ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文今の株価<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測。景気や金融政策等を重視
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供380回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 11ヶ月続く世界景気の減速トレンド
  • 最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。①CLI(OECD全体)※出所:- Composite leading indicator (CLI) - OECD Dataより管理者作成景気指標の一つ、Composite leading indicator (CLI。OECD景気先行指数)の2017年1月〜2018年10月の推移です。上記はOECD全体のCLIであり、世界全体の名目GDPの6割以上を占める国を網羅した景気指数です。「100」が「ふつうの景気水準」、数字が大きいほど [続きを読む]
  • こちらもスプレッド拡大中 <米国リート・2018年12月>
  • <米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF【IYR】【米10年債】の利回り差<【IYR】【米10年債】の利回り差>はクレジットスプレッドと同じような発想で、「IYRの利回り」と「米10年債の利回りの差」が・大きいほどIYRは割安・小さいほどIYRは割高とみなす、一つの割安・割高の目安です。例えば、A: [続きを読む]
  • あれもこれも原因は米中対立? 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com12.7は「2633」。前週比−4.6%と大幅下落。米中会談前の上げ幅を一気に吐き出しました。11月末は「2760」だったので、12月は現時点で−4.6%。10月末の「2712」も下回っています。最高値は2018年9月の「2941」で今は高値から「−10. [続きを読む]
  • 楽観的な見込み違い 〜日本市場の概況〜
  • 今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:マーケット|SBI証券12.7は「21,679」。先週末比−3.0%。週間で大幅に下落。10月末の「21920」を下回りました。11月末は「22,351」だったので、12月は今のところ−3.0%。日経平均の直近の高値は2018年10月の「24,448」で今は高値から「−11.3%」の水準。今 [続きを読む]
  • バフェット指標は役立つのか?
  • 世界の時価総額やバフェット指標から株式の割高割安を考える記事。2018年10月末、世界の時価総額は約78.7兆ドルでした。前月の85.6兆ドルから大幅に減って前月比−8.1%。2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「−12.4%」の水準。※データ出所:https://www.world-exchanges.org/※時価総額のデータはときどき微妙にずれており随時修正しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 近年の世界の時価総額の動向 [続きを読む]
  • 「安定感」は本物か? Jリートの割安割高 <2018年11月末データより>
  • 株式に比べて最近「安定感」のあるJリート。11月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。TOPIXと東証リート指数※出所:SBI証券上記グラフはここ1年の東証リート指数とTOPIXの値動きを比率で比較したものです。東証リート指数はここ1年では株価に対しては10%以上の差をつけて上昇傾向。今年の株式市場は総じて不安定になり、急落シーンもあり、難しい局面が増えていますが、Jリートは安定的に上昇傾向にあるように見えな [続きを読む]
  • AFTER 18.1 <2018年12月>
  • 株価のピークを景気のピークも、それがいつかを事前に知ることは困難ですが、ピークらしき時期からの変化を確認することはできます。2018年1月が直近ピークであったと仮定して、株価の変化を確認してみます。世界の主要株価指数 <2018年1月ピーク値⇒2018年11月末の下落率>※出所:世界メジャー株式指数 - Investing.com 日本、https://finance.yahoo.com/のデータより作成世界の主要株価指数の「2018年1月ピーク値⇒2018年11月 [続きを読む]
  • 【短信】止まらないスプレッド拡大
  • 米国の社債スプレッドが11月も引き続き拡大中であり、記事にしてみます。クレジットスプレッド、社債スプレッドについてはコチラ↓www.yukimatu-value.com スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 【米国社債(Baa)スプレッド】拡大「米国の社債(ムディーズ格付けBaa。中等度のリスク)」と「米国債(10年物)」の利回りの差のグラフです。※出所:Moody's Seasoned Baa Corporate Bond Yield Relative to Yield on 10-Y [続きを読む]
  • 結局わからない 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com11.30は「2760」。前週比+4.8%と大幅上昇。前々週の「−3.8%」の下落を上回る上昇となりました。10月末は「2712」だったので、11月は+1.8%で終了。10月に続いて11月も、マイナスで終わりそうな雰囲気もありましたが、月間では反 [続きを読む]
  • 景気敏感株の振れ幅 〜日本市場の概況〜
  • 今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:マーケット|SBI証券11.30は「22,351」。先週末比+3.3%。週間で大幅に上昇。10月末は「21,920」だったので、11月は+2.0%。10月の大幅下落後、11月は小幅ながら反発。日経平均の直近の高値は2018年10月の「24,448」で今は高値から「−8.6%」の水準。今週の [続きを読む]
  • 2018年・量的緩和モード・ほぼ静止
  • 中国の中央銀行、 PBOC(中国人民銀行)と主要中銀の資産動向を確認する記事です。※中銀の金融政策を確認する意味についてはコチラ※便宜的に本記事では「1ドル:110円」「1ユーロ:130円」「1人民元:17円」で計算 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! PBOCの動向※出所:China Central Bank Balance Sheet ※単位:1億元ここ約1年の中国人民銀行(PBOC)の資産推移です。PBOCの資産は2018年9月末:約 [続きを読む]
  • 米国の時価総額、2ヶ月連続で減少
  • 米国の時価総額が2ヶ月連続で減少。バフェット指標で水準を確認してみます。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 米国バフェット指標米国バフェット指標とは①米国バフェット指標=米国の時価総額÷米国の名目GDP②米国株式の割安割高を判断する目安③1995~2017年の各年末のデータから、★平均値:1.25★中央値:1.32④近年の経験則の域を出ませんが★1.05以下は株式は割安圏?★1.40以上は株式は割高圏? と推測⑤米 [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 2018年11月
  • もしもの円暴落があるとわたしの現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に「もしも」の兆しがないか適時確認しています。円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実質実効為替レート③日本の消費者物価指数④日本の長期金利(10年国債の金利)⑤日銀の資産動向※あくまで個人的な対策に過ぎな [続きを読む]
  • 「2018年世界景気減速」の顛末 <その2>
  • 景気減速を伴う下げ相場をふりかえるシリーズ。「2018年世界景気減速」の顛末 <その1>の続きです。※その他の記事はコチラ★近年の景気後退期・景気回復期 カテゴリーの記事一覧 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 所感③:「米中対立の影響」は未知数2017年はそれほど話題になりませんでしたが、2018年は貿易摩擦に代表される米中の対立が鮮明になっています。今後、この要因がどの程度市場に影響を及ぼして [続きを読む]
  • 「2018年世界景気減速」の顛末 <その1>
  • 景気減速を伴う下げ相場をふりかえるシリーズ。今回は現在進行中の景気減速期を取り上げます。※その他の記事はコチラ★近年の景気後退期・景気回復期 カテゴリーの記事一覧 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 景気減速期と株価についてこれまで記事にした2000年以降の4回の景気減速期と同様に「世界景気の減速期」「その時期の株価のピーク・ボトム」を確認できる範囲で確認してみます。●世界景気の指標⇒CLI [続きを読む]
  • 是が非でも年内に 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com11.23は「2633」。前週比−3.8%と大幅下落。10月末は「2712」だったので、11月は今のところ−2.9%。10月に続いて11月も、マイナスで終わるのかどうか。最高値は2018年9月の「2941」で今は高値から「−10.5%」の水準。<先週の米国 [続きを読む]
  • 反発はないのか? 〜日本市場の概況〜
  • 今週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:マーケット|SBI証券11.22は「21,647」。先週末比−0.2%。週間でわずかに下落。10月末は「21,920」だったので、11月は今のところ−1.2%。10月の大幅下落後、それほど反発することなくずるずる下落していくかどうか。日経平均の直近の高値は2018年10月の「24, [続きを読む]
  • フィリピンの株価水準 2018.11
  • フィリピンの株価水準を探る記事です。株価水準をバフェット指標で確認してみます。フィリピンのバフェット指標、現在の株価水準バフェット指標=(ある国の)株式時価総額÷名目GDP個人的には・この数値が長期平均より大きい⇒その国の株価は割高傾向?・この数値が長期平均より小さい⇒その国の株価は割安傾向?と判断する一つの目安として使用。※経験則に基づく単なる目安です※バフェット指標についてはこちらの記事を参照く [続きを読む]
  • インドの景気・株価水準 2018.11
  • インドの景気と株価水準を探る記事です。・景気動向⇒CLI(インド)・株価水準⇒バフェット指標などで簡単に確認してみます。インドの景気動向インドの景気動向をOECD景気先行指数(以下:CLI)で探ってみます。CLIの簡単な説明です。○OECDが算出している景気動向を判断する指標○100が基準値○100より低い⇒景気は悪い○100より高い⇒景気はよい○CLIが下降している⇒景気の減速○CLIが上昇している⇒景気の加速詳し [続きを読む]
  • 恐るべきキーワード
  • 相場の元気がだんだんなくなってきました。最近は米国が震源地であることが増え、昨年盤石の安定感だったS&P500の動きは過去のものとなっています。ホントに1年も経たないうちに市場の風景は大きく変わるものだと感じます。※本記事のデータは2018.11.20の日中〜夜に確認したものです。最近変動が大きいので、11.21の朝には変化している可能性がありますアップル(AAPL)※出所:https://jp.investing.com/equities/apple-computer [続きを読む]
  • 【短信】リスク許容度低下中(社債スプレッド拡大中)
  • 米国の社債スプレッドが拡大中であり、記事にしてみます。クレジットスプレッド、社債スプレッドについてはコチラ↓www.yukimatu-value.com スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 【米国社債スプレッド】拡大「米国の社債(ムディーズ格付けBaa。中等度のリスク)」と「米国債(10年物)」の利回りの差のグラフです。※出所:Moody's Seasoned Baa Corporate Bond Yield Relative to Yield on 10-Year Treasury Constant [続きを読む]
  • 転機?
  • 米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。米国債の長短金利差を確認するメリット米国の景気・株式市場の動向を探る役に立つかも?※当ブログでは「長短金利差」【米10年国債利回り−米2年国債利回り】とします。長短金利差について、詳しくはコチラをどうぞ↓●米国債 長短金利差 - ユキマツの「長期投資のタイミング」 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 直近の長短金 [続きを読む]
  • 社債市場に変化あり? 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com11.16は「2736」。前週比−1.6%。10月末は「2712」だったので、11月は今のところ+0.9%。最高値は2018年9月の「2941」で今は高値から「−7.0%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り11. [続きを読む]