遊酔 さん プロフィール

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遊酔さん: 実践的・田舎暮らし入門 Iターンで見た真実の田舎
ハンドル名遊酔 さん
ブログタイトル実践的・田舎暮らし入門 Iターンで見た真実の田舎
ブログURLhttp://inakagurashinyuumon.seesaa.net/
サイト紹介文ぜひ知って欲しい、田舎の真実を。夢や憧れを持つのは素晴らしいこと。でも、現実を知らないと失敗します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2017/05/05 16:32

遊酔 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • “いざこざ”を抱えて生きる、田舎の人たち。
  • 田舎の人は結束が固い。移住者が入り込む余地はない。みんなが家族のように仲良く、他から来た人は疎外感さえある。そう思われているかもしれませんが、現実は違います。小さな世界で生きている分、ちょっと問題が起こると、生涯にわたって、恨んだり、恨まれたり。繋がりが強いからこそ、「裏切られた」という思いは、なかなか消えないのです。田舎でよく起こる“いざこざ”と言えば……。何より人の噂話が好きなので、狭い地域な [続きを読む]
  • 田舎はよく停電する。その備えも重要。
  • 災害の多い現代では、あなたも非常時の備えについては、充分に理解していると思います。しかし、「停電」についてはどうでしょう。災害時にはよく停電となるので、備えは万全だと思っていませんか。ヘッドライトや懐中電灯など、避難用の明かりのことだけを想定していませんか。しかし、避難するまでもなく、自宅で過ごせる場合でも、停電は続くことがあります。特に田舎では停電が割と頻繁に発生します。電気は比較的早く復旧する [続きを読む]
  • いつかは都会にUターン!?
  • 私がIターンをして、21年目になろうとしています。山村の暮らしが当たり前の日常となり、安住の地であることを無意識に感じているところです。しかし、歳のせいか、身体に少しずつ異変が起こり始め、ある不安が頭をよぎっています。いまは軽い症状のものばかりなので、時々病院に通ったりしながらも、元気でいます。もし、もっと歳を取ったら、身体が言うことを聞かなくなったら、車の運転ができなくなったら……。そんなことを考 [続きを読む]
  • 新参者が意見を言うのは、30年早い!
  • 新年の初集会でのこと。区費の値上げについて、区民の了承を得るためのお話がありました。私からすると、驚くほどの預金があるにも関わらず、「少なくなってきたので、区費を値上げしたい」というのです。特に使途が決まっているわけではありません。その話の中でひとりのババアが、いやおばさまが、「これからの若い人のために、 残しておいてあげるべき。私はそう思います」と発言。誰かが頷く様子もなかったのですが、それで値 [続きを読む]
  • 困った時には、「区長」を頼れ!
  • 紀伊水害時、川の横に建つ我が家は、土地が流され、住めない状態になりました。家は無事だったものの、建物から10センチのところまで流された箇所があり、復旧工事が必要となりました。しかし、こうした災害では、私有地を復旧させるのは家の所有者であり、行政は何もしてくれません。自分で業者を呼んで、頼むしかないのです。そんなお金もない我が家は、諦めるしかないのかと思っていました。そこへ、我が家が所属する自治会の区 [続きを読む]
  • 「補助金詐欺」が横行する、田舎の影。
  • 大分県弁護士会は、母親の介護のためにIターンした男性が、集落から「村八分」にされるなどの人権侵害を受けたとして、集落に是正勧告を行いました。事の発端は、男性が農業への補助金制度について疑問に思ったことがきっかけ。農地を開拓する際に出る国の補助金を集落の5軒1組で受け取っていましたが、1人が抜けて、この男性が代わりに入りました。しかし、補助金はこれまで同様、抜けた人に渡っていたのです。疑問に思った男性が [続きを読む]
  • 知らない人が散歩していたら、それは“不審者”。
  • のどかな田園風景。旅で訪れた地なら、誰もが散歩したくなるでしょう。そこにどんな暮らしがあるのかをちょっと覗き見したくなるものです。旅の楽しみ方としては、上級者のテクニックかもしれません。しかし、そこに暮らす人びとは、どう感じているでしょう。普段、知らない人が入って来ることのない集落では、ちょっとした事件になってしまいます。家の窓から、物陰から、じっと見つめる人たちがいるはずです。「知らない人=危険 [続きを読む]
  • “憎っくき害獣”を初体験。
  • ある朝、我が家の小さな畑に行くと、そこには信じられない光景が。50センチほどに伸びていたとうもろこしといんげんの葉が、すべて食べられていたのです。畑には鹿の足跡が。これまで、我が家の敷地に鹿が入って来たことはなかったので、そのショックは想像を超えていました。と同時に、メラメラと沸き上がる怒り。鹿は何でも食べるらしいのですが、ならば、その辺の草を食べれば良いのです。食べるものがない冬場なら、人間が里山 [続きを読む]
  • 寄付金が生活を圧迫する!?
  • 田舎に住むと、都会では考えたこともない出費が発生します。しかも、突然のことに戸惑ってしまいます。これまでの人生で払ったことのないお金を要求されるので、何か理不尽なことのようにも感じるのです。それは、「寄付金」。「今度、花火大会を開催するので、寄付をお願いします」「地元の高校の野球部後援会に寄付を…」「子どもたちが祭りのお囃子を披露するので、 ご祝儀を…」「○○小学校の育英会ですが、会費を…」「社会 [続きを読む]
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