40代でラノベ作家に挑戦 さん プロフィール

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40代でラノベ作家に挑戦さん: 40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ハンドル名40代でラノベ作家に挑戦 さん
ブログタイトル40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikanweb/
サイト紹介文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
自由文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/04/28 10:48

40代でラノベ作家に挑戦 さんのブログ記事

  • 小説から学ぶかっこいい生き方
  • 未来ある若い人は、この文章を読まないほうがいいかも、と、事前に申し上げておきます。上位20%に入れば勝ち組。上位1%に入ればエリート。多くの人が目指す生き方である。でも、そんな生き方って、誰もかっこいいと思わなかったりする。その証拠に、小説や漫画の主人公にはならない。「一流大学に入って、大企業に入って、重役になったおっさんの話」なんて、誰が面白いと思うだろうか。すなわち、重役になって自分はイケてる [続きを読む]
  • 長所を見つけるのは難しい
  • 人気作家のラノベを読むと、やっぱり人気作家は、自分の長所をはっきりと自覚しているのが分かる。そしてそれを売りにしている。であるならば、われわれ作家志望者も、自分の長所を見つけて、それをセールスポイントにしてやらねばならないかもしれない。しかしながら、「自分の長所なんか全く見つかりませんよ」「短所ならいくらでも見つかるのに」という人も多いのではなかろうか。謙遜が美徳とされ、自虐芸ばかり受けるこの世の [続きを読む]
  • ローコンテクスト化
  • Twitterなどで、著名人の発言が叩かれる現象はもうお馴染みである。そのうちの何%かは、発信者の意思が伝わっていないケースが見られる。言葉の表面上の意味だけピックアップされて、前後の文脈を無視されたり、とか。こうしたケースを見るたびに、ユーザーの読解力を当てにする発言は危うい、と思わざるを得ない。皮肉なんてもってのほかである。というわけで、SNSなどで発信するには、誤解の余地のない、つまり読者の読解力を全 [続きを読む]
  • エッセイで「共感」の練習
  • カクヨムで公開しているエッセイが、累計で50位以内になっていた。累計上位には1話完結のエッセイが多いので、まあ、それなりに成果がでていると言えるかもしれない。カクヨムのエッセイの内容は、このブログの内容をリライトしたものである。基本的に思いつきで書いているだけだが、いくつか意識していることがある。・共感を誘うネタを探す「共感」を少し意識していたりする。実を言うと、「共感」が自分の弱点と感じているの [続きを読む]
  • ソシャゲ
  • Web小説のライバルというのは、よく言われるようにスマホのソーシャルゲームである。管理人は、わりとゲーマー寄りではある。でも、スマホのソーシャルゲームはほとんどやらない。おっさんになると、どんなものに自分がはまるか、はまるとどうなるか、ということが予測できるようになってしまうのである。今時のソシャゲは、リサーチ的な意味で、たまに触れてみる。しかし、ハマらせるための要素が満載で、ほとんど初見から「こり [続きを読む]
  • 1万時間の法則
  • 「1万時間」の法則が有名である。1日10時間で3年。1日3時間で10年。現実的には、「1日10時間を3年間」も続けるのは困難であるから、「1日3時間で10年間」がせいぜいだろう。それだけの期間、一つのジャンルに打ち込めば、そのジャンルのプロフェッショナルになれる、という「俗説」である。この俗説は、管理人も小説を書き始めてから、ずっと気になっていた。1万時間にピンとこなければ、原稿用紙に換算する方法もある。1万時間=1 [続きを読む]
  • カクヨムアプリの使い勝手がいい
  • カクヨムアプリを入れたら、使い勝手がなかなか良くて、出先でもちょくちょく見るようになった。管理人は、ハマり性なので、なるべくスマホを使わないようにしていたのだが、最近はスマホをしょっちゅう気にするようになってしまった。カクヨムは、「なろうに」対抗するためには、「小説機能付きSNS」というスタンスにすれば対抗できるかも、とか思ったりもする、それで気が付いたのだが、出先のスマホで読む読者にとっては、やっ [続きを読む]
  • 電撃コンテストに参加
  • ブログが放置状態になっているが、カクヨムメインになってしまったせいで、もちろん創作は活動中であります。電撃文庫が本格的にWeb小説界隈に参入してきた。具体的にはカクヨムであるが。そして、いよいよ電撃新文芸コンテストが始まった。電撃も、ほかのラノベレーベル同様に、大判の新レーベルを立ち上げるようである。従来の電撃文庫でもメディアワークスでもない。おそらく新人賞には引っかからなくてもWebでは人気のある一般 [続きを読む]
  • カクヨム公式レビューで紹介されました
  • 管理人の公開している作品が、カクヨム公式レビューで紹介された。https://kakuyomu.jp/features/1177354054886024076公式ツイッターでも紹介されていて、びっくり。【公式レビュー】失われた青春を取り戻せ アラフォーおっさんラノベ作家を目指すhttps://t.co/WFVrC9Y2Ye「おっさんと美少女たちのオタ充ライフ」ミカン星人#カクヨム pic.twitter.com/hzLWtaXlwH— Web小説サイト「カクヨム」運営 (@kaku_yomu) 2018年6月1日 [続きを読む]
  • キャラのイメージを作成
  • カクヨムで公開中の「おっさんと美少女」小説で、公式レビューをもらえた。そこで、登場キャラのイメージをツールで作成してみた。「シャーロット」15歳で日米ハーフ。普段着バージョン。「河合萌々」清楚系JK。ご当地アイドル。「宇良島小太郎」一応、主人公。見た目が高校生のおっさん。作品はこちら。https://kakuyomu.jp/works/1177354054884826378※イラストの作成は、「キャラメイクファクトリー」様を利用しました。 [続きを読む]
  • スマホ、PCどちらに合わせるか
  • 2ヶ月ぶりの更新になってしまった。気がつけばブログ開設から1年以上経っている。時間が経つのが早い。トホホ。もちろん創作意欲が鈍ったわけではない。最近、2作品を並行して書いているせいで、ブログに気が回らず、放置状態になってしまった。さてと本体であるが、最近気になっていること。Web小説を書くときに、スマホ表示かPC表示か、どっちが最適化させるべきか、という問題について。「なろう」「カクヨム」も、スマホで見る [続きを読む]
  • 第3回カクヨムコンテストの反省会
  • 第3回カクヨムコンテストの受付が終了となった。管理人の応募作は、文字数不足で予選落ち。応援してくださった方には、感謝です。というわけで、勝手に反省会である。学ぶことが多々あったコンテストである。web小説の書き方と公募の書き方はだいぶ違う。(劇場アニメとTVアニメの違いに近いか?)というか、web小説の方が気を使う。無意味な場面があると、そこでPVを途切らせることにもなる。だから、事前に場面をよく選ぶ、とか [続きを読む]
  • 第3回カクヨムコンテストへの投稿作
  • 第3回カクヨムコンテストの投稿作品を現在公開中である。応援してくださった方には感謝しきりでございます。○投稿作はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054884826378・あらすじ宇良島小太郎(うらしまこたろう)は、40歳の底辺おっさん。外見年齢は15歳。ハーフで25歳年下の妹や、ご当地アイドルのJKとともに、ラノベ作家を目指す。カクヨムのエッセイと連動した企画という位置づけだったが、当初の企画から、ずいぶんとず [続きを読む]
  • 野望
  • 管理人の好きな作品に、宮崎駿の「シュナの旅」という絵本がある。管理人としては、この絵本が、自分の望む理想的なコンテンツの一形態になっている。要するに、絵本が書きたいのである。ラノベにこだわるのも、ある意味、絵本のようなものだからである。絵本を作るには、もちろん絵が必要になる。管理人は、絵は一年以上かいていたことがあるので、それほど苦手意識はないのだが、自信があるわけでもない。しかし、最近はAIという [続きを読む]
  • モチベーションを刺激したもの
  • カクヨムコン3に出すために、新作を書いている。プロットは出来ているが、本文がまだの状態。なんとか出すつもりである。以前冒頭をアップした、40代作家志望の主人公のやつである。旧版は、相方がAIだったのだが、いまいちで、放置状態になっていた。それを別のキャラにしたら面白くなりそうだったので、書き直している最中。カクヨムのエッセイと連動させようと狙っていたのである。いろいろ考えた結果、やはりwebで作家を目 [続きを読む]
  • 新人作家と人気作家の違い
  • なんか、偉そうなタイトルで申し訳ないのだが、読者の立場から感じることについて。プロでもないのに、あれこれ言うのも気が引けるが、よく思うことなので、メモがてらに書いておく事にする。新人作家と実力派のプロの書いたラノベには、はっきりした差があるように思える。「実力派」というのは、アニメ化されたシリーズを持っている作家、くらいのライトな定義だが。特に中盤で差がついているように見える。人気作品は、中盤から [続きを読む]
  • 改稿作業は難しい
  • 改稿作業は、難しい。例えば、二次落ち作品を改稿すると、3次選考に進めるか、と言うと、そんな単純な話ではない。むしろ逆に、二次落ち作品を改稿すると、一次落ちになることの方が多いのではないか。管理人もそういう経験がある。なぜ改稿によって、前進するどころか後退してしまうのか。というのが、よくわかっていなかった。でも、この現象は、アマだけでなくプロでも発生すると思う。例えば、漫画でも、単行本版より、連載時 [続きを読む]
  • カクヨムのユーザーは増えている
  • カクヨムのエッセイのPVが、ここ1、2日で、いきなり6000以上も増えた。その割には星が増えなかったので、カクヨムの外部サイトからのアクセスのようだが、どこから来たのかは調べていない。どこかのニュース系サイトで取り上げられたかもしれない。ラノベ作家志望者についてのネタは、2chとかでも時々話題になっている。話題性があるネタだということはわかっているので、実を言うと、少しだけ狙っていたりする。ある程度知名 [続きを読む]
  • 作品テーマ
  • 最近ブログへの投稿が滞っている。創作活動は変わらず継続中である。何作書いても、いまいちピンとこない、手応えのないものになってしまうのはなぜだろうかと、その原因究明をしていたのである。プロットとか文章とか以前の、根本的なレベルでの問題が多い。例えば、テーマという点にも問題があったようだ。原因は、流行を中途半端に追いかけていた、ということ。と言っても、テーマとはなんぞや、という話になるが、ジャンプで言 [続きを読む]
  • 「なろう」以前と以降
  • 最近ふと思ったこと。エヴァンゲリオンのことである。エヴァンゲリオンのTV放映を初めて見た時、「何か新しい時代が始まる」という予感がした。当時の不安な社会風潮とリンクしていて、鮮烈な印象だった。実際、エヴァを境に、何かが変わったように思える。何が変わったかと言うと、主人公に自意識が導入されたことではないか。具体的には、エヴァによって「セカイ系」の時代になったわけである。この自意識は、ラノベと相性がよか [続きを読む]
  • 「ですます調」と「である調」
  • ブログやエッセイを書く場合、「ですます調」と「である調」のどちらにするかは悩むところだ。管理人は基本的に、「ですます調」で書くことが多い。だから、こうして「である調」で書くのは、実はかなり違和感があったりする。なぜ「ですます調」で書かないのかと言うと、気分転換のためにある。普段は「ですます調」ばっかりなので。また、「ですます調」で書くと、何だか上から目線で書いてるように見えるのではないか、と思った [続きを読む]
  • 普通の人、普通の感性
  • 普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になるようだ、と前回の投稿で書いた。小説を書きたがる人は、普通の感性の持ち主ではないことが多い。でも普通の人に受け入れられなければベストセラーにならない。ということは、普通の人のほうがベストセラー作家に近いかもしれない。かといって、普通の人は小説は書かない。ちょっとしたパラドックスである。「才能」というものがあるとしたら、普通の人に受け入れられる作品を書け [続きを読む]
  • カラフル
  • 「カラフル」という小説を読んだ。実写映画化もアニメ化もされている有名な作品である。最近の中高生がよく読んでいる小説、ということで、読んでみた。感想はと言うと、「普通の人」がよく描かれていた。その「普通の人」を描ける感性に、打ちのめされる気がした。と言うとdisっているようだが、そういうわけではない。普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になる、ということを見せつけられた、ということだ。「凡庸」と [続きを読む]
  • web系のコンテスト
  • ブログを開設してから半年ほど経った。PVの方は7000少々。半分近くが自分のPVのような気もする。検索エンジンからの集客も徐々に増えている。カクヨムの方は6000PV程度。カクヨムに関しては、連続して投稿する、と言うことがポイントのようである。投稿が途絶えるとトップページの注目に乗る機会もなくなる。もっとも、このブログにしてもカクヨムのエッセイにしても、基本的なスタンスは、執筆モチベーションをアップさせるため、 [続きを読む]
  • 一次落ちは当たり前と言う話
  • 前回の記事の補足。ラノベの新人賞では、一次選考の通過率は、多いところで30%弱、少ないところでは10%未満となっている。30%と言うと、かなり多いように見えるが、それでも通過は容易ではない。逆に言えば70%以上が落ちるのだから。GA文庫の編集者がtwitterで書いていたが、応募作の7割ぐらいは、破綻なくまとまっている作品だそうである。編集者目線の評価でもそれくらい。つまり、そつのない長編を書いて投稿しても、一次落ちす [続きを読む]