未来のための哲学講座 さん プロフィール

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未来のための哲学講座さん: 命題集 未来のための哲学講座(横断整理編)
ハンドル名未来のための哲学講座 さん
ブログタイトル命題集 未来のための哲学講座(横断整理編)
ブログURLhttps://ameblo.jp/sententiarum/
サイト紹介文哲学,思想パーツ集,コンセプト集,真に拠り所とすべき情報群,事実群,処世術集,忘れ去られた夢や理想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 223日(平均0.3回/週) - 参加 2017/05/06 16:58

未来のための哲学講座 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 哲学の再構築 ルネ・デカルト(1596-1650)まとめ&更新情報
  •  それがはるか過去に到達されたものであっても、誰によって唱えられたものであっても、真理は普遍的なものであって、時代により異なる光が当てられ、異なる表現が与えられても、同じ真理は確固として、ここに存在する。かつて哲学がめざした総合的な知恵の一部は、細分化された諸学の分野へと分離され、展開せしめられたが、現在なお、総合的な知恵たる真の哲学体系は存在しないように思われる。当哲学講座は、古今東西の主だった [続きを読む]
  • 人間解放の理論のために 見田宗介かく語りき まとめ&更新情報
  • ①「没価値的」実証主義、技術主義       ↓ プラグマティックな技術目的 アカデミックな「専門」課題 ジャーナリスティックな流行テーマ②実は、 行為者とは別に設定された目的(行為者の本来の目的は、奪われてしまっている)       |外的に課される       ↓ プラグマティックな技術目的 アカデミックな「専門」課題 ジャーナリスティックな流行テーマ       ↓ 認識の総体性は解体し、断 [続きを読む]
  • A・一・五 善の泉
  • A・一・五【善の泉】 「自分の内を見よ。内にこそ善の泉があり、この泉は君がたえず掘り下げさえすれば、たえず湧き出るであろう。」(マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第七巻、五九、p.134、神谷美恵子)(索引:善の泉)自省録 (岩波文庫) 命題集 未来のための哲学講座 にほんブログ村 [続きを読む]
  • A・一・四 人類全体は、共にある共通の政体に属しているといえよう。
  • A・一・四【人類全体は、共にある共通の政体に属しているといえよう。そして、この共同国家から叡智的なもの、理性的なもの、法律的なものを与えられている。】 「もし叡智が我々に共通なものならば、我々を理性的動物となすところの理性もまた共通なものである。であるならば、我々になすべきこと、なしてはならぬことを命令する理性もまた共通である。であるならば、法律もまた共通である。であるならば、我々は同市民である [続きを読む]
  • A・一・三 君という存在
  • A・一・三【君という存在】  「何事が君に起ろうとも、それは永遠の昔から君に用意されていたことなのだ。そしてもろもろの原因の交錯は永遠の昔から君の存在とその出来事とを結び合わせていたのだ。」 (マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第一〇巻、五、p.189、神谷美恵子) (索引:君という存在)自省録 (岩波文庫) 命題集 未来のための哲学講座 にほんブログ村 [続きを読む]
  • A・一・二・二 現存するもの
  • A・一・二・二【現存するもの】 「現存するものを見た者は、なべて永遠の昔から存在したものを見たのであり、また永遠に存在するであろうものを見たのである。なぜならば万物は同じ起源を持ち、同じ外観を呈しているのである。」(マルクス・アウレーリウス(121-180)『自省録』第六巻、三七、p.107、神谷美恵子)(索引:現存するもの) 自省録 (岩波文庫) 命題集 未来のための哲学講座 にほんブログ村 [続きを読む]
  • A・一・二・一 各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみを生きるのだ。
  • A・一・二・一【各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみを生きるのだ。】  「ほかのものは全部投げ捨ててただこれら少数のことを守れ。それと同時に記憶せよ、各人はただ現在、この一瞬間にすぎない現在のみを生きるのだということを。その他はすでに生きられてしまったか、もしくはまだ未知のものに属する。ゆえに各人の一生は小さく、彼の生きる地上の片隅も小さい。またもっとも長く続く死後の名声といえど [続きを読む]
  • A・一・二 なんぴとも、現在生きているこの瞬間、この現在以外の何物をも与えられていない。
  • A・一・二【なんぴとも、現在生きているこの瞬間、この現在以外の何物をも与えられていない。】 「たとえ君が三千年生きるとしても、いや三万年生きるとしても、記憶すべきはなんぴとも現在生きている生涯以外の何物をも失うことはないということ、またなんぴとも今失おうとしている生涯以外の何物をも生きることはない、ということである。したがって、もっとも長い一生ももっとも短い一生と同じことになる。なぜなら現在は万人 [続きを読む]
  • A・一・一 我々を導きうるものはなんであろうか。
  • A・一・一【我々を導きうるものはなんであろうか。一つ、ただ一つ、哲学である。それはすなわち内なるダイモーンを守り、これの損なわれぬように、傷つけられぬように、また快楽と苦痛を統御しうるように保つことにある。】 「人生の時は一瞬にすぎず、人の実質(ウーシアー)は流れ行き、その感覚は鈍く、その肉体全体の組合せは腐敗しやすく、その魂は渦を巻いており、その運命ははかりがたく、その名声は不確実である。 一 [続きを読む]
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