春子 さん プロフィール

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春子さん: すべてがユルい春子の日記
ハンドル名春子 さん
ブログタイトルすべてがユルい春子の日記
ブログURLhttps://yuruharu.com/
サイト紹介文56才おひとりさまの雑炊ブログ。山と放浪が好き。夢は夏山に登ることです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2017/04/28 14:13

春子 さんのブログ記事

  • もう「聞き役」なんていう演技はやめることにした
  • ヒトのハナシの腰を折って、強引に自分が長々としゃべりつづけるヤツのことを「会話泥棒」という。で、じつは私自身が「会話泥棒」の張本人である。私の母は非常に自己肯定感が低かったので、「いいヒト」ぶってヒトからホメられることに命がけだった。なので、だれかと会話するときは、聞き役に徹することで「いいヒト」を演じていた。母の目標は、自分はいっさいしゃべらずひたすら相手をヨイショすることであり、その結果「アナ [続きを読む]
  • ネット徘徊は「現実逃避」だったといまごろ悟る
  • 休日に起きるのがおそすぎる。無職だったときは、ズルズルダラダラ何時に起きてもいっこうに気にしなかったけど、仕事をはじめたいま、せっかくの休みなのに寝坊するとソンしたような気分になる。今日も10時半にようやく起き出して、ああ、またやっちまったとひどく自分を責めたくなった。まあでも、私にとっていちばん大切なのは足のトレーニングなので、それさえクリアしたら休日はOKだと思いなおして、午後からはまた二上山へ向 [続きを読む]
  • すでに満たされていると、努力する気が起こらない
  • 働きはじめると、休みのありがたさが身に沁みるようになる。あんがい「休日をかがやかせるために働く」っつーことも考えられなくない。でも、ホントは働きたくない。1年365日休日が理想だ。くそぉ!まだ三日間しか出勤してないし、慣れるまでだいぶんかかりそうだし、ウチにいると気が滅入ってくるので、さっさと二上山にトレーニングに行った。連休中日の今日、天気も上々、たくさんのヒトが登り降りしていてにぎわっている。四日 [続きを読む]
  • 仕事にもヒトにも期待しない新しい生きかた
  • 今日から三日間は仕事に行かなくていい。シフト表を見ると、土日祝日もだれかがはいっているけど、私は新人だからはずしてくれたようだ。ふう、休みはうれしいな。ひさしぶりに寝坊をしてのびのびだらだら過ごす。まだ合計3回しか出勤していないのに、しんどい。週三日勤務でじゅうぶんだよ。なんか勤務日数をよく見ないで応募したが、週三でホントによかった。ほとんど座ってできる仕事だから、体力使うわけでもなくて助かるけど [続きを読む]
  • エエかんじにネジがユルんで来ている
  • 今日も出勤らしい。シフト表がそうなっているから、ふうん、そうかあと思ってノソノソ会社へ行く。また始業まえギリギリにタイムカードをピッとやったら、なんかメッセージが出てきた。なんじゃらほい?と思って、ぼーっとながめていたら、ちょうど課長が通りかかって、「春子さん、昨日おそかったよね。超勤つけといたから、承認しといて」という。はあ?とよくわからないまま、なんか適当にピッとやったら、昨日の勤務に残業が36 [続きを読む]
  • コールセンター、坊主めくり
  • さて、2回目の出勤だ。私はできるだけ働きたくない。なので、こんどの会社ではあんまり早く出社しないことにした。これまで勤めてきた会社では、いつも始業の30分まえから仕事をはじめてサービスしてたけど、もうやらへんねん。こういうのははじめが肝心だから、今日は始業15分まえに会社に到着して、のんびりトイレのあと、もさ〜っと仕事場に顔を出して、始業8分まえにタイムカードを記録した。ここの会社は私服のままでいいし、 [続きを読む]
  • 早くも会社へ行きたくない気分をなだめつつ
  • 明日は会社だと思うと、おもくそユウウツになってきた。たった一日しか出勤していないのに、こんなありさまだったらいったいどうなるんかね?それでも、午前中は洗濯とシャワーを済ませて、私にとっての難題が片付いたので、いそいそと二上山にでかける。▼今日もいい天気。気温は低いけれど、30分も歩けば背中を汗がつたう。▼展望台より先に進んで「万葉広場」に到着。ここは大好きな場所だ。▼見晴らしバツグンで、気分爽快にな [続きを読む]
  • 苦しゅうない、もそっと近う寄れ
  • 初出勤だった昨日、今月のシフト表をもらった。私をふくめ12名のシフトが組まれていた。一週間のうち3〜4日の勤務と聞いていたけど、まだ入りたてだからか、週3日の勤務だった。出勤する曜日は週ごとにまちまちだった。で、そのシフト表の作成日を見たら「平成30年12月28日作成」となっていた。ワシ、面接に行ったのがその前の日の27日なんやけど。うへえ、知らんうちに次の日にはシフトに入っとったんやね。そんなに困っとったん [続きを読む]
  • いままでとは正反対で仕事をやってみたら、底抜けにラクだった
  • 本日めでたく再就職を果たした。いやあ、こんなババアを雇ってくれるなんてありがたい会社だよねえ。なんせあっちこっち面接受けてはバンバン不採用くらってたからね。それに、この会社の面接では「むずかしい仕事だ」となんども言われたから、ああそんなとこは行かんとこと思って、採用の連絡電話で即「いや、辞退しますけど」なーんて一度ことわっちゃったというイワクつきの会社でございますのよ。で、年末年始にかけて錯綜しま [続きを読む]
  • 無職の日々にさようなら
  • 年末に第九を聴いたら、音楽のスイッチが入ってもうて、それ以来毎日ついついYouTubeを漁ってしまう。YouTubeってさあ、見はじめたらキリがなくて、つぎからつぎに見たくなってあっという間に時間が消える。今日はヒザがシンッと痛むし、どこにも行かず引きこもり、てか、聞きこもり?になってしまった。YouTubeのおかげで、むかしのめずらしいライブとか聞き放題だし、あー、いまはなんでもタダで楽しめる時代だよなあ。そういえ [続きを読む]
  • 3社も面接で不採用になったホントの理由
  • 今回の就活は、去年12月17日からはじめて、昨日ようやく郵便局が採用してくれたのでおしまいになった。不採用になったのは、パソコン教室、宅配センター、コンビニの3社だった。どれも面接を受けたうえでの不採用だ。で、ハタと気がついたが、ワシずっと、自分がトシ寄りだから採用してもらえへんって思とったけど、そうじゃなくて「コイツは使いモンにならへん」ちゅうことで不採用になったのか?!アタマが悪そうとか(そのとおり) [続きを読む]
  • やみくもな迷走の末、なぜかコールセンターに採用される
  • 朝、目が覚めるやいなや、そうだ、清掃の仕事はどうだろう?と思い立つ。清掃は年配のひとをけっこう見かける。そういえば、ハロワのシニアコーナーでも清掃をすすめられたことがあった。で、顔も洗わずにパソコンを激しくぶったたいて検索したら、おお、あるじゃん! 「60才以上歓迎」とかうれしい文字がおどっているよ。そこで、クルマでハロワへ行って、もう一度求人検索をして、ウチからいちばん近いスーパーの清掃に応募した [続きを読む]
  • 「ウチは若いヒトが主体」とやっぱり面接で言われてしまった
  • 午後からコンビニパートの面接なのだが、緊張のあまり、今朝は4時に目が覚めてしまった。そのあとは眠れなくて、ふとんのなかでモゾモゾしている。8時には起き出して、これもいつものクセだが、面接があるとストレスがかかって、なぜか整理をしたくなる。毎日ヒマでしょうがないのに、片付けをするのは面接日だけだ。そして、時間ギリギリまで手回しシュレッダーをショリショリやっており、決まって大あわてで着替えてウチを飛び出 [続きを読む]
  • ようやく仕事に「期待」しなくなった
  • これまでずっと迷ってばかりの人生だったが、57才の手前でようやくどう生きたらいいのかがわかってきた。それは、ごくすなおに「好きなことをやればいい」だけだった。その好きなことをやるために、ちっとはお金もいるだろうから少しは働くけど、まあ必要最低限でいいわけで、なにも「働くこと」を人生のメインにしなくてよかったのだ。コレなんだよなあ、私が大きく誤解していたのは!なんかねえ、高校生ぐらいのときから「ヒトは [続きを読む]
  • 今年の抱負は「継続」、もうケツは割らへん
  • 新年おめでとうございます。上の画像は、去年12月24日に飛行機から見えた南アルプスの山並みだ。私は、自分が本当にやりたいことがだんだんわかってきて、今年はよりいっそう充実した年にしたいなと鼻の穴をふくらませている。読者のみなさんも、おひとりおひとりが自分らしく生きられますように。お互いすばらしい一年にしような! な!毎度おなじみの二上山、昨日に登り納めで、今日は初登りだ。いつ登っても楽しいてごろな山だ [続きを読む]
  • 父ちゃんのように生きたらいい
  • 昨夜はなかなか寝つけず、そうしたらふいに父のことを思い出した。ああ、父ちゃんがもういないというのに、また次の年になってしまうんだなあとむなしさをおぼえて、なんだか涙がポロポロこぼれてしまった。そして枕をベショベショにしながらいつのまにか眠ってしまったらしく、でも、べつに今朝はケロッと目が覚めた。で、すぐに思い出したのは就活のことだ。早く決まってほしくてジレジレしているけど、いや、採用するかどうかは [続きを読む]
  • 宅配センターもみごとに不採用、最後?の望みをコンビニに託す
  • 午前中に電話がかかってきた。二日前に面接してもらった宅配センターからだった。「申し訳ありませんが、今回はお見送りさせていただきたいと思います」と、タイヘン恐縮しきった口調でていねいにお詫びを言ってくれた。わざわざ電話で不採用を知らせてもらうのははじめてでびっくりした。ほかにも応募していると話していたから、早くに知らせてくれたのかもしれない。ちょっとがっかりしたけど、私は「またご縁がありましたらよろ [続きを読む]
  • もう自爆テロはやらへんねん
  • 12月17日から就活をはじめた。1社が不採用になり、いま2社が面接の結果待ちの状態だ。おもしろいもので、あんなに働くのがイヤだったのに、やれハロワじゃやれ面接じゃとお祭り騒ぎをやっているうちに、すっかり働く気マンマンになってしまった。面接官とハナシをしているうちに、どんな仕事なのかがわかってくると、それじゃあ自分だったらこういうやりかたをするなあとイメージが湧いてくる。イメージが湧くと、それを実行してみ [続きを読む]
  • ハロワ→面接→二上山、なんかせわしいやっちゃなあ
  • すっかり「就活ハイ」になっちまった私は、ハロワだのタウンワークだのバイトルだの、ありとあらゆる求人サイトを漁りつづけ、ハロワのところでまたもうひとつ応募先を見つけた。ウチから歩いて15分で事務の仕事だ。ソレいけヤレいけっちゅうことで、10時にハローワークへ行った。スタッフの女性は、たいそう手際よく応募手続きをして、すぐ先方にも電話をしてくれた。すると、まずは履歴書を郵送してくださいとのこと。面接の日程 [続きを読む]
  • パソコン教室は不採用だったので、ハロワへ行って次を応募
  • 先日応募したパソコン教室の求人だが、不採用のメールが午前中にとどいた。通りいっぺんの連絡ではなく「今回はすみませんが不採用です。採用したひとがすぐにやめることもあるので、そうなったときは来てください」という文面だった。たいそうオープンでわかりやすい。このあいだの面接のときもそういうお人柄がよくわかる社長だった。あれこれ勘ぐる必要がないのできっと働きやすいと思うけど、残念ながら次をさがそう。さて、予 [続きを読む]
  • 「本来の自分」につながるのに必要な「ラク」と、単に逃げているだけの「ラク」の見分けかた
  • 「ものすごくがんばるヒト」とか「ものすごくキチンとしているヒト」いうのは、じつは他人軸で生きている場合がある。他人からどう見られるか?を気にしていて、だからすごくがんばって、すごくキチンとして、自分の限界をはるかに超えてがんばってしまう。そういうヒトは「なにもしない自分は価値がない」と思っている。がんばらない自分やキチンとしていない自分は、なんの値打ちもないという深い無価値感をかかえている。けれど [続きを読む]
  • 「本来の自分」は「あの透明な美酒のような幸福」を知っている
  • 「本来の自分」とはいったいどんなものだろうか?ヒトはだれかと接しているときは、必ず「役割」を演じている。仕事としての役割もあるし、家庭においての役割もある。友だちと会うにしても相手に応じて役割を変えることもあるし、雑踏の中で演じる役割もある。では、たったひとりで過ごしているときは「本来の自分」に戻っているのだろうか?じつはひとりきりでいるからといって、それが「本来の自分」であるとは限らない。ひとり [続きを読む]
  • あらゆる「演技」をやめて「本来の自分」に戻るとするならば
  • 今日の心理学セミナー「ライフワーク・セミナー」は、当初の告知では午後1時開始と聞いていたので、12:45に会場へ行ったのだが、まだだれも来ていなかった。あれ?おかしいなと思っていたら、じつは13:30開始に変更になっており、それはFacebookで通知されていたらしい。私のFacebookアカウントは10月上旬に停止されてしまったので、いまもまだFacebookを見ることができない。停止の理由もわからないし、運転免許証の画像も数十回 [続きを読む]