ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文今の株価<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測。景気や金融政策等を重視
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 米国リートは割安か? 2018年8月 
  • <米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF【IYR】【米10年債】の利回り差<【IYR】【米10年債】の利回り差>はクレジットスプレッドと同じような発想で、「IYRの利回り」と「米10年債の利回りの差」が・大きいほどIYRは割安・小さいほどIYRは割高とみなす、一つの割安・割高の目安です。例えば、A: [続きを読む]
  • 2018年の量的緩和は引き続きペースダウン、投資環境はあまりよくない?
  • 2018年7月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。※本記事では便宜的に「1ドル=110円」「1ユーロ=130円」で円換算しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 中央銀行の動向を確認するメリット中央銀行の動向は投資タイミングの時期を判断する一つの手掛かりになり得るとわたしは思います。※その説明↓●「中央銀行の動向」が「投資タイミング」を判断する、一つの手掛かりになり得る [続きを読む]
  • 景気の”成熟”
  • 本日は最近興味深かったサイトの紹介記事。なぜ人はバブルをつくりあげるのか?blog.livedoor.jpなぜ人はバブルをつくりあげるのか?投資に関わる人なら気になる、基本的で素朴、ある種深遠な問いに対して、とても説得力のある仮説が述べられているブログ記事です。無料で読ませていただくのがありがたく感じる、珍しい記事。ほんの少しだけ引用。市場参加者の多くが長期のスパンで物事を考え始めるとバブルが生成される条件が整う [続きを読む]
  • 7ヶ月続く世界景気の減速トレンド 
  • 最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。①CLI(OECD全体)※出所:- Composite leading indicator (CLI) - OECD Dataより管理者作成景気指標の一つ、Composite leading indicator (CLI。OECD景気先行指数)の2017年1月〜2018年6月の推移です。上記はOECD全体のCLIであり、世界の名目GDPの6割以上を占める国を網羅した景気指数です。「100」が「ふつうの景気水準」、数字が大きいほど好況 [続きを読む]
  • S&P500は1月の高値更新直前で寸止め状態 〜米国市場の概況〜
  • 酷暑ですが、あと3ヶ月もすればきっとこんな雰囲気。先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com8.10は「2833」。前週比−0.2%。7月末は「2816」なので、8月は今のところ+0.6%。史上最高値は2018年1月の「2873」で、今は最高値から「−1.4%」の水準。<先週の米国10年国債 [続きを読む]
  • 2007年6月以来 〜日本市場の概況〜 
  • 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比−1.0%。7月末は「22,554」だったので、8月は今のところ−1.1%。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−7.6%の水準。縮まりそうで縮まらない、高値との差。今週の日本10年債利回り [続きを読む]
  • これだけ暑いと・・・
  • 直近ピークからみた世界の主要株価指数の今の水準は?2018年8月現在の立ち位置を知る材料になり得るデータとして、世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年7月末の変化率>を備忘録的にまとめてみます。世界の主要株価指数 <直近ピーク⇒2018年7月末の変化率>※出所:世界メジャー株式指数 - Investing.com 日本、https://finance.yahoo.com/のデータより管理者作成世界の主要株価指数の「直近ピーク⇒2018年7月末の変化率」の [続きを読む]
  • IBMの(過去の)ディフェンス力
  • バブルのピークから下落相場のボトムまで、株価が大幅に下落しない度合い⇒ディフェンス力とし、近年の2回のバブル崩壊期の値動きから、銘柄ごとの「デフェンス力」を探ってみるシリーズ。今回はIBMを取り上げます。IBMのメモIBMは世界各地で事業を展開するコンピューター・ソリューション提供会社。上記グラフは過去5年の株価推移。・直近配当利回り:4.27%・直近のPER:10.34・時価総額:約1342億ドル(約14.9兆円。1ドル=111 [続きを読む]
  • ここからどっち?
  • 米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。米国の失業率を知るメリット「失業率」と「景気」は関連が強く、「景気」と「株価動向」にも関連があり、「失業率」は長期的な「株価動向」を探る材料になり得る、と思われます。失業率 ⇔ 景気 ⇔ 株価最新の失業率2018年7月の失業率は「3.9%」でした。この数値は・サブプライムバブルの頃のボトム「4.4%」は下回り・ITバブルのころのボトム「3.8 [続きを読む]
  • インデックス投資の出口戦略のタイミング
  • 水瀬ケンイチさんの最近の著作やはちどうさんの記事を読んで、インデックス投資の出口戦略のタイミングについて、わたしなりに考えてみました。①景気拡大期の後期株価の未来は読めませんが、景気に関しては循環性があり、景気が好況と不況を繰り返すというのは一般的なことのようです。そして、不況が来れば、たいていは不況の前に株価は下落を始め、不況とともに大きく下落していくという傾向もはっきりしています。よって、好況 [続きを読む]
  • 恐怖(VIX)指数が低い 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com8.3は「2840」。前週比+0.7%。7月末は「2816」なので、8月は今のところ+0.9%。7月月間では+3.6%の大幅上昇。史上最高値は2018年1月の「2873」で、今は最高値から「−1.1%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 [続きを読む]
  • 信用買い残 8週連続で減少 〜日本市場の概況〜 
  • 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比−0.8%。7月末は「22,554」だったので、8月は今のところ−0.1%。7月は月間で+1.1%でした。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値から−6.6%の水準。ここ1ヶ月の日本10年債利回り※出 [続きを読む]
  • エクソンモービル【XOM】の(過去の)ディフェンス力
  • バブルのピークから下落相場のボトムまで、株価が大幅に下落しない度合い⇒ディフェンス力とし、近年の2回のバブル崩壊期の値動きから、銘柄ごとの「デフェンス力」を探ってみるシリーズ。今回はエクソンモービル【XOM】を取り上げます。エクソンモービル【XOM】のメモエクソンモービル【XOM】は世界的な石油化学メーカー。上記グラフは過去5年の株価推移。・直近配当利回り:4.08%・直近のPER:21.88・時価総額:約3404億ドル [続きを読む]
  • Jリートの割安割高 <2018年7月末データより>
  • 7月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。TOPIXと東証リート指数※出所:SBI証券上記グラフはここ2年の東証リート指数とTOPIXの値動きを比率で比較したものです。2年で40ポイント以上の大差がついています。近年のJリートがさえない理由の一部として、●地銀を中心とした金融機関(日銀除く)によるJリート売り●Jリートに関わる毎月分配型投信の販売自粛などの特殊要因がからんでいると推測されます。詳しくはコチラ↓ [続きを読む]
  • ピークはいつ?
  • 世界の時価総額から株式の割高割安を考える記事。2018年6月末、世界の時価総額は約84.2兆ドル。前月比−2.1%。2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「−6.2%」の水準。※データ出所:World Federation of Exchanges※時価総額のデータは微妙にずれており随時修正しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 近年の世界の時価総額の動向※出所:WFEのデータより管理者作成上記グラフは1995年1月末〜2018年6 [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 2018.7.30
  • もしもの円暴落があるとわたしは現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に「もしも」の兆しがないか適時確認しています。円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実質実効為替レート③日本の消費者物価指数④日本の長期金利(10年国債の金利)⑤日銀の資産動向※あくまで個人的な対策に過ぎな [続きを読む]
  • 米国の株式時価総額 最高額を更新 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com7.27は「2819」。前週比+0.6%。6月末は「2718」なので、7月は今のところ+3.7%という大幅な上昇。史上最高値は2018年1月の「2873」で、今は最高値から「−1.9%」の水準。高値更新なるか?<先週の米国10年国債利回り>※出所:米 [続きを読む]
  • 日銀の金融政策 〜日本市場の概況〜 
  • 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:日経平均インデックス(N225 - Investing.com先週末比+0.1%。週前半に下落していましたがその後じわじわと回復。6月末は「22,305」だったので、7月は今のところ+1.8%。7月プラスで終えそうな雰囲気。日経平均の直近の高値は2018.1月の「24,129」であり、今は高値 [続きを読む]
  • ナスダック銘柄への投資 【1545】NEXT FUNDS NASDAQ-100 連動型上場投信
  • 個人的に魅力を感じるETFや投資信託を紹介させていただくシリーズ「魅力的なETF・投資信託」です。今回は【1545】NEXT FUNDS NASDAQ-100 連動型上場投信を取り上げます。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 【1545】NEXT FUNDS NASDAQ-100 連動型上場投信とは『 NASDAQナスダック 100指数 』に連動する投資成果を出すよう設計・運用されている国内ETF。★参照:『NEXT FUNDS NASDAQ-100 連動型上場投信 (1545)』 野村 [続きを読む]
  • 投資家のリスク許容度 2018年7月は上昇傾向
  • 2018年7月、米国投資家のリスク許容度はやや上昇か?クレジットスプレッドの一つ、「米国社債スプレッド」関する記事です。クレジットスプレッドとは★信用力の差⇒利回りの差=クレジットスプレッド★クレジットスプレッド=信用力の低い債券利回り−信用力の高い債券利回りたとえば、債券が償還されるまでの期間が同じ社債と国債があり、社債の利回りが5%、その国の国債利回りが2%であった場合、5%−2%=3%がクレジッ [続きを読む]