ナツユキマツ さん プロフィール

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ナツユキマツさん: ユキマツの「長期投資のタイミング」
ハンドル名ナツユキマツ さん
ブログタイトルユキマツの「長期投資のタイミング」
ブログURLhttp://www.yukimatu-value.com/
サイト紹介文今の株価<割高・ふつう・割安?>の三択からあえて選ぶなら<割高?>と推測。景気や金融政策等を重視
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2017/04/27 10:31

ナツユキマツ さんのブログ記事

  • 金利が上がっても住宅価格は上昇を続けている
  • 米国の「住宅価格」「固定ローン金利」の推移から米国景気を探ってみます。米国の住宅価格の推移米国の住宅価格の指標の一つにS&P/Case-Shiller 20-City Composite Home Price Indexがあり、この指数で米国住宅価格の推移を追ってみます。※出所:S&P/Case-Shiller 20-City Composite Home Price Index | FRED | St. Louis Fedより管理者作成2006〜2007年頃に大きな山。現在は2012年から6年以上続く上昇相場で概ね年率5%以上の上 [続きを読む]
  • 好況続く米国
  • 即時性の高い米国の景気指標としてECRI景気先行指数という指数があります。長期投資のタイミングを探る材料になり得ると思われ確認してみます。ECRI景気先行指数とは米国の民間の調査機関ECRIが毎週発表している指数。★指数が大きい⇒景気がいい★指数が小さい⇒景気が悪いと判断。1967年以降の週次のデータが公表されています。※Economic Cycle Research Institute | Public Home | ECRIで入手可「マネーサプライ」「JO [続きを読む]
  • インドの景気・株価水準 2018.10
  • インドの景気と株価水準を探る記事です。・景気動向⇒CLI(インド)・株価水準⇒バフェット指標などで簡単に確認してみます。インドの景気動向インドの景気動向をOECD景気先行指数(以下:CLI)で探ってみます。CLIの簡単な説明です。○OECDが算出している景気動向を判断する指標○100が基準値○100より低い⇒景気は悪い○100より高い⇒景気はよい○CLIが下降している⇒景気の減速○CLIが上昇している⇒景気の加速詳し [続きを読む]
  • 米国一人勝ち <株式マネーの動き:2018年1月⇒8月> 
  • 最近当ブログでは「2018年は米国一人勝ち」と表現したりしていますが、実際どうなのか。時価総額の推移から2018年の株式マネーの動きを観察してみます。直近ピークを1月末と仮定して、今回は8月末との比較。地域」と「世界全体」の時価総額の変化率まず「世界全体」と3地域に分けてみてみます。●2018年1月末⇒8月末の変動率●すべてUSドル建て●世界を「南北アメリカ」「アジア・太平洋」「欧州・アフリカ・中東」に3地域に分割※ [続きを読む]
  • 投資家のリスク許容度は9月は上昇、最近やや低下か
  • クレジットスプレッドの一つ、「米国社債スプレッド」関する記事です。クレジットスプレッドとは★信用力の差⇒利回りの差=クレジットスプレッド★クレジットスプレッド=信用力の低い債券利回り−信用力の高い債券利回りたとえば、債券が償還されるまでの期間が同じ社債と国債があり、社債の利回りが5%、その国の国債利回りが2%であった場合、5%−2%=3%がクレジットスプレッドです。クレジットスプレッドの一つの使い [続きを読む]
  • 金利や貿易戦争? 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com10.12は「2767」。前週比−4.1%。久々に大きめの下落。9月末は「2914」なので、9月は今のところ−5.0%。最高値は2018年9月の「2941」で今は高値から「−5.9%」の水準。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 [続きを読む]
  • 9月の大幅上昇がチャラになった一週間 〜日本市場の概況〜
  • 先週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:マーケット|SBI証券10.12は「22,695」。先週末比−4.6%。久々の大幅下落。9月末は「24,120」だったので、10月は−6.3%。「荒れやすい10月」になっています。日経平均の直近の高値は2018年10月の「24,448」。今週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 [続きを読む]
  • あれから8ヶ月
  • 世界的に株価が下落しました。2018年2月以来です。S&P500のここ1年※出所:https://jp.investing.com/indices/us-spx-500より管理者作成ここ1年のS&P500の推移です。1月末頃から4月にかけて、S&P500は11%ほど下落しました。今後はどうなるのか分かりませんが、2月の株価急落の一因は米10年債利回りの急騰でした。 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 米10年債利回りのここ1年※出所:アメリカ 10年 | アメリカ 10 [続きを読む]
  • 9ヶ月続く世界景気の減速トレンド 
  • 最新の世界景気をCLIとPMIの観点から観察してみます。①CLI(OECD全体)※出所:- Composite leading indicator (CLI) - OECD Dataより管理者作成景気指標の一つ、Composite leading indicator (CLI。OECD景気先行指数)の2017年1月〜2018年8月の推移です。上記はOECD全体のCLIであり、世界の名目GDPの6割以上を占める国を網羅した景気指数です。「100」が「ふつうの景気水準」、数字が大きいほど好況 [続きを読む]
  • 想定以上のペースダウン
  • 2018年9月末のFRB、ECB、日銀、3つの中央銀行の資産動向を確認する記事です。※本記事では便宜的に「1ドル=110円」「1ユーロ=130円」で円換算しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 中央銀行の動向を確認するメリット中央銀行の動向は投資タイミングの時期を判断する一つの手掛かりになり得るとわたしは思います。※その説明↓●「中央銀行の動向」が「投資タイミング」を判断する、一つの手掛かりになり得る [続きを読む]
  • 9月の動きに不吉な兆候は見えない、が・・・
  • 米国の景気動向、株価動向を【米国の失業率】と【景気循環】で探る記事です。米国の失業率を知るメリット「失業率」と「景気」は関連が強く、「景気」と「株価動向」にも関連があり、「失業率」は長期的な「株価動向」を探る材料になり得る、と思われます。失業率 ⇔ 景気 ⇔ 株価最新の失業率2018年9月の失業率は「3.7%」(前月比−0.2%)でした。この数値は・サブプライムバブルの頃のボトム「4.4%」・ITバブルのころのボト [続きを読む]
  • 今や夢のよう 〜日本市場の概況〜
  • 先週の日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。先週の日経平均※出所:マーケット|SBI証券10.5は「23,784」。先週末比−1.4%。久々の下落。9月末は「24,120」だったので、10月は−1.4%。日経平均の直近の高値は2018年10月の「24,448」。先週の日本10年債利回り※出所:日本 10年 | 日本 10年 債券利回り7/23以降、日銀が0.2%程 [続きを読む]
  • とりあえず7年ぶり 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com10.5は「2886」。前週比−1.0%。9月末は「2914」なので、9月は今のところ−1.0%。最高値は2018年9月の「2941」。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り10.5は「3.23%」と急騰。先週末は「3.07% [続きを読む]
  • 米国リートは割安か? 2018年10月
  • <米国ETF【IYR】と米10年債の利回り差>から米国リートの割高、割安を探ってみます。※IYR:ダウ・ジョーンズ米国不動産指数に連動する投資成果を目指す米国のETF【IYR】【米10年債】の利回り差<【IYR】【米10年債】の利回り差>はクレジットスプレッドと同じような発想で、「IYRの利回り」と「米10年債の利回りの差」が・大きいほどIYRは割安・小さいほどIYRは割高とみなす、一つの割安・割高の目安です。例えば、A: [続きを読む]
  • 米国長期金利、急上昇
  • 米国債の長短金利差に着目し、米国の景気動向、株式市場の動向を推測する記事です。米国債の長短金利差を確認するメリット米国の景気・株式市場の動向を探る役に立つかも?※当ブログでは「長短金利差」【米10年国債利回り−米2年国債利回り】とします。長短金利差について、詳しくはコチラをどうぞ↓●米国債 長短金利差 - ユキマツの「長期投資のタイミング」 スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 直近の長短 [続きを読む]
  • 即時性の高い米国景気指標  ECRI景気先行指数
  • 即時性の高い米国景気指標としてECRI景気先行指数という指数があります。長期投資のタイミングを探る材料になり得ると思われ調べてみました。ECRI景気先行指数とは米国の民間の調査機関ECRIが毎週発表している指数。ECRIの創設者はグリーンスパン元FRB議長に経済学を教えた教授らしいです。1967年以降の週次のデータが公表されています。※Economic Cycle Research Institute | Public Home | ECRIで入手可「マネーサプラ [続きを読む]
  • Jリートの割安割高 <2018年9月末データより>
  • 今年もあと3ヶ月。9月末のデータからJリートの割安割高を探ってみます。TOPIXと東証リート指数※出所:SBI証券上記グラフはここ2年の東証リート指数とTOPIXの値動きを比率で比較したものです。2年で35ポイント程度の大差がついています。近年のJリートがさえない理由の一部として、●地銀を中心とした金融機関(日銀除く)によるJリート売り●Jリートに関わる毎月分配型投信の販売自粛などの特殊要因がからんでいると推測されます [続きを読む]
  • 順風続く米国市場 〜米国市場の概況〜
  • 先週の米国市場を「米国株式の割安割高を判断する目安」になると思われる指標などで概観してみます。ごく簡単な米国市場の概観<先週のS&P500>※出所:米S&P 500インデックス(SPX - Investing.com9.28は「2914」。前週比−0.5%。8月末は「2902」なので、9月は月間で+0.4%とほぼ横ばい。最高値は2018年9月の「2941」。<先週の米国10年国債利回り>※出所:米国 10年 | 米国 10年 債券利回り9.28は「3.07%」と先週末と変わら [続きを読む]
  • 脱出成功 〜日本市場の概況〜
  • 日本の株価や金利をごく簡単に確認し、その後、株式の「割安割高の目安」になりそうな5つの指標で定点観測し、日本市場の概況をみてみます。今週の日経平均※出所:https://jp.investing.com/indices/japan-ni225 ※正確には「24120」9.28は「24,120」。先週末比+1.0%。今週も上昇し、2018年1月の高値を一瞬上回りました。9月7日以降、13営業日で8%ほど上げています。8月末は「22,865」だったので、9月は+5.5%。日経平均の直 [続きを読む]
  • 脱出できるか
  • 2018年9月後半の日本市場、相場の変動が大きめだったので、備忘録的に記事にしてみます。突然の上昇相場※出所:日経平均 インデックス(N225) - Investing.com9/7頃から上昇トレンドの日本市場。途中、米中貿易摩擦がらみで停滞する時期もありましたが、ネガティブ要因にはあまり反応せず、連日の上げ相場。日経平均は9/26までで約7.7%の上昇。NT倍率の変動※出所:マーケット|SBI証券ここ10年のNT倍率(日経平均÷TOPIX)です。 [続きを読む]
  • もしもの円暴落に備える確認作業 2018年9月
  • もしもの円暴落があるとわたしの現在の長期投資の投資ポジション(日本円現金100%)では非常に困るので、主に日本のインフレ率のチェックを中心に「もしも」の兆しがないか適時確認しています。円暴落の兆しを知るための指標わたしは以下の5つの指標を適時確認しています。①ドル円名目レート②円の実質実効為替レート③日本の消費者物価指数④日本の長期金利(10年国債の金利)⑤日銀の資産動向※あくまで個人的な対策に過ぎな [続きを読む]
  • 「もうひと上げあるか 」「このままぽしゃるか」
  • 世界の時価総額から株式の割高割安を考える記事。2018年8月末、世界の時価総額は約85.5兆ドルでした。前月比−0.5%。2018年1月末のピーク「89.8兆ドル」から「−4.8%」の水準。※データ出所:World Federation of Exchanges※時価総額のデータはときどき微妙にずれており随時修正しています スポンサーリンク ★ブログランキング参加中! 近年の世界の時価総額の動向※出所:WFEのデータより管理者作成上記グラフは1995年 [続きを読む]