まさ さん プロフィール

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まささん: 控えめ予算の旅の記録
ハンドル名まさ さん
ブログタイトル控えめ予算の旅の記録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/musashi452
サイト紹介文鉄道を利用した一人旅ならではの少々過酷な旅。フリーきっぷ等を駆使し、低予算でも充実した旅を目指します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 280日(平均1.7回/週) - 参加 2017/05/07 13:51

まさ さんのブログ記事

  • 高速バス利用者も特典がいっぱい!!
  • レポート2819:30に 佐渡島の両津港を出発し、定刻どおりに、本当に定刻どおり 22:00ジャストに、新潟港にて 船を下船。ヒッチハイクで日本一周中の彼と別れ、23:00発の夜行バスに乗る為に、再び「万代シティバスセンター」へとやって来た。夜遅すぎて “バスセンターのカレー” には ありつけないが、夜行バスも含めた「県外高速バスセンター待合所」は、24:00まで利用可能。テレビもあります☆誰でも入れるワケ [続きを読む]
  • 海苔がいっぱい!!
  • レポート27帰りの船も ときわ丸。船内で頂いたのは、細かくきざんだ “岩のり” がたっぷりトッピングされた上に、紙状のモノまでもがド〜ンと添えられた「岩のりラーメン」¥860。行きに注目した、ときわ丸限定の カニ肉とカニクリームコロッケをパンで挟んだ「ときわバーガー」も気になってはいたが、個人的には、揚げ物よりも 海苔の方が健康的かと思い、こちらに☆客室に戻ると、ヒッチハイクで日本一周中の彼も 寝てしま [続きを読む]
  • こんな方と出会いました!
  • レポート26ナント!ヒッチハイクで日本一周している方☆銭湯からフェリーターミナルへ戻る途中、たまたま 脇の喫茶店から出てきた彼のリュックの後ろには、「ヒッチハイクで日本一周中 from 神戸 84日目」の文字。彼も フェリーターミナルへと入って行ったので、もしや!と思い、声をかけてみたら、同じ19:30発の便で 新潟港へ戻るそうだ。話を聞くと、一旦 日本最北端の地である 北海道の「宗谷岬」に到達し、現在は そこ [続きを読む]
  • 佐渡島に 昔ながらの銭湯
  • レポート2514:11??矢島入口→(宿根木線)→14:17??小木港佐渡汽船さらにバスを乗り継いで、佐渡島の旅のスタート地点であった “両津港” に戻って来たのは17:10すぎ。19:30発の船で 佐渡島を後にする前に、もう1つ何かないかな?と、両津の街を歩いていたら・・・たまたま、商店街から一本入った通りで、昔ながらの銭湯を発見☆本当に 昔ながらの、何の洒落っ気もない入口。戸を開けると、中央に番台があり [続きを読む]
  • 絶景!たらい船とエメラルドグリーンの海面
  • レポート24晴れて 日が当たると、エメラルドグリーンの色が より際立って美しい景勝地「矢島・経島」タイミング良く、年配の男性を乗せた おけさ舟が目の前を横切る。おけさ舟が動いている間は、佐渡おけさと思われる曲が 入り江内に流れる。、曲が流れている間は、遊歩道を歩いている人も、思わず “鼻くそ” ほじって 踊り出したくなるかも?(なぜ、鼻くそをほじるかは 13番目の旅レポに☆)つづく☆ブログランキングに参加 [続きを読む]
  • たらい船にも乗れる景勝地「矢島・経島」
  • レポート2312:43??沢崎→(宿根木線)→13:09??矢島入口行きは徒歩で移動した 小木港から宿根木集落だが、その間にも観光スポットがある☆ここは、美しい岩場の海岸に、朱色の橋が目を引く「矢島・経島」と呼ばれる景勝地。佐渡が発祥の小舟 “たらい舟” に、大人¥500、小人¥300で乗る事ができる。お客だけで乗るワケではなく、係の者が同乗するので、我々は たらい舟の上で座っているだけでOK。営業時間は [続きを読む]
  • 花 咲き誇る「沢崎鼻灯台」
  • レポート2211:37??宿根木→(??宿根木線)→11:58??沢崎宿根木線をゆく “本日最初” のバスに乗って、次に訪れたのは、佐渡島 最西端の地に建つ「沢崎鼻灯台」手前に咲いている黄色い花は “佐渡の花” と呼ばれるカンゾウ。日本では、佐渡と飛島と酒田海岸(山形県)だけに自生する 非常に珍しい花だそうです。5月下旬から6月中旬にかけてが見頃と言われるが、今日 6月26日の時点でも、なんとか様になる状態で [続きを読む]
  • 小民家カフェでパスタランチ
  • レポート21宿根木集落内にある小民家カフェ「茶房・やました」にて、パスタを頂きました☆カフェとしての営業時間は 10:00〜16:00ですが、ランチタイムは 11:00〜14:00。お食事メニューは パスタだけですが、期間限定のもの含め その数は20種類以上!その中から選んだのは「海老と野菜のトマトスパゲッティ」サラダ付きで¥950。ランチタイムになって間もないという事で、案内された2階席は 自分だけの貸 [続きを読む]
  • 江戸時代の街並み残る「宿根木集落」
  • レポート20車の通行を想定していない 江戸時代ならではの街並みが保存されている「宿根木集落」人が通れる程度の細い路地の横には 小川が流れ、その周りを 古い木造の家屋が肩を寄せ合うように建っている。小木港から 徒歩で宿根木を目指す事1時間半、寄り道しなければ、1時間程度で到着したと思われる。かつては 港町でもあり、船大工など 船にかかわる人が多く暮らしていた集落だそうです。集落の南側は すぐに海(宿根木海岸 [続きを読む]
  • バスがない!!
  • レポート19ホテルを出発してから 約2時間弱、佐渡島の南端に位置し、直江津への船が発着する「小木港」にやって来ました。現在、時刻は8時半すぎ。この後は、ここから西へ 約4km程 行った所にある、昔ながらの街並みが残る「宿根木集落」を訪れたいのだが、約3時間後の11:25まで バスがない!と言うより、その11:25発のバスが 小木港から西へ向かう “宿根木線” の本日最初の便だったりする。あと3時間も ここで [続きを読む]
  • 今回のバス旅で最も立派なバス待合所
  • レポート18バスターミナルを除くと、コチラが 今回の道中で最も立派なバス待合所だったと記憶しています。そんなバス待合所のあるバス停とは、意外にも「羽茂高校前」地方における移動手段は 基本マイカー。バスなどの公共交通機関を利用するのは、車を運転する事のできない 学生(子供)や高齢者が大半。バス会社にとって、通学の為に 日々バスを利用してくれる学生さん達の定期券収入は、非常に重要なもの。それゆえ、その通学先 [続きを読む]
  • 全国各地で見かける「夫婦岩」が 佐渡島にも!
  • レポート17翌朝、ホテル前のバス停に 6:45頃にやって来るバスに乗るべく、6:40くらいにフロントへ行くと、「7:00までチェックアウトできません」と言われてしまう。一瞬 焦ったが、素泊まり客(ツアー客ではない)という事で、すぐにチェックアウトできました。昨日に引き続き、フリーパスを使い、路線バスで 七浦海岸沿いを南下していると、ここにもありました!似たような形の岩が寄り添うように並ぶ「夫婦岩」全国各 [続きを読む]
  • 夕日に一番近い宿「夕映亭」の奇跡
  • レポート1617:51??尖閣湾揚島遊園→(?海府線)→??18:08相川再び バスで相川の市街地へと戻るが、そこから先、今夜の宿の方へと向かう “七浦海岸線” のバスは、既に最終バス(17:45頃)が出てしまった後なので、40分程歩いて、今夜の宿「夕映亭」へ。佐渡島で最も西に位置する場所にある事から、「夕陽にいちばん近い宿」がキャッチフレーズだが、ナント!宿 到着直前に、雲のわずかな隙間から 夕陽が差し込 [続きを読む]
  • ダイナミックな岩肌がシンボルの尖閣湾
  • レポート15佐渡金山から徒歩で下山した後は、バスで尖閣湾へ。最寄りのバス停は「尖閣湾揚島遊園」ですが、実は 案内放送のないまま バス停を素通りされてしまい、次のバス停から歩いてきました。バス停の度に 人が乗り降りする大都市とは違い、主要バス停以外は ほとんど通過となってしまう 地方の路線バス。乗客は、旅人らしくない姿の自分と 地元の方(たぶん)の2人しかいなかったので、運転手の方も油断してしまったのだろう [続きを読む]
  • 佐渡金山からの下山は あえて徒歩で
  • レポート14バスがなかったワケではないけど、あえて 昔ながらの家並みの間をゆく「京町通り」を歩いて、海岸方面に下っていくのも面白い☆車が存在しなかった江戸時代の頃は、この小道がメインストリート。行きは 上り坂なのでバスを、帰りの下山時に「京町通り」を歩いた方が、下り坂という事で 楽チン♪古き良き街並みの先には、相川湾の海が広がる。高台には「京町茶屋」と言う 古民家カフェもあり、店内からは 相川の市街地 [続きを読む]
  • ここにもあった!鼻くそを名乗るお菓子
  • レポート13ほれっ!と飛ばしたであろう 鼻くそを、もう1羽がパクッと 口にくわえるパッケージが楽しい「朱鷺の鼻くそ」という名のココアピーナッツ。「おけさ 踊るなら、鼻くそ ほじってから!」と、鼻くそ片手(?)に決めポーズ!“鼻くそ” と言えば、うさぎが沢山 生息している事で知られる、瀬戸内海に浮かぶ 広島県の大久野島には「うさぎの鼻くそ」という名のココアピーナッツもある☆ぜひ、姉妹都市になってもらって “東 [続きを読む]
  • 間近で眺める「道遊の割戸」
  • レポート12道遊坑の出口から少々歩くと、佐渡金山のシンボルである「道遊の割戸」を目の前で見る事ができる☆遠くから見ると、山がV字に割れたように見える 道遊の割戸 だが、そのV字の下には 写真のような大穴が空いていた。この光景は、この場所に来ないと見れないと思います。この他にも、鉱石を砕く粗砕場跡や、貴重なVTRも観れる機械工場、少々離れた場所からの「道遊の割戸」のビュースポットなど、見所満載でした。 [続きを読む]
  • 佐渡金山の名物?金の延べ棒 取り出しチャレンジ
  • ひとり旅に関する様々なサービスを展開する “ Freal Freaks ” と言う会社からリリースされている 一人旅向けモバイルアプリ Bocci (ボッチ) 内で、今年の4月から 旅レポーター として 活躍(?)してまして、今回、そちら(Bocci)に投稿した「佐渡島の旅」を、こちら(Gooブログ)で公開しています。実質2日間の旅ですが、投稿数は 29 件に達し、報酬として ¥8400 (基本 5000 に、6件目以降追加分 24件 Х 100 = 2400 [続きを読む]
  • 普通すぎる気もしますが、佐渡金山へ!
  • レポート1010:55??両津港佐渡汽船→(?本線)→12:15??佐渡金山佐渡島を代表する観光スポットの1つ「佐渡金山」にやって来ました。観光客への路線バス利用促進の為、4〜11月の土日祝日は、通常の区間よりも延長運転するバスが多数☆日曜日である本日は、佐渡金山まで向かうバスも倍増!到着後、まずは 2つある坑道のうち、江戸時代に 人の手によって掘り進められたと言う「宗太夫坑」へ。人間そっくりな人形を [続きを読む]
  • 意外とある!馴染みのあるチェーン店
  • レポート910:18??トキの森公園→(??南線)→10:39??両津港佐渡汽船11:00??両津港佐渡汽船→(??本線)→??一旦、両津港に戻り、島を東西に結ぶ 佐渡島のメインストリート・国道350号線をゆく “本線” のバスに乗り換え。島の西側を目指す。“本線” と言うだけあって、佐渡島の路線の中では、最もバスの本数も多い(終日 30分〜1時間 間隔)沖縄本島に次ぐ面積を誇る島の幹線道路なだけあって、交通 [続きを読む]
  • ここが “トキまで2センチ” の現場
  • レポート8警戒心が強いと言われるトキだが、このガラス、実はマジックミラーになっていて、ケージ内(トキ側)からは こちらが見えないようになっている。それゆえ、視覚的に騙されたトキが、ガラスの目の前までやって来れば、トキとの距離が2センチという快挙も起こり得るというワケ。だが、肝心のトキは、はるか向こうの木の枝で おくつろぎ中。目の前どころか、そこから動き出す気配もない。わずか数センチの距離で、トキを観察 [続きを読む]
  • まずは 天然記念物のトキに会うべく・・
  • レポート7新潟交通の路線バスに乗り込み「トキの森公園」へ☆9:17??両津港佐渡汽船→(??南線)→9:36??トキの森公園佐渡島の玄関口でもある “両津港” からは、様々な方面へのバスが出ているが「トキの森公園」へ向かう場合は “南線”日中は、概ね1時間に1本程度 運行されている。トキは、デリケートで臆病な鳥の為、写真のように、何十メートルも離れた場所でしか観察できなかった。だが、2013年の3月に、わ [続きを読む]
  • 佐渡島での移動は 路線バスで!
  • レポート6レンタカーも考えましたが、フリーパスを使い、路線バスで移動する事にしました。こちら↓が 今回使用する「佐渡2dayフリーパス」佐渡島において、新潟交通が運行する路線バス全線が乗り放題で¥2500!2日用だけでなく、1日用¥1500と、3日用¥3000のフリーパスもある。以前の2dayパスは、金券として使える施設利用券¥500分が オマケとして付いてきたらしいが、今年の4月から、バス車内でも フリ [続きを読む]
  • 佐渡のご当地グルメ「ブリカツ丼」
  • レポート5佐渡汽船ターミナルの3階にある、その名も「よろこんで」と言うお食事処にて、佐渡のご当地グルメである “ブリカツ丼” を頂きました☆薄口の甘辛ダレを使用している為、ブリの風味がかき消される事なく、双方の味が 程良く感じる一品でした。テーブルには、スムーズなお会計への協力を求めるご案内が!「(お会計の際は)個人個人 前もってご用意下さいますか、まとめて ご清算頂きますようお願い申し上げます。船の出 [続きを読む]
  • 灯台マニア必見(?)の「おけさ灯台」
  • レポート4時刻は8:20をすぎ、まもなく 佐渡島の両津港に入港☆港には 欠かせない存在の灯台ですが、ここ 両津港の灯台は ひと味違う赤色をしている。さらに 頭(てっぺん)には、編み笠(佐渡おけさ等で使用する帽子)をかぶった ユニークな格好をしている。「おけさ灯台」と言うらしく、灯台マニアの間では 有名な灯台であると、船内放送まで流れていた。また、灯台のある防波堤と陸地は 繋がっていないので、この距離で「おけさ [続きを読む]