助政桂多 さん プロフィール

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助政桂多さん: ベテラン仲人が教える冠婚葬祭マナー〜助政桂多
ハンドル名助政桂多 さん
ブログタイトルベテラン仲人が教える冠婚葬祭マナー〜助政桂多
ブログURLhttp://ameblo.jp/garden-rose8/
サイト紹介文長年仲人として縁結びを行っている、助政桂多の冠婚葬祭のマナーについてのブログです。
自由文『仲人の助さん』こと助政桂多です。
長年仲人として妻と共に縁結びのお手伝いをしています。
お見合いの後にいいご縁で結ばれますようにと大阪府大阪市の
「住吉大社」にお願いに行くことがあります。
パワースポットとしても有名な「住吉大社」のおかげなのか
大抵お願いに行ったカップルは成立することが多いです。
御縁ってありがたく、不思議なものですね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 95日(平均0.4回/週) - 参加 2017/05/09 14:15

助政桂多 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 仏前結婚式 その2〜助政桂多
  • 仏前結婚式の進行つづき (8)新郎、新婦、誓詞朗読司婚者の辞を受けて、新郎、新婦が結婚の誓いをしますが、誓いの方法は、司婚者に問いかけられたらうなずく、司婚者の問いに誓いの言葉で答えるなど、宗派によってその方法は、さまざまです。(9)誓杯新郎、新婦が固めの杯をかわします。神式の三三九度と同じ方法で、行ないます。(10)新郎、新婦焼香司婚者の焼香に続いて、新郎、新婦の順に焼香をします。焼香のしか [続きを読む]
  • 仏前結婚式 その1
  • 仏前結婚式の進行例(1)参列者入堂家族、親族など参列者は、式のはじまる前に入堂し、席につきます。仏壇に向かって右が新郎側の関係者、左が新婦側の関係者の席になります。なお、参列者は数珠を持参して式にのぞみます。(2)新郎、新婦入堂新郎は媒酌人に、新婦は媒酌人夫人に付き添われて、それぞれの入り口から入堂し、仏前に進みます。(3)司婚者入堂司婚者となる僧侶が、進行役の僧侶とともに入堂します。司婚者の、 [続きを読む]
  • 結納を1カ所に集まって行なう方法 その2〜助政桂多
  • (3)続いて仲人が、男性側からの結納を床の間から下げて、女性の前に差し出し、「△△様(男性側)の結納でございます。幾久しくお納めくださいませ」と口上を述べます。(4)女性はこれを受け取り、目録と結納品をあらためてから、受書を仲人に渡します。(5)仲人は、女性側の受書を男性側に、「ご結納の受書でございます。どうぞお納めください」と渡します。(6)男性がこれを受け取って、目を通したら、仲人は女性側か [続きを読む]
  • 結納を1カ所に集まって行なう方法 その1
  • 仲人が使者となって両家を往復する形式は、男性と女性の家が遠く離れているケースが増えている現代では、あまりみられなくなりました。また、時間も経費もかかるこの形式は、少々非合理的であるためか、現代人の間には、浸透しにくいようです。そこで、最近は仲人、当人、両親が一カ所に集まって、結納を一度ですませるようになっています。この方法は略式なのですが、近年は正式とされるほうよりも、こちらが結納の主流になって [続きを読む]
  • 結婚祝いを選ぶコツ〜助政桂多
  • 結婚祝いを選ぶコツ、それはずばり’ふたりに贈るお祝いは本人の希望を聞く’これに限ります。 結婚のお祝いに贈る品物は、とかくだぶりがちです。 せっかくあげても、他からのお祝いとかさなってしまっては、もらうほうもありがたみが薄れます。 仲人は、今までふたりに親身になってきたわけですから、ざっくばらんに本人たちの希望を聞いてから、お祝いの品をきめてもかまいません。 ぜ [続きを読む]
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