ruru112233 さん プロフィール

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ruru112233さん: アニヲタブログ
ハンドル名ruru112233 さん
ブログタイトルアニヲタブログ
ブログURLhttp://esxwaz123.xsrv.jp/aniwota-blog/
サイト紹介文アニメの感想等を書いています。 よろしければ、ご覧ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供520回 / 365日(平均10.0回/週) - 参加 2017/05/06 15:42

ruru112233 さんのブログ記事

  • ALDNOAH ZERO(アルドノア・ゼロ)感想・ネタバレ episode.18 深い森を抜けて-The Rose and the Ring-
  • 伊奈帆達が地球で新たな火星騎士を戦っていた頃。スレインとレムリナの謀略は着実に進行していく。奇蹟への渇望と諦めは更なる混迷をもたらす。あらすじ月面基地でスレインは火星騎士37家門のオルガ、ゼブリン、ラフィアと通信していた。スレインに協力的な3人の騎士は協力を約束し、共に地球侵攻を進めることを誓う。するとゼブリンがスレインとマリルシャンの決闘に触れる。火星騎士の先導を行う立場でありながら、内紛を起こし [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第12話「甲鉄城」
  • カバネが跋扈し、恐怖と狂気が支配する世界。その中で彼らは己を鼓舞し続ける。「死んでも生きろ」と。あらすじカバネが人々を襲い、炎に包まれた金剛郭の中で美馬は逡巡する。「俺達人は惨めな生き物だ」「怖いから拒絶し、理解できないから攻撃する」「人の臆病が戦いを生むのだ」「わかっている」「怖いのだろう、お前達も」そんな中、生駒と来栖が金剛郭に到着する。生駒はツラヌキ筒で、来栖は刀でカバネを蹴散らしていく。ひ [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第11話「燃える命」
  • 生駒達の決死の反乱は失敗に終わってしまう。しかし絶望の淵で生駒は再起を決意する。敗北を認めるには、まだ早すぎる。あらすじ夜が明け、反乱が失敗に終わった吉備土達は逞生の遺体と対面する。鰍は逞生の遺体にすがって号泣する。しかし狩方衆は無情に死んだ逞生を片付けるように告げる。脅す沙梁に対し、鰍は怒鳴る。「あんたたちの手から血が消えてなくなるまで殺せばいい!!」侑那達はすっかり激昂した鰍を庇う。その姿を見 [続きを読む]
  • 「ひそねとまそたん」感想・ネタバレ 第3話「責任とってくださいよ」
  • 改めてDパイの訓練に励むひそねはまそたんの前任者の存在を知る。前任者はまそたんや柿保に大きな影響を残した人物だった。そして岐阜基地で開催される航空祭でその前任者が姿を現す。あらすじ正式ひそねは飛行訓練に参加することになる。緊張しきっているひそねは財投達戦闘機飛行班面々がそれぞれ謎の呼称(TACネーム)で呼び合っていることに気づく。財投からセクハラまがいの発言を受けて注意するひそねだが、財投達が語ってい [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第10話「攻め上ぐ弱者」
  • 狩方衆によって甲鉄城は抑えられ、乗員は捕らえられる。だが美馬の凶行を止めるために生駒達は決起する。ただ死ぬだけが弱者じゃない。あらすじ狩方衆に捕らえられた生駒達。だが檻の中で生駒は美馬を除く決意を固める。すると恙衆(つつがみしゅう)に率いられた巣刈達が食料を持ってくる。巣刈は狩方衆に寝返っていた。巣刈は悪びれずに侑那に生駒へ向けた竹筒を渡す。すっかり狩方衆側についていた巣刈に捕らえられた侑那達は嫌 [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第9話「滅びの牙」
  • 美馬を信じたい気持ちから、生駒達と決別した無名。しかし無名の想いとは裏腹に美馬は凶行に走る。復讐の念が呼ぶのは、果てしなき狂乱。あらすじ甲鉄城は磐戸駅(いわとえき)に停止していた。磐戸駅の意向で乗員が降ろされていく中、狩方衆は金剛郭の指示により磐戸駅から先に進められないようにされていた。美馬を恐れる将軍が金剛郭へ続く最後の大門である磐戸駅から先に狩方衆を通すことを嫌ったからだ。狩方衆が入れなくなっ [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第8話「黙す狩人」
  • 倭文駅で邂逅した将軍の子息「天鳥 美馬」。彼が率いる狩方衆はある目的を果たす為に暗躍していた。その信念は希望か、狂気か。あらすじ「解放者」と称えられる美馬は菖蒲と顔を合わせる。無名はそこで菖蒲や生駒のことを紹介する。しかし生駒は美馬に対して敵愾心を見せていた。無名は生駒を注意するが、美馬は無名を恙所(つつがみどころ)へ向かうよう指示し、菖蒲、来栖、生駒を狩方衆(かりかたしゅう)の駿城「克城(こくじ [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第7話「天に願う」
  • 初めて人がいる駅に立ち寄った生駒達。短くもかけがえのない平和を彼らは謳歌する。こんな日がずっと続くように、星に願いを。あらすじ生駒は無名や逞生と共に剣術の練習をしていた。人の技を真似るのが上手いカバネリであるためか、生駒は来栖の技を再現してみせる。だが逞生に煽られたこともあって、手合わせで来栖は鋭い一撃で生駒の顔面を打つ。大人げなくムキになった来栖に無名や逞生は口々に批判する。やがて甲鉄城は倭文駅 [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第6話「集う光」
  • 出現した巨大なカバネ「黒煙(くろけぶり)」。絶体絶命の窮地に立たされた生駒達が見出す活路とは。弱さに挫けず立ち上がった者は、きっと強い。あらすじ回想。土埃の中、生駒は助けを求める仲間の女が目の前で殺害されたのを見る。呆然とする彼女の前に「若様」が現れる。目覚めた無名は崩れた坑道にいた。そして自身の身体に変化が起こっていることに気づく。外では黒煙が甲鉄城を襲撃していた。侑那は避難線に甲鉄城を逃げ込ま [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第5話「逃げられぬ闇」
  • ある日、甲鉄城は廃駅となった八代駅の生存者を拾う。だがそこで無名は己の闇を知る人物と出会う。決して逃れられない闇は己の身をも蝕んでいく。あらすじ甲鉄城の中で吉備土達は生駒のツラヌキ筒をモデルにした新しい蒸気筒を試していた。さらに生駒はカバネの心臓被膜を用いて強化した刀を提供する。別の車両では食料を巡って避難民のキスケとタスケが喧嘩をしていた。短刀まで持ち出す喧嘩に子太郎との将棋崩しを邪魔された無名 [続きを読む]
  • 「甲鉄城のカバネリ」感想・ネタバレ 第4話「流る血潮」
  • カバネリの業は生駒に更なる苦しみを与える。再び避難民との軋轢が生まれる中、新たな脅威が甲鉄城を襲う。その血は誰が為に流れるのか。あらすじ妊婦だった信乃を殺したことで無名は避難民の批難を受ける。しかし無名は腹の中の赤ん坊も「血で汚れた」と答える。どのみち赤ん坊も助からなかったのだ。そんな中、巣刈が森に大量の赤い光を見つける。それはカバネの大群だった。一方、菖蒲は血を求めて暴走する生駒に襲われていた。 [続きを読む]