cubic-argument さん プロフィール

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cubic-argumentさん: Cubic Argument Homepage
ハンドル名cubic-argument さん
ブログタイトルCubic Argument Homepage
ブログURLhttp://cubic-argument.org
サイト紹介文明日の日本の為に活動する20,30代の団体Cubic Argumentの公式ホームページです.
自由文Cubic Argumentは,若者が主体となって,明日の日本を考え,国のビジョンを立て,自らその担い手となることを目指し,都内で活動している団体です.主な活動として,勉強会,専門講座,政策提言会,機関誌発刊など行っています.社会人,学生の年齢問わず意見交換や議論をしています.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 223日(平均0.6回/週) - 参加 2017/05/04 02:14

cubic-argument さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 当会代表大江がインターネット番組「未来は,踊る!」に出演しました
  • 当会代表の大江弘之がインターネット番組「未来は,踊る!」に出演しました.2017/11/25(土),翌12/2(土)の2週に渡って出演し,当会の活動やこれからのビジョンについて紹介しました.放送内容はyoutube(下記リンク)にてご覧いただけます.本音で議論することの大切さ。Cubic Argument代表大江弘之【未来は、踊る!】(2017/11/25(土)放送)それぞれの関心を議論につなげていく。Cubic Argument代表大江弘之【未来は、踊る!】(2017/ [続きを読む]
  • 第84回勉強会「日本政府の役割について」(2017/11/19)
  • ◆テーマ日本政府の役割について◆概要 弊会のこれまでの活動を踏まえ、日本政府の果たすべき役割を考えます。検討にあたって、そもそも政府の政策をめぐってどの様な利権・政治的主張が存在するのかについて概括的ながら検討したいと思います。今回は、公共事業にフォーカスを当て、 ・公共事業をめぐる利権・政治的主張について ・公共事業がそれらの利権や政治的主張にどの様な影響を受けたのかという点について学習したいと [続きを読む]
  • 活動報告会(2017/12/16)
  • ◆テーマ「政策における理念 -若者が考える次代の日本-」①経済社会政策における政府の役割②我が国を取り巻く国際情勢◆日程◆日時:平成29年12月16日(土) 13:30 開場 14:00〜17:30◆場所:文京区民センター 2F 2-A会議室(下記地図参照) ・都営三田線・大江戸線 春日駅 (A2出口) ・東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅(4b・6出口)◆会費:1,000円(資料代を含む) ※懇親会参加費:3,000~4,500円を予定◆お申し [続きを読む]
  • 第83回勉強会「政治的能力」(2017/10/22)
  • ◆テーマ政治的能力◆概要アメリカにおけるトランプ大統領の誕生や欧州におけるポピュリズム政党(AfDや国民戦線など)の躍進は、これまでならば選ばれて当然の候補者(ヒラリーなど)の能力が今後の激動する世界において通用するのかについて、疑念を持つ人が、多くの国々で増えていることを示しました。疑念を突き付けられた政治家たちは、疑惑の目を向けてきた人々を「扇動家に騙された人」であると述べ、彼らの政治家を選ぶ能 [続きを読む]
  • 第82回勉強会「社会思想の経済学」(2017/9/24)
  • ◆テーマ社会思想の経済学◆概要経済学においては社会科学的側面と社会思想的側面があり,前者は社会経済の構造と動きを客観的に観察・研究することであり,後者は前者を基礎として,社会がどうあるべきかについて思索することである. 現在の経済学においては,規範的判断を無視するのではなく,それを最小とする学問を追究するべきとしている. しかしながら,アダム・スミス以降の市場経済自由主義においても,「すべての人間は [続きを読む]
  • 第81回勉強会「半島情勢」(2017/8/20)
  • ◆テーマ半島情勢◆概要 昨今、北朝鮮による核実験・ミサイル実験が繰り返されており、今後、数年以内にアメリカ本土への核攻撃能力を獲得する可能性が高まっている。我が国は、古来より一帯の海によって大陸と隔てられてきたが、我が国から最も近い陸塊である朝鮮半島を巡る国際情勢は、我が国に密接な関わりがある。半島情勢は、戦後日本の安全保障政策の根幹にある日米同盟の今後にも大きな影響を及ぼす可能性を秘めている。ま [続きを読む]
  • 第80回勉強会「家族政策」(2017/7/30)
  • ◆テーマ家族政策◆概要今回の勉強会では「家族政策」を取り扱います。 「こども保険」や「介護離職ゼロ」など出産、子育て、教育または介護等家族を対象とした個々の政策については問題となりますが、そもそも我が国は家族に対してどのような支援を行っているのでしょうか。今回の勉強会では、一般的な家族の一生をたどりながら、政府から家族への支援策として、具体的に何のサービスがどのような目的で誰に提供されているかを整 [続きを読む]
  • 第79回勉強会「タックスヘイブン」(2017/6/18)
  • ◆テーマタックスヘイブン◆概要我が国の税制は、所得格差を殊更に拡大しかねないという意味で大きな問題を抱えています。たとえば、所得課税に関していえば、累進課税と銘うっているものの、結果として中間所得層の税負担が相対的に重たくなっているといえます。 この現象の背景として「タックス・ヘイブン」の存在が挙げられます。「タックス・ヘイブン」とは、一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域を指し [続きを読む]
  • 第78回勉強会「インテリジェンスと暗号技術」(2017/5/27)
  • ◆テーマインテリジェンスと暗号技術◆概要昨今の国際情勢について、情報通信技術が絡む事例が多発している。第五の戦場とも称されるように、外交や安全保障分野における情報通信技術の運用は極めて重要な問題である。 国家においては、情報収集・分析・加工のプロセスを経たインテリジェンスが政策決定判断の参考とされる。 我が国における昨今のサイバーセキュリティーのあり方を検討する上では、その基礎となる暗号技術などを含 [続きを読む]
  • 第77回勉強会「都市計画のとおりに街は作れるのか」(2017/04/29)
  • ◆テーマ都市計画のとおりに街は作れるのか◆概要我が国では戦後以降,「国土の均衡ある発展」を目標に,その時々の要請に応じた諸問題の解決に向けて,これまで5次にわたり全国総合開発計画(全総)が策定,推進されてきた.全総は,大都市への急激な人口流入傾向の収束や,地域間の所得格差の縮小などの効果があったが,東京と太平洋ベルト地帯に偏った一極一軸構造や,地方圏での過疎現象などの問題は,依然として残る結果とな [続きを読む]
  • 第76回勉強会「ナショナリズム」(2017/3/12)
  • ◆テーマナショナリズム◆概要 昨年のトランプ政権の成立やイギリスによるEUからの離脱などの背景にあるといわれるナショナリズムについて、その概念について取り扱います。  2016年に最も垂れ流された言葉の一つに「偏狭なナショナリズム」というものがあります。現在の報道を始めとする言説において、国民国家体制に生きる我々にとって本質を為すナショナリズムという概念について、「偏狭」という一方的な評価のみが語られる [続きを読む]
  • 第75回勉強会「アベノミクスの分析」(2017/2/12)
  • ◆テーマアベノミクスの分析◆概要『アベノミクス』の第一の矢である「金融政策」を、第75回勉強会では取り扱いたいと思います。第2次安倍政権の発足以来、国全体の通貨量を増やすことで国全体の購買力を高め、デフレ脱却を目指す「金融緩和」が継続して実施されております。実質GDP、失業率、雇用求人倍率等の改善は見られるものの、同政権が目指す需要増加によるインフレにはほど遠く、デフレ脱却の見通しは立っておりません。そ [続きを読む]
  • 第74回勉強会「FIT導入の分析」(2017/1/29)
  • ◆テーマFIT導入の分析◆概要新年第一回目の勉強会は「FIT導入の経緯の分析」と題して、再生エネルギー固定買取制度(FIT)の経緯のフォローからその政策の妥当性の分析まで行います。FITは再生可能エネルギーの利用を促進したと肯定的にとらえられることもあれば、市場をゆがめる政策であると否定的にとらえられることもあります。ただ、太陽光エネルギーの買取価格は大規模(10kw以上)では、24円+税まで下がっており、導入当初 [続きを読む]
  • 第73回勉強会「平成28年度政策提言会 発表資料の検討」(2016/11/13)
  • ◆テーマ平成28年度政策提言会 発表資料の検討◆概要本勉強会では,12月の政策提言会に向けた前準備として,国家戦略チーム,経済社会政策チームの発表資料ドラフト版の検討を行う.なお,政策提言会では,国家戦略チームは,「日本外交とアメリカ政治」,経済社会政策チームは「社会保障の『選択と集中』」をテーマとした発表を行う.社会保障の『選択と集中』(経済社会政策チーム)概要:今回の勉強会では、経済社会政策チ [続きを読む]
  • 第72回勉強会「日本政府の農水産物の輸出戦略と個別事例の調査」(2016/10/30)
  • ◆テーマ日本政府の農水産物の輸出戦略と個別事例の調査◆概要 本勉強会では、日本の農水産物輸出における政策を検討し、また、個々の輸出の成功事例を調査することで、農水産物の輸出の拡大に向けて今後どのような政策が適切なのかを検討する。  政府は、「日本再興戦略2016」において成長戦略の一つとして農水産物の輸出力強化を掲げている。農林水産省は、「輸出戦略実行委員会」を立ち上げ、政府をあげての輸出戦略の強化を [続きを読む]
  • 平成28年度政策提言会(2016/12/10)
  • ◆代表挨拶「この世代で日本を支える」.そう唱え,Cubic Argumentは始まりました.日本を支えるためには知力を蓄えなければならないと毎月勉強会を重ねてまいりました.当会はおかげさまで設立7年を迎え,勉強会は70回を数えました. 中国は着々と東シナ海・南シナ海に進出し,北朝鮮が核武装を進めるなど我が国に対する脅威が日々増しており,いかに国を守るかが喫緊の課題となっています.国内外の情勢を踏まえ,当会の [続きを読む]
  • 第71回勉強会「米国政治と対外政策」(2016/9/11)
  • ◆テーマ米国政治と対外政策◆概要本勉強会では、米国の対外政策の決定過程を調査、報告し、新大統領の就任によって米国の対外政策が変化する点、変化しない点を理解するための基礎を提供することを目標とする。 冷戦期には、米国の政権はソ連の封じ込めという目的を第一に追求しており、政権のイデオロギーを問わず安全保障課題の優先順位付けは明確であった。 90年代にはユーゴスラヴィアの解体の伴う紛争など地域的に限定された [続きを読む]
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