未来のための哲学講座 さん プロフィール

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未来のための哲学講座さん: 命題集 未来のための哲学講座
ハンドル名未来のための哲学講座 さん
ブログタイトル命題集 未来のための哲学講座
ブログURLhttp://sententiarum.blog.fc2.com/
サイト紹介文哲学,思想パーツ集,コンセプト集,拠り所とすべき情報群,事実群,処世術集,忘れ去られた夢や理想の発掘
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 197日(平均1.0回/週) - 参加 2017/05/06 10:36

未来のための哲学講座 さんのブログ記事

  • コラム 先哲の知恵を現代に活かす (1)政権交代を防ぐ方法
  • コラム 先哲の知恵を現代に活かす (1)政権交代を起こさない方法 先哲がとらえた事実や真理を、現代の観点から読み直し、命題としてご紹介します。今も昔も人間の本質は変わっていないと思われる方もいるでしょう。先哲の言葉には何の包み隠しもなく、今の私たちからすれば過激ともみえる表現でズバリと切りこんできますから、現代的な諸課題の分析や解決にご利用いただけるかと思います。【政権交代を防ぐ方法】 一般に、国民 [続きを読む]
  • 脱原発・基本命題集 高木仁三郎かく語りき (2)核技術の特殊性
  • 脱原発・基本命題集 高木仁三郎かく語りき (2)核技術の特殊性 脱原発に生涯を尽くした科学者がいました。高木仁三郎(1938-2000、物理学、核化学)。なぜ脱原発なのか、忘れてはならない彼の言葉を、ご紹介します。個人的利害や社会的立場、思想・信条や好き嫌いなど趣味の違いを超えて、日本と世界の未来を真剣に考えようとする人にとっては、必ず知っておくべき基本命題集です。【核技術の特殊性:何十億年とかかって豊かな共 [続きを読む]
  • 脱原発・基本命題集 高木仁三郎かく語りき (1)核技術の特殊性
  • 脱原発・基本命題集 高木仁三郎かく語りき (1)核技術の特殊性 脱原発に生涯を尽くした科学者がいました。高木仁三郎(1938-2000、物理学、核化学)。なぜ脱原発なのか、忘れてはならない彼の言葉を、ご紹介します。個人的利害や社会的立場、思想・信条や好き嫌いなど趣味の違いを超えて、日本と世界の未来を真剣に考えようとする人にとっては、必ず知っておくべき基本命題集です。地球の歴史生命の誕生人類の進化物理学の歴史ア [続きを読む]
  • 「日米地位協定の考え方」読解(4) 基地における第三国軍人の訓練
  • 「日米地位協定の考え方」読解(4) 基地における第三国軍人の訓練 日本の政治の基礎的な構造を正しく認識しようとするならば、この問題は避けることができないようです。個人的利害や社会的立場、思想・信条や好き嫌いなど趣味の違いを超えて、日本の未来を真剣に考えようとする人にとって、必ず知っておくべき事実の一つでしょう。【基地における第三国軍人の訓練】 施設・区域を利用して第三国軍人を訓練することは認められな [続きを読む]
  • 「日米地位協定の考え方」読解(1) 一般国際法と地位協定
  • 「日米地位協定の考え方」読解(1) 日本の政治の基礎的な構造を正しく認識しようとするならば、この問題は避けることができないようです。個人的利害や社会的立場、思想・信条や好き嫌いなど趣味の違いを超えて、日本の未来を真剣に考えようとする人にとって、必ず知っておくべき事実の一つでしょう。【一般国際法と地位協定】 地位協定というものは、外国に駐留する軍隊の当該外国における地位につき当該軍隊の派遣国と接受国と [続きを読む]
  • 国の主権を守るのに真に必要なもの何か?
  • 考えるための材料を、ピックアップしてご紹介します。1.【自国の主権を維持するためには、戦力の保持が必要だ。この原則と矛盾する憲法第9条2項は、改正が必要である。】(抜粋・要約)「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」とする憲法第9条2項は、近代民主主義憲法の前提である、国が独立国家であるという大前提と矛盾している。なぜなら、自国の独立を保持するためには必ず一定の「力 [続きを読む]
  • 経済・景気:消費回復を阻害するほんとうの原因は何か?
  • 考えるための材料を、ピックアップしてご紹介します。【経済・景気:消費回復を阻害するほんとうの原因は何か?】(抜粋・要約)1990年代前半までは、非正規雇用は主婦や学生の就業形態であり、家計の中で主たる所得の稼得者は、正規雇用者であった。ところが、非正規雇用が若年、壮年の就業形態として広がることで、セーフティーネット不在の問題が深刻化した。とくに、1990年代後半以降、割を食ったのは若年層で、教育訓練の機会 [続きを読む]
  • A・三・五・三 運命
  • A・三・五・三【運命】 「自分に起ることのみ、運命の糸が自分に織りなしてくれることのみを愛せよ。それよりも君にふさわしいことがありえようか。」(マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第七巻、五七、p.134、神谷美恵子)(索引:運命)自省録 (岩波文庫)未来のための哲学講座 命題集にほんブログ村 [続きを読む]
  • A・三・五・二 魂
  • A・三・五・二【魂】 「君の肉体がこの人生にへこたれないのに、魂のほうが先にへこたれるとは恥ずかしいことだ。」(マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第六巻、二九、p.103、神谷美恵子)(索引:魂)自省録 (岩波文庫)未来のための哲学講座 命題集にほんブログ村 [続きを読む]
  • A・三・五・一 ランプの光
  • A・三・五・一【ランプの光】 「ランプの光は、それが消えるまでは輝き、その明るさを失わない。それなのに君の内なる真理と正義と節制とは、君よりも先に消えてなくなってしまうのであろうか。」(マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第一二巻、一五、p.235、神谷美恵子)(索引:ランプの光)自省録 (岩波文庫)未来のための哲学講座 命題集にほんブログ村 [続きを読む]