押谷 昌宗 さん プロフィール

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押谷 昌宗さん: 爆速!知財のIPX
ハンドル名押谷 昌宗 さん
ブログタイトル爆速!知財のIPX
ブログURLhttp://ipmo.blog.fc2.com/
サイト紹介文特許業務法人IPX CEOの押谷です。 知財情報に加え、ベンチャーのことについても発信予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/05/08 14:50

押谷 昌宗 さんのブログ記事

  • HPのコンテンツ
  • HPのコンテンツを定期的にアップロードしていく予定ですが、以下のコンテンツを作成予定です。・自分たちの強み/相手に提供できるメリット・啓蒙的な内容特に、ベンチャーの方だと、ビジネスモデルについて特許を取れることは知っていても、どのような観点であれば良いのかがわからないことが多いように感じます。また、純粋な"ビジネスモデル”を権利化できると思われている方も見受けられます。特許になるためには、そのビジネ [続きを読む]
  • お客様から学ぶこと
  • AIスピーカーを絡めたスマート家電、営業システム、SEOのプロがいるコンサルなど、徐々にお客様の幅が広がってきました。特許や商標の相談で連絡を頂いても、逆にこちらが多くを学ぶことばかりです。営業システムやSEOコンサルなどは、現時点で非常に興味深いところですので、逆にお客様からいろいろなアドバイスやご提案をしていただけることで助かっております。もう少し規模が大きくなれば、すぐにでも契約したい!と思えるよう [続きを読む]
  • HP英語版
  • HPを各国の言語に対応させる場合、単に翻訳するだけではだめですね。日英の場合には、英文のほうが文章が長くなる傾向があるので、適宜表現を修正・編集・削除する必要があります。また、日本の見込みクライアント向けの訴求内容と、外国の見込みクライアント向けの訴求内容は異なるので、単なる表現の問題だけでなく、コンテンツの内容についても工夫することが重要かと思います。 [続きを読む]
  • パンフレット印刷しました
  • パンフレットの印刷をしましたが、めっちゃ高いですね。初めのお試しとして20部と小ロットだったこともありますが、某所にお願いしたところ、1部あたり1,000円以上しました。ただ、今回は小ロットであったこと、日曜日の15時にデータ入稿して翌日の午前中に仕上げてもらったこと、用紙をお高いものにしたことなど、いろんな原因があったために高額になったものと思われます。しかし、超短納期で対応してくれたことには大 [続きを読む]
  • HPリリースから1週間を迎えて
  • 6/8(金)でHPリリースから1週間を迎えました。6/1の金曜日にお花がいっぱい届いたので、土日でお礼の準備をする時間がとれたのは幸いでした。以下、バタバタの1週間の仕事&やったことについて箇条書き。<仕事>・新規のご依頼→すでに出願(爆速!)・DMをご覧になられた方からの連絡→来週にご挨拶・外国からの商標調査依頼→6/8(金)にレポート送付済み・来週の無効調査についての予習・その他諸々<やったこと>・お花のお [続きを読む]
  • DMについて
  • HPの正式リリース直後に、DMを送付しました。今回は「シンプル版」と「メッセージ伝える版」の2種類を作成しました。現時点ではA/Bテストの実行前段階ですが、今後は反応を見ながらコンテンツを洗練していきたいです。 [続きを読む]
  • 新規のご依頼
  • お世話になっている会計士さんが開いた食事会(合コンじゃなです!)で知り合った方から、月曜日に電話がかかってきました。翌日お会いし、正式に仕事の依頼を頂くことができました。その方の会社は我々の仕事とは関連性が薄いかなー、と勝手に思っていたのですが、意外なところから仕事につながることもありますね。うちの事務所では、知り合いを紹介していただいた方/紹介された方の両方に対し、特別割引で仕事を受けさせていた [続きを読む]
  • 事務・総務手続きについて〜スタッフ募集〜
  • 今まで事務・総務スタッフがしてくれていた仕事をいざ自分達でするとなると、想像以上に時間がかかります。出願手続きは自動化を進めてかなり時短に成功しましたが、一般的な事務・総務手続が大変です。特に、先日いただいたお花のお礼について、手紙の書き方、お礼の品の選定、それらの送り方等、調べることが山積みです。手を抜くのは簡単ですが、応援してくださる皆さまのご厚意への感謝の気持ちをお返しするため、時間をかけて [続きを読む]
  • 引っ越し後の手続き
  • 最近、独立を機に引っ越しました。引っ越し自体めんどくさいですし、転出・転入届や免許証の住所変更などに加え、インフラの手続き、銀行・カード会社への手続きなど、やることは山積みです。開業トータルサポートみたいな感じで、引っ越し後の手続きをまとめて代行するサービスがあれば繁盛するだろうなー、と感じました。ここまでは個人としての手続きですが、法人の代表としての手続きがまだ残っております。・定款の住所変更・ [続きを読む]
  • HP正式リリースのお知らせ〜大量のお花とともに〜
  • 特許業務法人 IPX 代表社員:CEOの押谷です。本日6/1に、正式にHPをリリースいたしました。URL:ipx.tokyo普段からお世話になっているお客様、先輩方、元同僚、友人等から、予想を上回る量のお花をいただくことができました。こんな大量の胡蝶蘭をいただくのは初めての経験で(そもそも胡蝶蘭自体初めていただきましたが)、あまりの美しさにテンション上がりっぱなしです!立派な胡蝶蘭以外にも、本物の四葉(これは行きつけの焼き [続きを読む]
  • 独立開業のご挨拶
  • 2018/4月、渋谷にて独立開業しました、特許業務法人 IPX 代表社員:CEOの押谷です。1人ではなく、代表弁理士COO/CTOの奥村とともに、当所IPXを設立しました。うちは、ITベンチャー/スタートアップを対象とする特許事務所で、売りは<目指せ!日本一のスピード納品!>です。これに伴い、ブログのタイトルを変更しました(旧:企業と特許事務所の共存に向けて)。新事務所のHPは以下から見られます。URL:ipx.tokyo現在は直接URLを [続きを読む]
  • Fusion360(3D CAD) の弱点
  • 先週末、有志で勉強会をしました。http://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-31.htmlhttp://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html基本的な操作を学んだので、調子に乗って実案件で試してみました。しかし、教えてもらいながらテキストにのっている物体を作るのとは違い、一人で実践に赴くのははるかにハードルが高いことを痛感した一日でした・・・。Fusion 360には、「タイムマシン」機能があります。実行した操作を全て時系列で記憶 [続きを読む]
  • USのクレーム:機能的表現 〜"configured to"〜
  • (1) USクレーム中の「機能的表現」について、しばしば審査官が無視する場合があるようです。例:【構成要件の機能を無視され得る場合】1. An image processing device, comprising: a sensor [that detects an image]; a processor [that automatically color corrects the image]; .... このように、"that 〜"で規定すると、[ ]内の機能が無視されることがあるそうです。 これは、「構造」に重きをおくUS [続きを読む]
  • Fusion 360 勉強会!
  • 今週の土曜日に、有志でFusion360の勉強会をやります!これにより、2Dでは理解するのが大変な図面でも、一瞬で理解可能な3Dの斜視図を簡単に作成できるようになるでしょう!(すでに今でも他の3DCADで作成していますが、さらなる効率化です)http://ipmo.blog.fc2.com/blog-entry-19.html講師は、先日2日間に渡るセミナーを受講し、「Autodesk Fusion 360 Certified User Exam」という資格をgetした奥村氏!http://k0he10kumura.bl [続きを読む]
  • ドイツ語スクール
  • ドイツ留学に行くことが確定しました!9/30に出発し、10/1に現地に到着予定です。現地の方の知り合いが経営されているアパートを貸して頂けることになり、無事に住居も確保しました。そこで、あさってからドイツ語スクールに通うことにしました。やはり異国に行くので、日常会話まではいかなくても、挨拶程度はできるようになりたいと思います。また、実務的な話では、うちの事務所は「ドイツ語→英語」の文献を日本語に翻訳する仕 [続きを読む]
  • EP 欧州 明確性
  • EPでは、他国に比べて【不明確】であるとの記載不備が連発されます。腹が立ったので、ドイツの代理人と会ったときに、良い方法がないか聞いてみました。以下、現地からのアドバイスです。<明確性についてのお勧め戦略> 「EESRの時点では、「補正なし」+「意見書で発明の内容を簡単なフローチャートや図面を用いて説明する」」<理由> ・EESRは、そもそもほんまの審査ではなく、この時点で不必要に限定する必要はない。 ・そ [続きを読む]
  • SG シンガポール 補充審査
  • 【SG(シンガポール)の審査請求についてのメモ】① SGの補充審査:JP, US, EPO(英語限定), AU, CA(英語限定), KR, UK, NZ に基づいて可能。(CNなし)② SGで修正実体審査を請求するとき、USベースであれば、必要書類は以下の2点でOK。認証不要。1. NOA(Notice of Allowance)2. Claims(登録クレーム)③ 分割すると、審査請求期限はリセットされる→分割日から36ヶ月(実体審査) or 54ヶ月(補充審査)に期限再設定。④ 18 [続きを読む]
  • USメモ 非自明性 KSR
  • The language in the KSR International decision by the U.S. Supreme Court made the test for obviousness seem somewhat subjective. H
    owever, the Examiner must still provide a clear explanation of his or her reasoning.The key to supporting any rejection under 35 U
    .S.C. 103 is the clear articulation of the reason(s) why the claimed invention would have been obvious. The Supreme Court in KSR I
    nt'l Co. v [続きを読む]
  • 国内移行後におけるPCT出願の基礎出願に基づく補正の可否
  • PCT出願を外国に移行した後、自発補正をする場合に、PCTの基礎出願の開示に基づく補正の可否は、以下の通り。OK : US, AU, IN, RUNG : EP, CN以前、PCTの図面が、図1〜図10まで、全て同じ図(基礎の明細書の図3)になっていたことがありました(※他事務所からの移管で、当所のミスではありません!)。このとき、各国代理人に問い合わせた結果、国内移行後、国によったら基礎の開示を根拠として、正しい図面を追加する補正が [続きを読む]
  • US特許訴訟の提起先が自由に選べなくなった!?
  • 以下の記事から一部抜粋。「アメリカ最高裁は、原告は特許権侵害を主張するにあたって、特許権侵害企業が設立された場所または現実に継続して業務を行っている場所あるいは現に特許権が侵害されている場所を管轄する裁判所にのみ訴を起こすことができると全裁判官の一致で決定した。」http://jp.techcrunch.com/2017/05/23/20170522patent-trolls-take-in-on-the-chin-in-new-supreme-court-ruling/これにより、PAE(Patent Assert [続きを読む]