貢蕉の瞑想 さん プロフィール

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貢蕉の瞑想さん: 貢蕉の瞑想
ハンドル名貢蕉の瞑想 さん
ブログタイトル貢蕉の瞑想
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/michan237
サイト紹介文青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供324回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2017/05/08 10:04

貢蕉の瞑想 さんのブログ記事

  • 曲水の宴?
  • 曲水の宴?平成30年7月16日(月) 猛暑から酷暑へという感じの朝。 11時まで頑張って起きていたが、あと1時間のところで寝入ってしまう。 W杯決勝を見とれず・・・・。 お隣は暑気払いの閑かな宴。サッカー鑑賞できたかな? 今朝は曲水の宴。「ごくすいのえん」といってるが、「ごくすいのうたげ」のほうがいいなあ。 それでは、毛越寺の庭園へ。 この遣り水を! 昭和61年、藤原氏三代の栄華を偲び、再現された。 曲水の [続きを読む]
  • The summer grass・・・・
  • The summer grass・・・・平成30年7月15日(日) 5時起きして、横浜へ。圏央道のお蔭で、1時間弱で青葉ICへ。 帰りは、10時半過ぎ。 246号から渋滞。 青葉のICよりまた渋滞。海老名JC まで渋滞、圏央道は高尾トンネル手前から4度目の渋滞八王子JCまで。 結局家に到着。1時であった。  帰りは2時間半。 久し振りの高速道路を大いにエンジョイ! さて、今日は、いよいよ 「The summer grass・・・・」のお出まし。 [続きを読む]
  • 猛暑日続いて熱帯夜
  • 猛暑日続いて熱帯夜平成30年7月14日(土) 昨日の青梅は、36度だったという。 夜9時半頃、室内は30.5度。冷房を入れ2時間後に切りの予約で眠る。 暑くて、何度か寝返り。扇風機をかけ、また寝入る。 いよいよ夏本番! 昨日来たお知らせ。「暑気払いと安否確認をかねて・・・。」家内と大笑い。いよいよ安否確認してくれる年代? 有難きことかな! これが毛越寺開山堂。参拝。嘉祥寺跡講堂跡金堂圓龍寺跡そして遣り水、 平安 [続きを読む]
  • 春照?
  • 春照?平成30年7月13日(金) 今朝のテレビで,琵琶湖の映像。さざ波の音も鮮やかに蘇る。 そのままにして、観ていると、長浜だ。伊吹山の麓まで行くらしい。「春照」「これは、絶対読めない。」と出演者の言。「すいじょう」と読む。 米原市にある地名、春照小学校もある。 後程、「すいじょう」とキーボードを打つと「水上、穂状、水城、錐状」に並んで出てくる。 素晴らしい地名。 酒田市の「局局」という地名を知った時と [続きを読む]
  • 一宇のお堂・・・白鹿伝説
  • 一宇のお堂・・・白鹿伝説平成30年7月12日(木) 今朝は猛暑の中休み。「西日本豪雨で,愛媛県肱川の野村ダムなど6府県の8ダムの水量が満杯に近づき、流入量と同規模の量を緊急的に放流・・・。」 短時間の豪雨などもある。 しばらくは河川氾濫、土砂災害にほんと細心の注意が必要。 15県にまたがる179名の死者、行方不明者61名と,日に日に増えていく。 哀しみに浸っていることは、今はできない。 ライフラインの復旧, [続きを読む]
  • 枯山水の様
  • 枯山水の様平成30年7月11日(水) 「豪雨被害159人死亡、57人安否不明」今朝のニュース。 ライフラインの断絶、猛暑など悲惨さは増すばかり。 食中毒や熱中症など、二次災害など起きないこと,人の不幸に乗じる輩から守る防犯体制等課題は多い。 ただただ祈り,願うのみ! 今朝は,毛越寺の築山へ。 池の南西に位置。説明書によると、「水面より約4メートルの高さに築かれている。水際から山頂近くまで、大小各種の石を立て、 [続きを読む]
  • 激甚とは?
  • 激甚とは?平成30年7月10日(火) 激甚? 耳慣れぬ言葉が飛び込んできた。 意は読んで字の如しだが、感字から響きの良くないこと甚だしい。 ちょっと調べてみた。 激甚災害について。 「激甚災害制度は、国民経済に著しい  影響を与えるような激甚な災害が発生  した場合に、公共土木施設や農地等の  災害復旧に必要な費用の負担に関して  国庫補助の嵩上げを行い、地方公共団  体の財政負担を軽減することなどを  [続きを読む]
  • 苑地美観 最たるや
  • 苑地美観 最たるや平成30年7月9日(月) 7時過ぎると、日射しが肌を焦がすよう。やはり5時半に起きるようだ。 今朝は,登米市より平泉へ。世界遺産の町!毛越寺到着。2017(平成29)年 7月15日 9:17〜この人達に続いて・・・。 浄土庭園とは仏堂と苑池とが一体として配された庭園で、毛越寺では北に塔山と呼ばれる小山を背景として、広々とした苑地美観を展開している。 大泉が池は浄水をたたえ、その周辺には、州浜 [続きを読む]
  • 宮城の明治村の一つ:随身門
  • 宮城の明治村の一つ:随身(神)門平成30年7月8日(日) 先日認知症予防の脳トレで、「12あ」「34い」「56う」・・・と歩きながら唱えると良いと、テレビでやっていた。 近所の方が歩いている時水を飲みながら・・・。転倒して骨折したという話を聞いたばかり。「年寄りには、スマホしながら自転車に乗るようなもの。転倒骨折は致命傷になる可能性があるよね。」と話したばかり。 脳トレって、注意力を多方面に向けてやるこ [続きを読む]
  • 一宿の由縁(ゆえん)
  • 一宿の由縁(ゆえん)平成30年7月7日(土) 暴れ梅雨が続く。 広島、岡山、鳥取、兵庫、京都等に特別警報が発令され、土砂災害や川の氾濫等に最大級の警戒を,呼びかけた。 青梅でもまとまった雨が降る。 関東は今のところ、恵みの雨? 西日本は,憾みの雨? とにかく自然は人の思うままにはいかない。 安全・安心は,願望の世界! どうか最小限の被害でおさまるように! 3日から島根と鳥取に行く予定を天気予報と天気図を [続きを読む]
  • 酸っぱい思いと酸っぱい苦労 そして・・・
  • 酸っぱい思いと酸っぱい苦労 そして・・・平成30年7月6日(金) 朝刊で,我が子への父の思いの良き詩の一部引用に出合う。 この詩を全部読み取ることにする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・赤い林檎の頬をして 眠っている 奈々子。 お前のお母さんの頬の赤さは そっくり 奈々子の頬にいってしまって ひところのお母さんの つややかな頬は少し青ざめた お父さんにも ちょっと酸っぱい思いがふえた。 唐突だが 奈 [続きを読む]
  • 登米市と登米町の読み方?
  • 登米市と登米町の読み方?平成30年7月5日(木) 早い真夏日が続いているからか、今朝も眠気が抜けない。 朝早く登米市へ入る。登米市: 旧登米高等尋常学校  2017(平成29)年 7月15日 7:15〜 芭蕉は、『心細き長沼にそふて、戸伊摩と云ふ所に一泊して、平泉に至る。 其間廿余里ほどゝ(と)おぼゆ』と記す。 一泊した戸伊摩という所は、、現在の登米市登米町。 訪れてみて初めて町の品格、風格を知る。旧登米高等 [続きを読む]
  • 人の願いを包み込み・・・!
  • 人の願いを包み込み・・・!平成30年7月4日(水) 朝の歩行禅、1週間前からちょっと大股で歩くようにとプラスした。 口の体操も取り入れて数年、結構30分の歩行行も多様化してきた。 今朝は,昼顔のご登場! 蕾も可愛い!!! 淡いピンクが一目を引く。そして、縁が結びの萱原へ。これが芭蕉句碑ならいいのだが・・・? 芭蕉は、「袖の渡り・尾ぶちの牧・まのゝ萱はらなどよそめにみて、遙かなる堤を行。」と奥の細道で表してい [続きを読む]
  • 半夏生は梅雨戻り?
  • 半夏生は梅雨戻り?平成30年7月3日(火) 台風7号が,日本を包む高気圧をこれから南下させ、今週は梅雨再来か? 昨日は知り合いに,「法務局」を語るはがきが届く。警察と役所に連絡し、事なきを得る。 記載された電話番号には、「絶対電話しないように」ということだった。 こういう脅すようなはがき戦略も増えてきた。 1時間以上の非常時体験。 そして、天候の激変で、予定を変更。 お蔭で、早朝のサッカーを楽しんだ。 も [続きを読む]
  • 梅雨明け後の半夏生
  • 梅雨明け後の半夏生平成30年7月2日(月) 今日は,「半夏生」。 例年なら半夏生の時期が来たら、そろそろ梅雨明けも間近かな?という・・・・。 7月2日、または今日から6日ごろまでを半夏生というそう。 夏至から11日目の今日、72候の一候、田植えの終わりの時期かな? 半夏生という毒草にも関係・ ドクダミ科の一種で,「片白草」のこと。 田畑仕事も人休憩の時期。昔からのならわし? 私のブログも明日からしばらく半夏 [続きを読む]
  • 二分の七五日分の寿命延ばし?
  • 二分の七五日分の寿命延ばし?平成30年7月1日(日) 文月到来! 6月下旬は,初もの尽くし。 胡瓜にトマト、モロヘイヤ等夏野菜から始まり・・・・。 昨日は,無花果「ドルフィン」の初収穫。 ちょっと早いのだが、取りあえず鳥より先に! 冷蔵庫で冷やし、まず仏様に。 そして、戴いた。 ほの甘く、若々しい食感。 赤紫の皮の近辺は,無花果の甘さ! 西を向き,にこやかに! 次の収穫は,少しはじけてから・・・。 数年 [続きを読む]
  • 歌枕「をぶちの駒」
  • 歌枕「をぶちの駒」平成30年6月30日(土) 青梅の昨夜も熱帯夜。 扇風機の音を寝枕にして・・・。ぐぅっと寝ては目覚めの繰返し。 今朝、テレビで,「プールで目が赤くなるのは?」を興味深くみた。「塩素」ではなく、「アンモニア」。 誰かがおしっこをしているというのだ。ちょっとびっくり! メダリスト達も水泳中のおしっこを淡々と話している。 急冷の体の変化や発信されることも、証明していた。 全くの勘違いを訂正さ [続きを読む]
  • 梅雨の渡しもそうそうと・・・。
  • 梅雨の渡しもそうそうと・・・。平成30年6月29日(金) 久し振りに夜半のテレビを観た。今朝は、いつもどおりの起床だが、ちょっと朦朧? 東京は梅雨明けとのこと。 昨日梅雨の渡りで、翌朝には「梅雨の渡し」も結末となる転回。 眼玉が飛び出しそう!? 袖の渡しの続き・・・。 大嶋神社には鐘楼がある。 神社に鐘楼?       これは、江戸時代に寿福寺というお寺がこの境内にあり、その名残だそう。 津波にも耐えた [続きを読む]
  • 梅雨の渡り
  • 梅雨の渡り平成30年6月28日(木) 梅雨明けの早い年は、7月1日だそう。 「正直に梅雨雷のひとつかな」という一茶の句もあれば、「万雷が島を包みて梅雨戻る。」という尾崎康一さんの句もある。 梅雨明け、さあ、どうなるかな? 「梅雨が明けたら・・・・。」何て暢気に歌っている私もいる。 今朝も石巻。石巻市: 住吉(大嶋)神社参拝    2017(平成29)年 7月14日 13:50〜 通称は住吉神社。 鎮座地名も住吉町 [続きを読む]
  • 石巻の繁栄に驚く芭蕉
  • 石巻の繁栄に驚く芭蕉平成30年6月27日(水) 昨夜半寝室内は29度前後。扇風機を回しつつ眠りにつく。 幾度となく目覚める。 暑さのせいかな? 完全復興に向け,前進する石巻! 元禄時代の繁栄に芭蕉は目を見張ったという。 ここは、マネキの鹿島御子神社。  参拝後、芭蕉の句碑探索。 元禄2年(1689)、松尾芭蕉と曽良が訪れる。 石巻の繁栄ぶりに驚いたようだ。芭蕉の句碑の説明芭蕉の句碑だ。 芭蕉の句は、 「雲折々  [続きを読む]
  • マネキンならぬマネキ
  • マネキンならぬマネキ平成30年6月26日(火) 夏が大好きな私は、昨日の猛暑も午後から体も慣れ、暑さへの意欲も湧出。 運動中に「水を飲んではいけない。」とか、「体を水の中につけるのは肩に良くない」と信じ,野球の練習にひたすらの中学時代に、培われたよう。 今度は,芭蕉が徘徊していない鳥取、島根へ句碑探索に行く計画,その下調べに拍車がかかる。 マネキンならぬマネキ? さあ、松島の三景展望台から石巻へ、石巻市 [続きを読む]
  • 偶然の重なり
  • 偶然の重なり平成30年6月25日(月) 昨夜、ニュースで、「平成の大修理終わり落成記念法要」を知る。 伊達政宗の菩提寺、瑞巌寺の平成の大修理が完了したよう。 ちょうどこのブログで,瑞巌寺を扱っている所に、朗報! そして、家内の誕生日と・・・。 偶然の嬉しい重なり! この大修理は、「10年がかりの『平成の大修理』の期間中に東日本大震災による被害も受けましたが、修復も終わり、24日、落成を記念する法要が行われま [続きを読む]
  • 剪定後の新葉と臥龍梅紅
  • 剪定後の新葉と臥龍梅紅平成30年6月24日(日) 剪定後の梅の新芽の色づきが梅雨に映える。昨夕気づく。 松島瑞巌寺の臥龍梅も懐かしい。 説明板には、「この梅は藩祖政宗公が朝鮮より持ち帰り,慶長14年(1609)3月26日、瑞巌寺の上棟の祝いに手植えされた紅白梅樹の紅樹である。『臥せた龍』の姿をしているから臥龍梅と名付けられている。別名『八房の梅』とも呼ばれている。」と記されていた。 参道にはシンボルとも言える [続きを読む]
  • 雨乞いの歌?
  • 雨乞いの歌?平成30年6月23日(土) 夕方から雨の予報? そう言えば最近雨乞いすることが少なくなったなあ。 雨乞山とか、雨呼山、雨告山とか全国には山名がついた所もある。 「天の川苗代水にせき下せ   あま下りますかみならばかみ」  (能因入道伊予守実網・古今著聞集」 雨乞い歌の一つ。 最近は,台風と長雨の災害が多いかな? 調べると、11世紀までは旱魃が多く、12世紀以降台風と長雨の災害が多くなってきたそうだ [続きを読む]
  • 日長きこと極まれり
  • 日長きこと極まれり平成30年6月22日(金) 今朝は青空がいっぱい、いっぱい! 14時間50分という一年で一番長い昼間の一日が過ぎた。 日長きこと極まれり! そして、薄雲も顔を出す。 小作坂上の芭蕉。 冬の寒さでやられたかな?と心配した2月頃・・・。 強し! すっかり変わらぬ姿でお目見え。 車で通る度に、ぽっと芭蕉の小径が開けるよう。 傍まで行って、感謝の辞を写真に込める。さあ、いよいよ松島瑞巌寺へ。 [続きを読む]