sunny_and_green さん プロフィール

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sunny_and_greenさん: 太陽と緑の街で
ハンドル名sunny_and_green さん
ブログタイトル太陽と緑の街で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sunny_and_green_city
サイト紹介文1日1日を大切に。本と音楽を愛して。ときどき偏頭痛。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2017/05/07 19:08

sunny_and_green さんのブログ記事

  • 元モー娘。吉澤ひとみさんからの学び
  • 元モーニング娘。の吉澤ひとみさんが飲酒運転&自転車の方をはね&一旦逃げてしまった事件。1つめの飲酒運転だけでだいぶアレなのに・・お酒は飲んでの運転は絶対ダメ、と再認識させてくれ、警鐘の意味はあったんじゃないかなと。ロールモデルっていう言葉、良い意味だけでなく悪い見本、反面教師っていうと言い過ぎかな。私はホイットニー・ヒューストンがもう大好きですけれどもホイットニーのドラッグ癖はやっぱり後年あの天使 [続きを読む]
  • 合う合わないってあるよね
  • 本でもそう、アンドレアス・エシェさんの「ナミコとささやき声」、今回読了するのが大変でした。ジャンルは恋愛小説なんでしょうが、なんかこのナミコが読んでて魅力的どころかめちゃくちゃイライラしてしょうがなかった。ドイツ語ペラペラ、沖縄で洞窟を探検、京都郊外の草っ原でトラクターを運転し仰向けになって降ってきた雨粒にパンチしてはしゃぐ若い女性、話す言葉は謎かけのような全てが思わせぶりな、なんかもうどこまでい [続きを読む]
  • もう一度、何度でも新しい気持ちで
  • 帰宅途中にザーッという感じで勢いよく雨が降ってきて、タリーズへ一時避難、なかなか家を出る前に天気予報をチェックして折りたたみ傘持参でという行動ができなくて、駅でサッサと傘を広げて歩き出す人々、そういうことをごく普通のこととしているのは凄いなぁ、なんかできない、よく天気予報は見てるつもりが見てない日に限って降ってきたりしてね、ウー。。しばらく降り止まなくてどうしようかなぁと、あまり楽しくないアンドレ [続きを読む]
  • すごい!押切もえさん
  • 「浅き夢見し」、押切もえさんの本は初めて読みました。エネルギーと悪意渦巻くモデル業界が舞台で、押切もえさん自身の体験や見聞きしたことが大いに反映されたであろう内容なのはもちろん、すごく活き活きと表現していて、いや驚きました、上手いですね彼女、ちゃんと面白いストーリーができてます。大物プロデューサーが若いタレントをもて遊ぼうとしたり、仲間だと思っていたモデルから裏切られたり、ありがちっちゃありがちだ [続きを読む]
  • 国民的美少女
  • 国民的美少女の呼び名で一世風靡した後藤久美子さんの2000年以降のバイオグラフィ本「ゴクミ」。世の中に美人は多数あれど、彼女は極めていると思います、その後の世代でもこんなに美しい人、美しいということがアイデンティティになるような人はいないというか。羨ましいとかいうのも憚られるほど、若いというか子どもの頃から完全無欠に完成された美の持ち主で、年とともに顔がシャープになって美しさに磨きがかかってます。最近 [続きを読む]
  • 生活があり人生があり
  • 自分が奥田英朗さんファンであることを改めて実感した、「向田理髪店」。北海道の過疎の村で、村人達は何もないところだと自嘲しつつもそれぞれ個性的に感情細やかに暮らしていて、過疎の村って実際にはもっと切実だったり悲劇的な現実もあるかとも思いつつ、温かい気持ちで読了しました。過疎の村と言え十把一絡げにはできません、それぞれの村なり人に生活があり人生があります。どのエピソードもグッとくるんですが、女性との出 [続きを読む]
  • 中国人の店員さん
  • 部屋の照明がつかなくなり、ネットによれば蛍光管ではなく点灯管の不具合によることが多いそうで、ビッグカメラに行って来ました。いろいろ見ていたら中国人の店員さん(+主任さんっぽい方も中国の方でした)が日本語で話しかけてきて、まだ若いのに十分意思疎通できることに偉いなぁと内心感心しつつ。どうやら差し込むネジのサイズも2種類あることが分かり、一旦自宅に戻って点灯管を外してまた店に戻って同じサイズのものを買 [続きを読む]
  • 杏さんのアティテュード
  • 渡辺謙さんの娘さんの杏さんのエッセイ「杏の気分ほろほろ」、NHK朝ドラはじめいろんな撮影現場の話が出てきて忙しい売れっ子の雑感を、本好きなのが分かるような端正な文章でサラッと書いてます。画面越しに見て思うのは、彼女の一番の魅力はこのサラッとした物腰、いろんなこととの距離感が良いこと、それは人間関係だったり歴史とか料理とか好きなものに対する距離感も押しつけがましさや嫌みが全然ないこと。何かの番組で歴史 [続きを読む]
  • どう見ても片思い、そして死
  • ローベルト・ゼーターラーさんの「キオスク」、これは名作!です。オーストリアの田舎の村から出てきた少年フランツが、おじさんのキオスクで住み込みで働き、ボヘミア人の少女に恋し、老いた精神学者フロイトと友情を結び、社会がヒトラーのナチズムに流されて急速に変わっていくウィーンで青春を生き、そして・・というお話。村に一人残してきた母との絵葉書のやりとりも温かくて切なくて、フロイトとの会話もおかしみと悲しみが [続きを読む]
  • カッコ悪くて・・人間だもの!
  • すっかりハマってというかなんか他の作者の本をとるのがめんどくさくてこの人の本ばかり選んでしまう、他に行くのが億劫なぐらい読みやすくてそれなりに面白いのが奥田英朗さん、「町長選挙」もサクサク読めます。伊良部先生シリーズの、私にとってはこれが1冊目で、それぞれのお話にモデルにしたと思わしき有名人がすぐ分かって、あとなんか、面白いのは面白いけど予定調和な展開も少なからずあるかなー意外性は少ないかも。例え [続きを読む]
  • 北海道のこと、札幌のこと
  • 北海道・札幌にも何年か住んだことあります、色々あったなーよく「いつの時代に戻りたいか」なんて話になったりするけど皆さんありますか?私の偏頭痛遍歴はあの地で始まりました。ところで生花を飾るというのはその家を愛していてかつ生活や気持ちの余裕をいつも想像してうらやましい気がしてしまいます。そういう人って結構いるものなんでしょうか、花ってもちろんどんなに丹精に世話してもそのうち萎れるし枯れるし、短期間に回 [続きを読む]
  • 部屋の電気がつかない
  • 昨日は台風凄かったですねぇ、ニュースを見てて驚きました、自転車置き場がそれごと吹き飛ばされたり、関空の連絡通路にタンカーが突っ込んだり。最近の天候は激しくて、夏、暑い日は35℃オーバー、40℃近くまで行くし、雨が降れば1時間何ミリで警報レベルの集中豪雨になるし、タガが外れたかのようです。私は私で、雨や天候不順でまた始まる偏頭痛・・どうにかと思っても病院で診てもらっても全然良くならないこの、何年でも何十 [続きを読む]
  • テクニックではなく気持ち
  • 奥田英朗さんの「我が家の問題」、今回はちょっと真剣みの増したお話多めの短編集で、どこかの家庭にありそうなものすごくリアルさもやっぱり面白いです。せっせと家事にいそしむ妻に息詰まり新婚早々帰宅を遅くしようとする「甘い生活?」、両親の離婚の危機に悩む女子高生の「絵理のエイプリル」、東京マラソンに出る妻を見守る作家(=作者?)の「妻とマラソン」が特に良かったなぁ。この、普通の人々が日常生活を送る時に直面 [続きを読む]
  • 苦い感覚
  • 過去に3年間住んだ新潟は、雨風や雪・曇天も多くて偏頭痛持ちの私には厳しい土地でした。今思い返しても、頭がひたすら痛くて、痛くない日がない、病院に通って処方薬をきちんきちんと飲んでもずーっと痛みが継続。身体を動かすと痛いから極力動かなくなり、鎮痛剤を飲み続け、体重が増え、鬱々と過ごす日々。上司が酒好きでしょっちゅう明け方まで飲みの場につきあったのも、あれも偏頭痛には最悪でした。新潟の町自体、嫌いとか [続きを読む]
  • 私を救ってくれたもの
  • 最近読んだ本が、ガブリエル・ゼヴィンさんという人が書いた「書店主フィクリーのものがたり」、島唯一の小さな書店で寂しくやもめ暮らしをする頑固で偏屈で孤独な中年男性フィクリー。物語のトーンが最初暗く厳しくて辛い感じがするのが、特に書店に捨て子として置き去られた赤ん坊マヤが幸運を呼び込んでいくのか、温かく雰囲気が、書店主フィクリーも変わっていくのが良いです。最近何かとささくれがちでも、束の間はほんわかじ [続きを読む]
  • 人間不信を緩和してくれるもの
  • 最近続けて読んだ奥田英朗さん、「我が家のヒミツ」、これもやっぱり面白い、奥田英朗さんなんかすごく好きな作家さん。ヒミツと言ってもそんなに重い話があるわけじゃない、読後感はどれも良くてホッとするようなものばかりの短編集です。特に、たぶん作者のキャラクターが入ってるんじゃないかという「虫歯とピアニスト」、突然選挙に立候補してしまう妻を支えて団結する家族がニマニマしてしまう「妻と選挙」が良いです。「妻と [続きを読む]
  • 主に気持ちの面
  • またまた借りてきました、杏里さんのアルバム2枚。「CIRCUIT OF RAINBOW」は'80年代後半のオリジナル、「R134 OCEAN DELIGHTS」は'00年代前半に出たセルフカバーベストアルバム。どちらもしみじみと素晴らしい、盛夏にも良いし今位の時期に聴くのもよく合います。杏里さんの曲に時々出てくるのが大人になることへの期待や不安、希望といったテーマ、共感してしまいますいろいろと。大人になるってね、なんか子どもの頃に想像してた [続きを読む]
  • 大人になった瞬間
  • またなんか暑さが戻ってきた日々で、こちらはJR浦和駅構内にあるお店で「香味野菜の冷や汁そば」というのを食べました。この、香味野菜っていうのが、文字通り香りが口の中にパッと広がるもので、たぶん子どもの頃は好きじゃなくて避けてたのが大人になってからの変化ですね、すごく美味しいと思うようになりました。大人になったなぁと感じるタイミングって人それぞれでしょう、私は薬味の美味しさに気づいたときかな。今回入って [続きを読む]
  • 「合う」感じ
  • 奥田英朗さんの本にハマっています、軽妙で微妙にひねた笑、感じがするところが面白くて、この作家さんを知ることができて嬉しい、そんな気さえします。読んだのはまだ2〜3冊だけど全部良い、自分にすごく「合う」気がする作家さんで、ご本人はあとがきでいろいろ言ってますが長くぜひ書き続けて頂きたいです。あと主人公がみんなピュアで自分にどっか近いところがある気がして、そうだよなーと思っているうちにどんどん読み進めて [続きを読む]
  • ラジオ番組へのメッセージ
  • 暑い暑い毎日で、私が熱くなっていること。最近とあるラジオ番組がお気に入りで、メッセージを送ったらかなりの確率で採用してもらえて、嬉しい!だって自分の大好きなDJさんが私の書いたメッセージを見て声に出して読んでくれるんですよ、しかもここ1ヶ月で7回送ったうち5回採用されて、7回送るのも多いけど5回採用されるのも多いですよね?こないだは1回の放送で私のメッセージが2つ取り上げられてました、もう嬉しくて。そんな [続きを読む]
  • 夏はカレーの季節
  • 味覚がカレーを欲するときが周期的にあって(そういうことありませんか?)、カレーを作ったりお店で食べたりする、そこまでガッツリ食べなくてもいいときに自販機で見つけた冷たいスープカレー。美味しい!辛味が全然ないのは、ちょっとは辛くてもいいのにと思いつつほんのちょこっとしたカレーの欲はおさまった?かも。こないだはファミリーマートでチキンスープカレー(だったかな?)を買ってみたらこれは辛くて美味しかった、 [続きを読む]
  • ふーんそっかーという
  • こちらは初めて読む作家・乙一さんの「箱庭図書館」、なんか文字通り箱庭っぽい、作り物めいたワールドでのいろんなお話、という印象の本。もともとはこれ企画物、というか、新人賞一次選考漏れレベルの、作家志望アマチュアさんの作品を乙一さんがリライトしたというところで生まれた短編集だそうで、なんだろう、ウーン・・いろんな小作品が一つの町を舞台に展開されて、どのお話もちょっと人工的な感じが目につく感じかなー、潮 [続きを読む]
  • コミカルな中に切なさ
  • 奥田英朗さんの「家日和」、これも面白いなぁ、奥田英朗さんすごく上手い作家さんです。6つの、何かしら「家」に関する短編集で、どれも現実にありそうななさそうな、一見リアルなテーマを、ただあくまでもサラリと軽めに描いていて良い、読みやすさもバツグンです。私は「夫とカーテン」が一番気に入りました、旦那のいい加減さが良いなぁ、ほっこりするしなんかうまくいきそうで良かったねっていう。「グレープフルーツモンスタ [続きを読む]
  • トイレの応急処置
  • 今回渋谷にトイレットペーパーホルダーを探しに行って、結局買ったのは壁を補修するシート。いやトイレットペーパーホルダーがとれたあとの壁の、ねじ止めしてた部分がグズグズのボロボロになってるんです、ここ数日それを目にするたびなんだかショックを受けてまして。この補修シートって便利です、接着タイプになっていて、補修したい部分にペタンと貼り付けるだけ。おかげでグズグズのボロボロ部分はカバーできて、とりあえず目 [続きを読む]
  • 腰を浮かせてトイレ?
  • トイレットペーパーホルダー不調により、渋谷ロフトに続いて行ったのがハンズ。トイレットペーパーホルダーを探し続けて、インテリアとかDIYフロアとかぐるぐる回って、見つけられずに、ウーンウーンと思いながら館内を歩いていたらふと、そもそも必要?という気分になりまして。トイレットペーパーホルダー、あるのが普通だと思う、いやなくても・・100均で買った小さい棚(うちにある)をトイレに持ち込んでその上にトイレットペ [続きを読む]