貢蕉の瞑想 さん プロフィール

  •  
貢蕉の瞑想さん: 貢蕉の瞑想
ハンドル名貢蕉の瞑想 さん
ブログタイトル貢蕉の瞑想
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/michan237
サイト紹介文青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 200日(平均6.3回/週) - 参加 2017/05/08 10:04

貢蕉の瞑想 さんのブログ記事

  • アメリカでは、インディアン・サマー?
  • アメリカでは、インディアン・サマー?平成29年11月23日(木) 今朝は久し振りの雨の朝。 午後晴れるというので、ウォーキングは室内を10分程歩き、体を暖める。 昨日の「小春日和」は、アメリカでは、「Indian summer」というそうだ。 辞書を引いてみると、「小春日和」だ。 「米国北部などの晩秋の暖かく乾燥し、霞のかかった気候」と追記してある。 もう一つ、「回春期」という意味。「万事が順調で若返ったと思われる晩年 [続きを読む]
  • 小春と時雨
  • 小春と時雨 今朝は、冷凍庫。よく冷えた。 霜もしっかり降りた。 小春日和になる朝。 朝日!これから散歩!木枯しも暫し息つく小春かな 野水 倉嶋さんによると、11月、霜月は木枯し、時雨、小春日和の繰返し、そして冬に向かう月だそう。 虻や花蜂、姿を消したと思っていたら、小春日和に再会。窓にぺったりの虫もいる。 野原には、タンポポやツツジなどの返り咲きも。コスモスは桃色に色を変え、凜と咲き続けている。 小 [続きを読む]
  • 異場所と居場所
  • 異場所と居場所平成29年11月21日(火) 「素直・元気、素直・元気・・・・。」と、今朝もいつものコースを歩く。 早朝の居場所になっている。 今日から逃れられないのに心は昨日へ行きたがるそわそわ明日へも行きたがる今日は仮の宿なのだろうかそこから逃れられないのに心はこっから出て行きたがるどこか違う所へ行きたがる行けばそこもここになるのに宇宙の大洋に漂う小さな小さなプランクトン自分の居場所も分からずに心はうろ [続きを読む]
  • ここは私たちのパラダイス?
  • ここは私たちのパラダイス?平成29年11月20日(月) 今朝、橋の上から多摩川を眺める。 空を数羽の鴨が大きく弧を描いている。 舞い降りる。川面になだらかに降り、何事もなかったかのようにすいすい・・・。 凄い数の鴨の姿が見える。 ついっと一羽が潜ると、次から次へと潜っていく。 朝の祝宴か。 兄弟げんかのようにとりあいっこ? それともじゃれっこ? 戯れている様子もあちこちで見られる。 一羽の白鷺も仲間入り。 [続きを読む]
  • 冬日到来?
  • 冬日到来?平成29年11月19日(日) 今朝の冷え込みも昨日並だが、いっぱいに広がる青空と長光路の朝日の輝き! ほんと、昨日は寒かった。 朝ウォーキングして、余りの寒さに10時頃、再度ウォーキング、そして午後2時頃今度は自転車で河川敷へ。 体を動かすと、寒さ知らず? 晩秋のふるさと くっきり里山の稜線 中州も冬支度? さて、高久宿高福寺へ。 周囲には、雪の下の可愛い花が満開であった。 我が子が生まれる前、兄 [続きを読む]
  • 中の島のトノサマガエル
  • 中の島のトノサマガエル平成29年11月18日(土) 今秋は、久し振りに二度水泳をする。 「河童だね。」といわれるほど、一年中泳ぎ、泳ぎ終わると、意欲も倍加するというぐあいだったが・・・。 東電の事故で、節電に入った頃から泳ぎ終わると、お腹が冷え、数日お腹を気にするようになる。 これが、加齢現象化と少しずつ水泳を避けるようになり、月一ぐらいになった。 全身インナーシャツ等まとい、できるかぎり冷やさない配慮を [続きを読む]
  • 朝から大笑い!
  • 朝から大笑い!平成29年11月17日(金) 今朝の朝日には、すじ雲が際立って輝いていた。 やはり散歩は朝早くがいいなあ! 帰宅後、新聞に目を通す。 編集手帳に、『時代を生きる替え歌』の一例が掲載されていた。 岸洋子さんが歌った「希望」。 「希望という名の あなたをたずねて・・・」 今でも時々口ずさむ歌の一節が出だし。 そして、 「脂肪という名の あなたを減らしに  遠い町へと また医者に行く」 大笑いとい [続きを読む]
  • 百八十度の違い
  • 百八十度の違い平成29年11月16日(木) 二階のベランダの磨き洗いから始まって雨戸洗い、そして網戸洗い、窓洗いと、洗い物が続く。 いつしか心も洗われていく。 十個以上の窓洗いも、昨年手に入れた、ケルヒャーのクリーナーでずいぶん楽になった。 思い起こせば、新聞紙を利用したり、化学ぞうきんを活用したり、積年の工夫はしてきた。 暮れの休みに、一気にやることはもう無理なので、11月に入ってお天気と相談。 三日目に [続きを読む]
  • 金輪際の下は?と里の秋
  • 金輪際の下は?と里の秋平成29年11月15日(水) 早々と霜月も半ば、加速している。 「我が此の気海丹田、腰脚足心、総に是我が本来の面目、面目何の鼻孔かある」というような言葉を唱えた玄侑さん。 言葉の持っているイメージの方に自分がシフトされていく体験を話される。 お経のなんとかかんとかソモコとか、般若心経のソワカは、「成就した」という意。 あれが成就、是も成就、いっぱい成就したと唱えているらしい。 そうい [続きを読む]
  • はなかつみ 
  • はなかつみ平成29年11月14日(火) 昨夕に、安積山公園の芭蕉の小径を整理していたら、花かつみの花の写真を見つける。 花かつみは、芭蕉と曾良が奥の細道で、郡山に着いた時、必死にこの花を探し求めたが、土地の人も分からず残念無念の日々をおくったという花だ。花かつみという花は、ヒメシャガのこと。 芭蕉達がこの花を探した動機は、『古今和歌集』にある。「みちのくの あさかのぬまの 花かつみ かつみる人に 恋ひやわたら [続きを読む]
  • こころは入れ物?
  • こころは入れ物?平成29年11月13日(月) 今朝も快晴! 堰の広場で、二匹の内犬が投げられたゴムボールを追いかけ、ヘッドで仲間の所まで運び、口でくわえて主人に渡す。 きれいな音楽が流れている。 飼い主の男性が左手で持っている器具から流れている音楽かと、犬のしつけにも音楽だと感心しつつ歩き続ける。 しかし、音楽の音量は変わらない。「あらあら、お尻のポケットに入れた自分の携帯から流れている・・・・。」 そこ [続きを読む]
  • 伸びる伸び〜る 身長10メートル強!
  • 伸びる伸び〜る 身長10メートル強!平成29年11月12日(日) 数日前から朝6時45分頃からウォーキングに出るようになる。 朝食前の運動。 そろそろ手袋をしないとなあと感じながら坂を下り、いつものコースへ。 交差点の所で、何と我が身長が伸び伸びーるにびっくり!たじろいだ。 朝日のいたずら! 電信柱人に変身。 ちょっと楽しい! 足長じいさまになって、再び歩き始める。 すると、橋の中程でビニル袋を一枚持ち、目 [続きを読む]
  • 「11111111」と並ぶ
  • 「11111111」と並ぶ平成29年11月11日(土) 今日の午前中に、1の並列する時刻がある。 何十年前か、そんなことが話題になったこともあった。 11月11日11時11分という時刻を意識して。まだ11が続くよ。11秒という時刻を見届けることができるか。 この繊細さもまた一興? さて、七福神に花を添えて。 次は、大黒天。 打ち出の小槌と頭巾。 福耳と立派なあごひげも特長。 大地を掌握し、福徳開運の神様。 今年もいろいろと大 [続きを読む]
  • 珍しい碑:健康十訓?
  • 珍しい碑:健康十訓?平成29年11月10日(金) 今朝は4度の冷え込み。今、私の部屋は12度。石油ストーブをつける。 昨日、猪苗代湖の麓山神社などのまとめをしていたら、次の訪問地、郡山市安積町の某寺の碑の写真を見て、びっくり! 「健康十訓」が彫られている。 「健康十訓なんてあるんだ。」と思い、拡大して読んだ。1 「少肉多菜」 これは実践していること。 肉を少なくして、野菜を多く食すように!2 「少塩多酢」  [続きを読む]
  • 追従と阿呆になることは難行?えびす顔で
  • 追従と阿呆になることは難行?えびす顔で平成29年11月9日(木)「生涯小僧の心」の実践とは? 朝起きてから朝食までのやることは、ほとんど一定。 朝日に向かって、感謝と祈り。洗顔。簡単な掃除。30ほどのウォーキング。 朝食は、ご飯と味噌汁と自家製の米糀と昆布と人参などを入れた納豆、魚、自家製のヨーグルトの中に入れた果物を食し、食器を洗う。 亮潤さんは、追従と阿呆が大事といわれる。 「追従」とは人の言うことを [続きを読む]
  • 出たとこ勝負?
  • 出たとこ勝負?平成29年11月8日(水) 「四無行」? 9日間、「断食、断水、不眠、不臥」をすることだそう。 「食わず、飲まず、寝ず、横にならず」を、9日間続けるのだそう。 今の今までそんな難行があるとは・・・? 4つの中で、3日間ぐらいなら学生時代やったことはある。 しかし、それは修行ではない。金欠病という貧しさのためと読書好きからきたもの。 それでも、白湯だとか、お茶などは飲んでいたなあ。 夢中になるこ [続きを読む]
  • 続く迷い
  • 続く迷い平成29年11月7日(火) 昨夕、ぶらっと散歩に出たら、ご近所の方が「すすめの赤ちゃんが・・・。」と、見つけた所に出くわす。 「いや、すずめじゃないね。ちょっと大きいね。」。 5時近く。猫も何匹かいる。寒くなっている。 そのうちも「猫を飼っているし・・・。」と当方にくれる。 「じゃあ、家で今晩様子をみますが、○○の保証は・・・。」とお許しを戴き、まずは、入れ物をと取りに帰る。 幸い発泡スチロールが [続きを読む]
  • 全てを受け止める!
  • 全てを受け止める!平成29年11月6日(月) ウォーキングの途中、突然「謙虚・素直」のかけ声が沸き上がる。「素直・謙虚、素直・謙虚・・・」と一歩一歩に唱えていると、何となくリズミカルになり、体も軽やかになる。 暗示にかかる。 こころの黴も消散していく。 全てというわけではないが、受け止める力の変化も・・・。 丸ごと受け止められるよう素直に!道端の小さなバラそして、白菊朝の月、みっけ!そして、千日回峰行の [続きを読む]
  • 砂をかむような思い?
  • 砂をかむような思い?平成29年11月5日(日) 「砂をかむような思い」? あっただろうかと、思い起こす。 数回あったかな? でも、朝起き出したら、そこから脱していた。 良潤さんの母親の送る言葉。 「どんなに辛くとも苦しくとも、岩にしがみついてでも、砂をかむような思いをしてでも、立派になって帰ってきなさい。」 495日目、小石につまずいて地面にたたきつけられ、起き上がる力も残っていない、短刀で腹を切るしかない [続きを読む]
  • 今日の自分に明日は勝つ!
  • 今日の自分に明日は勝つ!平成29年11月4日(土) 朝のウォーキングを終えて、産業祭に家内と出かける。 ちょっと大きめなリュックと袋を持って! 15分前に着き、柿の販売とキノコの販売と分かれて並ぶ。 4・50人は、各場所に並んでいる。 並んだ人とさりげない会話も弾むのは、やはり青梅の人たちだからか? 長ネギと十数本と柿十五個ぐらいをリュックに背負っていたが、リュックからは葱が顔を出している。 十数名の方と [続きを読む]
  • 心の針の向きを! 2
  • 心の針の向きを! 2平成29年11月3日(金) 「ほんと、文化の日はよく晴れる!」 いつものコースを、気持ちよく歩く。 さて、亮潤さん。 平成3年、大峰千日に入られる。  その前に、百日回峰行があるという。やはり段階を踏むんだと分かる。 行程は、千日回峰行と同じ。 最初の50日は、「隔夜」という行で、吉野山を出発して24キロの先の山頂にある宿坊まで歩き、そこで一泊。 翌日降りる。つまり、二日で一往復。 その50 [続きを読む]
  • やすらかに!
  • やすらかに!平成29年11月2日(木) 昨夜床につく時、(明日の朝までもってくれれば・・・)という祈りは、実らず。 いつもはきちんと口を閉じているのに、微笑むような口、安らかな表情。 やっぱり! すぐ、水をコップに、庭の菊の花を小さな瓶にさし、合掌!   平成14年8月18日生まれ。 名は、「チャッピー」。 血統書付きの柴犬。 15年と2ヶ月ちょっとのlife。 どこの人が来ても吠えず、「あら、いたんですか。」 近所 [続きを読む]
  • 心の針の向きを!
  • 心の針の向きを!平成29年11月1日(水) 雨と台風と美味な果物で、10月は走り去っていく。 その締めとして、昨日は「大阿闍梨塩沼亮潤三」の講話を聴く機会を得た。 1300年の歴史上二人目となる過酷な「大峯千日回峰行」満行大阿闍梨さん。 現在は、仙台市秋保の慈眼寺の住職さん。慈眼寺のパンフレット 青梅佐藤財団の設立四〇周年記念事業として企画されたもの。 案内パンフレット(佐藤財団) このパンフレットを戴くや即聴 [続きを読む]
  • 薙ぎ倒す力!?
  • 薙ぎ倒す力!? 先日、新聞で「薙ぎ倒すしたたかな力」という黒井さんのエッセイを読んだ。 ただでは起きぬしたたかさというか、とらえ方の幅広さというか、発想のよさというか、興味深く読ませていただいた。 その内容は・・・・。 「ある朝、食べかけの器にスプーンを差し入れたままだったスプーンの柄に手が引っかかって・・・。」という書き出し。 (うん、あるある。)と自分の体験を思い出し、共感。「その数日後、今度 [続きを読む]
  • 生々流転!
  • 生々流転!平成29年10月30日(月) 「おはよう」と、 お日様と青空が挨拶してきた。 「おはよう。」 やっぱりあなた方は晴れやか様! 「あら、わたしが・・・!」 とはすかいから声を荒げて風くん。 「きみのおかげかな?」 生々流転。清々流転!お日様とすっきり輝く青空雲が流れる豊作のみかん今朝は、久し振りに谷川俊太郎さん 生きのびるために 生きているのではない 死を避けるために 生きているのではない そよ風 [続きを読む]