ダルジェントの息子 さん プロフィール

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ダルジェントの息子さん: ダルジェントの息子
ハンドル名ダルジェントの息子 さん
ブログタイトルダルジェントの息子
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/meat_train08
サイト紹介文1970〜80年代の映画と音楽(主にホラーとプログレッシブロック)をYoutube動画で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 339日(平均0.6回/週) - 参加 2017/04/30 10:26

ダルジェントの息子 さんのブログ記事

  • 小椋桂 めまい
  • 「めまい」は小椋桂さんが1975年に発表した曲。まずシングルで発売され1976年に発表されたアルバム「道草」にも収録されている。実は中学生時代に小椋桂さんの曲を聞き始め今でも時々聞いている。フォークソングが特に好きだった訳ではないのだが、彼の曲は私にとって特別だった。個人的にはどちらかと言うと初期の曲より1970年代中期の曲が好きだ。アルバムで言うと「残された憧憬」「夢追い人」「道草」あたりになる。ソフトであ [続きを読む]
  • ノヴァ ヴィマナ
  • ノヴァは1975年に結成されたイタリアのジャズ・ロックバンドだ。「Vimana」は1976年発表のセカンドアルバムで曲「Vimana」は1曲目の表題曲。メンバーは元オザンナのエリオ・ダンナ(sax、flute)と元チェルベッロのコラード・ルスティッチ(vocal、guitar)、元ニュー・トロルスのレナード・ロッセ(keyboard)の三人で、ブランドXのロビン・ラムレイがプロデュースしている。また、サポートメンバーが大変豪華でベースはブランド [続きを読む]
  • ニュー・トロルス コンチェルト・グロッソ Ⅰ
  • ニュー・トロルスは以前イタリアのプログレ(1)としてアルバム「UT(1972)」を紹介したことがある。今回は彼らを一躍有名にした傑作アルバム「コンチェルト・グロッソ Ⅰ(1971)」を紹介したいと思う。「コンチェルト・グロッソ Ⅰ」は彼らの3枚目のアルバムだが、このアルバムの最大の特徴は映画音楽家のルイス・エンリケス・バカロフが楽曲をアレンジし、オーケストラを指揮して競演している事だ。アルバム全5曲中1〜4 [続きを読む]
  • ジェネシス ロス・エンドス(ライブ2007)
  • これはジェネシスが2007年に行ったヨーロッパツアーにおいて、デュッセルドルフでのライブにて彼らのアルバム「トリック・オブ・ザ・テイル(1976)」に収録されている「ロス・エンドス」を演奏した動画だ。同ツアーでローマでのライブは「When in Rome」の名でパッケージ・ソフト化されている。動画を見る限り巨大なバックスクリーンを配したステージやライティング、メンバーの演奏もローマのものと同じようだ。過去のス [続きを読む]
  • ウォー・ゲーム 核ミサイル発射シークエンス
  • 「ウォー・ゲーム」は1983年公開のアメリカ映画。監督は「ブルーサンダー」のジョン・バダムだ。ー高校生のデビッドはパソコンオタクの少年で、学校のコンピュータに侵入して成績を変更したりするハッカーでもある。ある日、新作ゲームを開発中のメーカーのコンピュータに侵入し全面核戦争ゲームを始めるが、実は彼がハッキングしたのは北米航空宇宙防衛司令部の核戦争シュミレーター用人工知能だった。ーかれこれ35年前の映 [続きを読む]
  • 世界最大のドラムセット マーク・テンペラート
  • アメリカ人で牧師のマーク・テンペラート氏のドラムセットは世界最大のドラムセットとしてギネスレコードに登録されたそうです。大小340個の打楽器からなるセットはもはやドラムタワー!。正面からでは演奏しているマークさんが見えません。マークさんはジーザス・ザ・ソウル・ソリューションと言うバンドで実際にこのセットを使用していて、専用のトレーラーで運び毎回15時間掛けて組み立てているとのこと。でも、上の方のシ [続きを読む]
  • たむ図鑑 むらたたむVS川口千里
  • 注)再生ボタンを押すと画面中央に「この動画はYoutubeでご覧ください。」と表示されるので、この文(リンク)を してください。むらたたむさんのYoutubeチャンネル「たむ図鑑」より、川口千里さんがゲストの回で繰り広げられた、むらたたむさんVS川口千里さんのドラムバトルです。現在日本でもっとも注目されている女性若手ドラマーの競演は見ごたえがあります。男性的でアグレッシブな千里さんのプレイに対して、たむさん [続きを読む]
  • エイリアン:コヴェナント 予告編
  • 「エイリアン:コヴェナント」はリドリー・スコット監督が製作し本年(2017年)に公開された作品で彼の前作「プロメテウス」の続編だ。「プロメテウス」の10年後が舞台となっており、後日談的な位置づけであると同時に「エイリアン」へと繋がる布石となっている。ーコヴェナント号は15人のクルーと休眠状態の2000人の入植者を乗せ、移住先の惑星オリガエ6を目指していた。途中人間の声と思われる謎の信号を傍受し調査 [続きを読む]
  • イベント・ホライゾン トレーラー
  • 「イベント・ホライゾン」は「バイオハザード」シリーズや「エイリアンVSプレデター」のポール・W・S・アンダーソン監督が1997年に製作した作品。宇宙が舞台ながらスプラッタ・ホラーのような残酷描写が随所に盛り込まれた異色のSF映画だ。ー2047年、冥王星付近で7年前に消息を絶った探査船イベント・ホライゾン号からの微弱な救難信号が地球に届いた。救助船ルイス&クラーク号は冥王星でイベント・ホライゾン号を発見するが、 [続きを読む]
  • 鳴き声がカワイイ バジェットガエル 
  • バジェットガエルは最近ペットとして人気があるそうです。私は両生類・爬虫類は苦手なので飼育はできませんが、この動画の鳴き声を聞くと可愛くて繰り返し観てしまいます。バジェットガエル(マルメタピオカガエル)はツノガエル科タピオカガエル属に属しアルゼンチン・パラグアイ・ボリビア等に生息しているそうです。エサはコオロギ・ミルワームなどの昆虫やメダカ・ドジョウ・金魚、マウスや人工飼料とのこと。この動画以外のバ [続きを読む]
  • オーロラの彼方へ 主題曲
  • 「オーロラの彼方へ(2000)」はデニス・クエイド、ジム・カヴィーゼル出演のSF・サスペンス・家族愛のドラマをミックスした傑作映画だ。特に息子と父親の固い絆を描いた作品としては、個人的には「クレイマー・クレイマー」を超える程感動した。エンディングで流れるガース・ブルックスの「WHEN YOU COME BACK TO ME AGAIN」は同時に映し出される感動的な映像と相まって、何度聞いても涙が止まらなくなる。デニス・クエイド [続きを読む]
  • タイのモーターショー 癖になるダンス
  • タイのモーターショーでの巨乳コンパニオン4人組みの変てこなダンス。最初見た時は「なんじゃ、こりゃ!」とドン引きしたが、妙にまた見たくなる中毒性の高い不思議なパフォーマンス(笑)。特に両端のお姉さんのやる気の無さと脱量感が半端ない。踊りを合わせる気が全くないのがウケる。確信犯か!。タイの人の感性は独特で面白い(褒めてます)。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動 [続きを読む]
  • 煽られたときの正しい対処法
  • 車を運転してて煽られた経験は誰しもあると思うが、こんな反撃を一度でいいからしてみたい。映画のタイトルが分からないけど、ロバート・ロッジアがぶち切れながらも正論を言ってるところがやたら面白い!。[https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html にほんブログ村 面白動画] [続きを読む]
  • 天野月子 聲
  • 天野月子さんは2001年にシンガーソングライターとしてデビューしている。2008年に一旦活動を停止し、2010年に天野月として活動を再開した。「聲(こえ)」はPS2のホラーゲーム「零〜刺青の聲〜(2005)」の主題曲としてヒットした楽曲。ゲームのイメージに合った完成度の高い曲だ。このPVも幻想的でやや怪奇趣味の歌詞と映像が見事にマッチングした素晴らしい作品だと思う。中間部のハードなギターソロがロッ [続きを読む]
  • 4匹の蝿 予告編
  • 「4匹の蝿」はダリオ・アルジェント監督が1971年に製作した作品。「歓びの毒牙(1970)」「わたしは目撃者(1971)」に続くいわゆる動物三部作の最終作に当たる。ジャンル的にはジャーロと呼ばれるミステリーなのだが、珍しくコメディ要素が所々に挿入されていて前二作とはかなり印象が異なる。アルジェント監督としては新ジャンルに挑戦しようと暗中模索していた時期なのかも知れない。実際にこの作品の後「ビッグ・ [続きを読む]
  • 岡村孝子 Baby,Baby
  • 岡村孝子さんは1982年「待つわ」が大ヒットしたデュオ・あみんのメンバーとして有名。あみん解散後1985年にソロデビューしている。映像は1987年日本青年館でのライブを収録した「アンコール Ⅰ」のもので、曲は彼女の2枚目のアルバム「私の中の微風」に収録されている「Baby,Baby」。「アンコール Ⅰ」は発売当時まだDVDが無くLDを購入して毎日のように鑑賞した思い出のライブ作品だ。どの曲も素晴らし [続きを読む]
  • UK ナッシング・トゥー・ルーズ
  • 「ナッシング・トゥー・ルーズ」はUKのセカンドアルバム「デンジャー・マネー」に収録されている曲。因みにサードアルバムで日本青年館でのライブを録音した「ナイト・アフター・ナイト」にも収録されている。映像は1979年に製作されたPVと思われるが、残念ながらライブ演奏ではなく口パクのようだ。これはエディ・ジョブソンのエレクトリック・バイオリンのソロ演奏前後に何故かキーボードの音が出ている点で分かる。映像 [続きを読む]
  • 日常
  • 爆笑アニメ「日常」の26の面白シーンです。このアニメを知ったのは最近なのですが(アラモ銃砲店さんご推薦)、NETFLIXで毎日観ています。マジで死ぬほど笑えます。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動画 [続きを読む]
  • 夜汽車の男
  • 「夜汽車の男(2002年)」世にも奇妙な物語の中では特に好きな作品です。大杉漣さん、若いですね。異空間っぽい車内の雰囲気とラストのオチ、何とも言えない味わいがあって、何度観ても面白い作品です。https://douga.blogmura.com/douga_humor/ranking.html ←にほんブログ村 面白動画 [続きを読む]
  • ジャーロ 予告編
  • ダリオ・アルジェント監督作品の紹介は久しぶりになる。忘れていた訳ではないのだが、このところ脱線が多いのでちょっと原点に戻ろうという感じだろうか。「ジャーロ」は2009年製作のダリオ・アルジェント監督作品だ。主演は「戦場のピアニスト」のエイリアン・ブロディで癖のある刑事役を演じている。1970年代のアルジェント作品に比べるとケレン味が薄れ、何気に観るとやや残酷描写が多い平凡なサスペンス映画と言った印 [続きを読む]
  • ブランドX(2) ザ・ポーク
  • 前回の補足を含めて再度ブランドX(エックス)の紹介をしたい。まず、メンバーについて:ファースト・アルバムに参加していたジャック・ランカスターは2枚目以降はクレジットされていない。代わりに2枚目のアルバム「モロッカン・ロール(1977)」からモーリス・パートがパーカッションとして新たに参加。そしてフィル・コリンズ(ds)とロビン・ラムレイ(key)が脱退した後の4枚目のアルバム「マスクス(1978)」で [続きを読む]
  • ブランドX ニュークリア・バーン
  • ブランドX(エックス)はジェネシスのフィル・コリンズがドラマーとして参加したイギリスのジャズ・ロックバンドだ。メンバーはフィル、ジョン・グッドソール(g)、パーシー・ジョーンズ(bass)、ロビン・ラムリー(key)、ジャック・ランカスター(wind)の5人。ファーストアルバムは1976年発表の「アンオーソドックス・ビヘイビアー」(国内版のタイトルは「異常行為」だった。)で「ニュークリアー・バーン」はアルバ [続きを読む]