40代でラノベ作家に挑戦 さん プロフィール

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40代でラノベ作家に挑戦さん: 40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ハンドル名40代でラノベ作家に挑戦 さん
ブログタイトル40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikanweb/
サイト紹介文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
自由文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 179日(平均3.6回/週) - 参加 2017/04/28 10:48

40代でラノベ作家に挑戦 さんのブログ記事

  • 普通の人、普通の感性
  • 普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になるようだ、と前回の投稿で書いた。小説を書きたがる人は、普通の感性の持ち主ではないことが多い。でも普通の人に受け入れられなければベストセラーにならない。ということは、普通の人のほうがベストセラー作家に近いかもしれない。かといって、普通の人は小説は書かない。ちょっとしたパラドックスである。「才能」というものがあるとしたら、普通の人に受け入れられる作品を書け [続きを読む]
  • カラフル
  • 「カラフル」という小説を読んだ。実写映画化もアニメ化もされている有名な作品である。最近の中高生がよく読んでいる小説、ということで、読んでみた。感想はと言うと、「普通の人」がよく描かれていた。その「普通の人」を描ける感性に、打ちのめされる気がした。と言うとdisっているようだが、そういうわけではない。普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になる、ということを見せつけられた、ということだ。「凡庸」と [続きを読む]
  • web系のコンテスト
  • ブログを開設してから半年ほど経った。PVの方は7000少々。半分近くが自分のPVのような気もする。検索エンジンからの集客も徐々に増えている。カクヨムの方は6000PV程度。カクヨムに関しては、連続して投稿する、と言うことがポイントのようである。投稿が途絶えるとトップページの注目に乗る機会もなくなる。もっとも、このブログにしてもカクヨムのエッセイにしても、基本的なスタンスは、執筆モチベーションをアップさせるため、 [続きを読む]
  • 一次落ちは当たり前と言う話
  • 前回の記事の補足。ラノベの新人賞では、一次選考の通過率は、多いところで30%弱、少ないところでは10%未満となっている。30%と言うと、かなり多いように見えるが、それでも通過は容易ではない。逆に言えば70%以上が落ちるのだから。GA文庫の編集者がtwitterで書いていたが、応募作の7割ぐらいは、破綻なくまとまっている作品だそうである。編集者目線の評価でもそれくらい。つまり、そつのない長編を書いて投稿しても、一次落ちす [続きを読む]
  • 日本語さえ書けていれば一次は通る、という都市伝説
  • 日本語さえ書けていればラノベの一次選考は通る、と言う都市伝説が有名である。一体いつからこんな都市伝説が流れる様になったのだろうか。おそらく純文学とか一般文芸あたりから流れてきた言説かもしれない。もちろん実際は、ラノベ黎明期でさえ、そんなことはなかったはずだ。そつなく書けていたとしても、一次落ちするのが普通である。この都市伝説が嘘か本当か確かめたければ、web小説サイトで10万文字以上の完結作品を実際に [続きを読む]
  • ストレスフリーな作品が人気?
  • 「なろう」では、ストレスフリーな話にニーズがある、という記事をよく見かける。俺TUEE+ほのぼの、という組み合わせは、たしかにランキング上位で見かける。読者にストレスやフラストレーションを与えると、読者に嫌がらせをしている、とみなされる可能性もある、とも言われる。似たような話で、「苦労や努力をしない主人公」が好まれる風潮もあるという。他にも、主人公がピンチに陥ると、読者は攻撃されていると受け取る可能性 [続きを読む]
  • 主人公の書き方がむずかしい
  • 最近、ブログやカクヨムの更新頻度が落ちているが、執筆作業の方をサボっているわけではない。ファンタジア大賞に出すはずだった作品は、締切に間に合わずに、また一から書き直しを始めている最中である。当初は、異世界転生ものだったのをネイティブファンタジーものに変更したり、冒頭の三万文字近い部分を削除したりとか、ほとんど新しい作品を書いてる様な状態である。それに、改稿していると、次から次に足りない部分が見つか [続きを読む]
  • 村上春樹はなぜ人気なのか
  • これを説明できる人はいるだろうか。作家を目指すものとして、村上春樹人気は気になる現象ではある。管理人は村上春樹のようなリア充ではないが、どちらかといえば好きな作家である。文章を追っているだけで楽しめる。そこで、少し考えてみた。ある海外の読者が、「まるで自分のことを書いているようだ」と村上春樹を評価していた。ここにヒントがあるのではないか。なぜなら人間と言うのは、一番関心のあることは自分自身である。 [続きを読む]
  • 他人に読んでもらうべきか
  • 作品を書く際に思うのは、他人に読んでもらうべきかどうか、ということ。プロット段階でも、新人賞に応募する前でも、他人からのアドバイスをもらうべきかどうか。もちろんレーベルの編集者クラスの知見を持った読者に読んでもらえるなら、ぜひとも読んでもらうべきである。親身になって読んでくれて、問題点をあれこれ指摘してくれる人がいると、きっとプラスに働くだろう。だが、そんな知り合いは普通はいない。正直、身近な人か [続きを読む]
  • ネット情報は役に立つか?
  • 管理人がはじめて2chを見たのは1998年頃だったと思う。以来、かれこれ20年近く見ていることになる。前世紀からデザインとかUIがあまり変化していない。そのせいで、歳月の長さを感じない。世界は変化しているのに。就職氷河期、911テロ、イラク戦争、小泉人気、一連の金融危機。歴史的イベントをずっと2chを通して見ていて、何も信じられなくなった。2chやネットを見た結果、それで賢くなったかと言うと、20パーセントぐ [続きを読む]
  • 一般人受けを狙っていくべきなのか
  • 有名クリエイターや有名プロデューサーなどのインタビューがwebに出ると、興味深く読んでいる。気付いたのは、彼らはもはやオタク層を客とはみなしていないのではないか、ということ。目線が完全に一般人向きになっている。一般人向けのほうがマーケットが大きいから当然の態度ではある。オタク(今風のワードで言えばインキャとか)はソシャゲやアイドルに流れたのだろうか。けもフレの人気は、一般人もオタクも楽しめる点かもし [続きを読む]
  • 投稿活動が進まない感
  • なんだか最近、全然投稿活動が進まない感があるなぁ、と思って、ここ二、三ヶ月ほどを振り返ってみた。その1。新作のファンタジー長編のプロットを作成するも、ぱっとしないので、ボツに。困ったことに、まだネタに未練がある。企画が全然通らないプロ作家の話をよく見かけるが、焦るだろうなぁ。その2。このブログを下敷きにした小説を書き始める。2万文字ほど書いたところで中断状態。主人公の相棒がAIという設定が、地味すぎ [続きを読む]
  • 受賞できる可能性について
  • しばらく間があいてしまった。ファンタジア大賞向けの改稿作業が遅れているせいである。ファンタジアは個人的に本命レーベルの一つなのだが、実はまだ一度も投稿できていない。ブログやカクヨムの投稿は、当面続けていく予定である。何かの足がかりになれば儲けものといった感覚だ。それはそうと、本題について。本当は「受賞の可能性」ではなく「受賞確率」というタイトルを使いたいところだが、確率の計算方法がわからない。大雑 [続きを読む]
  • 公募に向けての改稿作業など
  • 近況について。最近は、ファンタジア大賞に応募するための改稿作業をしている。間に合わなければスニーカーに出す予定でいる。改稿作業をしながら思うのは、企画とかコンセプトの重要性である。あれこれいじり回りしているうちに、企画レベルで問題あり、と気づいたりすることもある。他には、技術の重要性も。技術さえ身についていれば不要だったはずの改稿作業が多い。以前冒頭だけアップしたブログの小説版は、2万文字くらい書 [続きを読む]
  • 携帯小説という鉱脈
  • 10年位前に携帯小説が流行った。ものすごく正直に言えば、初めて携帯小説を読んだとき、「なんじゃこりゃ」と思った口である。こんな作品がどうしてベストセラーになるんだ、とも思った。アマゾンのレビューを見れば分かるように、その様に思う人が多いのが普通である。ある意味、普通の感性といえる。でもこの普通の感性では、携帯小説という鉱脈を発見できなかった、とも言えるわけだ。それまで携帯小説のようなものがなかった、 [続きを読む]
  • お勧めのサイト紹介 星海社の座談会
  • ラノベ作家を目指す人にお勧めのサイトを紹介してみようと思う。まずは、知る人ぞ知る星海社の座談会。星海社は講談社ノベルスの名物編集者が立ち上げた講談社系列のレーベルで、新人賞も募集している。ここの新人賞は独特の形式だ。投稿作のなかから、編集者が自分のプッシュする作品を選んで語り合う。それが一次選考みたいなもの。あーだこーだと雑談しつつ、その中から受賞作品を決定する。これが最終選考のようなもの。編集者 [続きを読む]
  • ラブコメファンタジーというジャンル
  • 小説家になろうの人気作品を見ていると、ラブコメファンタジーというジャンルが多いように見受けられる。ふと、ラブコメファンタジーというのは、ラノベの穴場ではないか、と言う気がした。つまりこういうことだ。 学園もの ファンタジー ラブコメ ハルヒ なろうの人気作 バトル 禁書 スレイヤーズ ラノベのジャンルを大きくカテゴライズすると、ラブコ [続きを読む]
  • 更新頻度の重要性
  • カクヨムのエッセイの方は、更新をサボったせいで、ランキングが随分下がった。最初の頃は、1日3回以上更新していたおかげで、アクセスが伸びて、週間ランキング上位に数日間滞在できた。カクヨムのみでアクセスを集めるには、とにかくトップページにでる必要がある。他は、アクセスの多いブログやホームページ、SNS媒体を持つとか。ともあれ、更新頻度の重要性がはっきり分かった。最低でも1日2回くらいは必要だと思う。ランキン [続きを読む]
  • マジック・ザ・ギャザリングの思い出
  • TRPGのことを書いたら、マジック・ザ・ギャザリングのことも思い出した。学生時代に、カードゲームのマジック・ザ・ギャザリングにはまっていた。テンペスト・ブロックの頃まで遊んでいた。それから20年近くになるが、いまだに人気が続いているというのは、なかなか驚異的ではある。ギャザリングは、TRPGのメンツ集めが出来ない時のためのゲーム、というポジションだったが、そのうちTRPG人気を押しのける程になった。TRPG専門誌 [続きを読む]
  • カクヨムでエッセイ部門週間ランキング3位に
  • カクヨムに転載した当ブログの記事が、エッセイ部門で、週間ランキング3位まで上昇していた。https://kakuyomu.jp/works/1177354054883690244深く考えずに思いつくままに書いたものだったので、ここまでアップするとは思わなかった。みなさまのおかげです。エッセイ(?)でこれだけ反応があるということは、小説にしたらある程度リアクションが見込めるだろう、ということで、エッセイを元にした小説を、今ちょっとずつ書いている [続きを読む]
  • 一般受けを狙う
  • ベストセラーにするには、リア充受けが必要になるのではないか、と思う。なぜなら、リア充の方が非モテよりも影響力が高いからである。その際たるものが芸能人で、芸能人がおすすめするようなものが望ましいといえる。もちろん一般受けも重要だ。一般人に受ける、というのは、例えばクラスの中で回し読みできるかどうか、ということである。リアル鬼ごっこやケータイ小説なら、回し読みできるが、萌えコンテンツは無理だろう。結局 [続きを読む]
  • TRPGとラノベ
  • 前の投稿の続き。TRPGのことを書いていて、TRPGはラノベと相性がいいのではないかと思った。実際、ロードス島戦記は、TRPGのリプレイを小説にしたものだが、抜群に面白い。キャラや設定を、複数人で作っているおかげだろうと思う。TRPGは、ラノベ創作にかなり近いように思う。自力でキャラ作って、設定考えて、シナリオ書いて、という準備が、遊ぶ前に必要だ。ラノベを書く前の準備作業と似ている。ゲームを遊んだ後は、キャラやシ [続きを読む]
  • 新作小説の冒頭部分をアップ
  • おかげさまで、カクヨムのエッセイのPVが伸びている。基本的に、このブログの投稿を加筆修正したものである。最近は、このブログの内容を小説にしたものを書いている。タイトルは、「40歳フリーター氏、ランべ作家になるために初めて本気を出す(仮)」やっと冒頭の部分が書き上がったので、せっかくだから紹介してみる。40歳をそのまま出すと生々しいので、14歳の外見ということにしてみた。5000文字もある上に、メインヒロインの [続きを読む]
  • カクヨムの途中経過
  • このブログの内容をカクヨムに転載してみた。カクヨムは、オープン当初は少しだけ登録してみたが、手応えがなかったので、2回目の挑戦となる。https://kakuyomu.jp/users/mikanseijin/works今回の反応は思った以上にあった。むしろブログランキングよりもお客さんが集まってくれる。カクヨムがオープンした年は、読者の数がまだ少ないと言われていたが、そうでもないようだ。「小説家になろう」でも言えることだが、目立ってないと [続きを読む]
  • 一次落ち反省会
  • とある新人賞で、今年唯一投稿した作品が一次落ちになっていた。一次落ちは選評をもらえないので、自分で反省してみることにした。まずは、自分の原稿を、ざっと再読する。投稿作は、異世界転生系である。一次落ちの理由は、一言で言えば、全般的にクオリティが低いことだろうと思った。時間が足りずにほとんど推敲せずに出した、というのもあるが、単純に、作品としての強度が弱かった。プロットをなぞっただけ、という印象だ。そ [続きを読む]