カーベリー さん プロフィール

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カーベリーさん: HOをDCCで始める
ハンドル名カーベリー さん
ブログタイトルHOをDCCで始める
ブログURLhttps://chelseachip.blogspot.hk
サイト紹介文HOとDCCについて初心者目線で感じた事を書いてます。鉄道を中心とした旅先での思い出も少し。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 199日(平均2.0回/週) - 参加 2017/05/07 21:57

カーベリー さんのブログ記事

  • お引越し完了 - We just moved
  • 引っ越しました。HO模型もノーダメージで到着。頑張って梱包した甲斐がありました ♪もっともその他多数の荷物の片付けはまだまだこれからで、身の回りは散らかり放題なのですが、細君の目を盗んでは輸送後の試運転と称してHO模型で遊んだりしています。また、引っ越し荷物を整理している最中、殆ど読まずに埋もれていたこんな本も見つけたりして。つい読みふけってしまいなかなか片付けが進みません(苦笑)狭い家の中からレイア [続きを読む]
  • お引越し - Relocation
  • 引越しをすることになりました。9か月前にHOを始めた時、本当はすぐにでもレイアウトなどの情景に手を出したかった、のではありますが、この引越しの事が頭にあって手が出せませんでした。引越しというものは数をこなせば大体の流れや注意点を覚えるようになるのですが、それでもやはり面倒なものです。昔は子供たちの転校手続きなどもあって大変でした。そして今回の引越しがこれまでと違うのは、鉄道模型です。レイアウト等の大 [続きを読む]
  • ロンドンの地下鉄 3 - Underground 3
  • ロンドン地下鉄の駅構内では、朝の通勤時間帯にメトロ(Metro)という無料新聞が配られています。駅構内で無料新聞を配っている事自体は珍しくないのですが、ロンドン地下鉄ではこの読んだ後の新聞が車内に読み捨てられます。地下鉄の乗客用に20分程度で全ページを読み通せるようにと平易な英語で新聞を構成した結果、下車前に車内へ放置されてしまうのです。新聞は読み終わった無料新聞はこんな感じで放置。日本の電車の様な網棚 [続きを読む]
  • ロンドンの地下鉄 2 - Underground 2
  • ロンドン地下鉄の車輛は主に二つの形状jがあって、一つは細い円筒形のトンネルにぴったりフィットする断面形状を持った地下鉄。チューブと呼ばれる所以ですね。円筒形のトンネル(チューブ)に合わせた形の車輛このチューブ的地下鉄車輛は、航空機の様な円筒形の断面形状をしているため、車内は狭く、窮屈です。座席は一般的なベンチシートが左右に備えられていますが「向かいのベンチシートの上に足を投げ出さないこと!」と注意 [続きを読む]
  • ロンドンの地下鉄 1 - Underground 1
  • 旅行の道中、ロンドンで地下鉄に乗ろうとして、重い荷物を引っ張りながら地下鉄のホームまで行ったら「信号機故障のため途中で折り返し運転」だって。「ああ、そうだった。この国はこれが当たり前だったんだ」と思い出し、仕方なく他のホームへ移動する。駅構内のバリアフリー化は必ずしも進んでいないので、途中に階段はあるけど、エレベーターやエスカレーターが必ずしもあるとは限らず、やんなっちゃうのだが黙って移動。駅構内 [続きを読む]
  • ローラーテストスタンド - Roller Test Stand
  • 駆動車輌のメンテナンスやDCCの動作確認用にローラーテストスタンドを買いました。というのは嘘で、お店のショーウインドウで動輪をグルグル回しながら飾っている機関車にあこがれ、あれをやって機関車を見せびらかしたい、自己満足に浸りたいという不純な動機で買いました ?憧れのローラースタンド、動輪グルグルをじっくりと観察できます ?不純な動機で買うにしては、ずいぶんといいお値段がするので正直びっくり。店主が言う [続きを読む]
  • レプティス・マグナの考古遺跡 - Archaeological Site of Leptis Magna
  • 旅行記です。鉄道は出て来ません。++++++++++++++++++北アフリカの国、リビア。今は内戦状態に陥っていますが、その昔、カザフィー政権時代に訪れたことがあります。滞在した首都トリポリの旧市街の中は、まるでTVゲームのドラクエに出てくる街の様に迷路めいており、散歩はまさにゲームの様でした。街のつくりで面白かったのは、通りごとに同じ職種のお店が並んでいたことです。調理道具のお店ばかりの通り、床屋ばかりの通り、パ [続きを読む]
  • バイエルン S 3/6 - Bay. S 3/6
  • そろそろテンダー機関車が欲しくなり、色々と迷ったがフライッシュマンのバイエルン S 3/6 (18.4)という機関車を買った。もちろんサウンドDCCです。ボディは美しい濃緑色です(写真で再現するのが難しい色ですが)サウンドDCCと言ってもそれ以外のギミックはなく、スモークすら取付けられる仕様にはなっていません。では何故この機関車を選んだのかと言うと、それは動輪周りの美しさです。バランサーは薄く控え目で、スポークは繊 [続きを読む]
  • ヘルシンキの市電 - Helsinki Tramway
  • 欧州へ行くために飛行機で離陸する寸前、どういう理由なのかはわからないけども、中国上空の空域が突如閉鎖されてしまった。飛行機はルートの見直しや追加の燃料の補給などで経由地のフィンランドのヘルシンキに大分遅れて到着。本来ヘルシンキで乗り継ぐ予定の飛行機には乗り遅れてしまい、仕方なくヘルシンキで一泊する事になったのですが、こういうトラブルは案外と好きです。思いもよらず観光できるのですから。While I do not [続きを読む]
  • 病院列車 - Hospital Train
  • 鉄道模型にミリタリーという分野があったとは。。。思いもよりませんでした。。。I never thought that there was a military field in the railroad model...フライッシュマンの病院列車で3両1セットです。左から手術も可能な医務室車輛、暖房用のボイラー車輌そして病室車輛になります。There are 3 coaches in 1 set of the hospital train of Fleischmann.From the left, you can see the medical treatment coach, boiler veh [続きを読む]
  • ひよっこ
  • デジカメ以前の古い写真が整理できずにかなりたまっています。意外に鉄道旅行の写真が沢山あって、懐かしく眺めていたら、また整理する時間が無くなってしまった。おそらく、ほとんどの写真は実家に転がっていたコニカC35(家庭向けの一般的なカメラ)で撮ったもの。さほど特別な写真はなく、ピントも甘いものばかりですが、80年代前半の日本の鉄道の雰囲気が良い意味で出ていたので少しだけご紹介。まずは、国鉄の食堂車です。特 [続きを読む]
  • HOマイノリティ
  • 愛読している鉄道模型に関するブログ兼ホームページがあります。筆者の方の鉄道模型への深い造詣と愛情が感じられるもので、またその楽しみを平易な言葉でわかりやすく伝えておられる。私はそのブログ兼ホームページを読んで「こういう世界もあるのか」と心惹かれ、半年ほど前に、にわかに鉄道模型を始めた者です。その筆者の方が、先日、ブログの中で「日本でのDCCの普及は難しい」という趣旨の事をコメントされていました。正直 [続きを読む]
  • ヒースローエクスプレスと年末のロンドン
  • 日本からイギリスにお仕事やご旅行で来られる場合、多くはロンドン・ヒースロー国際空港に到着されることになるかと思います。ロンドン郊外にあるヒースロー空港からロンドン市内への移動は、時間があって体力もあり、とにかく安くあげたいという方なら地下鉄がベスト。でも子供連れで大荷物、なんてときには宿の玄関までそのまま行けるタクシーも十分価値ありです。そしてヒースローエクスプレスという空港特急を使う選択肢もあり [続きを読む]
  • SNCFで妄想週末小旅行
  • 気のせいかフランス国有鉄道(SNCF)の模型の新製品を最近よく見かける様に思います。この夏のバカンスの思い出として、乗った列車の模型を買ってくださいというメーカーの意図でしょうか??フランス人の様なバカンス(連続して1か月の休暇など)には全く無縁の身ですが、初秋のフランス、冷たい西風が吹き始める前に、SNCFに乗って小旅行ができたら、ちょっといいですね。注意:以下は過去の記憶を下に私の現実逃避願望が生み出 [続きを読む]
  • 国鉄の客車 (2) (DCCフレンドリー?)
  • 先日カトーの客車へ室内灯とデコーダー(FL12)を取付けたときの様子です。メーカー純正パーツだけあって(一応は)問題なく取り付けることができました。まずは、反射紙(2枚)を天井に貼り付け。こんな感じに2枚を前後に貼ります。次に説明書に従ってLED基盤を組み立て。と言っても各パーツを嵌め込むだけ。こんな感じ。白熱球らしい雰囲気を出したいときにはオレンジ色のフィルターを取付ける。蛍光灯の感じを出したい時はつけ [続きを読む]
  • ドーヴァー海峡とユーロスター
  • イギリスとフランスの間は狭い海峡になっており、その最も狭いところはドーヴァー海峡と呼ばれています。ドーヴァー海峡の海底には世界で3番目に長い鉄道トンネルがあり、国際高速鉄道「ユーロスター」はこの海底トンネルを通ってロンドンとパリを2時間15分で結んでいます。ユーロスター(パリ北駅にて)因みにこの海底トンネルの長さは50?余り、昨年開通したスイスのゴッタルドベーストンネル、日本の青函トンネルに次いで世界で [続きを読む]
  • 国鉄の客車
  • EF58に牽いてもらう車輛をどうしようかと考えていたら、カトーから国鉄の客車の新製品があるとの事。半径356?のカーブを曲がれるのか不安ながらも、昔の客車を2両、それぞれカトー純正の車内照明とファンクションデコーダーと共に購入してみました。まずはオハ47にファンクションデコーダー(FR11)と照明システムを取り付け。ところが、問題発生。ECoS(ESU製DCCコマンドステーション)でファンクションデコーダーをうまく設定で [続きを読む]
  • 季節モノ
  • 9月に入り、日本では早くもハロウィーンに向けたお菓子やグッズが沢山売られています。また早々とクリスマス関連の広告も目にします。イギリスに住んでいる知り合いが、毎年、会社のクリスマスパーティーの幹事をしているのですが、その準備たるやクリスマス後の休暇明けからスタートします。なぜなら、良いパーティー会場は(たいていは伝統のある古い建物をお借りするのですが)だいたい2月から3月ごろまでに予約を済ませないと [続きを読む]
  • EF58を無改造でサウンドDCC化
  • ( ↑ タイトル長すぎ)欲しい車輛は沢山あるけれども予算は限られているし、次はどんな車輌を買おうかなと考えていたら、ふとカトーの車輌って持ってないなと気付いた。諸先輩方のブログを拝見すると「カトーの走りは良い」と大変ほめてらっしゃる。よし、それなら次はカトーの車輌を買ってみようと値段を調べてみたらF型の電気機関車が実売で1万円台半ばからあるのにびっくりした。ただサウンドDCCの製品は無いに等しく、かわり [続きを読む]
  • ワイドトラムレール
  • HOナロー(HOe:9?ゲージ)のトラムを走らせるために、トミックスのワイドトラムレールという路面軌道型のレールを使っています。この路面軌道のレールシステムには通常のアスファルト仕様以外に石畳仕様があり、石畳仕様はヨーロッパの石畳としても使える美しい石畳プリントが特徴です。一方、アスファルト仕様はさっぱりしていてシンプル。どちらも簡易レイアウトの上を走らせるのに重宝しています。今のところ、極小半径R103mm [続きを読む]
  • レールトラクター
  • レールトラクターというとても小さな車輛です。トリックス製ですがメルクリンからも色違いのものがありました。実物はランツ・ブルドッグという第二次大戦より前からある有名な農業用トラクターを木枠に載せて作った簡易鉄道車輛だそうです。レールトラクター TRIX製今日は各車輛の車輪やレールを磨いたり、低速でのポイント通過が苦手な香港トラムやリスボントラムの調整を行ったりと、整備に明け暮れました。では、整備も終わっ [続きを読む]
  • レールバスのメンテナンス
  • レールバスの集電がよろしくない。ジルト島のレールバス (ブレキナ製)実は、買ったときからポイント通過時にまごつくことがあり、前方の台車からも集電しているのにおかしいな、と思っただけで原因をきちんと調べていなかった。フライホイールの効きが弱い超低速でポイントに入ると、後ろの駆動台車がクロス部分にかかったところでスタックしてしまう。こういう時には前方の台車からの給電によってスタックしない構造になってい [続きを読む]
  • グラスカステン
  • 模型屋のショーウインドウに1番ゲージのグラスカステン(Glaskasten)という小さな古典機関車が飾ってあった。良く見るとなかなか愛嬌があって個性的。しかも細部までよく作りこまれており、さぞかし高いんだろうな、と思いながら店主にいくらだ、と聞いたら「これは売れない」とすまなさそうな返事。なんでも何年か前にお店の開業何周年だかの記念に10台ほど特別に作ってもらったモデルの最後の1台でお店で飾るためにとってあるの [続きを読む]
  • DCCのギミック、あれこれ
  • 毎日暑いので、外にでるのは億劫だけど週末にアパートに閉じこもっているのもどうかと思い、とりあえず外に出て模型屋で涼むことが多い今日この頃。お店に入ってなにか新しい製品があれば見せてもらったりするのであるが、今や新しいモデルはデジタル(DCCやメルクリン)が当たり前で、アナログモデルの新製品というのは店頭では殆ど見かけない。自分がESUのコントローラーやデコーダーを使っていることもあり、ESUの模型には少し [続きを読む]