ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文今の株価<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測。景気や金融政策等を重視
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供385回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 進捗率 12.7%
  • 2018年5月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。※本記事では便宜的に「1ドル=110円」「1ユーロ=130円」で円換算しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 中央銀行の動向を確認するメリット中央銀行の動向は投資タイミングの時期を判断する一つの手掛かりになり得るとわたしは思います。※その説明↓●「中央銀行の動向」が「投資タイミング」を判断する、一つの手掛かりになり得る [続きを読む]
  • ベライゾン【VZ】の(過去の)オフェンス力
  • 「不幸にしてバブルのピークで買ってしまっても、長く保有していれば報われる度合い」⇒オフェンス力として、「近年の2回のバブル期ピーク後の値動き」を確認してみるシリーズ。今回は米国の個別銘柄、 ベライゾン【VZ】を取り上げます。※あくまで過去のオフェンス力です。「今や未来のオフェンス力」は不明ですベライゾン【VZ】のメモベライゾン・コミュニケーションズは米国の総合電気通信会社。上記グラフは過去5年の株価推移 [続きを読む]
  • 米国の時価総額 高値更新 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com6.15は「2779」。先週と変わらず。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−3.3%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り6.15は「2.92%」。週間でわずかに低下。昨年末は「2 [続きを読む]
  • 【短信】ECBの金融政策 〜2018.6.14 ECB理事会より〜
  • 2018.6.14、ECB理事会が開かれ、今後の方針が発表されています。jp.reuters.com今後の資産買い入れ金額上記記事によれば、ECBの量的緩和策による資産買い入れ金額は2018年の・9月まで:月額300億ユーロ(月額約3.9兆円。1ユーロ=130円で計算)・10〜12月:月額150億ユーロ(月額約2兆円。1ユーロ=130円で計算)その後は買い入れを終了する方針とのこと。近年のECB資産増加額※出所:Central Bank Assets for Euro Area [続きを読む]
  • 日経平均VI まったりモード 〜日本市場の概況〜
  • 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比+0.7%。5月末は「22,202」だったので、6月は今のところ+2.9%。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−5.3%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 10年 債券利 [続きを読む]
  • 世界景気のトレンド  やや減速気味
  • 最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。①CLI(OECD全体)※出所:- Composite leading indicator (CLI) - OECD Dataより管理者作成景気指標の一つ、Composite leading indicator (CLI。OECD景気先行指数)の2017.1月〜2018.4月の推移です。上記はOECD全体のCLIであり、世界の名目GDPの6割以上を占める国を網羅した景気指数です。「100」が「ふつうの景気水準」、数字が大きいほど好況、 [続きを読む]
  • 米国リートは割安? 【IYR】【米10年債】の利回り差
  • <米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF【IYR】【米10年債】の利回り差クレジットスプレッドと同じような発想で、「IYRの利回り」と「米10年債の利回りの差」が・大きいほどIYRは割安・小さいほどIYRは割高とみなす、一つの割安・割高の目安です。例えば、A:【IYR】の利回りB:米10年債の利回りと [続きを読む]
  • AT&T【T】の(過去の)ディフェンス力
  • バブルのピークから下落相場のボトムまで、株価が大幅に下落しない度合い⇒ディフェンス力とし、近年の2回のバブル崩壊期の値動きから、「デフェンス力」を探ってみるシリーズ。今回は米国の個別銘柄、AT&T【T】を取り上げます。※あくまで過去のディフェンス力です。「今や未来のデフェンス力」は不明ですAT&T【T】のメモAT&T(AT&T Inc.)は米国の通信持株会社。上記グラフは過去5年の株価推移。・直近のPER:13.26・直近 [続きを読む]
  • Jリートの割安割高 <2018.5月末データより>
  • 5月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。TOPIXと東証リート指数※出所:SBI証券のグラフより管理者作成上記グラフはここ2年の東証リート指数とTOPIXの値動きを比率で比較したものです。依然として2年で40ポイント以上の大差がついています。近年のJリートがさえない理由の一部として、●地銀を中心とした金融機関(日銀除く)によるJリート売り●Jリートに関わる毎月分配型投信の販売自粛などの特殊要因がからんでいる [続きを読む]
  • 歴史的な低失業率
  • 米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。米国の失業率を知るメリット「失業率」と「景気」は関連が強く、「景気」と「株価動向」にも関連があり、「失業率」は長期的な「株価動向」を探る材料になり得る、と思われます。失業率 ⇔ 景気 ⇔ 株価最新の失業率2018年5月の失業率は「3.8%」でした。2017年10月より6カ月連続で失業率は「4.1%」を記録し、4月に「3.9%」に低下、5月にさらに低 [続きを読む]
  • 恐怖指数が低い 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com6.8は「2779」。1週間で+1.6%。安定したじわじわ上昇、一瞬2017年が再来したかのよう。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−3.3%」の水準。かなり近づいてきましたが、最高値更新はあるのか。<先週の米国10年国 [続きを読む]
  • あの人は正論を言い過ぎる
  • 日本市場の概況についての記事。株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比+2.4%と大きめの変化。5月末は「22,202」だったので、6月は今のところ+2.2%。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−5.9%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 [続きを読む]
  • 米国 長短金利差 さらに縮小 <2018年5月末データ>
  • 米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。米国債の長短金利差を確認するメリット米国の景気・株式市場の動向を探る役に立つかも?※当ブログでは「長短金利差」【米10年国債利回り−米2年国債利回り】とします。長短金利差について、詳しくはコチラをどうぞ↓●米国債 長短金利差 - ユキマツの「長期投資のタイミング」 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 直近の長短 [続きを読む]
  • バタバタするも結局プラス 〜米国市場の概況 2018.6.3〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com6.1は「2735」。1週間で+0.5%。週初めに「2700」を割り込みましたが、結局週間でプラス。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−4.8%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利 [続きを読む]
  • 週末 一気に円安へ 〜日本市場の概況 2017.6.2〜
  • 日本市場をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比−1.3%。4月末は「22,468」、5月は月間で−1.2%。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−8.1%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 10年 債券利回り週間で少し上昇。今週のドル/円※出所:U [続きを読む]
  • ベライゾン【VZ】の(過去の)ディフェンス力
  • 「ディフェンシブ銘柄」という言葉があります。リスクオフ期に資産を守る最も一般的な手段は現金への配分比率を高めるだと思いますが●リスク資産でも守りに強い銘柄があるのか●暴落期の値動きというのはどんなものか気になったので、近年の2回のバブル崩壊期の値動きから、ごく簡単に探ってみます。今回は米国の個別銘柄、ベライゾン【VZ】を取り上げます。※あくまで過去のディフェンス力です。「今や未来のデフェンス力」は [続きを読む]
  • 中国人民銀行 2018年 バランスシート縮小傾向 
  • 中国の中央銀行、 PBOC(中国人民銀行)の資産動向を確認する記事です。※便宜的に本記事では「1ドル:110円」「1ユーロ:130円」「1人民元:17円」で計算 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! PBOCの動向※出所:China Central Bank Balance Sheet ※単位:1億元ここ約1年の中国人民銀行(PBOC)の資産推移です。PBOCの資産は2018年4月末:約35.3兆元(600兆円)でした。前月比−12兆円。2018年の動向 [続きを読む]
  • 相変わらず微妙な世界景気のトレンド、水準
  • 微妙な世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。①CLI(OECD全体)※出所:- Composite leading indicator (CLI) - OECD Dataより管理者作成景気指標の一つ、Composite leading indicator (CLI。OECD景気先行指数)の2017.1月〜2018.3月の推移です。上記はOECD全体のCLIであり、世界の名目GDPの6割以上を占める国を網羅した景気指数です。「100」が「ふつうの景気水準」、数字が大きいほど好況、 [続きを読む]