40代でラノベ作家に挑戦 さん プロフィール

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40代でラノベ作家に挑戦さん: 40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ハンドル名40代でラノベ作家に挑戦 さん
ブログタイトル40代だけど(ラノベ)作家になりたい
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mikanweb/
サイト紹介文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
自由文40代でラノベ新人賞の公募に出しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 289日(平均2.5回/週) - 参加 2017/04/28 10:48

40代でラノベ作家に挑戦 さんのブログ記事

  • 第3回カクヨムコンテストの反省会
  • 第3回カクヨムコンテストの受付が終了となった。管理人の応募作は、文字数不足で予選落ち。応援してくださった方には、感謝です。というわけで、勝手に反省会である。学ぶことが多々あったコンテストである。web小説の書き方と公募の書き方はだいぶ違う。(劇場アニメとTVアニメの違いに近いか?)というか、web小説の方が気を使う。無意味な場面があると、そこでPVを途切らせることにもなる。だから、事前に場面をよく選ぶ、とか [続きを読む]
  • 第3回カクヨムコンテストへの投稿作
  • 第3回カクヨムコンテストの投稿作品を現在公開中である。応援してくださった方には感謝しきりでございます。○投稿作はこちらhttps://kakuyomu.jp/works/1177354054884826378・あらすじ宇良島小太郎(うらしまこたろう)は、40歳の底辺おっさん。外見年齢は15歳。ハーフで25歳年下の妹や、ご当地アイドルのJKとともに、ラノベ作家を目指す。カクヨムのエッセイと連動した企画という位置づけだったが、当初の企画から、ずいぶんとず [続きを読む]
  • 野望
  • 管理人の好きな作品に、宮崎駿の「シュナの旅」という絵本がある。管理人としては、この絵本が、自分の望む理想的なコンテンツの一形態になっている。要するに、絵本が書きたいのである。ラノベにこだわるのも、ある意味、絵本のようなものだからである。絵本を作るには、もちろん絵が必要になる。管理人は、絵は一年以上かいていたことがあるので、それほど苦手意識はないのだが、自信があるわけでもない。しかし、最近はAIという [続きを読む]
  • モチベーションを刺激したもの
  • カクヨムコン3に出すために、新作を書いている。プロットは出来ているが、本文がまだの状態。なんとか出すつもりである。以前冒頭をアップした、40代作家志望の主人公のやつである。旧版は、相方がAIだったのだが、いまいちで、放置状態になっていた。それを別のキャラにしたら面白くなりそうだったので、書き直している最中。カクヨムのエッセイと連動させようと狙っていたのである。いろいろ考えた結果、やはりwebで作家を目 [続きを読む]
  • 新人作家と人気作家の違い
  • なんか、偉そうなタイトルで申し訳ないのだが、読者の立場から感じることについて。プロでもないのに、あれこれ言うのも気が引けるが、よく思うことなので、メモがてらに書いておく事にする。新人作家と実力派のプロの書いたラノベには、はっきりした差があるように思える。「実力派」というのは、アニメ化されたシリーズを持っている作家、くらいのライトな定義だが。特に中盤で差がついているように見える。人気作品は、中盤から [続きを読む]
  • 改稿作業は難しい
  • 改稿作業は、難しい。例えば、二次落ち作品を改稿すると、3次選考に進めるか、と言うと、そんな単純な話ではない。むしろ逆に、二次落ち作品を改稿すると、一次落ちになることの方が多いのではないか。管理人もそういう経験がある。なぜ改稿によって、前進するどころか後退してしまうのか。というのが、よくわかっていなかった。でも、この現象は、アマだけでなくプロでも発生すると思う。例えば、漫画でも、単行本版より、連載時 [続きを読む]
  • カクヨムのユーザーは増えている
  • カクヨムのエッセイのPVが、ここ1、2日で、いきなり6000以上も増えた。その割には星が増えなかったので、カクヨムの外部サイトからのアクセスのようだが、どこから来たのかは調べていない。どこかのニュース系サイトで取り上げられたかもしれない。ラノベ作家志望者についてのネタは、2chとかでも時々話題になっている。話題性があるネタだということはわかっているので、実を言うと、少しだけ狙っていたりする。ある程度知名 [続きを読む]
  • 作品テーマ
  • 最近ブログへの投稿が滞っている。創作活動は変わらず継続中である。何作書いても、いまいちピンとこない、手応えのないものになってしまうのはなぜだろうかと、その原因究明をしていたのである。プロットとか文章とか以前の、根本的なレベルでの問題が多い。例えば、テーマという点にも問題があったようだ。原因は、流行を中途半端に追いかけていた、ということ。と言っても、テーマとはなんぞや、という話になるが、ジャンプで言 [続きを読む]
  • 「なろう」以前と以降
  • 最近ふと思ったこと。エヴァンゲリオンのことである。エヴァンゲリオンのTV放映を初めて見た時、「何か新しい時代が始まる」という予感がした。当時の不安な社会風潮とリンクしていて、鮮烈な印象だった。実際、エヴァを境に、何かが変わったように思える。何が変わったかと言うと、主人公に自意識が導入されたことではないか。具体的には、エヴァによって「セカイ系」の時代になったわけである。この自意識は、ラノベと相性がよか [続きを読む]
  • 「ですます調」と「である調」
  • ブログやエッセイを書く場合、「ですます調」と「である調」のどちらにするかは悩むところだ。管理人は基本的に、「ですます調」で書くことが多い。だから、こうして「である調」で書くのは、実はかなり違和感があったりする。なぜ「ですます調」で書かないのかと言うと、気分転換のためにある。普段は「ですます調」ばっかりなので。また、「ですます調」で書くと、何だか上から目線で書いてるように見えるのではないか、と思った [続きを読む]
  • 普通の人、普通の感性
  • 普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になるようだ、と前回の投稿で書いた。小説を書きたがる人は、普通の感性の持ち主ではないことが多い。でも普通の人に受け入れられなければベストセラーにならない。ということは、普通の人のほうがベストセラー作家に近いかもしれない。かといって、普通の人は小説は書かない。ちょっとしたパラドックスである。「才能」というものがあるとしたら、普通の人に受け入れられる作品を書け [続きを読む]
  • カラフル
  • 「カラフル」という小説を読んだ。実写映画化もアニメ化もされている有名な作品である。最近の中高生がよく読んでいる小説、ということで、読んでみた。感想はと言うと、「普通の人」がよく描かれていた。その「普通の人」を描ける感性に、打ちのめされる気がした。と言うとdisっているようだが、そういうわけではない。普通の人が共感できる作品だからこそ人気作品になる、ということを見せつけられた、ということだ。「凡庸」と [続きを読む]
  • web系のコンテスト
  • ブログを開設してから半年ほど経った。PVの方は7000少々。半分近くが自分のPVのような気もする。検索エンジンからの集客も徐々に増えている。カクヨムの方は6000PV程度。カクヨムに関しては、連続して投稿する、と言うことがポイントのようである。投稿が途絶えるとトップページの注目に乗る機会もなくなる。もっとも、このブログにしてもカクヨムのエッセイにしても、基本的なスタンスは、執筆モチベーションをアップさせるため、 [続きを読む]
  • 一次落ちは当たり前と言う話
  • 前回の記事の補足。ラノベの新人賞では、一次選考の通過率は、多いところで30%弱、少ないところでは10%未満となっている。30%と言うと、かなり多いように見えるが、それでも通過は容易ではない。逆に言えば70%以上が落ちるのだから。GA文庫の編集者がtwitterで書いていたが、応募作の7割ぐらいは、破綻なくまとまっている作品だそうである。編集者目線の評価でもそれくらい。つまり、そつのない長編を書いて投稿しても、一次落ちす [続きを読む]
  • 日本語さえ書けていれば一次は通る、という都市伝説
  • 日本語さえ書けていればラノベの一次選考は通る、と言う都市伝説が有名である。一体いつからこんな都市伝説が流れる様になったのだろうか。おそらく純文学とか一般文芸あたりから流れてきた言説かもしれない。もちろん実際は、ラノベ黎明期でさえ、そんなことはなかったはずだ。そつなく書けていたとしても、一次落ちするのが普通である。この都市伝説が嘘か本当か確かめたければ、web小説サイトで10万文字以上の完結作品を実際に [続きを読む]
  • ストレスフリーな作品が人気?
  • 「なろう」では、ストレスフリーな話にニーズがある、という記事をよく見かける。俺TUEE+ほのぼの、という組み合わせは、たしかにランキング上位で見かける。読者にストレスやフラストレーションを与えると、読者に嫌がらせをしている、とみなされる可能性もある、とも言われる。似たような話で、「苦労や努力をしない主人公」が好まれる風潮もあるという。他にも、主人公がピンチに陥ると、読者は攻撃されていると受け取る可能性 [続きを読む]
  • 主人公の書き方がむずかしい
  • 最近、ブログやカクヨムの更新頻度が落ちているが、執筆作業の方をサボっているわけではない。ファンタジア大賞に出すはずだった作品は、締切に間に合わずに、また一から書き直しを始めている最中である。当初は、異世界転生ものだったのをネイティブファンタジーものに変更したり、冒頭の三万文字近い部分を削除したりとか、ほとんど新しい作品を書いてる様な状態である。それに、改稿していると、次から次に足りない部分が見つか [続きを読む]
  • 村上春樹はなぜ人気なのか
  • これを説明できる人はいるだろうか。作家を目指すものとして、村上春樹人気は気になる現象ではある。管理人は村上春樹のようなリア充ではないが、どちらかといえば好きな作家である。文章を追っているだけで楽しめる。そこで、少し考えてみた。ある海外の読者が、「まるで自分のことを書いているようだ」と村上春樹を評価していた。ここにヒントがあるのではないか。なぜなら人間と言うのは、一番関心のあることは自分自身である。 [続きを読む]
  • 他人に読んでもらうべきか
  • 作品を書く際に思うのは、他人に読んでもらうべきかどうか、ということ。プロット段階でも、新人賞に応募する前でも、他人からのアドバイスをもらうべきかどうか。もちろんレーベルの編集者クラスの知見を持った読者に読んでもらえるなら、ぜひとも読んでもらうべきである。親身になって読んでくれて、問題点をあれこれ指摘してくれる人がいると、きっとプラスに働くだろう。だが、そんな知り合いは普通はいない。正直、身近な人か [続きを読む]
  • ネット情報は役に立つか?
  • 管理人がはじめて2chを見たのは1998年頃だったと思う。以来、かれこれ20年近く見ていることになる。前世紀からデザインとかUIがあまり変化していない。そのせいで、歳月の長さを感じない。世界は変化しているのに。就職氷河期、911テロ、イラク戦争、小泉人気、一連の金融危機。歴史的イベントをずっと2chを通して見ていて、何も信じられなくなった。2chやネットを見た結果、それで賢くなったかと言うと、20パーセントぐ [続きを読む]
  • 一般人受けを狙っていくべきなのか
  • 有名クリエイターや有名プロデューサーなどのインタビューがwebに出ると、興味深く読んでいる。気付いたのは、彼らはもはやオタク層を客とはみなしていないのではないか、ということ。目線が完全に一般人向きになっている。一般人向けのほうがマーケットが大きいから当然の態度ではある。オタク(今風のワードで言えばインキャとか)はソシャゲやアイドルに流れたのだろうか。けもフレの人気は、一般人もオタクも楽しめる点かもし [続きを読む]
  • 投稿活動が進まない感
  • なんだか最近、全然投稿活動が進まない感があるなぁ、と思って、ここ二、三ヶ月ほどを振り返ってみた。その1。新作のファンタジー長編のプロットを作成するも、ぱっとしないので、ボツに。困ったことに、まだネタに未練がある。企画が全然通らないプロ作家の話をよく見かけるが、焦るだろうなぁ。その2。このブログを下敷きにした小説を書き始める。2万文字ほど書いたところで中断状態。主人公の相棒がAIという設定が、地味すぎ [続きを読む]
  • 受賞できる可能性について
  • しばらく間があいてしまった。ファンタジア大賞向けの改稿作業が遅れているせいである。ファンタジアは個人的に本命レーベルの一つなのだが、実はまだ一度も投稿できていない。ブログやカクヨムの投稿は、当面続けていく予定である。何かの足がかりになれば儲けものといった感覚だ。それはそうと、本題について。本当は「受賞の可能性」ではなく「受賞確率」というタイトルを使いたいところだが、確率の計算方法がわからない。大雑 [続きを読む]
  • 公募に向けての改稿作業など
  • 近況について。最近は、ファンタジア大賞に応募するための改稿作業をしている。間に合わなければスニーカーに出す予定でいる。改稿作業をしながら思うのは、企画とかコンセプトの重要性である。あれこれいじり回りしているうちに、企画レベルで問題あり、と気づいたりすることもある。他には、技術の重要性も。技術さえ身についていれば不要だったはずの改稿作業が多い。以前冒頭だけアップしたブログの小説版は、2万文字くらい書 [続きを読む]
  • 携帯小説という鉱脈
  • 10年位前に携帯小説が流行った。ものすごく正直に言えば、初めて携帯小説を読んだとき、「なんじゃこりゃ」と思った口である。こんな作品がどうしてベストセラーになるんだ、とも思った。アマゾンのレビューを見れば分かるように、その様に思う人が多いのが普通である。ある意味、普通の感性といえる。でもこの普通の感性では、携帯小説という鉱脈を発見できなかった、とも言えるわけだ。それまで携帯小説のようなものがなかった、 [続きを読む]