メタ蛙 さん プロフィール

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メタ蛙さん: 俳句好きの俳句情報
ハンドル名メタ蛙 さん
ブログタイトル俳句好きの俳句情報
ブログURLhttp://haikujouhou.seesaa.net/
サイト紹介文俳句が趣味のおっさんです。俳句のニュースや、気に入った俳句、話題の書籍などをご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 164日(平均3.2回/週) - 参加 2017/05/09 12:26

メタ蛙 さんのブログ記事

  • 朝日新聞・俳壇。2917年10月16日。
  • 朝日新聞・俳壇。2917年10月16日。俳壇の選者に挑む夜長し長谷川選。第1席。一行の詩となり雁の渡りけり大串選。第1席。阿蘇の空閉ぢ込めてゐる芋の露稲畑選。第1席。豊の秋パンツの上にまはしして金子選。第1席。水音をくぐもらせてゐる葛の花稲畑選。第10席。ふるさとの胸に抱かれ栗拾ふ大串選。第9席。新米の五光十雨の光かな大串選。第8席。幾筋の風の径(こみち)にこぼれ萩稲畑選。第5席。虫の声が聞えぬ耳に秋の風 [続きを読む]
  • 「第1回尾崎放哉賞」の作品を募集中!!.
  • 「第1回尾崎放哉賞」の作品を募集中!!.一般の部尾崎放哉大賞 1名 賞状と賞金10万円優秀賞 5名 賞状と賞金 1万円入賞 10名 賞状とクオカード3千円分高校生の部最優秀賞 1名 賞状とクオカード5千円分優秀賞 10名 賞状とクオカード2千円分応募要項応募締切 2017年12月10日(日) 必着投句料 二句一組で 2,000円(何組でも可/郵便小為替もしくは現金書留)※〈高校生の部〉は無料(ただし二句まで)応募方法 応募用紙もし [続きを読む]
  • 産経俳壇。2017年10月11日。
  • 産経俳壇。2017年10月11日。宮坂静生選木簡に暮しの息吹露けしやマトリューシュカのごと秋を脱ぎ秋を脱ぎ沼ひとる埋め残されて小鳥くる手ずからの椎茸鍋や夜学の師寺井谷子選台風の尾が通りゆく雲の上水澄みて両手を入れる子供かな白絹の母の髪梳くつくつくし出格子の大き提灯秋まつり************************産経俳壇●投稿規定●あて先〒100-8644日本郵便銀座郵便局 私書箱433号産経新聞「俳壇」係住 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年10月9日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年10月9日。まだ歩くまだまだ歩く敬老日金子選。第1席。台風や蠟燭の灯に父と母金子選。第8席。日に一つ真白き秋の卵割る長谷川選。第1席。子規の顔川獺の貌獺祭忌長谷川選。第4席。一本の稲穂を母へ柩閉づ大串選。第1席。さはやかに目覚めて軽き手足かな稲畑選。第1席。風止んでコスモスつまらなくなりし稲畑選。第3席。夏惜しむかに風鈴の小さく鳴る長谷川選。第5席。年齢を干支で答へる敬老日大串 [続きを読む]
  • 毎日俳壇。2017年10月9日。
  • 毎日俳壇。2017年10月9日。大峯あきら・選特選虫時雨長子いつしか家を去り小川軽舟・選特選帰省子に薬を買ひに走りけり鷹羽狩行・選特選二代目も無口なりけり松手入西村和子・選特選野分晴上毛三山立ち上がる*************************************毎日俳壇・応募要綱 はがきに希望選者1人と俳句2句。〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。あて先〒100-8051毎日新聞学芸部「毎日俳壇」 [続きを読む]
  • 10月8日。「寒露」
  • 寒露の俳句https://youtu.be/_auUInKMYSI寒露(かんろ)。二十四節気の第17。九月節(旧暦8月後半から9月前半)。現在広まっている定気法では太陽黄経が195度のときで10月8日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から19/24年(約289.15日)後で10月7日ごろ。2012年 - 2047年は10月8日。露が冷気によって凍りそうになる。雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、蟋蟀などが鳴き始める。『暦 [続きを読む]
  • 10月7日は正岡子規の文友・柳原極堂の命日
  • 正岡子規の文友・柳原極堂の俳句https://youtu.be/FLG8HceSZKg柳原 極堂(やなぎはら きょくどう)慶応3年2月11日(1867年3月16日)- 昭和32年(1957年)10月7日正岡子規と同じく松山市に生まれ育った、同級生である。学校も同じで、非常に仲良しだった。子規派の俳句を広めるために、「ほとゝぎす」を創刊した。松山市議会議員。伊予日々新聞の社長。松山市初の名誉市民。戦後は正宗寺境内の子規堂に住み、24年6月松山市豊坂町に [続きを読む]
  • 産経俳壇。2017年10月4日。
  • 産経俳壇。2017年10月4日。宮坂静生選。三日月の水面に揺るる蘇州かな朱の色も大地の色や曼珠沙華誰が誰を呼んでいるのか秋の?わが前をわが身のごとく朴落葉旧き名の黒羽残す下り梁★楽天市場・宮坂静生★★Amazon・宮坂静生★寺井谷子選。糠床の天地返しや掌になすび柿の木に梯子のかかる日曜日ふるさとの空気と食べるかき氷栞紐二本の全集了(おわ)る秋の夜のドア一つ一つ開けてゆく★楽天市場・寺井谷子★★Amazon・寺井谷子 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年10月2日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年10月2日。秋の蚊のかぼそき声に裏切られ稲畑選。第1席。法師蝉沖より風の聞えけり稲畑選。第2席。秋天を秋天らしく描く雲稲畑選。第7席。二時間に一本のバス落し水金子選。第1席。海へ海へと流るる水よ曼珠沙華金子選。第2席。廃校が村の食堂茸飯金子選。第3席。芋を掘る若き大地の歌聞こゆ長谷川選。第1席。蛾一匹守宮の口へ消えにけり長谷川選。第6席。落ち着かぬ地球にありて月仰ぐ長谷川選。第 [続きを読む]
  • 毎日俳壇。2017年10月2日。
  • 毎日俳壇。2017年10月2日。西村和子・選特選振り向けばいつしか風の秋めきて小川軽舟・選特選朝寒(あささむ)の膝並びゐる電車かな鷹羽狩行・選特選硯(すずり)洗ふしばらく水に沈め置き大峯あきら・選特選青空を嬉しと思ふ秋彼岸*************************************毎日俳壇・応募要綱 はがきに希望選者1人と俳句2句。〒住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。〒100-8051毎日新聞学 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月25日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月25日。秋といふ駅に降り立つ目覚めかな大串選。第1席。初鴨に湖(うみ)の光の新しく大串選。第2席。流星や見えぬ宇宙を見てゐたり稲畑選。第1席。道違へ噂にまさる大花野稲畑選。第2席。七草と知らば刈らずに野に置きし稲畑選。第6席。桐一葉いくさは嫌と私も書く金子選。第1席。三十回咀嚼に釣瓶落しかな金子選。第3席。物干しに子狸来たり月見るや長谷川選。第1席。桐一葉月の光を浴びて落つ [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月18日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月18日。金亀子手を貸さずとも起きにけり長谷川選。第1席。赤とんぼ虚空に翅を休みをり長谷川選。第7席。稲畑選。第6席。地球てふ仮の住処や鰯雲大串選。第1席。老いてなほ野球少年獺祭忌大串選。第2席。草踏んで仰ぐ銀河の濃かりけり大串選。第5席。蜩や古里を去る無人駅大串選。第6席。百日紅やうやく疲れ見えはじむ稲畑選。第1席。八朔や翳濃くなりし六甲山稲畑選。第2席。骨を抜く一と手間あ [続きを読む]
  • 9月13日。棟方志功の命日。
  • 棟方志功の俳句https://youtu.be/c2Zynji16kg棟方 志功(むなかた しこう)1903年(明治36年)9月5日 - 1975年(昭和50年)9月13日)青森県出身。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。みんな俳句が好きだった 各界一〇〇人句のある人生 [ 内藤好之 ]価格:2160円(税込、送料無料) (2017/9/13時点)商品の説明著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)内藤/ [続きを読む]
  • 9月11日。平畑静塔の命日
  • 平畑静塔の俳句。1https://youtu.be/WAhIgiaj4Fk平畑 静塔(ひらはた せいとう)1905年(明治38年)7月5日 - 1997年(平成9年)9月11日本名は富次郎。海草郡和歌浦町(現・和歌山市)に生まれる。京都帝国大学医学部を卒業。精神科医。大学時代に「京鹿子」「馬酔木」「ホトトギス」に投句。1933年、井上白文地らと共に「京大俳句」を創刊。1935年、西東三鬼らを同誌に迎え、新興俳句運動の中心的存在として活動。1948年、山口誓子 [続きを読む]
  • 9月10日。阿部 みどり女の命日
  • 阿部みどり女の俳句。1https://youtu.be/pPzHtfOtU2E阿部 みどり女(あべ みどりじょ)1886年10月26日-1980年9月10日北海道生まれ。高浜虚子に師事。「河北新報」の俳壇の選者。俳誌「駒草」を創刊・主宰。河北文化賞を受賞。第12回蛇笏賞を受賞。長谷川かな女・杉田久女とともに、女流俳句草創期を代表する一人。★楽天市場・阿部みどり女★★Amazon・阿部みどり女★*************************************俳句・短歌ランキングに [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月10日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月10日。語り部の遺影となりて八月尽金子選。第1席。秋暑し残生の錆ことのほか長谷川選。第1席。一山の大気動きて秋に入る長谷川選。第6席。秋暑し社葬の長き列に居て大串選。第1席。渾身のバックホームや雲の峰大串選。第2席。稲畑選。第3席。帰省子にいつもの箸を揃へけり大串選。第5席。ずぶ濡れとなれば走らず大夕立稲畑選。第1席。指先に情かよひけり風の盆稲畑選。第2席。秋冷や山の朝市最 [続きを読む]
  • 二十四節気の白露
  • 白露の俳句。1https://youtu.be/4tRRHcjl4U4白露の俳句。2白露(はくろ)二十四節気の第15。八月節(旧暦7月後半から8月前半)。現在広まっている定気法では太陽黄経が165度のときで9月8日ごろ。恒気法では冬至から17/24年(約258.71日)後で9月6日ごろ。大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」白露の期間の七十二候。初候草露白(そうろ しろし) 草に降りた露 [続きを読む]
  • 9月6日。細見綾子の命日。
  • 9月6日。細見綾子の命日。細見綾子の俳句。1https://youtu.be/hgHpmgg00h4細見綾子の俳句。2https://youtu.be/qMi2cOuvmuU細見 綾子(ほそみ あやこ)1907年3月31日 - 1997年9月6日兵庫県丹波市生まれ。日本女子大学校国文科卒業と同時に、東京大学医学部助手の太田庄一と結婚。1929年、夫を結核で失い、秋に肋膜炎を発病したため帰郷。佐治町の医師でもあった俳人・田村菁斎の勧めで俳句を始め、俳誌「倦鳥」に入会、主宰の松瀬青 [続きを読む]
  • 9月5日。石田波郷の師・五十崎古郷の命日
  • 9月5日。五十崎古郷の命日五十崎古郷の俳句https://youtu.be/fVujpVZZrxM五十崎古郷(いかざき こきょう)明治29(1896)年11月20日〜昭和10 (1935)年9月5日少年時代の石田波郷に俳句の手ほどきをし、自分の師であった水原秋桜子を紹介した。古郷自身は病のために、その才能を惜しまれながら早逝したが、その後を継いで、見事に花開いたのが石田波郷と言える。余戸中2丁目7-26 五十崎邸の庭には、古郷・波郷の二人一基の句碑がある。寝 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月4日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年9月4日。包丁の抜き差しならぬ西瓜かな稲畑選。第1席。開拓の二世紀に入る稲は穂に稲畑選。第3席。この秋暑乗り切ることも年の功稲畑選。第7席。白粉の花咲く頃の帰心かな稲畑選。第10席。大串選。第7席。戦記もの読む渾身の夏休み金子選。第1席。大夕焼いのち語りし師を送る金子選。第2席。捨て石の三百万や敗戦忌長谷川選。第1席。つむじ風空?そらを飛びにけり大串選。第1席。夕立の呼び水とし [続きを読む]
  • 俳句 29年9月号
  • ベストセラー1位俳句 29年9月号 雑誌 ? 2017/8/25内容紹介俳句で人生が10倍楽しくなる!■特別作品50句 黒田杏子 ■特別作品21句 大牧 広・茨木和生【大特集】季語の本意~秋編◆総論 秋の季語とは……岸本尚毅◆鑑賞 代表的な秋の季語の本意天文(恩田侑布子)/時候・地理(山西雅子)/生活・行事(櫂未知子)/動物(井上弘美)/植物(片山由美子)◆実作 秋の○○攻略法天文・生活編(村上鞆彦)/動物・植物編(高浦銘子)◆歌人が評す秋の季語 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年8月28日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年8月28日。シャガールの恋人達や天の川大串選。第1席。故郷の風の記憶に昼寝かな大串選。第5席。先づといふ言葉に似合ふビールかな稲畑選。第1席。夕涼し波打ち際の風の声稲畑選。第2席。新涼の風下りて来る山の駅稲畑選。第6席。雲海に孤高の山の姿あり稲畑選。第8席。蟻地獄あなたの帰り待つてます金子選。第1席。天日を背負ひ田の草取りし母金子選。第7席。ひと日もて果てし花掃く文月かな長谷川 [続きを読む]
  • 風天の寅さんの俳句に注目が集まっている!!
  • 8月4日は風天の寅さん、こと、渥美清さんの21年めの命日だった。俳句が世界中で注目されているなか、こんな人も俳句を詠んでいたのかという驚きで、話題になっているのが、渥美清さんだ。「男はつらいよ」渥美清「風天」の俳句。寅さん忌。8月4日。 https://youtu.be/sDN7BU0NcF8私生活を一切明かさなかった渥美さんの素顔が俳句に表れている。山田洋次、小沢昭一、早坂暁、矢崎泰久、浅井慎平ら、諸氏の証言で甦る、真実の渥美 [続きを読む]
  • 朝日新聞・俳壇。2017年8月21日。
  • 朝日新聞・俳壇。2017年8月21日。端居して太平洋と暮らしけり長谷川選。第1席。重力と浮力のはざま海月かな長谷川選。第6席。大串選。第6席。白泉の廊下の奥のサングラス大串選。第1席。捕虫網持つて子分を連れ回す大串選。第3席。人波に花火の夜と知りにけり大串選。第8席。無人駅に夏野菜売る無人店大串選。第10席。がつくりと座り籐椅子鳴りにけり稲畑選。第1席。千年の杜に脈打ち滴るる稲畑選。第3席。花までは水に [続きを読む]
  • 8月18日。森澄雄の命日。
  • 8月18日。森澄雄の命日。森澄雄(もりすみお)1919年(大正8年)2月28日 - 2010年(平成22年)8月18日)兵庫県旭陽村(現・姫路市網干区)に生まれ、5歳より長崎県長崎市で育つ。父は歯科医で冬比古の俳号を持つ俳人。1942年、九州帝国大学法文学部経済学科卒業と同時に応召44年から南方を転戦ボルネオで終戦。46年、復員。上京し、東京都立第十高等女学校(現・都立豊島高校)に就職。1940年、楸邨の主宰誌「寒雷」創刊に参加し加 [続きを読む]