あげぱん さん プロフィール

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あげぱんさん: 学校司書@非常勤
ハンドル名あげぱん さん
ブログタイトル学校司書@非常勤
ブログURLhttp://libook.hatenadiary.com/
サイト紹介文アラフォー学校司書の日常を書いていきます。
自由文学校司書っていったいどんな仕事してるの?実際に働いてみてびっくりしたこと、辛かったこと、嬉しかったことなど。学校での日々を書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 217日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/06 17:30

あげぱん さんのブログ記事

  • ハローワークに行った話
  • 人生で初めて、ハローワークに行って来ました。www.libook11.comこの記事を書いたのが9月。どうしようかと悩んでいる間にも、次々と仕事をこなしていかなければならず、気がつけばあっという間に3ヶ月が経っていました。その間学校図書館、公共図書館、大学図書館...と図書館とつく求人には手当たり次第目を通してきました。その中でひとつ気になる求人をみつけたので、思いきってハローワークに足を運んだ訳です。初めて書く求職 [続きを読む]
  • 本を返さないそこの君
  • 12月ですよ12月。『師走』ということで先生達もバタバタ忙しそうです。図書室も来週から冬休みの貸出が開始します。今年も早かった。(毎年言ってる)さてさて、学期末に大事なのが「未返却本の回収」です。公共図書館と学校図書館では対応も違いますが、どちらにしろ督促作業はあまり楽しくない仕事の一つです。でも黙っていたらいつまでも戻ってきませんし。割りきってやるのみ。 学校図書館の督促状 私の学校では、定期的に [続きを読む]
  • 11月29日いい肉の日に。
  • 今日は『いい肉の日(11月29日)』だそうで。職員室でも話題にのぼって、ふとそういえばと思って手に取った本がありました。内田美智子さんの『いのちをいただく』です。絵本にもなっています。 『いのちをいただく』 食肉加工センターに勤める坂本さんの体験談を基にしたお話です。坂本さんは牛を捌くこの仕事があまり好きではありませんでした。ある日息子のしのぶ君は授業参観で親の仕事について発表する事になりました。『 [続きを読む]
  • あがり症の学校司書ですが何か?
  • すっかり寒くなってきましたね。図書室はエアコンが効いているので、暖かさにつられて子供達が集まってくるようになりました。風が当たるところに固まって本を読んでいます。君たちは猫か。さて11月も半分が過ぎ、来年度の学校司書の募集がちらほらと出始めています。こまめに勤務条件などをチェックしているのですが、なかなか今より待遇が良くなる求人はみつかりません。自治体の直接雇用は一見いいように思われますが、とても自 [続きを読む]
  • 給食が食べられるという幸せ。
  • 読書週間が終わって、しばし燃え尽きていました。終わってみれば去年より1000冊以上の貸出増。通りで忙しかった訳です。少し休んだら、次はお正月のイベントの取り組み準備に入ります。学校にいると、本当に一年が早い…。さて、そんな慌ただしい毎日ですが学校に勤務していて良かったー!と実感する時間があります。それは給食の時間。(これは私の学校の給食ではありません。)私の勤務校は自校式なので、毎日出来たての温かい給食 [続きを読む]
  • 怖い!けど読みたくなる『もじゃもじゃペーター』
  • 読書週間もあと少しで終わります。今年は沢山借りてくれた子に栞をプレゼントすることにしたのですが、予想を上回る貸出冊数でびっくりしている所です。極力家では持ち帰り仕事をしないようにしているのですが、間に合わないのでせっせと内職のように栞を作成しております。あともう少し頑張らないと。さて、読み聞かせの本を探しに図書館に行ってみたら懐かしい絵本をみつけてしまいました。ハインリッヒ・ホフマン作の『もじゃも [続きを読む]
  • 読書週間始まりました!最近の図書館は楽しいよ!
  • 読書週間が始まって一週間が経ちました。毎日休み時間は本を借りる子供達の行列で大変な事になってます。この期間は普段めったに図書館に来ない子供も続々とやってくるので司書も気合が入ります。忙しさは普段の倍ですが、嬉しい悲鳴といったところでしょうかね。さてさて読書の秋の真っ最中ですが、読書週間に限らず普段から学校図書館や公共図書館では色々と本に関するイベントを行っています。最近はなかなか面白い取り組みも多 [続きを読む]
  • 学校はブラック企業?
  • 読書週間が始まりました。同時進行で研究授業の資料集めもあり、一年の中で最も学校図書館がバタバタする季節になりました。でもやるしかないですが。こんな記事を読みました。www.asahi.comnews.yahoo.co.jp最近何かと話題の先生方の長時間労働。ブラック企業の働き方改革、なんて言われてますが学校現場もなかなかブラックですよ。主に小学校の場合を書いていきます。 教員の勤務時間 学校にはタイムカードの類いがないの [続きを読む]
  • お月見の夜に読み聞かせしてあげたい絵本。
  • 今週のお題「読書の秋」今日は十五夜ですね。この時期は毎年読み聞かせでも『月』が出てくるお話を読み聞かせしています。今時は給食でもミニ月見団子が出たりと、子供達も身近で季節を感じられるのでいいなぁ思います。さて、今日は『月』をテーマに本を集めてみましたよ。 お月見の夜に読んでほしい、月が出てくる絵本 『パパ、お月さまとって』パパ、お月さまとって!作者: エリックカール,もりひさし出版社/メーカー: 偕 [続きを読む]
  • 組体操が無くても運動会は感動できます。
  • 勤務校の運動会が終わりました。自分の子供と勤務校を合わせれば何度目かわからない運動会。学校によっても違いますが、今年も準備から打ち合わせ、後片付けまで全てに参加しました。子供達それぞれの成長が一番感じられる行事なので応援にもつい力が入ってしまいました。 組体操は必要? さて、運動会といえば近年「組体操」の危険性がよく話題にあげられていますね。私の勤務する自治体も、時代の流れから組体操の縮小化( [続きを読む]
  • 髪の毛に関する本を集めてみました。
  • 先日、髪を切りました。久しぶりに短くしたので子供達の「髪ー切ったー!」という反応が面白かったです。家族は無反応なのでなんてありがたいこと…。長かった髪と一緒に、最近のモヤモヤしてた気分が少しだけスッキリしました。髪を切るのは厄落としにもなるそうなので、今後の運気上昇に少し期待したりしています。まぁ本人の気の持ちようですけど。スッキリついでに求人情報を見たり派遣会社に登録したり、今出来ることも始めま [続きを読む]
  • お彼岸に思うこと。
  • お彼岸花ですね。毎年、この時期になると彼岸花をみつけるとつい目を奪われてしまいます。彼岸花はあの鮮やかな赤と独特の形から別名をたくさん持つ花でもあります。その数はなんと1000以上もあるとか。彼岸花について、小さな子供からでもわかりやすく書かれた絵本があります。福音館書店から出ている『ひがんばな』という本です。ひがんばな (かがくのとも絵本)作者: 甲斐信枝出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 1981/02/02 [続きを読む]
  • 待遇が悪くなることが決定いたしました。
  • 今回は愚痴を吐きます。先日、偶然こんなページを見つけてしまいました。xn--n9jgm3b1370axmau38kk7exm4dte4a.netこの記事によると、司書はどうやら楽で暇な仕事に分類されるそうです。恐らく一般的な公共図書館のイメージだけで書いているように思われるのですが、あまりにも現実と違いすぎて愕然としたので、私が公共図書館で働いていた時の現状を書いていこうと思います。 体力的にも精神的にも楽な仕事です →は [続きを読む]
  • 待遇が悪くなることが決定いたしました。
  • 今回は愚痴を吐きます。先日、偶然こんなページを見つけてしまいました。xn--n9jgm3b1370axmau38kk7exm4dte4a.netこの記事によると、司書はどうやら楽で暇な仕事に分類されるそうです。恐らく一般的な公共図書館のイメージだけで書いているように思われるのですが、あまりにも現実と違いすぎて愕然としたので、私が公共図書館で働いていた時の現状を書いていこうと思います。 体力的にも精神的にも楽な仕事です →は [続きを読む]
  • 読み聞かせの本を借りたら丸呑み系の話ばかりだった。
  • ハードな一週間が終わりました。夏休み後の大量返却からの、秋の読書週間準備の同時進行。加えて運動会の係の準備などなど。小規模校だと、司書も学校行事の分担が割り振られているので行事の多い2学期はバタバタです。読書週間は図書委員会としても一番のイベント。ただでさえ運動会の準備で忙しい子供達を確保するのがとにかく大変です。でもやらねば。さてさて、そんな中でも子供達は毎日図書室に来るので、今週も読み聞かせの [続きを読む]
  • 読み聞かせの本を借りたら丸呑み系の話ばかりだった。
  • ハードな一週間が終わりました。夏休み後の大量返却からの、秋の読書週間準備の同時進行。加えて運動会の係の準備などなど。小規模校だと、司書も学校行事の分担が割り振られているので行事の多い2学期はバタバタです。読書週間は図書委員会としても一番のイベント。ただでさえ運動会の準備で忙しい子供達を確保するのがとにかく大変です。でもやらねば。さてさて、そんな中でも子供達は毎日図書室に来るので、今週も読み聞かせの [続きを読む]
  • 本は頭を叩く道具ではありません。
  • 新学期が始まりました。一ヶ月半ぶりに出勤したら、机の上が大変なことになっていました。仕事を仕分けるだけで二時間。久しぶりに会った子供達は真っ黒に日焼けして、少し大きく成長いたりするし。たった一ヶ月半で月日の流れを感じてしまいました。さて夏休みの間、久しぶりに公共図書館で仕事をしたのですが、度々マナーの悪い利用者さんに遭遇することがあって、びっくりするやらがっかりするやら。学校と違って、不特定多数の [続きを読む]
  • 本は頭を叩く道具ではありません。
  • 新学期が始まりました。一ヶ月半ぶりに出勤したら、机の上が大変なことになっていました。仕事を仕分けるだけで二時間。久しぶりに会った子供達は真っ黒に日焼けして、少し大きく成長いたりするし。たった一ヶ月半で月日の流れを感じてしまいました。さて夏休みの間、久しぶりに公共図書館で仕事をしたのですが、度々マナーの悪い利用者さんに遭遇することがあって、びっくりするやらがっかりするやら。学校と違って、不特定多数の [続きを読む]
  • エプロンは司書の制服です。
  • いよいよ新学期が目の前に迫ってきました。毎年夏休み明けは体が学校のペースについていけず、ぐったりです。特に2学期は行事が目白押し。運動会、研究授業、就学時検診と学校司書も職員として関わる行事が多いです。秋には図書館で一番のイベント「読書週間」もあるので、そろそろ準備も始めなくてはと色んなことで頭がいっぱいです。さて、久しぶりに仕事用のエプロンにアイロンをかけました。司書といえばやはり「エプロン」を [続きを読む]