FTBL.jp さん プロフィール

  •  
FTBL.jpさん: FTBL.jp
ハンドル名FTBL.jp さん
ブログタイトルFTBL.jp
ブログURLhttps://ftbl.jp
サイト紹介文サッカーの観戦記を中心に綴っていきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 198日(平均1.8回/週) - 参加 2017/05/10 03:20

FTBL.jp さんのブログ記事

  • カウンターの質。国際親善試合 日本代表 VS ブラジル代表
  • 日時2017年11月10日(金)21:00 ※日本時間試合会場スタッド・ピエール=モーロワ試合結果1-3 ブラジル代表 勝利録画を見直してから詳細なレビューを書こうと思っていたのだが、なんと録画が消えてしまっていたので、方針を変更して、ざっくりとした感想を。日本代表フォーメーション15大迫8原口2井手口11久保16山口17長谷部5長友20槙野22吉田19酒井1川島ブラジル代表フォーメーション9ジェズス10ネイマール19ウィリアン17フェルナン [続きを読む]
  • 3点差の辛勝。J1第25節 FC東京 VS セレッソ大阪
  • 日時2017年9月9日(土)19:03試合会場味の素スタジアム試合結果1-4 セレッソ大阪勝利遅ればせながら、セレッソとFC東京との試合の感想を。セレッソのほうは公式戦5試合勝利なし、FC東京のほうは公式戦4連敗中、ということで、悪い流れを断ち切りたいチーム同士の対戦、という試合だった。セレッソ大阪フォーメーション9杉本8柿谷24山村16水沼6ソウザ10山口14丸橋15木本22ヨニッチ2松田21ジンヒョンセレッソのフォーメーションは4 [続きを読む]
  • 原点回帰。J1第23節 ジュビロ磐田 VS セレッソ大阪
  • 日時2017年8月19日(土)18:33試合会場ヤマハスタジアム試合結果1-1 引き分けセレッソは今シーズンの開幕戦の相手である磐田とアウェーでの再戦。前半の37分に水沼のクロスから、ニアサイドに走りこんだ杉本がボレーでファーポスト側に運ぶというスーパーなシュートで先制し、以降は磐田に押し込まれながらも試合終盤まで耐えていたのだが、後半41分にショートコーナーから川又に同点ゴールを献上。惜しくも勝ち点3獲得とはならなか [続きを読む]
  • 猛暑の大阪ダービー。J1第19節 ガンバ大阪 VS セレッソ大阪
  • 日時2017年7月29日(土)19:03試合会場市立吹田サッカースタジアム試合結果3-1 ガンバ大阪勝利セレッソが首位で迎える初めての大阪ダービー。サッカー専用スタジアムで行われる初めての大阪ダービー。19時キックオフながら、試合会場の気温は30度。猛暑の大阪で、文字通り熱い大阪ダービーが幕を開けた。セレッソ大阪フォーメーション杉本柿谷山村水沼ソウザ山口丸橋木本ヨニッチ松田キムジンヒョンセレッソのフォーメーションは、い [続きを読む]
  • 大阪ダービー プレビュー
  • 市立吹田サッカースタジアムで行われる初めての大阪ダービーということで、今回はそのプレビューを書いてみようかと。これまでもずっと、ガンバとセレッソの試合というのは、順位や置かれている状況に関わらず、大きな盛り上がりを見せてきたが、この週末の試合は、ガンバが勝ち点32で6位、セレッソが1試合消化が多い状態で勝ち点41、首位に立っている、という中での一戦。文字通りタイトルの行方を占う決戦になる。スタメンとフォ [続きを読む]
  • 清水は25周年を勝利で祝う。J1第18節 清水エスパルス VS ガンバ大阪
  • 日時2017年7月8日(土)18:03試合会場IAIスタジアム日本平試合結果2-0 清水エスパルス勝利この試合は清水エスパルスにとって、「クラブ創設25周年記念マッチ」という記念すべき試合。対するガンバの方も、長谷川健太監督は清水出身であり、CBの三浦、MFの藤本、そしてFWの長沢も以前は清水に所属していたということで、両チームともモチベーションの上がる試合である。清水エスパルス フォーメーション長谷川金子デューク枝村竹内 [続きを読む]
  • 兵站出し尽くして勝つ。J1第18節 セレッソ大阪 VS 柏レイソル
  • 日時2017年7月8日(土)19:03試合会場金鳥スタジアム試合結果2-1 セレッソ大阪勝利前節でシーズン前半戦が終了し、今節は折り返しの1戦目。セレッソは柏レイソルをホームに迎えての一戦となった。前回の試合終了時点でのセレッソは暫定首位だったが、その後、ミッドウィークに行われたACL組の試合で鹿島が勝利したことで、この試合時点では2位。柏レイソルは3位なので、2位と3位の直接対決、シックスポインターと言える試合である。 [続きを読む]
  • 3バックへの移行は不可逆的
  • 昔から、サッカーのフォーメーションの大きな選択肢として、4バックか、3バックか、という2つの選択肢がある(ここで言う3バックは5バックも包含する)。ただ、オーソドックスなスタイルとしてサッカー黎明期から定着している4バックに対して、3バックは、一定の期間隆盛が起こるが、その期間を過ぎると沈静化する、という興亡を繰り返してきた。その理由はやはり、ピッチの横幅を均等にカバーする人数としては4枚が理想だからであ [続きを読む]
  • 45分だけ頑張った試合。J1第17節 セレッソ大阪 VS FC東京
  • 日時2017年7月2日(日)19:03試合会場金鳥スタジアム試合結果3-1 セレッソ勝利2017年のリーグ戦、前半戦最後の試合。セレッソはFC東京をホームに迎えての一戦となった。結果的には3−1の勝利、ACL参加チームの消化試合数が1試合少ないこともあり、セレッソは暫定とはいえ首位に立つことが出来たのだが、内容としては余り良くなく、引き分け、ないしは敗北していてもおかしくない試合内容だった。セレッソ大阪フォーメーション杉本 [続きを読む]
  • J1・J2入替戦のための、J1・J2交流戦という提案
  • このほどJリーグより、2018年シーズンからのJ1・J2入替戦の復活がアナウンスされた。https://www.jleague.jp/release/post-49333/これにより、J2からJ1への昇格枠は、これまでの3枠から2.5枠に縮小されることになり、当然のことながら、賛否両論が出ている。ただ、昇格枠が3枠になって以降、3枠目で昇格してきたチームが翌年全て降格していること、逆に、J1で16位になって降格したチームが翌年、高確率でJ1に再昇格していることを [続きを読む]
  • 株取引に似た試合。J1第16節 ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪
  • 日時2017年6月25日(日)18:03試合会場ユアテックスタジアム仙台試合結果2-4 セレッソ勝利なんとなくだが、ベガルタとセレッソの試合というのは白熱した試合になることが多い気がする。特に遺恨があるわけではないのだが、お互い意識しているというか、他のチームと当たる時よりも、「勝ちたい」という気持ちが出るゲームになるような気がする。この試合もそういう内容だった。セレッソ大阪フォーメーション杉本柿谷山村清武ソウザ山 [続きを読む]