ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文比較検討により、長期投資における「比較的よさそうなタイミング」と「比較的有望な投資対象」を探るサイト
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 363日(平均8.1回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • インド株は割高?
  • 長期的なGDPの成長と株式市場規模の拡大が期待しやすそうなインド。インドの景気とバフェット指標に関する記事です。・景気動向⇒CLI(インド)・株価水準⇒バフェット指標で簡単に確認してみます。インドの景気動向インドの景気動向をOECD景気先行指数(以下:CLI)で探ってみます。CLIの簡単な説明です。○OECDが算出している景気動向を判断する指標○100が基準値○100より低い⇒景気は悪い○100より高い⇒景気はよい○CL [続きを読む]
  • 「人口」と「生産年齢人口」の未来 【新興国編】
  • <長期投資に適しそうな国の選定作業>シリーズでとりあげた新興国の人口に関する記事です。「人口予測」は比較的当たりやすい投資と未来予測は無縁にはなれませんが、未来を描くことはしばしば困難です。その中で、人口の予測は比較的当たりやすいとされていること、また●ある国の「長期的な経済成長」と「人口動態」●ある国の「経済成長率」と「株価上昇率」にもある程度関連がありそうなので、「長期投資に適しそうな国の選定 [続きを読む]
  • 金利上昇 〜米国市場の概況 2018.4.22〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com4.20は「2670」。週末少し下げましたが、1週間で+0.5%。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−7.1%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り4.20は「2.96%」。4.13は「2 [続きを読む]
  • 市場ごとの差 〜日本市場の概況 2017.4.21〜
  • 日本市場をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com週間で+1.7%と続伸しました。3月末「21,454」だったので、4月は今のところ「+3.3%」。2月、3月は下落しましたが、4月はプラス?日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−8.1%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日 [続きを読む]
  • 「人口」と「生産年齢人口」の未来 【先進国編】
  • <長期投資に適しそうな国の選定作業>シリーズでとりあげた先進国の人口に関する記事です。「人口予測」は比較的当たりやすい投資と未来予測は無縁にはなれませんが、未来を描くことはしばしば困難です。その中で、人口の予測は比較的当たりやすいとされていること、また●ある国の「長期的な経済成長」と「人口動態」●ある国の「経済成長率」と「株価上昇率」にもある程度関連がありそうなので、「長期投資に適しそうな国の選定 [続きを読む]
  • 「13年間で学んだこと①」 株価は何で決まるのか?
  • 今年で投資歴14年目になります。ブログを始めてだいたい1年が経ちました。記念?に(投資を始めて)「13年間で学んだこと」シリーズを始めます。誰かの役に立つかどうかはわかりません。偏りのある間違った学びである可能性も高いです。また、投資経験の長さと能力や成果は必ずしも一致しません。が、あまり細かいことにこだわらず、備忘録的に13年間の”気づき”を記事にしていきます。一つの体験談、サンプルです。ご参考までに [続きを読む]
  • 半年横這い、ここからどっちへ?
  • 米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。米国の失業率を知るメリット「失業率」と「景気」は関連が強く、「景気」と「株価動向」にも関連があり、「失業率」は長期的な「株価動向」を探る材料になり得る、と思われます。失業率 ⇔ 景気 ⇔ 株価最新の失業率2018年3月の失業率「4.1%」でした。2017年10月より6カ月連続で失業率は「4.1%」を記録。この数値は・サブプライムバブルの頃のボ [続きを読む]
  • 約10年ぶりの水準 〜米国市場の概況 2018.4.15〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com4.13は「2656」。1週間で+2.0%。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−7.6%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り4.13は「2.83%」。先週は2.8%付近で推移。週間でや [続きを読む]
  • 年間60回以上、30年近く 〜日本市場の概況 2017.4.14〜
  • 日本市場をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com週間で+1.1%。3月末「21,454」だったので、4月は今のところ「+1.6%」。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−9.7%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 10年 債券利回り週間では大きく変化なし。 [続きを読む]
  • 3月は量的”引き締め” 〜FRB、ECB、日銀の資産動向<2018年3月データ>〜
  • 2018年3月は量的”引き締め”の時期でした。2018年3月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。※本記事では便宜的に1ドル=110円、1ユーロ=130円で円換算しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 中央銀行の動向を確認するメリット中央銀行の動向は投資タイミングの時期を判断する一つの手掛かりになり得るとわたしは思います。※その説明↓●「中央銀行の動向」が「投資タイミング」を [続きを読む]
  • ロシアへの投資
  • ロシアのメモ※すべて2016年のデータ人口は約1.43億人、世界第9位の人口大国。名目GDPランキング(ドル建て)では、世界第12位。一人当たり名目GDPは約8945ドル、世界70位。中国やブラジル、マレーシアと近い数値です。エマージング諸国へ分散投資するETF【EEM】ではロシアに3.12%の配分(2018.4.10時点)。EEMの配分比率では7番目。シェアは大きくないです。※参照サイト●ロシアの経済 - 世界経済のネタ帳●iシェ [続きを読む]
  • データで見る【異次元緩和】 2012年末→2017年末
  • 日銀黒田総裁が就任して丸5年が経過。黒田総裁の任期とは少しずれますが、数値データを中心に、「2012年末→2017年末」の変化を追ってみます。国債保有額の急増、利回りの低下日銀の国債保有量は「115⇒449兆円」、約4倍になり、毎年平均67兆円ほど保有額を増やし続けた計算になります。国債全体の12%程度だった保有割合は、4割を超えました。長期金利の利回りは「約0.8%⇒0%」となり、銀行預金などはほとんど利子がつかない状 [続きを読む]
  • 家賃の値下げはあり得るか?
  • mushitori.blog.fc2.com以前、虫取り小僧さんの上記記事を楽しく読んだことがあります。※投資と関係ない記事です家賃がずいぶん下がっているらしい現在わたしはマンション住まい。最近マンションの管理会社が変わりました。わりと空室の多いマンションだったのですが、それまでの管理会社より空室を埋めることに熱心な印象。空室の洗面台を慌ただしくリフォームしたりしています。そして、風の噂で(おそらく空室を埋めるために) [続きを読む]
  • 中央銀行のバランスシート 逆回転?
  • 中央銀行のバランスシートが徐々に縮小に向かうかも?という資料です。●<PDF>J.P. Morgan Asset Managementの資料から。2018年後半がピーク?※出所:PDF:https://am.jpmorgan.com/gi/getdoc/1383539421122の9ページ主要な中央銀行のバランスシートの推移と予測を示したグラフです。FRB、ECB、日銀の3つでほとんどを占めています。J.P. Morgan Asset Managementでは2018年後半をピークに、トータルで中銀バランス [続きを読む]
  • ツイート一本  〜米国市場の概況 2018.4.8〜
  • バタバタと落ち着かなかった先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com4.6は「2604」。1週間で−1.4%。史上最高値は2018.1月の「2873」で、今は最高値から「−9.4%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り4.6は「2.78%」。先週は2 [続きを読む]
  • 新年度 第1週 〜日本市場の概況 2017.4.7〜
  • 日本市場をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測してみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com週初めに急落する場面もありましたが、週間では0.5%ほどの上昇。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−10.6%の水準。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 10年 債券利回り大きく変化なし。今週のドル/円※ [続きを読む]
  • 2007年以降で最低値 米国債 長短金利差 <2018年3月末データ>
  • 米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。米国債の長短金利差を確認するメリット米国の景気・株式市場の動向を探る役に立つかも?※当ブログでは「長短金利差」【米10年国債利回り−米2年国債利回り】とします。長短金利差について、詳しくはコチラをどうぞ↓●米国債 長短金利差 - ユキマツの「長期投資のタイミング」 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 1980年以降の [続きを読む]
  • Jリートの割安割高 <2018.3月末データより>
  • 桜は早くも散り出しています。3月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。TOPIXと東証リート指数※出所:SBI証券のグラフより管理者作成上記グラフはここ1年の東証リート指数とTOPIXの値動きを比較したものです。最大30ポイントほどの差がついていましたが、直近では●TOPIXが下落傾向●東証リート指数が横這いで、ここ1年で20ポイントほどの差になっています。※Jリートがさえない理由の一部として、●地銀を中心と [続きを読む]
  • 世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年3月末の下落率>
  • 直近ピークから世界の主要株価指数はどれくらい下落したのか?2018年4月現在の立ち位置を知る一材料になるデータと思われ、備忘録的にまとめてみました。世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年3月末の下落率>※出所:世界メジャー株式指数 - Investing.com 日本、https://finance.yahoo.com/のデータより管理者作成世界の主要株価指数の「直近ピーク⇒2018年3月末の下落率」の比較です(現地通貨建て)。参考までに「VT」「 [続きを読む]