カズノリ さん プロフィール

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カズノリさん: アクセスVISION
ハンドル名カズノリ さん
ブログタイトルアクセスVISION
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kazunotesu
サイト紹介文多読のビジネスマンによる、事業・業界の動向まとめ
自由文多読のビジネスマンが、事業や業界を統計データ等から分析し、今後の動向についての見解を述べているサイト。
著書に、「1000の質問http://amzn.to/2qrnfW0」「1万年の未来予測http://amzn.to/2pq014j」など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 174日(平均2.1回/週) - 参加 2017/05/02 10:42

カズノリ さんのブログ記事

  • 霊能力相談事業
  • 前世の影響、祟り、守護霊、土地に居着く霊など、日常や歴史物語で耳にすることは誰もがあると思う。子供の頃に誰もが怖がる「不思議なオバケ」よりも人間の感情が物語に練り込まれ、人を引き込む構成だ。そしてこうした内容に日頃の不調を関連づける人に対して、問題を解決する事業が存在する。それが霊能力相談事業である。あらゆる事業にデジタル化が起こり、単純作業や論理的な流れにそった書類作成や統計分析が自動化される時 [続きを読む]
  • ハロウィーン用品製造事業
  • 来月はハロウィーンだ。これはビジネスチャンスでもある。全米小売業協会の試算によれば、アメリカのハロウィーン関連売上は1兆円程になるという。昨年が約9400億円だというから、毎年持続的ににそのくらいのビジネスチャンスをもたらしているのだと考えて良いだろう。Forbes紙の記事での内訳は、・仮装コスチューム:約4000億円・ハロウィーンお菓子:約3000億円・部屋等の装飾雑貨:約3000億円ほどだ。他に注目すべきことは、イ [続きを読む]
  • サイバーセキュリティ運用者市場
  • デジタル化があらゆる分野で期待をもって話されている背景で、公共セクターには危機感をつのらせる人々が現れているらしい。未来化する社会(元国務長官のアドバイザーが書いた本)のインタビューの一つから知ったことだが、実際に米労働局のサイト等からセキュリティ人材の不足状態が見てとれる。そして、サイバーセキュリティのプロと業務プロセスをつなぐような社内人材についての不足も、内閣に設置されているサイバーセキュリ [続きを読む]
  • 高齢者による調査事業
  • かつて当サイトでは、高齢者が元気であることを基に、コミュニティ形成を立案する記事を出した。だがその一方で介護保険の利用は年々増えている(扱った記事)。スムーズに高齢者の力を社会に向ける仕組みを作る動きが出る→もっと元気で面白い社会へと変わる、という変革のためにここでもっと具体的な案を出したい。高齢者がコミュニティを形成し、「短時間勤務で現役世代を上回る」収益を出すような事業は存在する。それは高齢者 [続きを読む]
  • スマホゲームアプリ制作事業
  • 電車の中で、意識してみるとスマートフォンのゲームをしている人がけっこう多い。スマホゲームの質が上がってきているという発言もたまに聞く。もしかしたら大きな市場になってきているのではないかと思い、現状をみたところ次のようなデータが得られた。・2014年の総売上は約8,900億円・2015年の総売上は約9,600億円・2016年の総売上は約1兆1,800億円(一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム)ゲームのユーザーの増加を感 [続きを読む]
  • 水道工事の市場
  • 現在、世界の大きなトレンドの一つが都市化であることは国連統計からも日本国内のデータでも間違いないと考えている(未来予測の投資論)。それは本屋でも多く話されていることだが、それでは都市化に伴って物理的にはどのような変化が起こるだろうか?こう考えるとき、経済活動や居住の集中が建設ラッシュを起こすことは必然だ。それはどのくらいの規模で、過去と比べるとどれほど加速しているのだろうか。日本については減速して [続きを読む]
  • 味噌の市場
  • 日本食に注目するとき、味噌はけっこう重要な位置にあると思う。「懐かしい味の〜」というフレーズを思い浮かべたときに、味噌汁は上位にくること間違いない。日本の味と言って良い。以前とり上げたお茶の生産事業と同様、もしかしたらこれも有力な輸出産業の一つなのではないだろうか?と疑問に思う方も多くいるはずだ。そんなわけで、今回は味噌の国際性と今後の動向について調べてみたい。農林水産省の2017年4月の輸出実績統計 [続きを読む]
  • 東京でのラジオ局運営事業
  • ラジオ局は、現在東京にどれくらい存在しているのだろうか。そもそも、ラジオはどのような種類があり、運営されているのだろうか。今年の3月に、ラジオ番組制作について記事を作成しているが、ここでは運営を考えたい。まず、AMとFMについて。 これは音声情報を人々に届けるための技術の違いであり、ネット情報では・AMは電波の密度が比較的薄く、遠くまで届くがノイズの影響を受ける・FMは電波の密度が比較的濃く、ノイズに強いが [続きを読む]
  • デジタルプラットフォーム事業
  • プラットフォームビジネスという言葉が、ちょっと前くらいから流行していて今も根強い。たくさんのアクセスを集めるプラットフォームでたくさん取引してもらい、手数料で儲けるビジネスのことである。プラットフォームはずっと昔からあった。城下町、門前町、街の広場、電車の駅…これらは全て人々の集うプラットフォームだ。それがここ最近突然世のビジネス本を席巻するようになったのは、2007年にスティーブ・ジョブズ(読書アク [続きを読む]
  • 一人旅接客事業
  • 先月じゃらん宿泊旅行調査2017が出された。これは旅行者へのアンケート結果2万件をもとに動向を探るものだ。国交省の観光白書やJTB の調査は日本への海外からの呼び込みについて分析が深い一方、国内旅行については「一人旅か家族連れか」、などの調査が為されていない。その意味で、じゃらん調査は独自の価値を持っている。この結果によれば、宿泊旅行につき、・2004年度の一人旅率は10.4%・2010年度の一人旅率は13.1%・2016年度 [続きを読む]
  • ビットコイン取引市場
  • 現在最も話題を集めるテクノロジーの一つは、間違いなくブロックチェーン技術である。その技術を金融取引に応用したうちの一つが仮想通貨であり、その仮想通貨の中で最も流通総額が大きいものはビットコインである。アメリカのブロックチェーン社というリサーチ会社によるとサイト、2017年7月の時点で、世界には約1650万ビットコインが出回っており、1ビットコインの価格は約2700ドルだ。これは日本円で30万円程なので、「2017年7 [続きを読む]
  • 交通広告事業
  • 以前本サイトでも看板広告の事業について扱ったが、特に鉄道広告について、価格と内容の動向について考えたい。今回も現状から調べると、・東京メトロの車内映像広告:一週間に290万円(約12000面に、多分30本程組まれている。つまり7分半に一度くらい流れる)・東京メトロの丸ノ内線系(丸ノ内線、有楽町線、半蔵門線など)の全部に車内広告を出すと、一車両一枚で一週間330万円。ワイド660万円・山手線の車両内、1両まるごと広 [続きを読む]
  • 高齢者向けVR事業
  • 高齢者のお金の使い方を言及する言論が多い。・日本のGDP成長の停滞を打破するためお金を使う流れを作る→お金を持っている世代をターゲットに考えるというのがその主な論理で、総務省統計局のレポートによれば、2016年時点で60代以上は平均して2000万円以上の資産をもち、一方40代未満はローンが貯蓄より多いと出ている。そして高齢者世帯の資産運用は、生命保険と預金で8割超である。特に預金は5割超だ。この資金をレジャーに [続きを読む]
  • 目薬市場
  • 日毎にスクリーンを見る時間が増え、目の疲れを感じる人が多いのではないかと思う。そうなると投資家が気になるのは、これからの目薬製造事業は成長するのだろうか?ということだ。目薬の日本市場でのリーダー企業の業績をみると、どの会社もここ数年の業績は増収増益か横ばいである。①市場の必要とする効能を調べる②材料を仕入れる③効能のある目薬を製造するという業務プロセスのなかで、目薬製造事業の競争ポイントを考える。 [続きを読む]
  • プログラミング教室市場
  • プログラミング教室は、オンラインのものも対面式のものも、日常だんだんと多く見かけるようになった。プログラミングのできる人材の不足を報道するニュースも出ている。2016年に内閣府の発表した日本再興戦略2016によれば、2020年度から小学校でプログラミング教育は義務化される意向だ。学習塾という位置付けでプログラミング教室需要は増えていくことだろう。(ちなみにこの発表資料は実現力が高いように思われる。目安の実現時 [続きを読む]
  • 銀行音声アプリ市場
  • スペインのサンタンデール銀行が音声で取引のできるスマートフォン用銀行アプリを導入したという。音声を暗証番号入力の代わりに使い、音声で送金の指示も行い、利用履歴も音声で確認できるのだ。ガーディアン社の英語記事銀行音声アプリ市場が開かれたというところだが、これはどれくらい本物の変革になるのだろうか?日本でも相次いで導入されていくのだろうか?まず、導入は今年のようなので、その成果を見てみたい。サンタンデ [続きを読む]
  • ビール類製造事業
  • 夏になり、ビール類を飲む機会が増える人も多いだろう。暑い日の夜、冷えたビールと美味しいつまみでの一杯は想像するとわくわくする。ところで、ビール類(ビール、発泡酒、新ジャンルの合計)はどれぐらい消費されているのだろうか。ビール類の市場につき、ネットからとれる情報は以下の通りだ。・2015年、成人1人あたり1年で約42L・出荷量は2016年まで20年ほど、小さな誤差はありつつも減少。2016年の出荷量は2005年の8割程。 [続きを読む]
  • 国内エアコン市場
  • 一般社団法人の日本冷凍空調工業会(パナソニックや日立なども加入している団体)の統計によれば、家庭用エアコンの国内出荷台数は・2013年に約940万台・2014年に約810万台・2015年に約820万台・2016年に約850万台と、800万台超で推移していることが分かる。さらに長いスパンで見ると、2000年代には一度も800万台まで届いておらず、段々と増えてきている。総務省人口推計によれば2016年10月まで総人口は6年連続の減少であるが、一 [続きを読む]
  • シンギュラリティの動向
  • 様々な事業の動向を考える本サイトからみて、事業の全てに影響を与えるだけでなく社会を変えうる技術を避けて通れない。その技術とは意思決定を強力に支配する人工知能(AI)の可能性だ。僕からみて、その可能性は存在している。ウォール・ストリートジャーナルの報道で、脳の神経シグナルを解析して手足を動かす技術を知った方も多いだろう。これは義手に対するものだが、脳波と手足との関係性を制御しつつあることが伺われる。次 [続きを読む]
  • クラウドサーバー運営事業
  • クラウドサーバー運営事業は、レンタルサーバーと異なりどこかのデータ領域を特定の複数で共有したり或いは専有する体制ではなく、膨大な容量のデータセンターにつき、利用した分だけ料金がかかる仕組みである。現在数多くの企業の参入が見られる。個人であっても、画像や動画など多少大型のデータを扱うホームページを作ろうとする場合選択肢となるが、いざその業者を調べ始めると数の多さに驚くはずだ。総務省の平成27年度情報通 [続きを読む]
  • 定額制動画配信事業
  • 定額制動画配信事業は、今やアメリカ発のネット会社だけでなく、国内のネット会社、携帯会社、テレビ会社など様々なプレイヤーの参入する競争の激しいビジネスである。総務省のH28情報通信白書によれば、定額制動画配信サービス市場の成長は世界的な兆候であり、世界全体で・2014年には契約者約180万人・2015年には契約者約240万人・2016年には契約者約280万人と推移している。そして日本では、数年前にはアメリカ発の配信事業が国 [続きを読む]
  • ドローン活用事業
  • ドローンの活用が多くのイベントに見られ、ネットの記事も日増しに増えてきている。この登場はビジネスの現場をどのように変革するだろうか?まず、ドローンを飛ばすことにはリスクがあり、その法規制は国土交通省のサイトに詳しい。飛行禁止エリアが国土地理院の地図に示され、とても分かりやすいページ構成だ。そしてその飛行禁止エリアは、例えば東京であれば23区内と周辺は含まれ、八王子辺りまでいってようやく一部解除される [続きを読む]
  • VR,AR,MR 活用事業
  • 拡張現実(AR:augmented reality)と仮想現実(VR:virtual reality)が開発されている。ポケモンgoで現実の地図とゲームとの連携をしたことで最近も注目された技術・考え方だ。これらは混合現実(MR:mixed reality)と呼ばれることもある。マイクロソフト社、グーグル社など大手IT企業が開発のプラットフォームを2016年に発表済みであり、例えばグーグルVRと検索すれば最新のVRを楽しむツールも購入可能である。それでは、現在の市 [続きを読む]
  • 国内旅行代理店事業
  • 総務省統計局の家計調査によると、総世帯の実質消費支出は、・2014年には -3.2%・2015年には -2.7%・2016年には -1.8%と減少傾向にあり、勤労者世帯の実質収入は・2014年には -3.2%・2015年には -0.8%・2016年には -1.5%となっていることから、支出の減少の方が大きくなっていることが分かる。つまり現在は「世帯収入が減り、焦って貯蓄に回している」というのが全体的に見た国民の実態なのだ。国内旅行代理店事業は、この結果を見 [続きを読む]
  • 図書館運営事業
  • 図書館は全国の自治体が運営する無料の公共施設だが、本があらかた電子化されてきている現在、その設備は保たれるのであろうか。今回は図書館の時系列変化を読み解きつつ、今後の動向を考えたい。日本図書館協会の統計によると・自治体の図書館数は2016年には約3300箇所。2001年には約2700箇所だった・大学図書館数は2016年には約1400箇所、2001年には約1200箇所だった・自治体の図書館設備(人件費以外)の予算は2010年代は約280 [続きを読む]