さや さん プロフィール

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さやさん: すきなものいっぱい
ハンドル名さや さん
ブログタイトルすきなものいっぱい
ブログURLhttps://sykhrk.blog.fc2.com/
サイト紹介文好きな本のこと、2017年3月に生まれた息子のこと。たまに愚痴になったりもしつつ楽しく綴ってます。
自由文2017年3月に息子が産まれ今は子育て中心の生活を送っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 222日(平均2.5回/週) - 参加 2017/05/10 14:20

さや さんのブログ記事

  • 「ジゼル」 秋吉理香子
  • まず表紙がとっても雰囲気でていて素敵。本屋さんでぱっと目につきました。ジゼルは名前だけは知っているけれど、あらすじは知らなかったし、バレエ界のことはさらに未知の世界です。それがひとつの演目や役にもいろいろな解釈があるんだというのもおもしろかったし、いろんな感情が入り乱れる人間関係もおもしろいというとあれだけれど引き込まれました。バレエ部分がとっても面白かったのでミステリ部分はおまけぐらいのかんじ。 [続きを読む]
  • 9ヶ月 人見知りはしない?後追いはぼちぼち
  • ばな太郎人見知りはほぼしないです。4か月の頃、整骨院のお姉さんにぎゃん泣きしていたけれどそれくらい。最近だと私の伯母と目が合ったとき泣いたのと、父の事務所の税理士さんが抱っこしようとしたら泣いたけれど、あとは見知らぬ人に抱っこされても大丈夫です。こうなると何故、伯母と税理士さんに泣いたのか不明。うーん。後追いも基本的には泣かずについてくることが多いです。一人で遊んでいることも多いのだけれど、いつの [続きを読む]
  • 「ST 桃太郎伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班」 今野敏
  • ST伝説シリーズの2作目。死体の背中に五芒星と「モモタロウ」の文字が刻まれるという連続殺人事件が発生。しかも被害者は皆岡山に繋がりのある人物だったという凝ったつくりになっています。キャリアとノンキャリアの確執だったり、桃太郎伝説の意外性や事件の犯人や思惑などなどいろんな要素が組み込まれていて目が離せない展開でもあります。読んで約一月経つけれど鮮明に覚えているからそれだけ印象的だったんだと思うけれどイ [続きを読む]
  • 里帰りと久々のヘアカラー
  • 旦那が出張で留守の間+一日実家に帰ってきました。そしてばな太郎を実家に預けて四か月ぶりに美容室に行ってきました。最近、どうせスーパーにしかいかないしー、誰もみてないしーとすっぴん。どうせばな太郎のよだれやら離乳食やらがついて汚れるしーとトレーナーばっかり。ふと鏡をみるとやつれたおばさんが…( ノД`)年齢的にはアラフォーだけれどもう少し抗いたい!なんとかしようと一年ぶりに髪を染めることにしました。そう [続きを読む]
  • 妊娠前感染症チェック
  • 2人目を産むときは今度こそ優しい助産師さんがいる病院がいい!(※ 妊娠してません)とはいっても実際行ってみないとわからないし…。そんななかでばな太郎のときから気になっていたある産婦人科は、妊娠前感染症チェックで、風疹・麻疹・水疱瘡・トキソプラズマ・サイトメガロウィルスの抗体を調べることができるのです。これならどんなかんじか行ってみることができるし、なにより暇ででかけたいばな太郎のとき風疹抗体が低くて焦 [続きを読む]
  • 「鳥取雛送り殺人事件」 内田康夫
  • 内田康夫先生といえばの浅見光彦シリーズ。2時間ドラマであってるとついつい見ちゃうので馴染み深いんですけど、原作は大学時代に読んだきりなので久々です。今作では光彦が神社で死体を発見。その死体には雛送りにつかう桟俵が枕として置かれていて、犯人は人形の代わりに人間を使ったのではないか?という不気味な事件でした。物語としては2時間ドラマをみているように普通に面白かったです。謎解きよりもその土地の背景を知れる [続きを読む]
  • ばな太郎誤飲する
  • 今思い出しても後悔がいっぱいです。なにごともなくてよかった。夜ミルクを飲ませたあと抱っこしていたらばな太郎がミルクをたらーーんと一筋吐き出しました。新生児の頃もほとんど吐き戻しをしなかったので珍しい。風邪でもひいたのかと思ったけれど熱もないし元気そう。そんなこともたまにはあるのかなとばな太郎をおろして風呂に入って髪を乾かしているとハイハイでとてとてとやってきたばな太郎が私の前でどばーーっと吐きまし [続きを読む]
  • 「三軒茶屋星座館1・冬のオリオン」 柴崎竜人
  • 雑居ビルにあるこじんまりとしたプラネタリウム。バーがあってお酒を飲みながらゆっくり星を眺めることができて、店主の解説はぶっとんでるけれどそれもまたおもしろい。うんうん。行ってみたい行ってみたいよ〜。星や宇宙ってロマンがありますよね。私が夜空を眺めて見つけられるのはオリオン座ぐらいなんだけれど、そのオリオンにまつわる神話がどんなものなのかは…。それを独自の解釈でおもしろく語ってくれるのが店主の和真で [続きを読む]
  • 紙婚式ディナー
  • 結婚式から一年が経ちました。本当にあっという間だったなぁ。いろんなことがあったけれどこれからも一歩一歩積み上げていきたいですね。一周年記念ということで式場併設のレストラン、ラ・ロシェルからディナーの案内が届いていたので行ってきました。あぁ、懐かしいなぁ。いろんなことが思い出されます。ドキドキしながら案内された席に座ると、そこはガラス仕切りの向いで、その仕切りにべったりとでっかい汚れがついて、あぁ、 [続きを読む]
  • 「消えない月」 畑野智美
  • とても面白かったけれどおすすめ!と言い切るのはどうだろう。なにしろ元カレがストーカー化する話なのですよ。稀にみる怖さでした。これはもうホラーだと思う。マッサージ師のさくらは客の松原に告白されて付き合うことになるんだけれど、身勝手ですぐきれる松原の性格を知って別れを切り出したもののずーーーーっと付きまとわれることになるんです。別れ話を切り出しても松原は誰かに脅されて無理やり言わされてるんだと解釈して [続きを読む]
  • お目々が堅い子 ばな太郎
  • ばな太郎も8ヶ月いい加減生活リズムを整えてあげないといけません。それはわかっているんだけれど夜寝てくれない(ノ_<)大体12時就寝で下手すると1時。両親がもう寝たくて仕方ないのにハイハイ舐め舐め嚙み噛み。早く寝ておくれよ。目をこすって眠たいサインがでるとほっとします。特に断乳してから寝かしつけにてこずり中。昼寝させないようにすればいいのかなぁ。うーん。まずは一時間早く!11時就寝を目指していこうかなと思い [続きを読む]
  • 犬と息子を比べられるとイラっとする
  • 旦那が大阪出張で実家宿泊でした。旦那が独身時代に飼っていた犬を一時的に預けているので、久々に犬に会えて旦那は嬉しかったみたいです。それはいいんですけれど、帰ってきたら「〇〇(犬の名前は旦那バレ防止のために伏せます)は二ヵ月ぶりでも覚えてるけど、お前はすぐ忘れるんだな」とかばな太郎を抱きながら言うのでイラっとしちゃいました。ばな太郎寝起きで機嫌が悪かったから旦那に抱かれて泣いちゃったんですよね…。機 [続きを読む]
  • 「多摩湖畔殺人事件」 内田康夫
  • 先日の内田康夫先生休筆宣言にはびっくりしました。なんとなくずっと作品を発表し続けるような気がしていたんですよね。でももう82才なんですね。この本は初出が84年。私が小さい頃から人気作家だったんだなぁ。尊敬します。私は浅見光彦よりも岡部警部が好きで、岡部警部がでるものーと選んだのだけど、岡部警部脇役でした。残念。ただ、河内刑事の娘に警部は思いを寄せていたことがあるという事実にファンとしてはにまにましちゃ [続きを読む]
  • 7ヵ月 ハイハイ 喃語 
  • もう8ヶ月過ぎたのにまだ7ヵ月ネタです(゚ー゚;A7ヶ月になると段々喃語を話すようになると育児本には書いてあるけれど、そもそも喃語というのがよくわからないんです(T_T)もっと小さい頃から何かは言ってるけれどそれはクーイングというものらしい。「ぎょえぎょえ」ってよく言ってるけれどそれは喃語?いや、なにか違う気がする…。喃語ってなんだー?!という母の叫びをくみ取ったのかばな太郎「まんまんまー」って言うようにな [続きを読む]
  • 「ST 為朝伝説殺人ファイル 警視庁科学特捜班」 今野敏
  • STの新シリーズの一作目です。源為朝伝説が残る島でダイバーが相次いで死ぬ事故が発生し、それを報じたアナウンサーもまた死亡するという事件が起き、STが捜査することに!こういう旅情ミステリー系好きなので楽しみに読んだのだけれど、無理やり為朝伝説の結びつけたかんじがしてイマイチでした。まぁ、犯人が無理やり結び付けたから仕方がないといえばそうなんだけれど。動機もトリックもなんてことないしうーん。なんだかなぁ。 [続きを読む]
  • 「祈りの幕が下りる時」 東野圭吾
  • 加賀恭一郎シリーズの10作目です。加賀さんが日本橋にこだわっていた理由やお母さんの失踪の原因がわかってひとつの区切りとなるような作品でした。月と橋の謎や加賀母の恋人の謎が気になって一気読み。とても面白かったし、犯人親子の生きざまも哀しくて思うところが多かったです。でも読み終わってみるとなによりも原発作業員の過酷さばかりが心に残って他の部分が飛んでしまいました。原発の在り方について改めて考えてしまいま [続きを読む]
  • ダイアナのカッターシューズ
  • 約一年前に買った靴を履き倒していたらぶかぶかになってしまったので靴を買いました。今回もダイアナです。ダイアナは天神か博多駅にしかないので、久々に天神に行ったらあまりの賑わいには圧倒されてしいました。こちらの生活(しかもほぼスーパーにしか行かない)に慣れてしまった身には人混みが堪えました。毎日通っていたころはまったく気にならなかったのになぁ。さてさて、購入したのはこちら。黒にリボン。働いてた頃だった [続きを読む]
  • 「赤ちゃんのしぐさ あそびと成長のスタディブック」 森戸やすみ
  • 表紙のドヤ顔の赤ちゃんが可愛くって仕方がないです。ドヤ、僕の成長についてこれるかなって言ってそう(笑)小児科医の森戸やすみ先生の月齢別の赤ちゃんの成長と発達の本。横のページにはイラストレーターの栗生ゑゐこさんのイラストとコミックが入っていて読みやすいし笑えます。今ぴったり時期のページではわかるわかると頷き、先のことにはこう成長するんだ〜と勉強。今まで身近に赤ちゃんがいたことがなくてよくわかっていな [続きを読む]
  • 7ヵ月 後追いするようになるのかな。
  • 後追いが大変な話はよく聞くけれど、ばな太郎は一人で遊ぶのが好きみたいであんまり後追いしません。私の姿が見えなくなったら泣いてしまって夕食の支度に手こずったことはあったけれどそれも一週間ぐらいで終了(^-^;)今はせっせと一人遊び。たまにキッチンの私を見てにこっと笑ってまたせっせと遊んでばかり。あとは旦那が帰宅して洗面所で手を洗っているとズリズリと付いて行ってじーーっと見上げ、水筒を洗うためにキッチンへ [続きを読む]
  • 乳がん検診 なにもないと思っていたのに
  • 今月はピンクリボン月間。タイミングよく近所に乳腺クリニックがオープンしたので乳がん検診に行ってきました。授乳中なのでどうかな?と問い合わせたところ、エコーなら大丈夫なんだそうです。あとばな太郎を旦那に見ていてもらわないといけないので土曜日あいてるというのも大事なポイント。赤ちゃん連れはどこへ行くのも大変です。出来たばかりでどこもかしこも綺麗なクリニック。まだお客さんが少ないらしいという噂だったので [続きを読む]
  • 「母ではなくて、親になる」 山崎ナオコーラ
  • 山崎ナオコーラさん、私もデビュー作のタイトルだけ知っているけれど本は読んだことはないのですよね。す、すみません。このエッセイを読んでどんな作品を書かれているのか興味が湧いたので今度読んでみようかなと思います。いやー、どんな作風の方か知らなかったのでジェンダーフリーの考え方にびっくりしたんですよ。「女性」作家と言われ女性を代表する意見を求められるのがつらいというのはわかる気がします。「母親」だからと [続きを読む]
  • 7ヵ月 B型肝炎とインフルエンザの予防接種
  • 先日、B型肝炎3回目の予防接種に行ってきました。前回のBCGハンコ注射で泣かなかったから大丈夫かなと思ったら泣いてしまいました(;д;) ぐりぐり押し付けてくるハンコ注射のほうが痛そうなんだけれど、普通の注射の方が痛いのかな?なににしろこれで0歳代の予防接種は終わりです。よく頑張りました(*^_^*)…一才になったら途端に6本(任意のおたふくかぜを含むと)もあるけど(;゜0゜)これは一度に6本打つの??それはさすが [続きを読む]
  • 「ST警視庁科学特捜班 緑の調査ファイル」 今野敏
  • 色シリーズ四冊目は人間離れした聴覚の持ち主・結城翠の物語。人気バイオリニストの部屋からストラディバリウスが盗まれる事件をSTが解決。今まで人間嘘発見機の活躍ばかりでどこか味気なかった翠さん。彼女と同じ能力の持ち主が現れ彼女の内面に触れることができました。謎解きは青山くんがしてしまったけれど、そして密室の謎は私でもわかるものでそこは物足りなさがありました。ストラディバリウスが消えた謎はわくわくしたけれ [続きを読む]