強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さん プロフィール

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強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しいさん: 強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい
ハンドル名強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さん
ブログタイトル強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyohaku-future/
サイト紹介文強迫の過去を回想しています回復のヒントも書いていてカウンセラーとして強迫その他の相談に乗っています
自由文母の極端な教育ママ、兄の暴力、父の無関心(母の言いなり)と、過酷な家庭環境で生まれ育ちました。進学校が合わず、居場所を完全に失い強迫性障害になった過去。強迫性障害を克服しカウンセラーになるまでを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 349日(平均1.8回/週) - 参加 2017/05/06 12:19

強迫性障害を乗り越えて 諦めないでいて欲しい さんのブログ記事

  • 治していく¨きっかけ¨になるもの 敢えて逆を願う
  • 強迫性障害の時って、予期せぬ出来事や新しい事が(非日常が)とても苦手ですよね。心は不安でいっぱいになり、恐怖から逃れたいあまり、いつもと変わらぬ日が過ごせる事を、気が付いたら願っていますよね。 でも今思うに、これらの、強迫性障害の人がハプニングと呼ぶ出来事は、とてもありがたい事なんですよね。  悪循環の行動が駄目だと分かっていても、強迫性障害の人にとって、それを変えて行く事は、なかなかハードルが高い事 [続きを読む]
  • 強迫性障害の原因 家庭環境での役割
  • 私が過去に強迫性障害になったのは、元々持っていた資質が大きいんだと思いますが、それと同じくらい大きかったのが、家庭環境。そしてその家庭環境の中で、自分が果たしていた役割が大きかったと思います。 下記の絵本の読み聞かせの動画。たまたま見つけたものですが、自分は、生まれ育った家庭の中で、この「木」のような役割をしていたように思います。自分が持っている物すべてを提供しても、親が幸せでいてくれる事が、私に [続きを読む]
  • 強迫性障害を出来る限り短期間で治す方法 人には順応性があるから
  • 私の知り合いの方が、この春から海外で暮らす事になり、それから数週間。最初は、絶望でしかなかったそうです。 海外旅行は何度か行った事があったけど、住むのと旅行では大違い。 言葉もあまり分からず「必要な食材を買いに行くのも怖い」そんな状態に、陥ったそうです。 だけど生きていかなきゃと、必死で頑張っていると、生活に必要な事が、どんどん出来るようになり、かなり落ち着いてきたそうです。 その方曰く、「ここまで早 [続きを読む]
  • 治ると言う世界に導いていってくれる
  • 私は、強迫性障害が酷かった頃(日常生活も、ままならなかった頃)「もう治る見込みもないし、治す方法も分からない」「もう治らないし、毎日が生き地獄」と、絶望しか感じない日々を過ごしていました。 でも一方では、『自分は、〇歳には、△△している』(=治さなきゃ)と、決めていた自分がいました。 いや、実は、これを以上に強く考えている私がいて、色んな物事に対し、年齢的に遅くならないうちに 「自分は、普通に(人並みに)な [続きを読む]
  • 同じ後悔でも・・・
  • 今日の一言 「強迫行為しなかった後悔より、それにより失っていった人生の後悔の方がずっと大きいと思うよ」 一時的な強迫観念に惑わされないで生きる事が出来たらいいね。 今日は忙しいので、この辺で(^^)/ ☆現在私は、カウンセラーとして活動しています。★私のカウンセリングルーム↓あおぞらカウンセリングルーム(まゆまゆのカウンセリングルームです) ←ポチッ強迫性障害、アダルトチルドレン(AC)、親子関係、人間関係その [続きを読む]
  • 諦めの境地=強迫性障害が楽になっていく・・・
  • 下記リブログで似たような記事を書きましたが・・・今回、ン〜年ぶりの引っ越しで、結婚して2回目(の引っ越し)でした。前回の経験があったので、もう少し簡単に荷物が片付くかなと思っていたのですが、その間子供も生まれたし、荷物は年数とともに増殖?し、ダンボールの山で、あの小さい家によくあれだけの物が入ってたな、と言う引っ越しでした。 今回の引っ越しで思った事。人間ギリギリの状態になると、諦めの境地に至ると言う [続きを読む]
  • カウンセリング再開します。
  • 引っ越し後、インターネットとIP電話 今日無事繋がりました。 カウンセリングは、明日から少しずつまた再開予定です。 今日はバタバタなので、この辺でね〜 (@^^)/~~~ ★私のカウンセリングルーム↓あおぞらカウンセリングルーム(まゆまゆのカウンセリングルームです) ←ポチッ強迫性障害、アダルトチルドレン(AC)、親子関係、人間関係その他の相談にのっています。 私の別ブログ「強迫性障害克服体験記〜強迫性障害は治ります [続きを読む]
  • 大きなイベントは、強迫性障害にとっても良い転機に
  • 前回記事で、私の引っ越しの予定をアップさせていただいたのですが、 今日は「引っ越しと強迫性障害」の話を書いてみたいと思います。私は、結婚してから引っ越しを経験するのは、これで2度目。 私は、結婚した時点では、見た目では強迫性障害ではありませんでしたが(ほとんど治っていましたが)、心の奥では、「私は不潔恐怖の人だな」とずっと思い生活していました。 一度目の引っ越しは、結婚後2年半くらいの頃で、 まさにこの [続きを読む]
  • 強迫を治すのに勇気なんて必要ないと思う。
  • 「まゆまゆさんは、強迫に立ち向かえるなんて勇気があった人なんですね」 何回、この言葉を 言われただろう。 いえ私には、勇気なんて 一かけらも、なかったです。 私にあったのは 「絶対、このままじゃ嫌(強迫のままでは、嫌) 人並みの〇〇は、諦められないし、私は、¨○○¨を獲得した人生を 絶対歩むと、昔から決めていたから。(それは自分の意志と言うより、親から植え付けられた生き方ですけどね)親が死んで路頭に迷う前 [続きを読む]
  • 母と言う存在が 強迫症状を上回る強力さ
  • 今日は、私の強迫性障害が一番酷かった頃の 成人式の話の続きを書いてみたいと思います。 (下記リブログを順番に辿っていくと、すべての成人式の記事が読めます) 私が当時一番悩んでいた事は、強迫性障害で、強迫症状が一番つらい事だったはずですが、日常生活の中で、それ以上に追い詰められていた事は、いつも母からの強制で、母と言う存在は、常に強迫症状を上回る強力さでした。 うーん、母もそうですが 、家庭内に暴力があ [続きを読む]
  • 強迫性障害で平等なのは、誰しも治す力が備わっていると言う事。
  • 強迫で、パニックになっている患者さんを前に、強迫観念を一時的に抑える事で、対応してくださる指導者さん。患者さんからすると神に思えるんだろうと、思います。 でも、そんな話を見聞きするたび「駄目だよ。絶対 そんな事したら・・・ 間違っても、そんな対応たしたら絶対駄目だよ」と、すごくもどかしい思いになります。 指導者さんが、良かれと全然悪気がなく、こういう対応してしまっている事がほんと多く、「指導者が、悪 [続きを読む]
  • 成人しても、何の選択肢もなかった自分(成人式の頃の話の続き)
  • 2回程、違う記事を挟みましたが、強迫性障害が一番ひどかった頃の成人式の話を、また書いてみたいと思います。自分の思いが、まったく入ってない所で、成人式の準備は どんどんすすみ、自分の今の強迫状況で振袖なんて着て 出歩けるわけがない事を知っていた私の心は不安で押しつぶされそうでした。 そこに加え 母が命令してきた言葉に、私は、さらに追い詰められる事になりました。 母「成人式は、誰と行くの?今すぐ 友達を [続きを読む]
  • あなたを強迫性障害から楽にする方法
  • いったん、成人式の話は、おいておいて今日は、私の夫が読んだら「おいおい」と言ってしまいそうな記事を書きます。 私は、母親なので やっぱり夫より娘の方が(色んな面で)気になるのですが、定期的に 枕カバーなど洗う時、よく考えると(よく考えなくても^^;)夫より娘の方が断然回数を多く洗ってもらっていると思うんです。 なんとなく感覚で「今日洗おうかな」そんな感じで洗いますが、 「ちょっと汚れてきたかもなぁ、キレイに [続きを読む]
  • 強迫が治ってなくても、叶えられる夢、生きてて良かったと・・・
  • 前もちょっと書いた事があるのだけど「強迫さえなかったら・・・・」「強迫性障害さえなかったら 何でもできるのに・・・・」「強迫性障害さえなかったら、やりたい事がいっぱい出来るのに・・・・」 強迫で苦しんでいる人達が、みんな言う言葉だし、私自身も、苦しんでいた頃、ずっと思っていた事でした。 でも、良くなってから思った事は、強迫性障害が良くなったからと言って、何でも出来るわけではないと言う事。 「やるぞ!! [続きを読む]
  • 出会いと別れ エールを送りたい
  • 今日は短く。カウンセリングにも、多くの出会いがあります。でも、出会いがある、と言う事は、そこには、「カウンセリングを卒業」する事によって、別れもあると言う事。 寂しいけど、嬉しい。自分の力でまた動き出してくださる事は、私の最大の喜び。 もう話す事はないのかもしれないけど、私の心の中ではずっと生き続けている・・・・ 折に触れ思い出し、懐かしむ気持ちになるし、どうしてるのかなぁとも思う・・・そして心で応 [続きを読む]
  • もし何らかの病気になっていたら、人生返せどころではない
  • ニュース見てて思った事。阪大入試での合格ミスの事件。私は、その頃受験に人生かけてた人なので、自分がもし、こんな目にあったら、あり得ないと思いました。 そういえば、私の強迫性障害は、浪人生時代に、急激に悪化し、まともな暮らしをする事が不可能になりました。 だからその頃、何度も何度も「無理にいい大学を目指さず、現役で行ける所へ行っていたら、ここまで強迫性障害が悪くなってなかったんじゃないだろうか」そんな [続きを読む]
  • 悪い奴だけど、裏切らないのが強迫性障害。2018年Amebaおみくじ
  • あけましておめでとうございます。今年のお正月は、どんなお正月でしたか?「つらいばかりだった」「惨めな思いばかりした」「生きるだけで必死」強迫を抱えながらだと、こんな思いしか残らなかったお正月かもしれないですね。 あっここで、ちょっと話は変わるけど、あなたが、今まで生きてきた人生で(強迫以外で)「失敗したなぁ」「ほんとに辛かった」こう思った経験はありませんか? でも年月を重ねる中で、それが先の人生で、プラ [続きを読む]
  • 強迫性障害の頃、年末年始考えていた事
  • 今年も、もうすぐ終わりますね。強迫性障害の頃、年末年始考えていた事は、 「今年も、強迫行為に追われる人生だった」「きっと来年も、強迫性障害のままなんだろうな(絶望)」「年末年始は、家族が家にいる、どうやって 隠れて強迫行為しようか(見つからずに手洗いする事ができるだろうか)」「兄が家にいる恐怖(暴力と言うか、存在自体が怖かった)」「その恐怖の状態で、おせちを食べても、砂を噛んでいるみたい」 こんな感じかな [続きを読む]