micatan さん プロフィール

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micatanさん: これ なぁんだ?!
ハンドル名micatan さん
ブログタイトルこれ なぁんだ?!
ブログURLhttp://tanq.hatenablog.com/
サイト紹介文放課後の小学生と遊ぶ中で見つけた不思議なこと、ワクワクする日々の出来事。さいたま市子育て情報も。
自由文レッジョエミリアアプローチを知り、探求というキーワードに惹かれ、今は小学生のこども達と放課後を一緒に過ごし、じっくり観ること、不思議がる毎日。
こどもと過ごす毎日のことや、さいたま市の子育て情報など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/05/09 21:29

micatan さんのブログ記事

  • 新しいスクールが始まりました。
  • こんにちは。なかなか書けなかった、新しい、私にとっての大きな変化のこと、今日は書こうと思います。1月〜3月に学びカフェを開催し、様々な方々とこれからの教育について話し合う中で、さといく・eduコンパスの考えに共感して一緒に考えていきたいという仲間が集まりました。その中には、新しい学びの場を求めているご家族もあり、来年の春頃、オルタナティブスクールを立ち上げようか、という話になりました。でも子ども [続きを読む]
  • 夏休み子ども探究ワークショップ「考え方を考える」
  • ずいぶん時間があいてしまいました。3月の講座の後、私としては大きな変化があったので、じっくりと書ける時間がありませんでした。(その事はまた後日)で、また、イベントのお知らせですが、告知ではなく、満員御礼で、申込み終了のお知らせとなります。2月にイベントで来てくださった市川力さんと、その下に集まった探究ジェネレーター達が子ども達とメタメタ語り、おもしろい時間を過ごすワークショップを行います。今 [続きを読む]
  • 共感が織りなす感動の場
  • 3月18日日曜日、学びカフェ「共感コミュニケーション自分に寄り添い、子どもに寄り添う」を開催致しました。当日参加される方も何人かいらっしゃったので、20名以上の方々で、NVCの場を体験しました。参加された方の感想を一部ご紹介致します。今回学ばせていただいた共感コミュニケーションが幼児教育から広く活用され幅広い世代に浸透したとき、きっと私たちがずっと信じ込まされてきた「我慢=良い子」「忍耐=美学」という [続きを読む]
  • これからの時代のこども達へ伝えられること
  • これから子どもたちが進む時代。グローバル化、AIと、どんな時代になるのでしょう。子ども達の未来は変化の激しい荒海を航海するようなもの。そんな時、大切になるのが、「自分はどうなりたいのか?」という自分の中にある答えに気づくこと。それは日頃の親子の会話の積み重ねから。でも、子どもが成長してくると、すぐ反抗する、言うこと聞かない、子どもは子どもで、すぐ怒る、話を聞いてくれない、と、コミュニケーションが成り [続きを読む]
  • 卒業…『最後の春休み』がリフレイン
  • 今日が、卒業式・卒園式の学校も多いのではないでしょうか?ご卒業、ご卒園、おめでとうございます。小学校の卒業式は、まだまだこどもで、ほとんどの友達は同じ中学へ行く事もあり、あんまりしんみりとはならないけど、中学・高校って、この時期はねぇ。言葉にはならないねぇ。学生時代は遠い昔なので、ユーミンの『最後の春休み』が頭の中で聴こえて、ふぅぅってため息出ちゃう3月。きっとみんなそれぞれの、卒業ソングが [続きを読む]
  • 編んでるシアターから編んでる村へ
  • 7年前の3月11日は、娘の学校の卒業式でした。帰りのバスの中で地震にあったので、すごいデコボコ道を通ったのかな?と思っていたら、沿道の会社から、ゾロゾロと沢山の人が出てきて、ただならぬ雰囲気で、やっと地震だと気づきました。当時、自分に何ができるのかな、と思っていたけれど、寄付くらいしかできなかった中、すごい行動力のある方のブログを拝見しました。その方のことは、それまで何回かお会いしたこともあったけれ [続きを読む]
  • 1月大雪の影響を今も受けてる私
  • 1月雪が降った後のとけない雪が凍りついた道がありそこで滑って左手首を骨折してしまい、文字の入力がとてもめんどい!ブログからも遠ざかりつつありましたが、そんな時、お助け投稿がありました!「ならずものでいこう 」のブログに音声入力のことが!とりあえず毎日書き続けるために - ならずものになろうそうか、そんな方法もあったのね。と、さっそく昨日は取り入れてたまっていた事を2つ書き上げる事が出来ました。ど [続きを読む]
  • 共感コミュニケーションで小1プロブレムを乗り越えよう
  • おるたカフェ・学びカフェもいよいよ3月で一区切り。テーマは「共感コミュニケーション」です。講師の佐々木郷美さんはさといくという地域の人がつながり育ち合う場・文化創造コミュニティ作りの活動をされています。昨年9月には、戸田市で共感コミュニケーションの講座を行いました。それについてはこちらのブログをご覧ください。みんなが大切にされるまちって素敵だな - これ なぁんだ⁈この時は、多世代間のコミュニケー [続きを読む]
  • 自ら考える学びの探究
  • 少し時間が経ってしまいましたが、2月18日大宮ラクーン8階のまちラボのイベントスペースをお借りして2月の学びカフェを開催いたしました。教育を語る事は未来の社会・まちづくりにつながることなのでそんな意味からも、まちラボのスペースで、活気あるイベントができたことご参加下さった皆様に感謝いたします。前半は、東京コミュニティスクールに関わった、初代校長・市川力氏と、卒業生の蓑田雅之氏と息子さんの3人の座談 [続きを読む]
  • 学びカフェ「自ら考える学びについて」
  • 学びカフェも、たくさんの方からお申込みいただいて、残席2となりました。今日は、お話をしてくださる市川力さんのご紹介です。市川さんは、中野区にあるオルタナティブスクールの初代校長として、探究する学びを開発・実践してきました。現在は探研移動小学校を主催されています。以下、探研移動小学校HPより。子どもたちから「おっちゃん」と呼ばれて十年以上の月日が過ぎ去った。なんでおっちゃん?探索を止められない [続きを読む]
  • edcamp 市川 のお知らせ
  • 先日、プチedcampに参加してとても素敵な体験だった事を書きましたが、千葉の市川市でedcampが開催されるそうです。【edcampとは?】Edcampは、2010年にフィラデルフィアで第1回が行われて以来、これまで1000回以上、80以上の国と地域に拡大し、10万人以上の教育関係者が参加してきた学び合いの場です。教育現場の課題を公立・私立学校の教師や教育に関心のある多業種・多業界の参加者で議論し、アイディアや知識を共有するこ [続きを読む]
  • 子どもにとって何が幸せ?
  • 今週末2月18日の学びカフェの準備に追われてるミカタンです。今回のカフェでは、子どもを中心に、親の立場から、親以外の第三者としての立場から、(教師とはせず、共に学ぶ立場の大人として)こどもとどのように関わるのか?大人はどうあるのか?いろいろなお話が飛び出てくると思います。今回お招きしている親の立場の蓑田雅之さんの取材された記事が掲載されています。「子どもにとって何が幸せか」を親は考えなくてい [続きを読む]
  • Edcampのプチバージョンに参加!
  • 昨日は、教育に関心のある若者、父親・母親の立場の人、フリースクールを開いてる人など約10人程集まった、熱く語り合う場に参加してきました。今、少しずつ各地で行われているEdcampというものです。Edcamp Japan今回は、edcamp学芸大に参加したメンバーが、プチedcampを開催してくれたのでした。【締め切りました!】Edcamp学芸講師が来て話を聴く、ではなく当日その場に集まった人達の中から気になるテーマを付箋に書い [続きを読む]
  • ものづくりde 算数
  • ここのところ、おるたカフェや、学びカフェなどのイベントのお知らせばかり続きました。それだけ、多くの方にお伝えしたい「予測不能な時代を生きる力」に関するお話が盛り込まれたカフェです。これからの未来を生きるこども達に子育て中の方々に、届けたいと、怪我をしながらも動き回っています。2/18の学びカフェについてはこちらをご覧ください。探究の達人から学ぶ - これ なぁんだ⁈そんな状況なのですが、自分のこれか [続きを読む]
  • 正解がない世界を生きる力
  • 2/18の学びカフェでは、オルタナティブスクールに通った高校生をお呼びしています。1月末にEテレウワサの保護者会に出演したタオ君です。取材を受けて、その内容が記事になっているそうです。ウワサの保護者会では、伏せられていた学校についても、詳しく話をされていています。小学校時代から、中学を経て、今の自分の興味のあることも答えていますが、なんと言っても、タオ君の発言が、とても高校生とは思えない!です。自 [続きを読む]
  • ひらめきがつながる探究
  • 「探究」と聞くとどんなイメージがありますか?何か1つのことにとことんのめり込むこと、そんなイメージも湧いてきます。でも今回は、その最初の一歩のお話。昨日、2/18の学びカフェの登壇者の市川力さんとスタッフと3人で打合せを行いました。市川力さんは、探究学習をしている東京コミュニティスクールというオルタナティブな小学校の初代校長先生。著書の『探究する力』には、様々な探究授業の様子が書かれています。 [続きを読む]
  • ホームスクールの限界⁉?
  • 1月27日のおるたネットカフェには様々な方にお集まりいただきました。その中に、日本フリースクール支援協会の理事を務めていらっしゃる佐々木貴広さんもご参加くださいました。写真は関係ない放課後の様子佐々木さんは、日本のホームスクールの情報があまりにも入手しにくい状態をまずは変えていきたい、とのお話を当日も熱く語ってくださいました。さらに、チャータースクールについてもお考えのようです。佐々木さん [続きを読む]
  • 新しい学びのスタイル
  • 今年2回目の雪、どうなるのかとひやひやでしたが、埼玉ではあまり積もらなくて、ほっ。前回が凄すぎて、まだアイスバーンが残ってたから怖かったよ。で、心温まるお誘いです。前回の満員御礼のおるたネットカフェでは、参加者の方々から、それぞれの立場の方が、誰も自分の思いを押し付けることなく、お互いの声に耳を傾けるすばらしい場になっていたと、感想をいただきました。その第2弾です。学びカフェ「自ら考える学びに [続きを読む]
  • おるたネットカフェ@埼玉 開催いたしました
  • 今日も寒い朝ですね。先週土曜日、27日に、オルタナティブな学びを考えるおるたネットカフェ@埼玉を開催いたしました。会場には、大人とこども合わせると、40人近い人数が集まり、熱く語る時間となりました。おるたネット代表の古山明男氏からは、教育機関確保法を、どう解釈すればいいのか、条文を取り上げて、具体的にお話していただきました。いつもなら、法律の文章なんて、読んでて眠くなってきてしまう私ですが、え [続きを読む]
  • 満員御礼となりました
  • 月曜日の雪、すごかったですね。あんなに降るとは。びっくりと同時に、サクサクな雪だったので踏みしめると、キュッキュッってなって、ワクワクしました!雪かきで、ちょっと筋肉痛ですが…。さて、1月27日のおるたネットカフェですが、オルタナティブ教育に関心のある方々にご参加いただき、定員を超える人数となり、満員御礼で、参加を締め切らせていただきました。ありがとうございます。今後、2月18日(日)は、10年前から、 [続きを読む]
  • レッジョ・エミリア・アプローチ
  • 今日は、レッジョ・エミリアのローリス・マラグッツィを再考するシンポジウムに行ってきました。マラグッツィは、イタリアのレッジョ・エミリアで、様々な教育的な活動をしてきた人。「子ども達の100の言葉」では、こどもには100の言葉、考え方、遊び方があるけれど、そのうちの99はうばわれる、というもの。全ての命あるもの、その尊厳を大切にし、関係性を築いていく。マラグッツィは、あまり本を残していないので、伝わり [続きを読む]
  • さいたま市の名門校のHPで
  • 先日の朝のニュースで、中学受験が増えている、という状況を取り上げていました。いま「中学受験」に関心が高まる理由|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本2020年の大学入試改革を受けて、素早く対応できる私立の方が有利なのでは、というお考えの方が多いようです。そして、それを受けてなのか、わかりませんが、さいたま市トップの進学校浦和高校のホームページで、小学生保護者向けに説明会を行うようです。 [続きを読む]
  • ものづくり算数探究塾を始めます
  • これまで、こども達の放課後の遊びに関わってきました。自分がわくわくすることを伝えたい、とこの度、「ものづくり算数探究塾」を開くことになりました。小さな小さな塾です。でも、これはもっと大きな夢への第一歩。小さな学校を創りたいので、そのための一歩目です。*夏に受講したナカムタメソッドがおもしろかった!こんなことになるなんて、去年の今頃の私は全然予想もしなかった〜。夏に受講した、認知心理学をもとにした [続きを読む]
  • 探究学習型のオルタナティブスクール
  • テレビを観ていたら、「平成教育委員会2018」で、三越の屋上に昔あったものは何でしょう?というクイズが出ていました。答え、わかっちゃいました!以前三越の屋上に、東京コミュニティスクールのこども達と一緒に行って、お話を聞いてきた事があったからです。「東京発見伝」というテーマ学習で、都内へフィールドワークに出かけ、こども達が三越の方に質問していくうちに、教えていただいたレア情報でした。東京コミュニティス [続きを読む]