弁護士岩熊豊和 さん プロフィール

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弁護士岩熊豊和さん: 弁護士岩熊豊和ブログ
ハンドル名弁護士岩熊豊和 さん
ブログタイトル弁護士岩熊豊和ブログ
ブログURLhttp://www.lawyer-iwakuma.com/
サイト紹介文交通事故・離婚・相続をはじめとした身近な問題に関連して、知って得する情報を公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/05/09 17:54

弁護士岩熊豊和 さんのブログ記事

  • 相手に無断で会話を録音した場合は違法?証拠になる?
  • 「言った」「言わない」と問題になった場合を想定して、会話を録音しておいたほうが良いと考える方は多いと思います。その場合、相手に対して、会話の内容を記録として残すために録音することをあらかじめ説明し、同意を得ている場合には、それほど問題になることはありません。しかし、相手に無断で会話を録音した場合は違法なのではないかと不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。また、せっかく自分にとって有利な内容の話 [続きを読む]
  • 会社のオーナー兼社長が遺言書を作成する際に注意すべきこと
  • 私が遺言書を作成するべきであると考えるケースの1つが会社のオーナー兼社長です。日本の企業の大多数は中小企業です。しかも、中小企業の代表取締役が会社の全株式を保有する一人株主でもあるというケースは非常に多いといえます。そのような会社のオーナー兼社長が会社の経営を相続人に継がせたいと考えること自体は、不思議なことではありません。しかし、そのための対策を生前にやっておかなければ、あなたの死後、会社の後継 [続きを読む]
  • 名誉毀損に関する刑事上・民事上の問題点
  • テレビドラマを見ていると、よく「名誉毀損で訴えるぞ!」という場面が出てきます。日常生活においても、「名誉毀損で訴えることはできないのか?」というご相談を受けることがあります。一昔前であれば、新聞や雑誌の記事や、テレビのニュースやワイドショーなどでの発言などが名誉毀損にあたるのではないか、という程度の認識しかなかったかもしれません。しかし、現代ではインターネットやSNSにおける書き込みが名誉毀損にあた [続きを読む]
  • 「離婚したい」と申し出た側が不利になるのか
  • これから離婚したいという方から相談を受ける際、時折、「離婚したいと申し出た側が不利になると聞いたのですが、本当ですか?」と質問を受けることがあります。この記事を読んでいるあなたも、ひょっとすると同じように考えているかもしれません。そして、本当は離婚したいと思っているものの、それを相手に伝えると自分が不利になってしまうのではないかと考え、離婚に踏み出せないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 認知症と診断された人が作成した遺言は無効か
  • 相続に関するご相談を受けていると「父(または母)が遺言書を作成していたが、父(または母)は認知症と診断されていた。だから、その遺言書は無効なのではないか?」という質問を受けることがあります。認知症という言葉を聞くと「物事の判断ができない状態になっている」というイメージがあり、そのような状態で遺言書を作成したとしても「内容がわかっていないのだから無効なはずだ」というように考えるのだと思います。そのた [続きを読む]
  • 実印と認印の法律上の違い | 「二段の推定」とは何か
  • 日常生活において印鑑を使用する場面というのは多いのではないでしょうか。一口に印鑑といっても、実印、認印、銀行印などがあります。では、「この書類に印鑑を押してください。」といわれたときに、実印を押すのかそれとも認印でもよいのかと迷われたことはないでしょうか。また、「なぜ書類には実印を押す必要があるものと認印でよいものがあるのだろうか。」と疑問に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今 [続きを読む]
  • あなたも個人情報取扱事業者?改正個人情報保護法の概要
  • 平成29年5月30日に改正個人情報保護法が施行されます。といっても、あまりピンと来ない方も多いのではないでしょうか。改正前の個人情報保護法では、5000人を超える個人情報を保有する事業者のみが個人情報保護法の適用対象でした。しかし、改正個人情報保護法では、同条項が削除されたため、保有している個人情報が5000人以下の事業者であっても、適用の対象になります。このように説明しても、まだピンと来ない方もいらっしゃる [続きを読む]
  • 弁護士が本音で教える!顧問弁護士を選ぶ際の注意点と選び方
  • 「うちの会社にもそろそろ顧問弁護士をつけよう。」「経営者が代替わりしたのを機に顧問弁護士を替えよう。」「今の顧問弁護士は動きが悪いから替えよう。」と考えている企業の経営者の方々も多いと思います。その場合の最大の問題は「どのような弁護士に顧問弁護士になってもらうのが適切なのか。」ということです。そして、どの弁護士を顧問弁護士にしようかといろいろな弁護士や法律事務所のホームページをご覧になっているので [続きを読む]
  • 任意保険会社からの示談金の提示額が低い本当の理由
  • 交通事故の被害者が最も納得のいかないこととして相談されるのは、「加害者側の任意保険会社から提示された示談金の金額が低すぎて納得できない。」というものです。いろいろな弁護士や交通事故関連のホームページをご覧になっていると思いますが、そこでは、交通事故における損害額の算定については3つの基準(自賠責基準・任意保険基準・裁判基準)が存在していることや、任意保険会社が裁判基準よりも低い任意保険基準に従って [続きを読む]
  • 養育費を支払ってくれない場合の対処方法と強制執行について
  • 離婚した際に決められた養育費を支払ってくれないという相談を受けることがよくあります。離婚後のトラブルとして最も多いのが、この養育費の不払いの問題です。子供を養育するにあたっては当然お金が必要ですし、相手方から支払われる養育費をあてにして生活設計を立てているという方も当然いらっしゃいます。したがって、養育費を支払ってくれないというのは、死活問題であるともいえます。もっとも、養育費を支払ってくれない場 [続きを読む]
  • 保釈制度の概要と保釈金について
  • 刑事事件を起こして逮捕・起訴された被告人が「保釈金〇〇〇万円を納付して保釈された」というニュースを目にしたことがある方も多くいらっしゃると思います。その際、「そもそも保釈とは何か?」「どのような場合に保釈は認められるのか?」「保釈金の金額が人によって異なっているが、何を基準に決められているのか?」などの疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回は保釈について解説したいと思います [続きを読む]
  • 夫・妻、彼氏・彼女の携帯電話・スマホを盗み見た場合の責任
  • 「夫(妻)が浮気(不倫)をしているかもしれない。」「彼氏(彼女)が二股をかけているかもしれない。」と浮気・不倫を疑ってパートナーの携帯電話やスマートフォン(スマホ)を無断で盗み見ることがあります。では、このような他人の携帯電話やスマホを無断で盗み見る行為は問題があるのでしょうか。ここでは、刑事上の問題と民事上の問題とにわけて解説してみたいと思います。刑事上の問題「信書開封罪」にあたるかよくある質問 [続きを読む]