて現在私が見ている学年はかなり弱いです。しかし以前見ていた強い学年と比べると、勿論技術的にはだいぶ下なんだけど身体能力は(以前の学年も身体能力は並かそれ以下だったので)変わりません。そう考えるとプレスさえまともに掛けられれば惨敗は避けられそうなもんだけど、そのプレスすらまともに掛からないのはなぜだ?具体的に何が違うんだろう?という観点で先週末は彼らの試合を見ていました。よーく見ていると違和感に気 [続きを読む]
  • トレセンについて思うこと
  • 実は余りトレセンに対しては良い印象が無い。うちのチームは弱小少年団。私が見た学年も低学年の時はボロ負けを重ねていたチームだったけど、高学年の時には地域では優勝、準優勝がほとんどでベスト4より下に行ったことは無く、全小では都大会に出場しそこで勝利もあげた。弱小チームとしては突然変異的な学年だった。最終ラインはどんどんセーフティにクリアをし、足の速い子が前で勝負する、なんて事をチームとして指向したこと [続きを読む]
  • お父さんコーチ体験談3
  • 中学年(3,4年生)の途中から人数が大幅に増え、結局20人を超える大所帯となってしまった息子の学年。そのコーチとして色々と苦労することになります。例えば招待試合。招待試合とはどこかのクラブが複数チームを招待して実施する大会。非公式戦という意味では練習試合と変わらないのですが、やはりトロフィーがあって優秀選手(だいたいコーチが選ぶ)があって、となると子供たちも保護者も多少盛り上がります。これに行くとだい [続きを読む]
  • お父さんコーチ体験談2
  • さてそんなこんなで3年生くらいには東京都のとあるブロックでベスト4からベスト8くらいのチームになりました。だいたい東京のブロック(地域)は50チーム前後で構成されているので、その中でベスト8以上には常に入る感じです。3年生から4年生になるとそれまで8人+アルファ程度だった選手の人数が増えてきます。他のチームからの移籍もありましたし、学童保育を卒業して入ってきた選手、色々です。移籍してきた子は主に2種類、弱い [続きを読む]
  • お父さんコーチ体験談1
  • 今の流行はお父さんコーチとトレセンでしょうか。せっかくなので乗っておきましょうか。私自身がお父さんコーチでしたのでその経験談を少し。きっかけは何だったか・・・。息子が入部してしばらくはただ送迎するだけで特にコーチとも挨拶程度で深く関わることなく大人しく過ごしていたように思います。時々は終わる時間まで練習を見ていることもあり、そんな時に練習のミニゲームでゴールキーパーをやってくれ、あれやってくれ、こ [続きを読む]
  • 小学生から中学生になって感じること
  • 久しぶりの更新です。どうもやる気に波があっていけませんね。子供が中学生になってジュニアユースのチームに入る。コーチは何人もいて、当然みんな考え方が微妙に違います。(これは当然、サッカーとはそういうものだからー)この先高校に行ってもその先へ行っても同じ事でしょう。色んなコーチや監督がいてその人たちが良い悪いを決め、スタメン、レギュラーを決める。年齢が上がれば上がるほど選手の濃度は濃くなっていき、競争 [続きを読む]
  • いつでも全員出場って難しいよねって話
  • 本当はいつでも全員同じ時間試合に起用してあげたいけどね、やっぱり現実は難しい。サッカーに対する熱意も全然違うし体格や技術も違う。練習試合は練習だから全員同じだけ出場できるようにしつつ大差で負けないで相手と競った試合ができるよう工夫するけど、東京都、全国と繋がっている大会は出来るだけ勝ち進めてあげたいと自分自身も思う。頑張っている子に報いてあげたいという気持ちもあるけど上手く説明できないな。どっかで [続きを読む]
  • 勝敗へのこだわり
  • よくこういったサッカー関係のブログでは個人技を重視しながらも勝敗には必ずこだわるべき的な記載があるけど子供達は理解して納得しているのか?という話。全体的に言いたいことは何となくわかるんだけど子供たちが試合をしているとそんな全体的な話じゃ済まない。一つ一つのプレーの選択に影響する。簡単に例を出すと相手が蹴り込んできたボールがディフェンダーをしている自分とキーパーの間に落ちて、それを自分が追いかけて後 [続きを読む]
  • 子供の身長を伸ばしたい!
  • さて予告通り身長を伸ばすには何に気をつければ良いのか。単純に知りたいだけの人は以下の箇条書きだけ見てもらえれば。・一番大事なのは飯を多く食べること→食事以外で糖分を摂取とトータルの栄養摂取量が減るのでお菓子(スナック菓子含む)やジュース類の摂取は避ける、どうしても摂取したい場合は食後にする・早寝する→成長期の訪れを抑え、晩成型にするここからはデータを少し用いながらこういう考えに至った背景を解説しま [続きを読む]
  • 小学生のサッカーと身長
  • サッカーボーイズ、ガールズの中には身長がなかなか伸びずに悩んでいる人もいると思いますが、結論からいうと余り気にしなくて良いという話。身長があって体が大きく、足が速い場合はどうしても基礎技術がおろそかになりがちです。コーチとしては如何に身長があったって足が速くたって技術は大事、高学年や中学生になると通用しなくなるよ、という話はします。でも人間って上手くいってると本気で変えようとはなかなか思えない。生 [続きを読む]