りょう さん プロフィール

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りょうさん: RYO'S METHOD
ハンドル名りょう さん
ブログタイトルRYO'S METHOD
ブログURLhttp://ryos-method.blog.jp/
サイト紹介文船釣りの釣行記、技術論、精神論等の他、主催している釣り教室の情報を毎日更新しています!
自由文DAIWAフィールドスタッフの “りょう” こと林 良一です。
主にテクニカル系の船釣りを中心とした発信をしています。
RYO'S METHODブログを毎日更新しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/05/09 10:14

りょう さんのブログ記事

  • 精度を上げる
  • 岸から狙うには叶わない場所が魚の生息場所である場合、船はその真上まで連れて行ってくれます。魚にとっては驚異的な人間の英知となり、驚異かも知れません。ただ・・・船は砂浜や堤防と違って揺れるのです。風が吹けばその影響を受け、風が強ければ強い程、それによる波が... [続きを読む]
  • タコエギで常磐のタコ爆釣!!
  • 11月14日(木)、つり情報さんの取材にて常磐のタコ釣りに行って参りました。好調な釣果が伝えられている常磐エリア、3時前には出発してユックリと常磐高速を航行、車外計は4℃を指していました。現地に到着。今回もエギタコタックルはロッド:メタリア エギタコ   リール:... [続きを読む]
  • 取材の前に
  • こんな僕にも取材のオファーをいただくことがあり、それに付随した原稿のご依頼などもいただくこともあります。いざ取材となると、通常の釣りの準備とはちょっと違った準備、あらゆる想定をしてタックルその他を用意するものです。新たなエリアであるならば、自分がスタンダ... [続きを読む]
  • 切ない沖上り
  • カワハギ釣りでは、幹糸のフックビーズにハリスを引っ掛けて止める方式がスタンダードとなっています。そんな中、「よしっ、今日はこのハリがベストだな」と、その日の序盤にハリを絞り込める釣りができ、ポイント移動の時に、そのハリス付きのハリにエサを付けて船縁トレイ... [続きを読む]
  • 2018カワハギ新米杯概要
  • いよいよ迫って参りました!今年は11月18日(日)に開催される「2018カワハギ新米杯」ですが、今のところの予報では、予定通りに開催できるのではと思います(直前の予報で決定されるとは思いますが)。RYO'S METHOD ブログ繋がり、facebook繋がりで TEAM RYO'S METHOD より... [続きを読む]
  • DKO2次予選
  • 平作川に架かる開国橋のたもとの大会会場では、6時から受付けが始まり、釣り座のクジに一喜一憂、僕はA船巳之助丸さんの右6番、片舷11人並びでしたので、丁度右舷真ん中の釣り座を引いてしまいました。20℃位の水温がしばらく続いていて、カワハギの群れが固まっていない... [続きを読む]
  • 同じ水温でも
  • 越冬の準備の為に、水温の下降につれて荒食いをしながら深場に落ちてくるカワハギ。そんな今時期がトップシーズンとなり、大釣りが記録されるのも晩秋が多いものです。水温は、同じ水温ならば、下がってその温度になったときと、上がって行ってその温度になるのでは、後者の... [続きを読む]
  • 再びアサリを仕入れて!
  • 今日はDKO関東2次予選、昨日は再度、某所にアサリを仕入れに行ってきました。一粒一粒、剥くアサリに想いを馳せながら準備しました。皆1次予選を突破した精鋭の方々、こちらも全力で臨みたいと思います。【釣り教室のご案内】カワハギ釣り教室 at 松陽丸さん11月25日(... [続きを読む]
  • 目感度アタリか、アワセ重視か
  • カワハギロッドは主に先調子なのです。これは「エサ盗り名人」のアタリを、穂先が曲り込む目感度で取れるよう、穂先は軟らかに作られているからなのです。でも、穂持ちから手前は粘りのある硬さを有しているものです。そんなカワハギロッドですが、穂先が軟らかければ目感度... [続きを読む]
  • 第18回 えさ政カワハギ大会
  • 2艘出しのゴリラカップの翌日は、第18回となるえさ政釣船店さんのカワハギ釣り大会に参加させていただきました。3艘出し、約70名で競われるこのカワハギ大会は、大物3枚の合計寸法で競われます。早朝よりアサリを剥く方、談笑している方がいらっしゃるなか、予め配られた整理... [続きを読む]
  • 「NAKAMA」に掲載いただきました!
  • 釣友の伊藤さんは、お勤めの会社、株式会社 千代田組さんの釣り部の部長をされています。そんな伊藤さんと、釣り部の方々とのかかわりを以前にインタビューされていました。その内容がこの度、社内報「NAKAMA」に掲載していただきました。伊藤さん、千代田組さん、その節はあ... [続きを読む]
  • 転ばぬ先の網
  • カワハギ釣りはトップシーズンに突入し、大会も真盛りです!そんなカワハギ釣り大会では、主に釣り上げた枚数を競うものと、大型を競うものがあります。枚数は大きさに関係なく、釣った枚数(匹数)で競われますが、大型で競うルールでは、2〜3枚の長さの合計で、「大型賞」... [続きを読む]
  • 釣り教室初の2艘出し!
  • 今日はプライベートのカワハギ釣り教室を巳之助丸さんで開催させていただきます。人数が40人となり、今回で168回を数える釣り教室では初の2艘出しとなりました。出船前のレクチャーはその2艘を隣合わせとし、釣り仲間から託していただいた防災無線を使って行います。... [続きを読む]
  • オモリを斜めに立てる
  • 水中でホバリングができるカワハギは、その場でエサを居食いすることができます。特に、潮がきかず流れの無い時などは、そのホバリングの正確さも上り、竿先には目感度アタリを出さずにエサだけ盗って行くものです。同じく潮が動いていない時は低活性と重なることもあり、エ... [続きを読む]
  • アカメ釣り教室のご案内
  • 東京湾では、寒くなってくるとアカメフグ釣りが賑わいます。ずんぐりしている体躯とその模様から、大型は「ガマガエル」と釣り師は呼びます。穂先をフワフワさせるアタリにアワセを入れると、頭を振る重鈍な引きにスリルがあり、その食味、稀少価値もあいまって人気のターゲ... [続きを読む]
  • 湾フグ仕掛け作りのDISCがパワーアップ!
  • RYO'S METHOD では、数種類の仕掛け作りのDVDをご紹介させていただいておりますが、この度、中でも人気がある「湾フグチラシバリ仕掛け」の内容が新たになりました!今回より仕掛け作りをしている手先がかなりアップになりより鮮明に、分かりやすくなっています。1時間22... [続きを読む]
  • ハリの向き
  • 「テンヤ」と呼ばれるものには、昔からのスミイカテンヤやタコテンヤ、タチウオテンヤなどがあります。また、ナイロンラージを道糸に、手バネ竿で狙うタイ釣りもテンヤやカブラを使います。テンヤで言えることは、海中でオモリの向きが一定なら、それに従ってハリが常に上向... [続きを読む]
  • 11月の週末は
  • 釣り物の増える秋、気付いたら11月の週末の予定が結構埋まっていました。11月 3日(土・祝) 2艘出しでのプライベート・カワハギ釣り教室     4日(日)   えさ政さんのカワハギ釣り大会    10日(土)   DKO2次久比里予選    11日(月)   上記予... [続きを読む]
  • この冬はGreencamoで!
  • フィシングウエアーもタックルと同じく、一昔前と比べると、機能性、着心地が格段に優れています。またダイワのウエアーは何といってもスタイリシュでそのデザインがお気に入り、ストレートにカッコイイのです!今年の冬はDW-1908 ゴアテックス ファブリック ウインタースー... [続きを読む]
  • 保守的な江戸っ子
  • 夜明け前、釣り宿に向うまでの高速道路、運転してくれている釣友が話し出します・・「ウチの奥さんとお義母さんは江戸っ子なので、新しモノ好きなんですよ。先日豊洲市場が出来たでしょ、すぐにそこに行こうよと・・・」ってな具合でした。また、実は戻り鰹の方が脂がのって... [続きを読む]
  • 「網端(あば)ずれ」とは?
  • 「阿婆擦れ(あばずれ)」とは、あまり良い言葉ではないですよね。主に女性を罵倒する時に使う言葉だということは周知の通りだと思います。僕は釣り関係の本を読むのが好きなのですが、そんな本の中にこんな言葉が出ていたのです。それは「阿婆」は「網端」で、どちらも「あば... [続きを読む]