yomu_kokkai さん プロフィール

  •  
yomu_kokkaiさん: 読む国会
ハンドル名yomu_kokkai さん
ブログタイトル読む国会
ブログURLhttp://www.yomu-kokkai.com
サイト紹介文読む国会。国会・選挙・政治をわかりやすく解説するメディアです。
自由文読む国会は、できるだけわかりやすく国会の質疑や政局の動き、選挙制度や議会制度などを解説するメディアです。民進党・自民党・共産党なども追いかけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/05/09 18:01

yomu_kokkai さんのブログ記事

  • 病的な嘘つきが我が国の総理大臣である事実について
  • 愛媛文書を巡るニュースを聞いていると、コメンテーターの方がそろって「一体誰が嘘をついているんでしょうね」と首をひねっている。が、度々述べているとおり、「安倍総理は嘘をついているかどうか?」という論点はもはや意味を持たない。安倍総理が虚偽を述べていることは明白だからだ。「問題は、嘘をつくような人間が、果たして総理大臣としてふさわしいのだろうか?」という点であり、それを議論しなくてはいけない。客観 [続きを読む]
  • 加計孝太郎氏は安倍総理を友人と思っていなかったという仮説
  • 予算委員会における、首相や与党の言い分を改めて見てみよう。柳瀬氏と加計学園の出会いは、安倍総理主催のバーベキューだった。柳瀬氏は加計学園の関係者と複数回、時に長時間に渡って面談していた。安倍総理は、加計学園が国家戦略特区に申請していたことは、全てが決定するまで知らなかった。加計氏と安倍総理は、本当に友人関係にあるのか安倍総理の言っていることを真実とするなら、自分が全く知らない間に、友人が勝手に自分 [続きを読む]
  • 読む国会について
  • 読む国会は、国会をわかりやすく伝えるための政治メディアです。主に日本政治と国会開設の二本立てでやってます。更新頻度は高いときと低い時があるのでご容赦ください。Twitter でも時々つぶやき中まとめサービス「国会.news」も運営中www.kokkai.news国会に興味のある方にお勧めエントリ国会を楽しむために審議中継まずはここから。スマートフォンでも見れる。衆議院インターネット審議中継参議院インターネット審議中継 [続きを読む]
  • 野党合同ヒアリングは、国会の代わりではない
  • 野党合同ヒアリングとはなんだろうか。まずはこの動画をご覧いただきたい。合同ヒアリングと国会の違い上の動画を見ていただくとわかるのだが、野党は文科省から官邸に送られたメールについて「調べて欲しい」と要求している。それに対して、内閣府の担当者はこう答えている。やらないと行っているつもりはないが、調べるかどうかも含めて検討しているこんな稚拙なやり取りを国会に残すべきではない。国会とは、きちんと国 [続きを読む]
  • 野党は「審議したフリ」をすべきではない
  • 野党の審議拒否に対して、与党からの批判が強い。維新を除く野党不在のまま、静かな環境のなかで生活困窮者支援法を引き続き審議し、本日、採決いたしました。4月18日から出て来られてませんので、今年は19連休ですね。 pic.twitter.com/gf1Sfekti9― いさ進一 (@isashinichi) 2018年4月25日またまた審議拒否。空回し、といってただ座ってみんなで野党の皆さんを待っています。こんな国会、世界にあるのでしょうか。。。税金泥棒と [続きを読む]
  • なぜこんな党名になってしまったのか選手権
  • 党名の由来を集めてみました。日本を元気にする会名称について松田は、"会派設立届けの提出締切の直前に事務所で昼食を取りながら会派名について相談するなか、中々全員がピンとこないでいたところ、たまたま思い付きで「ここにいるメンバーは、しがらみなく、日本を元気にしたいと言っている。シンプルに『日本を元気にする会』も良いかもしれませんね」と言ったところ、その場にいた全員が思いのほか「いいね!」と賛成した"ため [続きを読む]
  • 野党のパフォーマンスは悪なのか?
  •  とりとめのない話をする。 昨日、立憲民主党の衆院議員、尾辻かな子さんが、セクハラ被害者に対して連帯を示すために、アメリカの#metoo運動になぞらえて(あるいは、それに連帯したアメリカ民主党の議員になぞらえて)黒い服を着ることを提案した時、私はどうせ、批判されるのだろうな、と想像していた。 尾辻議員は、日本ではじめてのLGBT議員であり、ジェンダー問題に関しては第一人者でもある。本日の4月20日、セクハラを [続きを読む]
  • 総理の本音
  • お酒が入ったときにこそ、四十代・五十代の紳士淑女から、思わぬグロテスクな本音が聞き出せる、ということがある。この間も、さる業界の大物で、人品卑しからぬ紳士から「 #metoo とか言ってるけどさ、枕営業して得をしてた人が今更グダグダ文句をいうのもねえ」という言葉を酒席で聞き、やんわりと「まあ、今は時代が違いますからね」としか言い返せなかった自分に腹が立ったものだ。一皮むけば、社会的に尊敬されている方が存外 [続きを読む]
  • 虚構の内閣
  • 「オズの魔法使い」の最後。スクリーンが倒れると、偉大なる魔道士であったはずのオズの魔法使いはオマハから来た、ただの詐欺師だったことがわかる。 この2ヶ月ほどで、安倍政権のスクリーンもまた、倒れた。イラク日報:発見3日後に「ない」 陸自研究本部が隠蔽か - 毎日新聞裁量労働制:1時間以下、実態反映せず 厚労省が調査公表 - 毎日新聞森友問題:口裏合わせ 佐川氏認識か 学園側に理財局要請 - 毎日新聞「本件は、首 [続きを読む]
  • 野党を批判せざるを得ない人たち
  • 生活保護の引き下げが決まっちゃったみたいなんですが、野党は戦わなかったんですかね。生活保護費は基本的に全部が消費に回るから、経済効果あるでしょう。国の投資効率としては非常にいいと思うんですよね。引き下げは愚策に思うのですが― kikumaco(4/12,23ベアーズ (@kikumaco) 2018年4月1日どんなに無理筋に見えようと、野党批判せざるを得ない人達というのがいる。それは個人的理由なのか、思想信条的理由なのか、あるいは [続きを読む]
  • そしてオオカミ少年は扇動家になった
  •  前回の記事には、ありがたいことにほとんどの(記事をきちんと読んでくれた)方からは同意の反応を頂いた。 一部、「安全保障はいろいろな可能性を考えるべき」「スリーパーセルがいないとは言っていないのだから議論をしないのは危険」「実際にテロが起きたらどうするのだ」というような反応もあった。 私は、このような種類の反応が最も危険であると考えるので、ここで反論しておきたい。 こういうケースを考えてみよう。 [続きを読む]
  • 意思のない宰相と、忖度を生む「権力装置」
  • 森友・加計問題の本質的な問題点 意思のない宰相 誰が法を殺したか? 芦部を知らない改憲派森友・加計問題の本質的な問題点「野党はモリカケばかり」という言葉が、政権に対して寛容な方々に寄って発言されている。折しも、北朝鮮からミサイルが発射されたことも有り、この言葉はホットだ。 しかし、森友・加計の問題は、国家的に重要な問題である、と何度もいい続けなければならない。 それは、汚職や不正が起 [続きを読む]
  • 会計検査院、森友学園における根拠不十分な値引きを指摘
  • 学校法人・森友学園(大阪市)への国有地の売却経緯を調べた会計検査院は22日、国が売却契約時に推計した地中のごみの量を独自に試算した結果、最大で約7割減ることなどを指摘した調査内容を国会に報告した。ごみの量は8億2千万円の値引きの根拠となっており、売却価格の妥当性が問われることになる。一方、契約に至るまでの資料の一部が廃棄されるなどで、価格決定の詳しい経緯が確認できなかったという。国の財産処分が適切 [続きを読む]
  • 大義なき解散、大義なき解党 ー 民進党の解党に寄せて
  • 民進党が事実上の解党に踏み切った。前回政権で、現実性のないマニフェストを提示して期待を裏切ったという点を踏まえて、愚直に「All for All」の政策を訴えていくように見えた前原新体制は、結局のところ民進党という党を解党することで終わってしまうようだ。民進党が解党するべきではない、ということは拙稿にて述べた。このように政党を作っては壊し、ということをしていては、日本の政治は時計の針を逆に進めるだけである [続きを読む]
  • 憲政史上最悪の解散。今こそリベラルからの改憲を
  • 御存知の通り、安倍晋三総理大臣は、どうやら国会の「冒頭解散」を決断したようだ。所信表明すらしない解散。まさに史上最悪の名にふさわしい。 臨時国会を開かない、違憲状態での選挙 選挙の勝敗で違憲が解消されるものではない リベラルな立場からの改憲を 通年国会の導入 解散権の成約 終わりに臨時国会を開かない、違憲状態での選挙野党四党は、六月の段階で臨時国会の開会要 [続きを読む]
  • 民進党・蓮舫代表が辞意を表明。民進党議員の様々な反応【まとめ】
  •  「民進党の代表を引く決断をした。先ほど開いた臨時の執行役員会で(辞任が)了承された」と蓮舫代表は報告。その上で「25日に両院議員懇談会が開かれた。都議選の総括並びに野田幹事長の重い決断を伝え、議員の皆さんの率直な思いに耳を傾けた。そして昨日1日どうすれば遠心力を求心力に変えることができるのか熟考させていただいた。その時に考えたのは人事ではなく、自分自身をもう一度見つめなおさなければいけないと思 [続きを読む]
  • 民進党は絶対に解党すべきではない
  • 桜井充参院議員=宮城選挙区、当選4回=は懇談会後、記者団に「全然反省が見えない」と述べ、離党を検討していることを明らかにした。民進党の解党論が再び出ている。私は民進党は絶対に解党するべきではないし、解党することもないだろうと考えている。また、民主党政権に在籍していた人間がそのようなことを発言するのもまた、愚かなことだと考えている。新進党の解党から二十年。日本政治は果たして前に進めたのだろうか。 [続きを読む]