Ardrey Junko さん プロフィール

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Ardrey Junkoさん: 黄昏みらーじゅ
ハンドル名Ardrey Junko さん
ブログタイトル黄昏みらーじゅ
ブログURLhttp://4jigen-world.blogspot.jp/
サイト紹介文黄昏は昼と夜の交わる時間。そこに現れる幻想は異次元世界の入口。 真偽不明な物事を適当に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供112回 / 166日(平均4.7回/週) - 参加 2017/04/28 18:52

Ardrey Junko さんのブログ記事

  • 落石注意〜動物注意
  • 車で田舎へ出かけたとしよう。かなり山の中だ。道も細くなってくるが走れない程ではない。例えば、右が高い崖で左が深い川。標識が出ている。『落石注意』。ここで、迷う。①落石をどういう方法で注意するのか。崖の方を見ていると川に落ちるかも知れない。川の方を見ていると落ちてくる石が見えないかも知れない。どちらにすればよいのか迷うところではある。②もし、落石があったらどうするのか。急いで通過するのか。止まるのか [続きを読む]
  • ハロウィンがやってくる
  • 10月31日はハロウィンである。ハローキティ―ではない。特に最近は、キリスト教でもないのにハロウィンが流行っている。ハロウィン教である。ハロウィン教は12月になるとクリスマス教に変わり、クリスマスが過ぎると正月教に変わる。ともあれハロウィン教の季節である。ハロウィン教必須!パンプキンケーキ!しかもローカロリー!ハロウィンは元々はキリスト教のお祭りではなかったが、カトリック教会の諸聖人の日がハロウィンに重 [続きを読む]
  • そこら辺にいる危険な外来生物
  • 今や、世界が狭くなって、珍しいものでも手に入るようになった。例えば月の石は無理でも月の土地は買える。同じように動物もどこからでも好きなものが買える。ワシントン条約というのがあって一応輸出入制限はあるのだが、そんなのお構いなしみたいな人もいるようだ。また、貨物船に隠れて密航してくる生物もいる。だが、中にはちょいと危険な生物が含まれていることもある。そこら辺に捨てられると迷惑である。外来種は元来、日本 [続きを読む]
  • 南播磨はお祭り気分
  • 10月の中旬には、播磨地方でお祭りが盛んに行われます。全国的に有名なものもあれば、地方の小さな祭りなど、さまざまです。ちょっと変わったものが好きな私、祭りを列挙するのもどうかと思うので、適当に特徴のあるものを書きます。なお、車で行くのは避けた方がいいと思いますが、どうしても車という方は、2つほど離れた駅で駐車場を探して、電車に乗るのがいいでしょう。【参考】は過去の画像やデータです。10月7日(土)・ [続きを読む]
  • 関西の変わったお祭り
  • 時代祭り京都府京都市:平安神宮10月22日京都三大祭りの一つ。今までの時代を表わした行列が、京都市内を練り歩く。行列は明治維新から始まり、次いで江戸、安土桃山、室町、吉野、鎌倉、藤原、延暦と8つの時代を20の列、牛や馬を含む総勢約2000名で構成され、約2kmもの長さで約3時間にもなる。綿密な時代考証を重ねられた衣装、祭具、調度品は1万2000点にも及び、京の伝統の技をもってそれぞれの時代を細部まで再現されており [続きを読む]
  • ゴキブリにも天敵がいる
  • 日本人はゴキブリが嫌いである。それは、見た目がキモいとか動きが速く空も飛ぶとかバイ菌を運ぶからとかいわれる。見た目は個人の好みだし、昆虫は大抵速く動いて空を飛ぶ。ゴキブリは通常バイ菌は運ばない。犬なんかの方がよほど不潔である。そういうお前はゴキブリを手で掴めるのか!と言われると、もちろんできない。以前ゴキブリをはえたたきで思いっきり叩いて、壁にゴキブリの型が残ってしまったことがあるからだ。現在、日 [続きを読む]
  • 明智光秀の埋蔵金
  • この話は歴史上の説に基づいておりません。時は1582年のことであった。尤も当時は西暦が伝わっていなかった。天正10年のことである。こう書けば知る人は何があったかおぼろげに分かると思う。だいたいからして、題名だけでどんな話かは想像できるかも知れない。 6月2日の真夜中のことである。光秀は主君、織田信長に呼ばれて本能寺に夜這いに出かけたのである。しかし、気まぐれな信長のこと、そんなことは知らぬ顔。「ええい、主 [続きを読む]
  • 9月23日は結婚記念日
  • 9月23日は結婚記念日であった。もちろん私と妻との結婚記念日であるが、もしかしたら他の人も結婚記念日かも知れない。さて、毎年結婚記念日となっても食事に行くぐらいだったが、何かを贈らなければいけないらしい。〇婚式の〇に因む記念品が基本らしい。私と同じようにならないように注意して欲しいものである。( )は贈り物の一例である。1年目:紙婚式(本・ペーパーフラワー・コンサートなどのチケット類)2年目:藁婚式 [続きを読む]
  • あまり知られていない関西のちょっとした秘境
  • 「世間から離れてどこかへ行ってしまいたい」とかそんなにはっきりしなくても、「ちょっとどこかでのんびりしたいな」とかは誰でも一度は考えるそうだ。そういう時には秘境を探してみよう。今回はあまり有名でないところを10か所あげてみたが、別に順位をつけている訳ではない。〇朽木谷(滋賀県)古くから、若狭国小浜と京都を結ぶ鯖街道が縦断し、街道筋として栄えた。また、京への木材の供給地でもあった。長い間「朽木村」であ [続きを読む]
  • 日本の魔の海域「ドラゴン・トライアングル」
  • バミューダ・トライアングルは大抵の人はご存知と思う。フロリダ半島・プエルトリコ・バミューダ諸島を結んだ三角形の海域である。マヤの呪いか、インカの呪いか、南北戦争の戦死者の呪いか、キューバに拉致されたか、北朝鮮に拉致されたかよく分からないが、何かが無くなる海域なのだ。(そういえば、マヤやインカを滅ぼしたのはアメリカではなかったな)まあしかし遠い国の話だから、と安心してはいけない。日本にもあるのだ。「 [続きを読む]
  • まるむすび
  • 私は家にいるときは、ジャージの上下を着ている。からだが楽だからであるし、眠くなればそのまま眠れるし、ちょっとスーパーやコンビニに行くのにも便利だからである。まあ、公式の場や人に逢うには不向きなんだが・・・。年を取るとトイレが近くなる。特に私は医者に水分を取れと言われているため、水をたくさん飲む。トイレが近くなる。トイレに行ってズボンの紐を解こうとすると、本結びや男結び、つまり「まるむすび」になってい [続きを読む]
  • 白い無表情な女(実話)
  • それは実際にあったことなのかどうか分からない。夢の中でのことだろうか、それともこの世とあの世の狭間にある異次元の世界をかいま見たのであろうか。中学1年生の頃であろうか。私は、弟と一緒に4畳半の部屋に寝ていた。隣の6畳の部屋には祖父母が寝ていたが、間の引き戸は建付けが悪かったのか、開いたままであった。ここは私の生家であるが、なぜか誰もいない部屋でも物音がするとか、妙な雰囲気があるとか、あちこちにある [続きを読む]
  • スーパーマーケットのトイレがまたもや・・・
  • 私の家のトイレは洋式である。私は膝が悪いので座って済ませられるのは、大変ありがたい。しかし今日は小水の話ではない。もうちっと大きくて扱いにくいものの話だから、食事中の人はさっさと食事を済ませてから、読んで欲しい。その日と言っても数日も前の話ではない。簡単に言えば、昨日・今日の話なのだ。朝から下腹部に違和感があった。生理痛ではない。私は女の子のような名前だが、れっきとした男である。生理はまだ来ていな [続きを読む]
  • コスモス街道
  • 稲美町では、毎年畑の一部をコスモス畑としている。イベントもやっているので、結構観光客も来る。まあ近隣の人なんだけど。毎年コスモス畑の場所が変わるので、ある程度予備知識がないと、どこでやっているのかわからない。コスモス街道と勝手に呼んでいる道もあるが、コスモス街道沿いにコスモス畑があるとは限らない。ところで「コスモス街道」と言えば「狩人」の歌である。デビュー曲の「あずさ2号」に続く2曲目である。コス [続きを読む]
  • 秋は関西のB級スポットに行こう!
  • 面白いかどうかは知らないが、近所の人しか知らないようなB級スポットを紹介しておこう。B級である。A級よりマイナリティなものである。料金は例によって大人のものである。子供は近所で走り回って遊んでいなさい。【滋賀県】・長浜びわこ大仏(長浜市)長浜市の琵琶湖近く、良畴寺にある仏像で阿弥陀如来立像(高さ28m、青銅製)である。現在は2代目で初代より1m高い。湖岸道路を走っていると見えてくるが、なぜか琵琶湖に背を [続きを読む]
  • 地震雲とか地震光とかの説明
  • かつての約束通り地震雲や地震光となっているものの内、都合のいいものを解説する。地震雲は、プレートとプレート(地殻)の衝突によって発生する電磁波が上空を通過して空の雲に影響を及ぼすとされている。その特徴として、・空の低い位置に発生・奇妙な形・風に流されず形を変えないなどの特色があり、典型例として9例がある。地震雲存在派の<主張>と私の<説明>をつけているが、どちらを信じるかは個人の自由である。【弓状 [続きを読む]
  • 「地震雲」と「地震光」の基礎として、変わった大気現象
  • 地震が来るとなれば、後になってから「地震雲」や「不思議な光」を見た。という人がいます。地震雲については未科学です。事前に分かるものなら科学になります。さて、雲の形は千差万別ですが、確か小学校でもやったような気がします。今回は「地震雲」「不思議な光」と言われているものについて述べてみましょう。成層圏にできる雲「極成層圏雲」(真珠母雲)雲のほとんどは対流圏内にできます。成層圏では上昇気流が起こらないた [続きを読む]
  • ウルトラマンはどこから来たのか?
  • 「胸につけてるマークは流星」 (間違っていたらゴメン)大抵の人はウルトラマンを知っている。ウルトラマンは私が小学校の時(1966年、私が10歳の時でした)に始まったが、以後、ウルトラマン○○と続いて、現在は「ウルトラマンジード」が放送中らしい。毎週土曜 9:00 - 9:30にテレビ東京系列でやっているので、見てみるのもいいだろう。私は見ていない。しかし50年以上も続く長寿番組になるとは思わなかった。さて、このウルトラマ [続きを読む]
  • 手の皮膚の病気
  • ある日気が付いたら右手の甲に湿疹らしきものができていた。 よくわからんので評判の悪い医者に行ったらね「湿疹です」と一目で決めつけた。何か薬をくれたが、なんだか判らず、当然のごとく全く効かなかった。とりあえずメンソレータムのリップクリームを塗ってみた。当然効くわけがない。湿疹の薬ではなく「リッブクリーム」だからである。今度は、メンソレータムの皮膚用の塗り薬を買ってきた。それなりに期待していたのだが、 [続きを読む]
  • サザエさん効果はサザエさん症候群とは全く違います。
  • サザエさん効果というのがある。日曜日の夜になるとうつが出ることをサザエさん症候群というが、それとは全く違う。アニメ『サザエさん』に株価が影響するというものである。『サザエさん』の視聴率が上がると株価(東証株価指数)が下がり、『サザエさん』の視聴率が下がると東証株価指数が下がるというリポートが、2005年に大和総研によって発表された。これを「サザエさん効果」という。株式に投資している人はどんどんサザエさ [続きを読む]
  • 某仮想敵国の新兵器解説(嘘)
  • この話を信じる奴はいないだろうな。われわれ日本の某仮想敵国である「北の豚将軍国」が新兵器を開発したとの知らせが入った。日本にも新兵器「超電磁砲ミサカ1号」や、超高速で動き回る地上戦用の「ゴキブリ3号」などがある上、深海底から地中に打ち込み目標の真下で爆発する「直下型8号」もあった。しかし心配性だった内閣調査室は、その調査を防衛省情報本部に発注したのだった。そして、陸上自衛隊中央情報隊が某国へと潜入 [続きを読む]
  • ツバルは海面上昇ではなく地盤沈下です。
  • 最近は、地球温暖化の海面上昇で沈むと言われている島である。30余りの島からなるが、人間が住んでいるのは9島だけである。人口は1万人に満たない小国である。ツバルにはフィジーから週2回運航の飛行機で2時間ほどである。フィジー行きの直行便もありませんので、香港・オーストラリア・ニュージーランド・ニューカレドニアのどこかを経由しなければなりません。とにかく、不便なところのようです。ところで先に書きましたが、ツバ [続きを読む]
  • ウラン爆弾を作ってはいけません。
  • ウランという物質というか元素がある。高校ぐらいのときには「水兵リーベ」なんて覚えたと思うが、「水兵リーベ」ではなかなか辿り着かないところにウランがある。何しろ、原子番号92である。ここまではなかなか辿り着かないのは仕方がない。私は3列目になるとかなり怪しい。ウランの名称は、「美少女戦士セーラームーン」に出てくる「セーラーウラヌス」から来ている。本当は天王星のラテン語読みのウラヌスである。ギリシャ神話 [続きを読む]
  • 密室ミステリーを読んでみよう
  • 推理小説や2時間推理ドラマにはよく「密室」が登場する。但し、2時間ドラマと言っても1時間半でおわってしまうものもある。深く追求してはいけない。テレビ局の事情というのがあるのだ。密室というのはどんなものであろうか。簡単に言えば、誰も入れない部屋のことである。誰も入れない部屋で、男女が裸でというのはポルノ小説である。そういうのも好きな人はおられるだろうが、ちょっと横に置いといてもらおう。推理小説の話であ [続きを読む]
  • 呼吸が苦しいんです
  • 数年前から呼吸が苦しいことがある。行きつけの心臓病の医者に行ったところ、「過換気症候群かな?」とのこと。 まあ、専門分野が違うから仕方ないけど、現在は「過換気症候群の疑い」ということになっている。ウィキペディアによると、「精神的な不安や極度の緊張などによって過呼吸になり、血液がアルカリ性に傾くことにより生じる症状」で「過呼吸症候群」とも言われるらしい。 わかったような?分からないような?症状は、・息 [続きを読む]