熱燗パラダイス さん プロフィール

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熱燗パラダイスさん: 若さしか取り柄がない!
ハンドル名熱燗パラダイス さん
ブログタイトル若さしか取り柄がない!
ブログURLhttp://onlyyouth.hatenablog.com/
サイト紹介文20歳独身女性が綴るエッセーブログ。アホなネタ(下品含む)7割、音楽ネタ3割。
自由文20歳独身、若さしか取り柄がない女子大学生が書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 98日(平均1.4回/週) - 参加 2017/05/06 16:03

熱燗パラダイス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 日雇いデカルト
  • 日本に帰国してまもなく2か月が経とうとしている。この2か月にあったことについてはおいおい書いていきたいのだが、とにかく無事に東京での生活を再開したわけである。さて、以前の記事でも書いたが、私は人間関係が得意な方ではない。特にアルバイトでの人付き合いは、パン屋で働いていた時代の思い出のせいで、まったくもって苦手なのである。それゆえ、帰国したあとの私は全く労働することなく、留学中に記事を書いて貯めた [続きを読む]
  • 私の日本記録
  • 私の凡庸な人生で、唯一人よりずば抜けている記録がある。それは、アルバイトの連続不採用回数だ。その数、なんと15回以上である。輝かしい記録が樹立されたのは、大学1年の春から夏、ちょうど今くらいの時期のことだ。新歓のビラまきの洗礼を受けたり、飲み会に初めて出たりと、初々しい一女としての生活が始まった時代である。アルバイトもほとんど初めてだったので、ワクワクしながらどこで働こうか考えたものだ。周りの友 [続きを読む]
  • 眉毛育成協議会
  • 眉毛というのは、女性にとってなかなか厄介なものである。あらゆるメイクに関する事柄の中でも、眉毛にまつわることは多くの人を手こずらせているようだ。もちろん私も例外ではない。進撃の巨人の奇行種似ではあるが、一応生物学上女性に分類されるので、人に会うときは顔面に盛大に塗り絵をして出かけている。顔面ペインター歴数年ともなれば、ほとんどの部分はそこそここなれてくるものだ。しかし、筋金入りの群を抜く不器用の [続きを読む]
  • 留学生活最大の危機の話
  • 昨年の8月末に留学に来てからというもの、順調に単位を落としつつ、それなりに平和な暮らしを送ってきた。日本にいたころは実家暮らしだったので、留学が初めての一人暮らしとなったが、餓死などすることもなく、いたって平和な日々である。しかし、そんな私の平穏な生活も、時には乱されることがあった。今回は、その中でも留学生活最大のピンチに陥った時のことを振り返りたい。時は先月のある日、夕方ごろである。寮に遊びに [続きを読む]
  • 見世物小屋のリテラシー
  • ネットニュースというのは結構暇つぶしによくて、ヤフーのトップページなどを延々と見てしまうことがしばしばある。有象無象のすぐ忘れるようなニュースも多いし、芸能ゴシップにすごく興味があるわけでもないのだが、ゆえに入り込みすぎることもない。だから、暇つぶし程度に見るのにはぴったりなのである。そんなヤフーニュースだが、ニュースサイトとしての質は、控えめに言っても高いとは思えない。まず第一に、誤字脱字が異 [続きを読む]
  • Twitterのネットビジネスアカウントへの親身なるアドバイス
  • 昨日書いた記事で私は、かつて私を精神的になぶり尽くしてくれたバイト先の社員に、懇切丁寧なアドバイスを差し上げた。「その追い詰めのノウハウを情報商材として販売すれば、あなたは億万長者だ」…なんと親切に画像まで作り、彼の未来を切り開く預言を授けたのである。もう心の広さ北海道並み。社員よ大志を抱け。ところで情報商材やマルチビジネスといえば、誰もが一度はTwitterやFacebookなどで勧誘された経験があるので [続きを読む]
  • 1年半前の私に告ぐ
  • 昨日の記事で、かつて働いていたバイト先の社員(魔王)の精神攻撃により、あっという間にHPを削られて逃げ出した話を少し書いた。今回は、その続きをもう少し詳しく書きたいと思う。是非とも稲川淳二ボイスで脳内再生してほしい。時は遡って、2015年の秋。昨日の記事にも書いたが、夏頃に始めたパン屋でのバイトの影響で、その時の私はかなり弱っていた。ある社員による精神攻撃の嵐は、わずか数か月で、私の精神を大いに侵食し [続きを読む]
  • 40年戦争 序章
  • 小学校から続く長い学生時代も、終盤に差し掛かっている。私という粗大ゴミが社会に排出されてしまうまで、理論上はあと2年を切った。なんとかどこかの会社に拾ってもらえるのか、晴れてプロニートとしてのデビューを飾るのか、はたまた留年か、それは誰にもわからない。しかし確実に大きくなっているのが、就職の足音である。就職に関して一番怖いのが、上司との関係である。というのも、私は小学生のころから先輩と折り合いが [続きを読む]
  • トイレットペーパーの生き様に思う
  • さっきトイレに行った。用を足し終え、トイレットペーパーを手にしたとき、一つの考えがふと頭をよぎった。来世があるなら、トイレットペーパーにだけはなりたくない。バカバカしい話だと思うかもしれないが、胸に手を当てて真剣に考えてみてほしい。トイレットペーパーの生涯の、その哀しみを。トイレットペーパーの命は儚い。その製造にかかる時間に比べ、人の目に触れ、使用され、感謝される時間はあまりに少ない。そ [続きを読む]
  • ジョブズが憑いたと思ったら
  • 時として、バカバカしいアイデアが進駐軍のごとく脳内を占領する。考えているときはこれ以上ない名案だと思うのだが、たいていは2〜3日で頭から消えてしまうものだ。そんな私のアホアイデアの中でも、ひときわ思い出深いのが「小学生ごっこ」だ。事の発端は、「団地ともお」という作品だ。男子小学生の日常を描いた漫画で、数年前にアニメになったのだが、これが我が家で大流行したことがある。たまの一家が揃う夕食では、これを [続きを読む]
  • 春にまつわるエトセトラ
  • 春はあけぼの、春眠暁を覚えず。4月も中旬に差し掛かり、こんな言葉も似合う季節になってきた。うちの大学のキャンパスにも、きっとキラキラの新入生が溢れていることだろう。留年のイエローカードが1.7枚くらい出ている私からすれば、彼らの輝きを目の当たりにするのはなかなか心をえぐられる。留学で新入生が視界に入らないのは、至極ラッキーである。ところで、「春」という字が季節以外の意味を持つことはご存知だろう。そう [続きを読む]
  • CD派のボヤキ
  • 音楽を買うなら、断然CD派だ。ジャケットや歌詞カードなんかも、作品の一部ではないだろうか?スピッツの「フェイクファー」なんて、あの乳白色のケースが雰囲気を出すのに一役も二役も買っていると思う。そんなわけで、音源だけのダウンロードはどこか味気なく感じてしまう自分がいる。CDを買ってきて、ワクワクしながら慎重にビニールを開け、ステレオの前で歌詞カードを矯めつ眇めつ初聴する高揚感は、やっぱりCDならではだ。 [続きを読む]
  • 不器用思い出紀行
  • 勉強が苦手、運動神経が悪い、引っ込み思案。学生生活で不利になる個人の特徴というのはいろいろあるが、私の場合最も深刻だったのは「不器用」というものであった。中学時代の家庭科の授業で、パジャマを作ったことがある。私の中学では、3年次に海外へのホームステイつき修学旅行があった。それに持っていくためという名目だった気がするのだが、私はその類稀なる才能で、手の内からモダンアートを生成してしまったのである。 [続きを読む]
  • 私の朝活
  • ラジオが好きだ。大学受験生のころから時々聴くようになったのだが、テレビのない留学先の寮に来てからというもの、部屋にいる時間はほとんど何らかのラジオをつけっぱなしにしている。もちろん、好きな番組を聴いたりニュースを集めたり、はたまたぼっちを紛らわしたりといった目的もあるのだが、こちらに来てからは、図らずももう一つの目的が加わってしまった。若さしか取り柄がない!というエントリーで、自分の短所を淡々と [続きを読む]
  • 涙ぐましきカラオケ道
  • 留学していて辛いこと。私にとって、それは言葉が通じないことでも友達ができないことでもない。カラオケがないことである。私は一人カラオケが大好きだ。日本にいたころは、授業の合間、休日、旅先、あらゆる余暇でヒトカラに行っていた。ヘタクソさを気にする必要もないし、どんなにマニアックな選曲でもいい。採点で自己満足に浸ってもよいし、覚えたての歌を何度も入れて覚えるのも楽しい。好きなアーティストの曲を「あ」か [続きを読む]
  • 「インディゴ地平線」の年に生まれて
  • 96年にどういうわけか地球上に生まれ落ち、現在人生20年目、華の女子大生である。筋金入りの老け顔で、どこに行っても年上に見られるが、正真正銘のピチピチハタチだ。(ちなみに、老け見えエピソードには事欠かない。大学の新入生だった時、先生に「君は今年卒業するのかい?」と聞かれたり。某ネットコミュニティで年齢詐称を疑われ、40代だと決めつけられたり。留学先の語学学校で「27歳くらいかと思ったw」で満場一致したり。 [続きを読む]
  • 生まれて初めて廊下に立たされたときの話
  • あれは小学校4年のときだっただろうか。確か給食の時間に、あまりに笑いすぎて廊下に立たされたことがある。きっかけは、同じ班の男子のくだらないギャグだったように思う。肝心のギャグの内容は全く思い出せず残念至極なのだが、その2人の男子の顔は今でも鮮明に記憶に残っている。そんな彼らの意図した以上にツボにはまってしまったのが、悲劇の始まりだった。泉のごとく湧き出す笑い声が、先生の耳に届いてしまったのだ。先 [続きを読む]
  • 若さしか取り柄がない!
  • 若さしか取り柄がない。正確に言えば、多少の長所があっても強力すぎる短所の数々に完全に打ち消されていて、差し引きの結果もはや若さくらいしか良いところが残っていない。それが私だ。第一の短所に遅刻癖がある。思えば小学生のころから朝に弱く、芋虫のごとくベッドから引きずり出される毎日。中高生のころは学年主任からの呼び出し常連で、もはや顔見知りみたいなものだった。遅刻した朝は担任から逃げるべく、ロッカーに身 [続きを読む]
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