東京練学塾 さん プロフィール

  •  
東京練学塾さん: 東京練学塾のブログ
ハンドル名東京練学塾 さん
ブログタイトル東京練学塾のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rengakujuku/
サイト紹介文東京都練馬区にある個別指導塾、東京練学塾のブログです。
自由文東京都練馬区にある東京練学塾(レンガクジュク)、塾長の川部です。
ここでは日々のお知らせや進路情報、定期考査でのコツなどをお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/05/08 14:19

東京練学塾 さんのブログ記事

  • 言い訳のはなし
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。先日このブログで「生徒がよく『どっか行った』みたいなことを言う」と書いてて思い出したのですが、私はこういった生徒の言い訳が実は結構好きなのです。もちろん切羽詰った状況や何度も繰り返し言われては笑えないのですが、まぁとにかく彼らの言い訳はバラエティに富んでいます。よく「それはどっかに行きました」と言われるわけですが、この時はたいてい居直った顔してるんですよね。「もう [続きを読む]
  • 情報戦で勝敗は決まる
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今日は、私が常日頃感じていてなかなか学校では教えてくれないことについて書かせていただきます。情報収集の大切さについてです。私は、定期テストであれ入試であれそれ以上の大きな目標であれ、情報収集の段階である程度勝敗は決まっていると思っています。「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」とはよく言われます。逆に言えば「敵を知らず己を知らずんば百戦全敗決定、ナムアミダブツ」で [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 高1編 再掲
  • ※昨年のものの再掲です。こんにちは。東京練学塾の川部です。1学期(前期)中間テストの重要性を、前々回は中3生について、前回は中1生について説明させていただきました。今回は高1生についてです。よく言われるのは、高校入試は合格がゴールではないということです。言ってしまえばどの受験もそうである、つまり入学後が大切なのですが、高校受験はその傾向が顕著です。多くの生徒にとって、高校入試は初めての受験となります。 [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 中1編 再掲
  • ※昨年のものの再掲です。こんにちは。東京練学塾の川部です。前回、1学期(前期)中間テストの重要性を、特に中3生について説明させていただきました。今回は中1生についてです。中1生について、1学期(前期)中間テストが最も重要だという理由は主に二つあります。①定期テストではこれぐらいとるものだ、という意識が作られる中1生についていえるのは、初めてのしっかりとしたテストだということです。これまでの容易に90点以上 [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 中3編 再掲
  • ※昨年のものの再掲です。こんにちは。東京練学塾の川部です。5月下旬、または6月上旬に多くの中学校・高校は定期テストを迎えるのではないでしょうか。1学期(前期)中間テストです。年度の初めのこのテストが、私は1年で最も重要だと思っています。特に中1生、中3生、高1生にとって。今回はその理由をお話させていただこうと思います。中1生と高1生については重複する部分もあるので、まずは中3生についてお話します。受験を控え [続きを読む]
  • 蜥蜴
  • 土曜日っていいですね。お昼にのんびり家を出ると、遊ぶ小中学生が多く目に入ります。塾に到着すると、蜥蜴(トカゲ)が。人の塾でのんきに昼寝でもしていたのでしょうか。退屈しのぎに三角関数でも教えてやろうかと思いましたが、トカゲにはトカゲの用事があるだろうと思い、逃がしてやりました。塾教育ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 教養とは何のことか
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。塾長である私の大きな目標の一つとして、「教養のある人になりたい」というものがあります。ですが、教養とはいったい何のことなのか。それがいまいち判然としません。一時は、「教養とは〜〜というものだ」という定義などなくて、人から「教養がある」と言われることこそが教養があるということの本質なのではないか、などと思っていたのですが、それもなんだか逃げ口上のようです。人からの評 [続きを読む]
  • なぜ勉強しなければならないのか ①
  • あけましておめでとうございます。東京練学塾の川部です。東京練学塾の冬期講習は終わり、受験生はラストスパート真っ最中というところなのですが、やはり勉強に対しての姿勢を維持するのはとても大変なことです。私も中学生ぐらいのときは「なんでこんな楽しくないことで測られなきゃいけないんだろう。バスケとかで測ってくれたらいいのになぁ(当時バスケ部でした)」と思っていました。塾の先生をしていると、「これが社会に出 [続きを読む]
  • 塾の先生のジレンマ
  • こんにちは。東京練学塾の川部龍介です。日記を書きます。つい先日、我が塾に空気清浄機が導入されました。兼ねてから「空気清浄機を置いたほうがいい」と言われ、置かれたそれも頂き物で恐縮なのですが、私が長いこと決心がつかなかったもので延ばし延ばしになっていたのでした。実はこの空気清浄機に関する葛藤は、東京練学塾の根幹を揺るがす問題をはらんでいたのです。「ヨーロッパに幽霊が出る――共産主義という幽霊である。 [続きを読む]
  • レポート課題のお手伝い
  • 授業開始とともに生徒が言いました。「今日は家庭科をお願いします」東京練学塾は生徒に合わせて授業をします。ですから、しっかりカリキュラム(計画表)を組んで私主導で授業をすることもあれば、「学校で困ったものを持って来たい」という生徒も多くいます。彼ら(基本的には高校生)は、日ごとに違った科目を持ってきます。私もすべての科目を完璧にマスターしているわけではないのですが、すぐに分からないものは参考書を引っ [続きを読む]
  • 第7回読書の会「哲学の謎」
  • 10月4日が締め切りであった第7回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は野矢茂樹氏の「哲学の謎」でした。私のレポートがこちら→「哲学の謎」会員のレポートがこちら→「自我とは何か」次回のテーマ本はの「翔太と猫のインサイトの夏休み」に決定いたしました。塾教育ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 第6回読書の会「ソシュールと言語学」
  • 9月13日が締め切りであった第6回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は町田健氏の「ソシュールと言語学 コトバはなぜ通じるのか」でした。私のレポートがこちら→非線状言語の可能性とその実現会員のレポートがこちら→人間は未来が認識できるのか次回のテーマ本は野矢茂樹さんの「哲学の謎」に決定いたしました。塾教育ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 夏期講習終了!
  • こんにちは。東京練学塾の川部龍介です。昨日をもって、2017年度の夏期講習が終了いたしました!皆がんばりました。「勉強?したことありません」みたいな生徒が授業を挟んで朝から晩まで自習している姿などは、本当に親御さんにお見せしたかったです。別に勉強することそのものが偉いとかではなく、「(私の強制力もありますが)やりたくないであろう勉強を、やらなければいけないからという理由でやることができるようになったん [続きを読む]
  • 夏期講習開始!
  • こんにちは。東京練学塾の川部龍介です。本日7/14から、東京練学塾は夏期講習に入ります。非受験生にとっては天国の、受験生にとっては地獄の夏休みです。開校スケジュールはこちらを してください。白抜きのマスが、開校している時間帯です。夏休みの思い出といえば‥高校受験のときは名前がカッコいいから買った「最高水準問題集」という数学の問題集を、汗をタラタラ流しながらやっていた思い出があります。半分ぐらいし [続きを読む]
  • 第5回読書の会「異本論」
  • 7月3日が締め切りであった第5回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は外山滋比古氏の「異本論」でした。私のレポートがこちら→「無意識の異本と懐疑論」会員のレポートがこちら→「異本論」次回のテーマ本は町田健氏の「ソシュールと言語学」に決定いたしました。塾教育ランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 自習ブース増築のお知らせ
  • こんにちは。東京練学塾の鬼塾長、川部です。本日自習ブースを増築いたしましたので、そのお知らせでございます。というのも、私が見境なく「自習して行け〜。家では出来んぞ〜。いつでも質問せぇ〜」と言うものですから、ついに先日、一時的に自習室が満員状態に。それはそれで学生たちが勉学に取り組む時のあの特有の熱気が渦巻いていて良かったのですが、このままでは立って自習する生徒が登場しかねんぞ!という危機感とともに [続きを読む]
  • 第4回読書の会「寝ながら学べる構造主義」
  • 6月12日が締め切りであった第4回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本は内田樹氏の「寝ながら学べる構造主義」でした。内田樹さんは入試現代文に頻出、しかも構造主義(およびその源泉となるソシュール)は現代文の教科書にも載るポピュラーなテーマですから、高校生にも是非読んでほしい本ですね。私のレポートがこちら→構造主義とは何か会員のレポートがこちら→構造主義は [続きを読む]
  • 見直し・解き直しの大切さ
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。本日は学生の誰もが(ひょっとしたら講師の方々さえ)軽視しがちな見直し・解き直しの大切さについてお話したいと思います。それはひいては丸付けの大切さにもつながります。模擬試験を受けて、自己採点をして、結果が返却される。この「模試を受ける」という過程の中で、多くの学生はキチンと見直し・解き直しをしていないのが現状だと思います。なぜなら、見直し・解き直しはとにかく億劫だか [続きを読む]
  • 宿題の役割について
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今日は宿題について書かせてもらおうと思います。まず前提として、私たち塾の先生は子供(生徒)が大好きです。なので、「生徒を困らせるために宿題を出してやろう!ヒヒヒ」とかいう先生はいないはずです。ではなぜ出すと嫌がる宿題を毎回出すのか、ということです。「何で宿題なんか出すんじゃ!塾の中で完結させんかい!」というお話があった、ということを聞いたことがあるので、私なりにこ [続きを読む]
  • 第3回読書の会「啓蒙とは何か 他四篇」
  • 5月29日が締め切りであった第3回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本はカントの「啓蒙とは何か 他四篇」でした。やはりカントは(この本は薄くて読みやすいにもかかわらず)相当難しいですね。ただ読むだけでも骨が折れます。私のレポートがこちら→「類において」の意味会員のレポートがこちら→「啓蒙とは何か 他四篇」についての考察次回のテーマ本は内田樹さんの「寝 [続きを読む]
  • 現代文は哲学か
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。よく「現代文は哲学だ」「結局はセンスだ」と言われることがありますが、今回はこれに反論してみたいと思っています。結論から言うと、現代文は訓練と語彙です。その理由を説明してみたいと思います。まず、「現代文は哲学だ」ということに関してです。確かに、予備校の現代文の先生には哲学出身の方が多いらしいです。しかしだからといって「現代文は哲学だ!」と決め付けてしまうのは愚かと言 [続きを読む]
  • 塾というものについて
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。今日は、私が学習塾というものをどのように考えているかをお話したいと思います。そもそも私は、予備校も含めて塾というものに通ったことがありませんでした。塾の講師になったときが、初めて塾に触れたときでした。高校受験のときも、大学受験のときも、自宅で勉強していました。大学受験については浪人したので、俗に言う「宅浪(自宅浪人)」というやつです。実家は質素でしたが貧しくはなく [続きを読む]
  • 第2回読書の会「メノン」
  • 5月15日が締め切りであった第2回読書の会の様子をお知らせいたします。読書の会の説明はこちらです。この回のテーマとなる本はプラトンの「メノン」でした。プラトンの対話編の中でも薄くて比較的読みやすいものですが、「本の言いたいことは何か」ということを考えると、しっかりと論理の展開を追わなければならない良書です。私のレポートがこちら→メノン会員のレポートがこちら→「メノン」についての考察会員さんのレポート、 [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 高1編
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。1学期(前期)中間テストの重要性を、前々回は中3生について、前回は中1生について説明させていただきました。今回は高1生についてです。よく言われるのは、高校入試は合格がゴールではないということです。言ってしまえばどの受験もそうである、つまり入学後が大切なのですが、高校受験はその傾向が顕著です。多くの生徒にとって、高校入試は初めての受験となります。(推薦であれ一般であれ) [続きを読む]
  • 1学期(前期)中間テストについて 中1編
  • こんにちは。東京練学塾の川部です。前回、1学期(前期)中間テストの重要性を、特に中3生について説明させていただきました。今回は中1生についてです。中1生について、1学期(前期)中間テストが最も重要だという理由は主に二つあります。①定期テストではこれぐらいとるものだ、という意識が作られる中1生についていえるのは、初めてのしっかりとしたテストだということです。これまでの容易に90点以上を取れてきたカラーテスト [続きを読む]