ウィロー さん プロフィール

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ウィローさん: ウィローの湯煙&食べ物日記
ハンドル名ウィロー さん
ブログタイトルウィローの湯煙&食べ物日記
ブログURLhttp://www.cestlavieym.club/
サイト紹介文京都発、これまでに行った温泉(銭湯も)や、気軽な食べ物記事のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 260日(平均4.4回/週) - 参加 2017/04/29 15:36

ウィロー さんのブログ記事

  • 関西空港 サクララウンジ(空港ラウンジ)
  •  「サクララウンジ」の紹介です。 関西空港の会員制ラウンジ。私ではステータスが足らずに入場できませんので、今回は会社の先輩のご相伴にあずかる形で入場しました。  サクララウンジの扉  これらの航空会社の上級会員であれば、入場できるようです。 ダイニングエリア。もちろん食べ放題です。 こちらは禁煙席ですが、喫煙席もかなりの大きさがあります(完全分煙)。 シャワールームはありませんが、女性用パウダール [続きを読む]
  • そば処 藤村(蕎麦) おろしそば・十割そば
  •  「そば処 藤村」さんの紹介です。 こちらは滋賀県東近江市の閑静な住宅街の中にある蕎麦屋さん。 駅から遠く、見つけるのに若干苦労はしますが、滋賀県の「蕎麦」カテゴリで食べログトップのお店とのことです。  住宅街の中に、切妻屋根の端整な和風建築が建っています。  藍染めの美しい暖簾。  別の日には、こんな暖簾もありました。 店内は広く天井が高い開放感のある作りで、座席数は30弱。冬には薪ストーブが焚 [続きを読む]
  • レストラン手取川(食堂) 熊丼
  •  「レストラン手取川」さんの紹介です。 こちらは京都から離れ、石川県は白山市にある国道157線沿い、ロードサイドの食事処。 (記事の数が増えてきたら、食べ物記事についてもエリア分けする予定です)  外観  玄関脇には、白山の天然水がわき出ていました。 このあたりは綺麗な水がとても豊富なところです。  そのわき水を利用してか、鯉も飼われていました。 (この食事処、メニューに鯉の洗いがあるのですが、多 [続きを読む]
  • 仁左衛門の湯(京都市西京区) 岩盤浴「仁左癒」
  •  「仁左衛門の湯」さんの紹介です。 お風呂の紹介については、以下の記事をご覧下さい。 今回は、仁左衛門の湯さんの付属施設である岩盤浴「仁左癒(にざゆ)」の紹介です。 1.仁左衛門の湯(京都市西京区)  外観写真は使い回し 浴場受付で岩盤浴券を渡しますと、岩盤浴着とタオルを渡されます。 一度浴場で汗を流してから一階の岩盤浴へ。岩盤浴は時間無制限です。 岩盤浴の後は、もう一度浴場で温泉に浸かれます。仁 [続きを読む]
  • 角間温泉 大湯(長野県下高井郡)
  •  「角間温泉 大湯」さんの紹介です。 直前の記事にあった「越後屋旅館」さんからすぐの場所に、道を塞ぐように建っている木造の建物が、角間温泉の共同湯、大湯となります。   外観と入り口(左右で男湯、女湯が分かれています)。 こちらの入浴方法ですが、基本的には地元の方々と角間温泉の宿泊客用の温泉となります。 日帰り入浴の場合、向かいにある「黒鳥商店」さんで入浴料300円を支払い、共同湯の鍵を借りる、と [続きを読む]
  • 角間温泉 越後屋旅館(長野県下高井郡)
  •  「越後屋旅館」さんの紹介です。 長野県の角間温泉というと2カ所あるようですが、今回紹介する角間温泉は湯田中・渋温泉郷です。 こちらの越後屋旅館さんは、吉川英治氏始め文人達が愛した湯治宿ですが、素泊まりなら5,000円と格安の料金で泊まる事ができます。 今回は立ち寄り湯でお邪魔しました。立ち寄り湯も一応毎日受け付けては下さるようですが、事前に確認はしておいた方がいいと思います。  宿の外観  歴史 [続きを読む]
  • 仁左衛門の湯(京都市西京区)
  •  「仁左衛門の湯」さんの紹介です。 京都市西京区、国道9号線沿いにあるこちらの温泉は私の行きつけの場所です。 見た目こそ普通のスーパー銭湯でありながら、温冷2種類の温泉が掛け流しになっているのが最大の特徴。岩盤浴も併設されています。   外観写真。以下昼夜の写真が入り交じりますのでご了承下さい。  1号泉の温泉分析表  こちらは2号泉 温泉のデータ 源泉名:京都桂温泉1号/2号 泉質:弱アルカリ性 [続きを読む]
  • うなふじ(うなぎ) うな丼
  •  「うなふじ」さんの紹介です。 こちらは三重県津市の県道10号(伊勢別街道)沿いにあるうなぎ屋さんです。 食べログTOP5000の店の一つになっているほどの人気店なのですが、美味しいうなぎが安価に食べられる事を考えれば人気にも納得です。  外観  営業時間にはこのように、店からうなぎの煙がもくもくと広がります。   店内写真を2枚。 普段は行列必至な人気店ですが、伺った時には珍しく行列はありませんでした [続きを読む]
  • 謹賀新年
  •  あけましておめでとうございます。 去年の4月から始めることにしましたこのブログ、早いもので8ヶ月です。 これからものんびりとではありますが続けていくつもりですので、気に入った記事がありましたらまたご訪問いただければと思います。よろしくお願いいたします。 それでは2018年、皆様と世の中が平和で幸せにありますように。 写真は私が最も好きな、そして残念ながら数年前に廃業されてしまった和歌山県 椿温泉 [続きを読む]
  • ファインビュー室山(長野県安曇野市)
  •  「ファインビュー室山」さんの紹介です。 安曇野市にある宿泊施設で、標高800mからの眺望が自慢の宿。 日帰り入浴も受け付けていますので、今回は立ち寄りで利用しました。   施設外観  施設外の休憩所からも、松本市の雄大な景色が一望できます。  ロビーは天井が高く、開放的な作り。  休憩室、食事処(立ち寄り湯の場合は昼食のみ)もあります。  温泉のデータ 源泉名:安曇野みさと温泉 泉質:アルカリ性 [続きを読む]
  • じゅうじゅうカルビ(焼肉) 塩三昧ランチ
  •  「じゅうじゅうカルビ」さんの紹介です。前回と同様、桂南店です。 今回もランチの紹介となります。 前回の紹介: 1.じゅうじゅうカルビ(焼肉)ミニ3種盛りランチ+熟成ハラミランチ   これまでじゅうじゅうカルビさんでは分煙対応は行っていなかったのですが、2018年の元日から全席完全禁煙となるようです。  店内の様子  卓上の調味料は醤油ダレ、ポン酢、醤油、レモン汁、塩と胡椒。ニンニクや辛味味噌など [続きを読む]
  • こまくさの湯(長野県駒ヶ根市)
  •  「こまくさの湯」さんの紹介です。 こちらは長野県駒ヶ根市、駒ヶ岳の麓にある温泉です。 源泉名になった早太郎というのは、怪物退治を行った霊犬の名前とのこと。  こちらの施設ですが、今年12月末まで露天風呂の改装を行っています。 また、来年の1月〜2月は食堂が改装。特に1/30〜2/9については、全館が休業となるそうですのでご注意下さい。  浴室入り口。この日の男湯は「東駒の湯」でした。  温泉のデ [続きを読む]
  • 十津川温泉 庵の湯(奈良県吉野郡)
  •  「十津川温泉 庵の湯」さんの紹介です。 奈良県南部、日本最大の村である十津川村は、日本で初の「源泉掛け流し宣言」をしている温泉地です。つまり、十津川村にある温泉は全て掛け流し。 十津川村には3つの源泉(十津川温泉、温泉地温泉、上湯温泉)がありますが、そのうちこちらは十津川温泉となります。  庵の湯は十津川温泉の公衆浴場で、道路沿いから川へ向かって階段を下った先にあります。  位置関係はこれが分か [続きを読む]
  • 桂湯(京都市西京区)柚子湯
  •  「桂湯」さんの紹介です。 今回は冬至ということで、柚子湯の紹介です。 以前の紹介 1.桂湯(京都市西京区)  桂駅から歩いて数分。住宅地の中にひっそりと建つ銭湯です。  下足場はクリスマス仕様。   脱衣場にもサンタクロースが溢れていました。   それ以外にも、脱衣場には様々な品物が置かれています。 全体の造りはレトロなのですが、遊び心に溢れた様々な品が山盛りで、目移りしてしまうほどの不思議な空 [続きを読む]
  • 天天有(ラーメン) ポイントカードでラーメン無料
  •  「天天有」さんの紹介です。相変わらずの桂川街道店さん。 今回はポイントカードがいっぱいになりましたので、出かけてきました。  ラーメン1回注文ごとにスタンプ1個。 スタンプ5個でチャーシュー無料、さらにそのまま貯めてスタンプ10個でラーメンが無料となる、なかなかお得なサービスだと思います。 (以前の紹介)  1.天天有(ラーメン) ラーメン大(煮卵に変更)+ご飯  2.天天有(ラーメン) チャー [続きを読む]
  • 丹波の湯(兵庫県丹波市)
  •  「丹波の湯」さんの紹介です。 こちらは正確には温泉ではなく薬草風呂なのですが、本ブログにおきましては温泉にこだわらず色々な浴場が対象ですので紹介させていただきます。 丹波市の丹波市立 薬草薬樹公園の敷地内にある入浴施設で、食事処、体験教室、ハーブ園なども併設されています。  施設外観。施設の雰囲気は良くあるスーパー銭湯のようで、入りにくさは感じませんでした。  施設内の休憩室  脱衣場の洗面室  [続きを読む]
  • 食堂 大江山(蕎麦・食堂)鬼そば定食
  •  「食堂 大江山」さんの紹介です。 こちらは福知山市大江町にある、旅館併設の食堂です。   大江山と言えば鬼、酒呑童子。 それに因んで、こちらの名物は鬼そばです。  店内は昔ながらの食堂といった風情でした。 席数は30くらい。駐車場ももちろんあります。   メニューは少し前の写真ですので、今は金額が変わっているはずです。 蕎麦にうどん、丼物と定食。和食食堂のメニューとしては標準的だと思います。 今 [続きを読む]
  • うなぎ 淡水(うなぎ)うな丼
  •  「うなぎ 淡水」さんの紹介です。 うなぎは冬が旬ですので、敢えて冬の紹介にしてみます。  こちらは福井県の若狭町、三方五湖の一つの三方湖を臨む湖岸にあるお店。 営業は昼間のみ、不定休となりますのでご注意下さい。   こちらでいただけるのは、国産の天然口細青鰻。 三方五湖はもともとウナギの名産地のようですが、その中でも三方湖でゴカイを餌として育つ口細青鰻は絶品との評判も高いとか。  店内の様子1  [続きを読む]
  • 牛福(焼肉)焼肉ランチ
  •  「牛福」さんの紹介です。 このお店は京都ではなく、お隣の大阪は能勢。道の駅能勢に隣接する焼肉屋さんで、牧場が直営していることで良質な肉を安価で提供できるようです。  お店の外観  店内の様子。昼間から焼肉やすき焼き、しゃぶしゃぶも可能です。 今回はランチ時間でしたので、一番人気らしい焼肉ランチ(1,050円)をオーダーしました。  登場。なかなかのボリュームです。  メインは肉と玉ねぎを焼いたも [続きを読む]
  • 昭恋館 よ志のや(京都府京丹後市)⑥朝食
  •  「昭恋館 よ志のや」さんの紹介、最後は朝食です。 朝食は、夕食と同じ食事処でいただきます。こちらも夕食と同じく、正調和食です。  (こちらの写真は、よ志のやさんのページよりお借りしました)  最初の膳はこんな感じです。  カボチャ、ニンジン、高野豆腐などの炊き合わせ。  汲み豆腐の湯豆腐。  朝からイカの刺身は好物です。  メインディッシュその1。 肉厚なカレイと、鯖のへしこを炙ります。固形燃料 [続きを読む]
  • 昭恋館 よ志のや(京都府京丹後市)⑤夕食
  •  「昭恋館 よ志のや」さんの紹介、今回は夕食です。 こちらでは冬のシーズンになると、ほど近い漁場で鮮度抜群の活カニが獲れます。 間人(たいざ)ガニと呼ばれる極上蟹は冬の名物なのですが、今回は通常料理の紹介です。 蟹は嫌いではないのですが、活カニのシーズンは宿泊料が跳ね上がるので・・・。   通常のコースは会席料理となります。 お値段は蟹シーズン以外でしたら、平日で1泊2食付き一人あたり15,000 [続きを読む]
  • 昭恋館 よ志のや(京都府京丹後市)④昭恋の湯
  •  「昭恋館 よ志のや」さんの紹介、今回も前回に引き続いてお風呂。 今回は、よ志のやさんと言えば必ず写真に出てくる名物風呂、「昭恋の湯」です。  昭恋の湯だけではなく、よ志のやさんの浴室は全て、日本に恋い焦がれた彫刻家のアレキサンダー・ワイルズ氏が手がけた作品です。 「アメリカ人が表現した、少し不思議な古き良き昭和の世」がコンセプトとなっており、その造形だけでも楽しめます。   脱衣場。ランダムに配 [続きを読む]
  • 昭恋館 よ志のや(京都府京丹後市)③びいどろの湯・団らんの湯
  •  「昭恋館 よ志のや」さんの紹介、今回はお風呂です。 よ志のやさんのお風呂は3カ所、「びいどろの湯」「昭恋の湯」が朝夕で男女入れ替わりとなり、これ以外に宿泊者が無料で入れる貸切湯「団らんの湯」があります(チェックイン時に予約制)。 今回は、「びいどろの湯」「団らんの湯」の紹介です。  びいどろの湯の脱衣場。こちらはチェックイン日の夕方は男湯となります。  脱衣場の窓から見える、綺麗に染まった木々。 [続きを読む]
  • 昭恋館 よ志のや(京都府京丹後市)②内装
  •  「昭恋館 よ志のや」さんの紹介、今回は内装とお部屋です。 正門をくぐりロビーに入ると、懐かしい品々が出迎えてくれます。このお宿の名前、「昭恋館」とは「昭和に恋する館」の意味だそうです。  ロビーの全景。凜とする、という言葉がよく似合うロビーだと思います。  こちらは玄関をくぐってすぐ目の前にある展示。  逆方向から見たロビーの全景。奥の左側が玄関になります。  懐かしいレコード盤。  艶やかな飴 [続きを読む]