道端に生える草 さん プロフィール

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道端に生える草さん: 道端に生える草
ハンドル名道端に生える草 さん
ブログタイトル道端に生える草
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ghjk5555ghjk
サイト紹介文矛盾に感じること、常識が、非常識に思えること、将来こうあってほしいことなどつづってみたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2017/05/01 00:57

道端に生える草 さんのブログ記事

  • 甘いのだ。
  • 二人の 女性が、歩いている。20代前半だ。酔っている。若い男性が、ちらっと 見た。女性の一人が、他方に 言った。「きっと、私の事、かわいいと、思って、見たのよ。」男性は、近寄るのが、危険だと、思っただけだ。中学生が、いとこの 兄さんに行った。「家庭科の先生に 『もう、出てこなくていい』と、言われた。手を つねるんだ。爪が、3センチほども 伸ばしている手で。」いとこが、聞いた。「いくつぐらいの人?」 [続きを読む]
  • 怒っている時は、過ぎた。
  • Aは、中一だ。勉強が、苦手。期末が、終わった。画期的な点を 取った。数学を 見た。「比例ならO、反比例なら△、両方とも 違えば、X」全部、間違えて、いる。統一すれば、二つは、合う。方程式では、答えだけが、書いてある。計算した、様子もない。何を 根拠に 数値を 決めたのだろう?Aは、英語の テストを 見せない。完璧なんだ。恥は、知っている。また、Aは、音楽の先生に 残されたと、言う。楽器が、ダメだという [続きを読む]
  • 金が、全てなのか?
  • 中学一年の時に 国語で「碑:イシブミ」と言う、作品を 習っただろうか?広島に 原爆が、投下された。中学生達の 会話だ。A:「同級生が、爆風に飛ばされた。」B:「爆風と、同時に 黒く焼けた人が、多かった。」C:「燃える砂を 手で掘って、はい出した。」B:「父や、母に 会いたい。」D:「お父さんが、迎えに 来たが、友達の事を 心配して、一緒に 連れて 帰ってもらう。」死ぬ直前の Eに 母が、「お母さんも 一緒に  [続きを読む]
  • 明日は?
  • Aは、高齢者だ。両目の 白内障の 手術をした。Aは、言う。「手術をして、良く見えるように なった」B:「それは、良かった。」A:「視力が、少し上がった。」B:「そうか。」A:「そのために 眼鏡の 度が、合わなくなった。」B;「仕方が、ない。」A:「後、10年ほどしか、生きれないのに、また、眼鏡を 買わなければ、ならない。」実に 愚かな不満だ。もし、首を 吊りかけている 人が、いるとする。誰かが、踏み台を 蹴と [続きを読む]
  • いや、本間。
  • 居酒屋で、二人が、話をしている。A:「この間、コンビニに 弁当買いに 行ったんだ。」B:{ふん。」A:「二人の ティーンエイジャーの カップルが、買い物を していたんだ。」B:「ふんふん。」A:「支払いの時に 俺の前に そのカップルが、並んだんだ。」B:「ふん。」A:「男の方が、金を 出したんだ。」B:「ふん。」A:「札と 小銭を 考えながら、出したんだ。」B:「ふん。」A:「すると、女の方が、言ったんだ。『お前、頭悪 [続きを読む]
  • 素人考えだから、言える事も ある。
  • 「OOです。OOを、よろしく、お願いします。OO,OOを よろしく お願いします。」町の あちら、こちらに 選挙ポスターが、貼ってある。政党名と、名前は、分かる。履歴と 主張は、新聞に 載っている。有権者は、どんな人間か、分からない。政治家になって、どんな仕事を しているのだろう。もし、大変 苦痛な仕事なら、もっと、なり手が、少ないはず。政治に 燃えるなら、あちこちの 党に 移ったりは、しない。選挙に 金 [続きを読む]
  • 科学の発展は、これから、なのだが。
  • 動物の 臓器移植が、盛んになった。人間の器官を 持った、動物が、数多く、現れた。甘党の豚は、最近、ダイエットに 苦しむ。辛党の犬は、いつも 居酒屋の前を うろちょろしている。色弱の孔雀は、カラスに 恋をした。ニコチン中毒の 燕は、パチンコ屋の 看板に 巣を作った。蓄膿の スカンクは、うつ病となり、猫舌の サソリは、南極に 引っ越した。問題は、犯罪が、増えた事だ。手先の器用な 蛸と、逃げ足の速い モ [続きを読む]
  • アリさん達
  • A国と、B国は、隣同士の アリの国。A国は、B国より 豊かだ。A国で、必要な 食器や、衣服は、B国で 作って、A国が、買う。B国の方が、安く できるからだ。しかし、住居や、インフラなどは、A国で、作らなければ、ならない。A国では、働きアリが、足りない。そこで、B国から、働きアリを A国に 呼ぶ事にした。B国は、A国に 敵対心が、ある。そこで、犯罪が、極度に 増えた。仕事も 手抜きだらけだ。バレルと すぐに B国 [続きを読む]
  • 油断大敵なのだ。
  • 爬虫類達が、天に 向かって、嘆いた。「なぜ、私達に もっと 自由を 与えて、下さらないのだ。」神は、爬虫類達に 言った。「それでは、手か、羽の どちらかを やろう。好きな方を 取るが、いい」と。Aは、手を 選んで、カモノハシになった。Bは、羽を選んで、始祖鳥と なった。Aは、こつこつ、働いて、安全な 住処を こしらえた。Bは、自由、気ままに 枝から、枝に飛び回った。Aは、Bが、羨ましく、自由を 得ようと [続きを読む]
  • 人って、難しい動物。
  • 猿のAは、強者。頭も 良いが、腕っぷしも 強い。仲間から、一目、置かれている。しかし、ボス猿には、ならない。社会性が、乏しいのだ。ボス猿のBも 遠慮している。他の猿社会と 揉めても Aは、知らぬ顔。Bも、Aを 頼りにしないし、相談もしない。Bは、知っているのだ。Aが、みんなと、かみ合わない事を。Aが、入ると、調和が、崩れ、うまく、団結できないのだ。Bは、考えた。Aを 子供達の 守り役にした。Aは、生き生き働 [続きを読む]
  • みんなで、考えて、行かないとね。
  • 地球温暖化を 防ぐために 化石燃料を 使わない様にする。省エネや、効率アップで、減少させる事は、大切。しかし、使わなければ、地表上の 炭素が、減少するだけ。生物が、減るだけ。森林伐採などで、植物を 減らす事の方が、問題。だが、化石燃料には、限度が、あるはず。原子力発電を しなければ、電力不足。危険は、ある。それのための 研究開発は、必要。化学や、生物にも 危険は、付きまとう。ロボットなど、利用でき [続きを読む]
  • 先週の ハイライト
  • インストラクターのAは、若い女性だ。Aは、一つのジムで、普通、3本のプログラムを 持つ。例えば、最初、ヨガ、次が、エアロビ、そして、激しい、ダンスと、言う具合だ。それも、3連続だ。身のこなしも、軽やか。わずかな 休憩時間を はさむが、その休憩中も 一人で、踊っている。どうなって、いるんだろう。元気が、良すぎるのか?落ち着きが、ないのか?宗教なのか?虫でも、湧いているのか?理解に 困る。もっと、不可思 [続きを読む]
  • あっち、こっち、向いてても 自由が、いいのだ。
  • 木々が、背比べを している。A:「私の 葉っぱは、キリンだって、、届かないから、食べられないわ。」B:「私の葉っぱは、落ちるまでに 地球が、回転するから、遠くまで、届くわ。」C:「雲の下の 出来事、なんか、興味が、ないわ。」D:「私達みたいに 背の高い 木々が、いっぱい、いると、みんな、羨ましいでしょうね。」しかし、足元は、真っ暗闇。微生物ばかりで、新しい木々も 芽生えない。土壌も 痩せている。共産主義国 [続きを読む]
  • 腰の低い外交は、いずれ、災いを もたらす。
  • 健康診断だ。Aと、偶然に あった。ひとつ 前に、並んでいる。次は、診察だ。医者のBの 声が、聞こえる。Aの 番だ。B:「血圧が、180以上あるな。」A:「・・・・。」B:「薬を 飲まないと、いけない。」A:「飲んでます。」B:「・・・・。」Aの 無言は、行動の 反省。Bの 無言は、チェックミスの 反省。無言は、認めていると、取られても 仕方が、ない。「旭日旗を つけるな」は、内政干渉。抗議して、断交しなければ、 [続きを読む]
  • 権力欲に とらわれて、夢のない人は、ダメだ。
  • ずっと、大阪に 住んでいる。「一番星、見つけた」の 意味が、分からなかった。誰でも、すぐ、分かると、思っていた。離れ島や、砂漠の 夜の 写真を 見て、理解できた。「テキストは、真理では、ない」の 意味は、この事だ。ほんとに、気立ての いい、美しい女性と 思っていたのが、実は、違った。本性は、なかなか、見抜けない。化粧は、変化させる。同一人物と、分からない事さえ ある。意識のない、自然でも、真理を  [続きを読む]
  • やって みせる!
  • 偽りのない人生。それは、苦悩に 満ちた人生でも ある。Aは、真実に 直面する 勇気を 持つ事にした。Aは、神に 祈る思いで あった。Aは、ピアスも、ネックレスも 取らず、髪も 伸ばしたままで、ヘルスメーターに 載ったのだ。分かっていた事だが、増えていた。4キロもだ。体を曲げた時、おなかの脂肪が、気になった。Aは、今日を 出発点とし、ダイエットする事に 決めた。実は、Aは、時折、出発点を 更新するのだ。 [続きを読む]
  • 当分、宇宙は、このままらしいね。
  • 鶴のAと、亀のBが、出会った。A:「久しぶりね。」B:「そうだね。500年ぶり ぐらいかな?」A:「昔は、よく、浦島太郎と、遊んでたわね。」B:「あいつ、あほだから、玉手箱 あけて しまって、もう、いないよ。」A:「そうなの。あなた、少しも、変わって、ないわね。」B:「君は、ますます、美しくなったね。」成長する人は「見違えたわ。素敵に なったわね」と 言われると、うれしい。成長しない人は、「いつまでも 昔のまま [続きを読む]
  • 競争
  • ある人の 意見だ。学生の時は、個人的に、競争し、各段階で、評価され、勝者と、敗者が、生まれる。社会に出れば、大きなチームの中に、小さなチームが、ある。それぞれが、頑張って、みんなが、勝者になれる。この考えは、、変だ。まず、学生の時、成績だけで、その人を 判断する事が、おかしい。次に、社会での チーム内でも 競争が、あるから、個人が、頑張る。さらに、みんなが、頑張っても みんなが、敗者になる 可能性 [続きを読む]
  • 人間に 限界など ない。
  • 一つの パイを どのように 分けるのだろう。有権者の 多い 高齢者優先にしては、国は、潰れる。しかし、高齢者は、まだ増える。企業への減税と、経済成長との 関係も 疑わしい。パイを 大きくして いくしかない。教育、研究、開発費は、パイを 大きくしていく事への 手段。企業による 研究、開発への減税も 必要。高齢者や、生活保護者の 短時間労働も 必要。なぜ、遊んでいる 人的資源を使わずに 人手不足なのだ [続きを読む]
  • 早まった行動は、慎まなきゃ。
  • 「愛が、第一」と言っていた、友人が、軽い脳梗塞になり、「健康が、第一」と、言っている。毎日、酒に、明け暮れ していた、友人は、退院後、熱心な、信者だ。放蕩三昧の 知人は、今では、一応、愛妻家だ。プレイボーイで 鳴らした奴も 恐ろしそうな 奥さんに、頭を 押さえられている。思想、宗教、心情など、時代、環境、産業技術や、文化の変化で、変わる可能性が、ある。数学や、科学でも 進歩して、変わる。絶対的に  [続きを読む]
  • 今しか できない。
  • 実は、私も 年金生活者で、ある。首相は、社会保障費の 減額を 避けている。弱者保護の 立場だ。しかし、消費税増税は、売り上げ、減額に つながり、中小、零細企業を 破たんさせる可能性が、高い。高齢者や、生活保護者の 短時間労働の 道を作り、年金、生活保護費を 下げざるを 得ないであろう。所得税、相続税の 累進課税税率も あげ、煙草税も 大幅アップしなければ、ならないであろう。将来の 日本を 考えた時 [続きを読む]
  • ほんと、馬鹿だ。
  • なぜ、中国で、H士は、わざわざ、安倍政権を 非難したのだろう?H士が、中国に 忠誠を 誓うためだ。沖縄知事選に 金を 出して もらうためだ。中国は、H士なら、思い通りに 操れる事を 知っている。H士は、民主党時代を 沖縄で、再現する気だ。H士は、沖縄を 中国に 売り飛ばす気だ。 [続きを読む]
  • 生物って、すごいのだ。
  • Aは、ゴールドマンと、呼ばれる。Aは、小さい時から、苦労した。みんなと、遊びに 行っても、他人に おごる事を、しない。絶対、割り勘だ。時々、支払いの時、知らぬ間に、消えている。請求しないと、払わない。金に汚いのだ。金の ためなら、友や、上司でさえ、売るのだ。Bは、アイアンマンと 呼ばれる。ボディビルで、鍛えた体だ。ジムでは、良く動くが、仕事は、しょっちゅう さぼる。みんなは、「屑鉄」と、呼ぶ。Aも、B [続きを読む]
  • 難しいわね。
  • 消費税h、間接税である。10%までが、日本の場合、限界かも知れない。中小、零細企業は、売り上げを 落とせば、倒産数が、増えるだろう。政府は、どのように 対応するのだろう。国の将来を 考えると、教育、研究、開発費は、いる。社会保障費の カットしかない。高齢者、生活保護者が、短時間労働できる社会が、いるのでは、ないのか? [続きを読む]
  • 先ずは、財政再建なのだ。
  • 一か月ぶりぐらいに 会った娘に 言った。「久しぶりだね。真っ黒に なったな。どこに 行ってたん。」「あぁ、沖縄。」少し、様子が、変だった。後で気づいた。すっぴんだった だけなんだ。大分、以前の事 初めて会った 中3の娘に 言った。「ずいぶん焼けたなあ。」そのまま、問題を 解いていた。問題が、解き終わって、暫くして言った。「私、白くなった事が、ないんです。」神妙だった。後悔した。懲りないのだ。LGBTは [続きを読む]