菊乃 さん プロフィール

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菊乃さん: 碧の地球
ハンドル名菊乃 さん
ブログタイトル碧の地球
ブログURLhttp://1505.jp/green/
サイト紹介文花とみどりと小動物のことを中心に日々の暮らしやエコロジー、自分の好きなもののことなどを書いていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2017/05/03 20:32

菊乃 さんのブログ記事

  • 高速道路下の緑地
  • 春になってから、ヒマさえあれば近所の公園や川沿いなどを歩いている。道端に咲いているタンポポやスミレ、ヒメジョオンなどの雑草が気になって仕方がない。 数年前、ガーデニングに夢中になっていた時は、よそのお宅のバラを見て歩いたものだが、 今年は雑草・・・変われば変わるものだ。 そうしていて見つけたのが、高速道路下の緑地だ。 おそらく今年にオープンしたばかりのこの場所は、一昨年あたりから何か工事しているなとは [続きを読む]
  • フキ
  • 名 前 フキ(蕗)科 名 キク科学 名 Petasites japonicus花 期 3−9月英 名 Fuki, Giant Butterbur フキは日本原産の植物で、野生種があちこちに自生しています。 横浜の自宅マンション近くの線路沿いにもたくさん生えているのを見つけました。 フキノトウの時期は過ぎていますが、柔らかい茎や葉が食用にならないかと思って持って帰っていろいろやってみたところ、 特有の苦みがあまりにも強くて驚きましたが、あく抜 [続きを読む]
  • ハコベ
  • 名 前 コハコベ ハコベ科 名 ナデシコ科学 名 Stellaria media花 期 3−9月草 丈 10−20cm英 名 Common chickweed 以前、家でセキセイインコを飼っていたとき、ハコベの葉を摘んできて、餌にしました。 家の周りならどこにでも生えていて、探さなくてもすぐ見つかったのですが、 この春、自宅マンションの周りを探してみたら意外と生えていません。20分ほど歩いた公園で見つかりました。 小さくて目立たないで [続きを読む]
  • スイバ
  • 和 名 スイバ(酸葉)呼び名 すかんぽ、ギシギシ科 名 タデ科学 名 Runmex acetosa英 名 Common Sorrel花 期 4月から6月草 丈 50-80?  スイバは道路わきや線路沿い、空き地など、どこにでも生えている雑草です。 今の時期に探して歩くと、こうやって出始めの穂に出会えます。 一見地味ですがところどころ、赤が混じってキラキラ光っているように見えることがあります。 近づいてよく見るとそういえば光っている、 [続きを読む]
  • カラスノエンドウ
  • 和 名 カラスノエンドウ(烏野豌豆) ヤハズエンドウ科 名 マメ科学 名 Vicia angustifolia var.segetalis英 名 Narrow-leaved Vetch花 期 4月から6月草 丈 60-180?  今の時期、道路わきや空き地、線路沿いの空いているところなどに群生しているカラスノエンドウ。 みどりの葉や茎と、小さな濃いめのピンクの花がいい感じなので、摘んできて部屋に飾ろうとするんですが、 ツル性なので花瓶の中で独立してくれな [続きを読む]
  • イチゴの旬
  • 八百屋さんで、小粒で不ぞろいのイチゴがあったので買ってきました。 最近、12月のクリスマスのころに大粒で立派なのが売られていますが、今のものはほとんどがハウス栽培。自然の中で育ったイチゴは春の盛りに採れる果物です。 4月の今でもまだ早いくらいなのですが、気温が高いと傷みやすいというのもあるので、スーパーなどでは、自然の中で育った露地栽培ものにはなかなか出会えません。 以前、実家にいたころは、近所にイ [続きを読む]
  • 春の窓際菜園【豆苗】
  • 冬から春にかけて、野菜売り場に並ぶ「豆苗」は、エンドウ豆の若菜だそうですね。 すぐ火が通ってほのかな香りもあり、キッチンバサミで切って使え便利です。日々の食卓にちょっと緑が足りないときなどにありがたい食材なので、毎年必ず買います。 みどりの芽が育ってきて新しい葉を展開していくのを横目で見つつ、一通り使い終わったら改めて根を水につけて、ほどほどに日の当たる窓ぎわに置いておきます。 お天気にもよりますが [続きを読む]
  • 手づくり食品を続けていく秘訣
  • 時間があるうちにと、常々やりたいと思っていた手づくり味噌にチャレンジしました。 難しいような気がしていましたが、手順は意外と簡単です。和食が好きで1日に1回くらいは味噌汁を食卓に出すので、味噌は自分が納得できるものを使いたいのです。 今仕込むと食べられるのは秋です。うまくいったら市販品を買うのはやめて、味噌は手作りオンリーにする予定。 添加物が入っている食品は、味でわかってしまってもう食べる気がし [続きを読む]
  • 幸せの出処
  • 昨日、知人の結婚式がありました。夫婦そろって出席してきました。 披露宴の招待客が80人くらいで、今の標準ってこんな感じじゃないかと思います。新郎新婦の友達であふれ返った、賑やかないいお式でした。 自分の結婚式以来なので、何を着ていけばいいのかぜんぜんわかりませんでした。デパートのフォーマルショップでリサーチして、だいぶ前に仕事用に購入した明るい色のスーツにコサージュを付けて出席することに決めました [続きを読む]
  • 薄紙がはがれるように
  • 今日はお休みです。朝、主人を送り出して家で一人。台所の片づけを済ませてしまうと、掃除をさぼってゆっくりPCに向かっています。 住んでいるマンションが9月からずっと改修工事でしたが、ようやく終わりに近づきました。 足場で囲まれ、黒いメッシュシートに覆われていたのが取り払われて、お部屋が明るさを取り戻しました。 「長かったわねえ、今回の改修工事」 マンション内で、誰かに会うとこんな言葉が出てきます。3か月 [続きを読む]
  • サラダの国から
  • 知人の娘さんの結婚式に招待されました。「何を着ていこうかな」と思いながらWEBを検索してて見つけたのが「サラダの国から来た娘」です。 1978年ごろに流行ったそうなので、彼女のお母さんの世代の歌ですが、聞いてみると、20歳代の彼女にぴったりの歌詞でした。小さいころから知っている範囲で彼女は、賢くて口数があまり多くなく感性に優れています。家庭に複雑な事情があるせいか、自己主張やおせっかいをしない、いつも淡 [続きを読む]
  • たまごのシフォンケーキ
  • 朝は5時半に起きて、お弁当を作ります。主人の分と自分の分。お茶も入れて持って行きます。 夕方5時半に仕事が終わると、家に帰って夕飯の支度をします。一刻も早く家に帰りたいので、寄り道をしません。夕飯の片づけを終えて洗濯機を回していると、あっという間に寝る時間になってしまいます。 こんな生活を繰り返していて思ったのが、「最近、自分の食べたいものを食べていない」 ということです。 そこで一昨日、「たまには [続きを読む]
  • ゆっくり休む日
  • 今日と明日、2日続けてお休みです。早朝からPCに向かってWEBを徘徊していたら、こんな動画を見つけました。 新しい職場に入ってもうすぐ2か月になります。慣れるとともに、疲れが出てくる時期でもあります。 体力仕事でもないし、アルバイトなので出世競争のようなものからも遠く離れています。ノルマに追われているわけでもないしいじめにあっているというのでもありません。 それでもやっぱり精神的な疲れってたまるものです [続きを読む]
  • 嵐のあと
  • 関東地方は昨晩、台風が通り過ぎたようです。風がやんで空が明るくなってきました。 土曜も日曜も出勤していたのですが、交通機関も止まらず雨もそれほどひどくなりませんでした。 直撃だったわりには昨晩、台風そのものを感じず風もそれほどでもないような気がしました。なぜかと思ったら、住んでいるマンションが改修工事中で、足場とメッシュシートが張り巡らされているからだったのでした。 メッシュシートは細かい網目ですが [続きを読む]
  • ひとりの休日
  • アルバイトですが、フルタイムで働いています。今の職場に来て、1か月半になります。最初は平日に働いて、土日に休みが欲しいと思っていました。 ですが最近、平日に1日くらいお休みをして、土日のどちらかを休むというパターンに変わりました。なぜかというと、土日は主人も休んで家にいるからです。ふだんできない掃除を休日にやりたいのですが、「土日は朝寝坊をしたい」と惰眠をむさぼっている主人のおかげで、バタバタでき [続きを読む]
  • 目的までの道のり
  • 秋になって涼しくなりました。そろそろ編み物の季節です。 中学生のときにはじめて編み棒を持って、夢中になりました。通信教育で学んで基礎編を卒業し、応用編の最後の作品を提出せずに中退したという、中途半端な腕前ですが、 大きな男物のセーターや繊細な透かし模様のカーディガン、流行のパーカーニット、思い切り細い毛糸を使った手袋など、時間のある限りあらゆるものを編みました。 今はそれほど時間がないので、1年間に [続きを読む]
  • ただいま生まれ変わり中
  • 秋の連休の最終日。いいお天気ですね。 休日でも日の出とともに目が覚めてしまうので、いつもの時間に起床しました。 朝日を浴びながらベランダを片付けるのが日課なのですが、マンションは改修工事のまっさい中です。 ぐるりと足場で取り囲まれて、うすく透ける黒い布のようなもので覆われて太陽の光がさえぎられてぼやけています。 明るくはあるけれど、なんとなくはっきりしないベランダや廊下、階段、そして室内。 窓まわりの [続きを読む]
  • ここに住む権利
  • たまの休みなので、ベランダに出て鉢植えの植物のお世話をゆっくりやりたいのですが、 マンションの改修工事の真っ最中です。足場がベランダを覆っていて工事の職人さんがうろうろしているので落ち着きません。 ローンを払い終わる前に、もう傷んできます。コンクリートで固めた建物でも寿命ってあるものですね。 マンションは買ったのだから自分のものなわけですが、土地と違って実感がありません。建物の一部に住む権利を買った [続きを読む]
  • 真綿にくるまれる
  • 木綿のタネをいただきました。フワフワの綿にくるまれているのを丁寧に綿を外していくと、タネが姿を現します。 外した綿の方は、いわゆる「ワタ」で、布団やクッションの中に入れられるし、紡いで糸にしてそれで布を織ると木綿の布となります。 日本における布の歴史は麻のほうが先で、木綿が普及したのは江戸時代中期です。各地で綿の栽培が盛んになりました。 今回いただいたお写真のものは、真岡木綿といって、江戸時代に絶大 [続きを読む]
  • 草刈りの後
  • 毎朝通る、東京湾沿いの公園です。週末に草刈りが行われたようでした。ひざが隠れてしまうくらいの丈のイネ科の雑草がびっしり生えていたのが全部なくなっています。 ところどころに背の低い緑の葉っぱがあるので、何だろうと思って見たら、クローバーでした。 イネ科の雑草は刈っても、クローバーだけは刈らなかったようです。 もしかして、「四葉のクローバーが混じっているかもしれないから」と残しておいたのでしょうか。微笑 [続きを読む]
  • 癒しの作業・糸績み
  • 趣味で細々と続けようと思っている、大麻糸づくりを教えてもらいに行ってきました。 過去記事でも何度か書いていますが、植物から繊維を取り出して糸にし、布を織って服を作りたいという気持ちがどうしても消せません。 苧麻と葛は近所の空き地に生えているのを取ってきて繊維を取り出すことに成功したのですが、 大麻は何しろ栽培が制限されているので精麻と呼ばれるところまで加工されたものを、お金を払って手に入れるしかあり [続きを読む]
  • 東京湾沿いの葦
  • ススキかと思って写真を撮ったのですが、調べてみたら葦(アシまたはヨシ)という植物のようです。いつも行く海沿いの公園の近くで見つけました。 確かにススキにしては葉の付き方が違うし、まとまった株にならず、一本一本の穂が独立しています。 葦は日本に古くからあった植物で、日本書紀や古事記などによると、日本の古名を豊葦原(とよあしはら)の国、というのだそうです。日本最古の歌集・万葉集でもたくさんの歌に詠まれて [続きを読む]
  • 別れの曲
  • もうずいぶん長いこと、趣味としてピアノを細々と続けています。ジャズも少しかじったのですが、最近はすっかりクラシック一本やりになっています。 ピアノをたしなむ多くの人に好まれるショパンの曲は、中学生のときにその価値もわからずにずいぶん乱雑に弾いていました。大人になってから初めてまともに練習したのがこの「別れの曲」です。 スローで美しくて甘く切なくて、エチュード(練習曲)だなんて信じられません。 昔 [続きを読む]
  • 東京湾にて
  • 9月に入ってから生活範囲が変わって、東京湾沿いにある公園によく行くようになりました。 お写真は今朝撮ったものです。とってもいいお天気でした。空が青いと海がいい感じに見えますね。 公園沿いのフェンスから、たくさんの人が釣り糸を垂らしています。 何が釣れるんだろうと思ってフェンスの上から覗いてみましたが、魚の姿を見ることはできませんでした。 海水は透き通っています。底はたぶんコンクリートで固められている [続きを読む]
  • 身近な植物で和紙を作る
  • 夏にちょっと時間があったときに、自分で和紙を作ることに興味が湧きました。 WEBで公開されている情報を参考に、作ってみました。 原材料は「コウゾ」という木の枝から採った繊維です。空き地や公園、道路わきの植え込みに生えている低木です。糊の役割をする「トロロアオイ」という植物が入手できなくて、水仙の球根から搾り取った僅かに滑りのある液体で代用しました。 お写真の通り、緑色でごつごつした手触りですが、天然 [続きを読む]