neumi10 さん プロフィール

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neumi10さん: 駐在員は大学生(71期慶応通信文学部)
ハンドル名neumi10 さん
ブログタイトル駐在員は大学生(71期慶応通信文学部)
ブログURLhttps://ameblo.jp/yukinana9294/
サイト紹介文海外駐在しながら慶応通信で、新たな分野の勉強をすることにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2017/05/04 22:01

neumi10 さんのブログ記事

  • 箱根越え。
  • 箱根湯本で朝風呂。朝食後出発。箱根を越えて次の訪問地での会議へ向かう。あくまでも、主目的は会議です。久しぶりの箱根。いいですね。3年くらい前の爆発以来初めて来ました。芦ノ湖見ながらカフェランチ。2種類のポーク。柔らかくて美味しい。夜は、ブランド三島うなぎ。富士の湧き水で一週間程度晒して、臭みを抜いた絶品。ごちそうさまでした。会議も有意義。 [続きを読む]
  • 午後には箱根湯本。
  • 朝の築地の後、本社での会議(とても重要)を終えて、新宿駅へ。そして箱根湯本へ。台風の影響はあまりありません。曇り。ちょっと風。風で鳴る木と葉音。谷底の水の音。それに湯が溢れる音が重なる。心地いい。れっきとした仕事です。 [続きを読む]
  • 朝から築地
  • 私のパートナーの中国合弁会社の共同代表が、朝の築地に行きたいと言うので、6時から海鮮。本枯節買ったり、海苔買ったり楽しそう。勢い余って、包丁まで買ってました。有次の鋼もの。手入れ大変だよーと念押ししたが、砥石のセットと併せてご購入。この後、東京本社で会議です。一応仕事しに来てる。 [続きを読む]
  • 日本上陸。女将のおもてなし。
  • 暑い。今の会社の経営層と合弁先の中国側親会社トップ層の一週間の日本行脚開始。セントレアからスタート。途中台風が心配だなぁ。それが終わると夏スク。懐石女将のおもてなしの工夫。手作りの小旗。スイカをよく食べる中国人を思ったのか、スイカに見立てた明太子。メニューも自分で調べて中国語のを作ってくれた。たどたどしいけど、中国語も披露してた。地方の料亭なので、それほど中国人も来ない。途中には、中国人に挑戦す [続きを読む]
  • 高校野球
  • 高校野球、普通に好きです。今日は、地元の星稜が第一試合、松井の始球式。ジンときました。無事、勝ててよかった。星稜は元中日の小松辰雄がエースの時にベスト4まだ勝ち上がって有名になりました。箕島高校との延長18回の伝説の試合、松井秀喜が有名です。ちなみに、サッカーの本田圭佑も星稜。慶応も勝って良かったですね。最後の塾歌、結構大声で歌っちゃいました。入学式以来です。両校、頑張って欲しいな。 [続きを読む]
  • 第III回科目試験
  • その前に夏スクーリンクに集中すべきですが、取り敢えず検討してみた。夏スクーリングはll期、初の日吉です。哲学(専門)と心理学。試験は5科目行きます。社会学(レポ合格)論理学(レポ添削中)Academic Writing I(添削中)放送英語R(提出済)放送英語L(提出済)その間のレポート提出目標。年内の目標です。東洋史概説II(レポートほぼ完成)西洋哲学史I(学習中)倫理学(学習中)社会学史l科学哲学 [続きを読む]
  • 東洋史概説II
  • 取り敢えず、ドラフト書いてみました。テーマは、19世紀末から第二次世界大戦期の間の中国ナショナリズムについて。太古の民族主義思想の生成と伝統、今日現在の思想との関連も意識し、字数は5000くらい。これから削ぎ落としていきます。このプロセスも結構好きです。 [続きを読む]
  • 放送英語R/W完成、クラムチャウダー
  • ニュースレターに掲載された放送英語リーディングとライティングの課題。完成しました。昨日リーディングを完了したので今日は、ライティング。クラムチャウダーを食べたくなったので、それをテーマに。東海岸に20年近くも住んでいたので、ソウルフードです。夏になると無性にロブスターロールと一緒に食べたくなる。実は、クラムチャウダー。大きく3種類ある。ひとつは、お馴染みのシチューっぽいやつ。ニューイングランドクラム [続きを読む]
  • 放送英語
  • ニュースレター電子版に放送英語RとWの課題がそれぞれ発表されていたので着手。Rは完成。明日にWも終えます。来週から日本。持参して、ニュースレター本体の課題票を貼り付けて投函します。これまで、小説の構成や作者の表現方法などを分析して考察したことがなかったので、描写や表現のコントラストの方法や狙いが見えたり、それによって全体のストーリーのテイストが決まっていく様子をとらえたり、気づいたりするのは楽しい。 [続きを読む]
  • 中国近代史
  • レポートのでテーマとなる近代のナショナリズムの思想の理論化に必要であろう歴史的背景について、太古からの概説について読み通して、根本的な形成過程についてまとめてみた。また、一方、今現在の中国では、偉大な中華民族の復興とあるように愛国を前面に掲げる。現在のこの愛国の元となった考え方は、19世紀末の清朝滅亡のころに生まれ、発展したものと同質であり、この辺りを深掘りしていこうと文献を5本ほど集めた。結構面白 [続きを読む]
  • ソクラテスの弁明2
  • ソクラテスの弁明。「無知の知。」実生活で感じることもある。もちろん、慶應通信始めて、それを毎日のように感じています。さて、これまで何人もの新人、若手を観ての所感。入社して3年くらい経つと、ひとつくらいテーマやプロジェクトをやり切った経験もあったり、後輩もいたりして一人前になったような感覚が芽生えてくる。そしてその先、大まかに2つに分かれる。その先の会社における若手社員の成長の重要なものだ。課題に対 [続きを読む]
  • ソクラテスの弁明
  • 西洋哲学史I読み込み。午後は、外に出るつもりだったけど、空が急に暗くなって、ゴロゴロと鳴り出したので大人しく。自然哲学からアテナイで栄えた人文啓蒙、ソフィスト達、そしてソクラテスと小学派まで。知の歴史は、時間をかけて発展したような錯覚にとらわれながら、読み込んでいたが、約2500年前に生きた誰もが知るビッグネームの哲学者達は、比較的凝縮された同時期をオーバラップし、相互に影響しあいながら、研究し、知を [続きを読む]
  • 西洋哲学史I
  • 最近、勉強のときは、香を焚く。リラックスできる。香を焚いて、コーヒーもスタンバイ、西洋哲学史Iを読み込み午前を過ごす。テキストはとにかく難解。わざと難しく書くことで、軽い気持ちで哲学の門を叩く者を拒むかのようだ。ネットや資料の力を借りて、先ずざっくりと理解。その後でテキスト読むと不思議にも、何となく分かるようになってる。それらをノートに書き留めるという繰り返しで少しずつ前身。ようやく古代ギリシャの [続きを読む]
  • 東洋史概説II
  • 自分の所属の類は違えど、折角中国にいるので。ついでに、私の勉強の仕方を。テキストや文献読みながら、ポイントを纏めながら書き出します。再開する時は、最初から音読。そして新たに読み進める分をまとめながら、書き進めます。再開の度にそれを繰り返します。興味あったり、理解の面で気になるところは、さらに調べて補足します。今並行して進めている倫理学、西洋哲学史Iも同じ手法でやってます。これを繰り返す。正しいかど [続きを読む]
  • 上海駅
  • 上海からの帰途。上海にはターミナル駅が三つ。上海駅、上海西駅、そして上海虹橋駅。普段よく使うのは、高速鉄道(新幹線)専用の巨大駅の上海虹橋駅。上海空港に隣接。新幹線だけなのにホームが30もある。今日は、都心にある上海駅へ向かう。上海駅(上海火車站、シャンハイホーチャジャン)は、在来線との混在駅で、夕方には、長距離寝台列車が並ぶ。かつてのブルートレインのようなもの。コンコース行き交う人も多く、よりリアル [続きを読む]
  • 中国の環境対策、本気。
  • 最近の中国。PM2.5て常時霞んで見える空が、昨冬あたりから劇的に改善。土壌、水質、大気それぞれの環境規制のハードルを一気に上げて、厳格化。達成出来ない会社には容赦ない。巨額の罰金や強制的指示によって次々と操業停止に追い込まれている。訪日する観光客は、日本の空気の綺麗さにまず驚く。それが、国民の声に繋がり、寄与したという可能性はある。石炭は特に目をつけられ、暖房は禁止に近くて、ガスのディマンドが増えた [続きを読む]
  • ネット時代の通信生
  • 涼しいスタバで、論理学のテキスト読んでてふと思う。論理学のテキストは、比較的分かりやすい。丁寧だ。言葉遣いが古かったり、難解なことばを多用するテキストもあって、心が折れるときがあります。それでも、ネットで探せば、ザックリ分かりやすい論文や解説が直ぐに、手にできる。レポート書く場合の論文検索も同じ。ザックリ理解した上で、テキスト読むと理解が進み易い。20年ちょっと前までは、ネットはそんなに普及してい [続きを読む]
  • 夕涼み
  • 明日から大会議。中国に数十社ある現地会社の代表と本社トップらが集まる。帰ってからプレゼンの準備と少しだけ論理学の量化理論を読んだレポートを少しだけ。進捗は全体の2/3程度。週末には完成させたい。夕涼みに外へ。暑いだったけど、風が気持ちよかった。 [続きを読む]
  • 変わった食べ物。見かけ悪魔、中身かわいい。
  • 今日も暑い。篭って科学哲学のテキストを読んでます。休憩。菱角という食べ物を昨晩屋台で購入。中国では、旬には結構食べます。前菜やおやつとして。水生植物の種。見た目は、まさに悪魔。硬い殻に覆われてて、硬い角は武器級。茹でていただく。剥いてみる。中にハート型の種子。かわいい。別名水栗と呼ばれているように栗とクワイの間のような食感。あとを引く。結構好き。 [続きを読む]
  • 北京ダック
  • 久々に北京ダックが食べたくなった。夕方、銀座や六本木にも店を出している全聚徳へ。目の前で捌いてくれます。小皿の上には希少部位。砂糖をつけて、そのままいただきます。一瞬で口溶け。残りの鴨の皮と肉はピンと呼ばれる皮に甜麺醤、葱千切りなどと一緒に巻いて。食後は、旧市街を散歩。昼間は暑くて篭ってましたが、挽回出来た気分。 [続きを読む]
  • Academic Writing I
  • ようやく、添削入り。なかなか添削にならないのでちゃんと着いたか少し心配していました。Essayの内容は、完全に自分の娯楽のひとつであるミュージカルのこと。論文チックに仕立てました。内容は、面白いと思います。 [続きを読む]