人生はバラ色 さん プロフィール

  •  
人生はバラ色さん: 人生はバラ色
ハンドル名人生はバラ色 さん
ブログタイトル人生はバラ色
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tokusirosadako_1944
サイト紹介文若い頃は神経症を抱えながら必死にがんばりました。 神経症が治れば、人生はバラ色だと思ってたけど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/05/10 14:31

人生はバラ色 さんのブログ記事

  • 本「彼方の友へ」
  • 昭和。銀座にビルを構えた大和之興業から発刊されていた雑誌『乙女の友』は、戦前に生きた少女たちに大きな支持を得ていた。主人公、佐倉ハツも愛読者ー友ーの1人だった。裕福だった家庭は、戦争前夜の混乱の中、主の不在によって徐々に困窮していった。偶然の出会いから、あこがれの『乙女の友』の編集部で働くことになった。表紙からは柔らかい話を想像していた。少女の成長譚を。だが、ハツの身の周りは暗い隠謀めいたもので彩 [続きを読む]
  • 台湾ツアーに行ってきました
  • 6月29日一日目海外は6年前に韓国に行ってから2回目なので緊張する。集合が成田12時15分で10時頃出た。カウンターの手続きでマゴマゴした。出発が14時15分の予定が、なんと1時間以上遅れたがどうして遅れたのか何もアナウンスがないのでイライラしてしまう。台北に着いてからの手続きが又わからなくて大変だった。日本から添乗員がついて来てくれれば安心なのにね。安いから仕方ないかあ。空港の出口を出たら、現地添乗員が旗を持っ [続きを読む]
  • 映画「万引き家族」
  • 高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。社会という海の底を這うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。 冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に [続きを読む]
  • 映画「ベニスに死す」
  • 1911年のヴェニス(ヴェネチア)。ドイツ有数の作曲家・指揮者であるグスタフ・アシェンバッハ(ダーク・ボガード)は休暇をとって、ひとりこの水の都へやってきた。蒸気船やゴンドラの上で、さんざん不愉快な思いをしたアシェンバッハは、避暑地リドに着くと、すぐさまホテルに部屋をとった。サロンには世界各国からの観光客があつまっていた。アシェンバッハは、ポーランド人の家族にふと目をやった。母親(シルヴァーナ・マンガ [続きを読む]
  • セルフレジに、やっと慣れたよ
  • 家の近くの西友は、セルフレジが多い。最初は怖くて人がいるレジを利用していたがすごい行列でセルフは空いているので仕方なく恐る恐る挑戦した。何回か失敗してそのたびに係の人を読んで教えていただいたがやっと昨日、完璧に出来た。とくにバーコードがついてないのは面倒だわん。なんかうれしくなってしまった。映画館も最近、機械で操作するのよね。時々映画を観に行くのでこれも最近やっと出来るようになったよ。スマホだけは [続きを読む]
  • 佐倉天然温泉に
  • 土曜日に佐倉天然温泉に行った今いちばんお気に入りの温泉だ。山の斜面の竹林や木々を背景に源泉かけ流しの温めの温泉だ。寝湯も、わりと高温で今の季節は長くいても寒くないのでついウトウト寝てしまう。炭酸泉も温めで泡がいっぱい体について効き目がありそう。夕食はすぐ近くの大戸屋でしたが、献立が私達好みでデザートも付けても約2500円で大満足!!また、すぐ近くに私達好みの、しまむらがあり又買ってしまった。夫はTシャ [続きを読む]
  • 映画「妻よ薔薇のように」
  • 史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!! 夫から「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまでたまっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!身体の具 [続きを読む]
  • 袖ヶ浦公園の菖蒲の花と猫たち
  • タイサンボクって知ってたけど、こんなに大きな花が咲くなんてビックリ猫も4匹ぐらいいて人慣れしていた。★新聞に袖ヶ浦の菖蒲が5分咲きと書いてあったので行った。天気もいいので、たくさんの人が訪れていた。それから成田の大和の湯へ。この前テレビで放映されていた。ここは入れ墨OKというので珍しいと思った。いましたよ。太ももに綺麗な入れ墨を入れた人が。男性もいたそうです。でも大和の湯は私達好みではなかった。だって [続きを読む]
  • 映画「ゲティ家の身代金」
  • リドリー・スコット監督が秀逸な脚本に魅せられ演出を務めたのは、1973年の実話の事件。世界一の大富豪にギネス認定されたジャン・ポール・ゲティの孫ポールがローマで誘拐され、身代金50億円が要求されます。しかし、稀代の守銭奴であるゲティは支払いを拒否。離婚によりゲティ家を離れたポールの母ゲイルに支払いは不可能。一向に進展しない誘拐事件にマスコミ報道は加熱するばかり、ポールの身の危険を案じた母ゲイルは…。余裕 [続きを読む]
  • 映画「ラプラスの魔女」
  • 【ストーリー】離れた場所で二つの死亡事件が連続して発生し、両方同じ自然現象の下での硫化水素中毒死だと判明。さらに死亡した二人は知り合いであることがわかり、警察は地球化学の研究者である大学教授の青江(櫻井翔)に協力を依頼する。青江は事件性はないと考え調査を進めていると、そこに円華(広瀬すず)という女性が現れ……。『ヤッターマン』の三池崇史監督と櫻井翔が再び組み、ベストセラー作家東野圭吾の小説を映画化 [続きを読む]
  • 映画「サバービコン」
  • 1950年代のアメリカのとある郊外。そこには繁栄が約束された理想的な住宅街サバービコンがありました。ここに暮らすロッジ家は、サラリーマンのガードナーが手に入れた夢のマイホームに、息子のニッキー、車事故で脚を不自由にした妻ローズと、ローズの双子の妹で家事を手伝っているマーガレットと共に暮らしていました。街の雰囲気は明るく、住民たちはみな笑顔。まさに幸せを絵に描いたような住宅街でした。ところがある日、ロッ [続きを読む]
  • 千葉市花見川のシレネの花を観に行きました。
  •  ハート形の花びらをしたシレネが千葉市花見川区の休耕田約二千平方メートルで咲き誇り、見ごろを迎えている。ピンクと白のシレネの間に黄色や紫のジャーマンアイリスが彩りを添え、散策する人たちの目を楽しませている。新聞に掲載されていた記事を見て行った。市役所の駐車場に車を止めて30分ぐらい歩いて現地に着いた。花見川の川沿いには桜並木もあり桜が咲いたら綺麗だなと思った。それから、ユニモショッピングモールの中で [続きを読む]
  • 本「うちのご近所さん」
  • 右を向いても左を向いても変わり者ばかり。抱腹絶倒のご近所小説! 「もう絶対にいやだ、家を出よう」。そう思いつつ実家に居着いてしまったマサミ。事情通のヤマカワさん、嫌われ者のギンジロウ、白塗りのセンダさん。風変わりなご近所さんの30年をユーモラスに描く連作短篇集! うちは約500帯あるワンルームマンションなので近所づきあいは、まったくないので気楽ではあるがちょっと寂しい感じがするが一戸建てなら町内会もあ [続きを読む]
  • 本「ハーメルンの誘拐魔」
  • 中学3年生で記憶障害を発病した少女が失踪した! 病院帰りにほんの数十分、娘から目を離した隙の事だった。 娘は記憶障害のため、自分の居場所もわからない。 地図を読むことも出来ない。 母親が近くの交番の巡査とさんざん探した挙句、 見つかったのは、少女の学生証と中世の伝承「ハーメルンの笛吹き男」が描かれたポストカードだった。これは明らかに誘拐・・・!!だが、いくら待っても誘拐犯から身代金を要求する連絡が入るこ [続きを読む]
  • 日比谷公園、日比谷ミッドタウンに
  • 昨日(木曜日)日比谷公園で、全国うまいものフェアーがあるというので美味しいものがあるかなと思って出かけたが食べたいなと思うものがなかった。夫がいれば、きっと、あれが食べたい、これが食べたいと言うだろうね。仕方ないので、公園を散策した。ついでに、最近できたミッドタウンに行ってみた。どこのお店も長い行列であきらめた。アッチコッチ歩いたので脚が疲れたし電車が混まないうちに帰宅した。 [続きを読む]
  • 映画「北の桜守」
  • 北へ北へ 失われた記憶に向かって 二人は歩き続けた 1945年、南樺太に一輪の桜が咲いた。やっと咲いたその花は、江蓮てつたち家族にとって希望の花のはずだった・・・。その年の8月、ソ連軍の侵攻が起こる。てつは息子二人と共に樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走へと辿り着く。そんな満身創痍の親子を待っていたのは想像を絶する過酷な生活だった。意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓、その中を親子は懸命に生き抜くのだった。 [続きを読む]
  • 本「消えない月」
  • 視点はふたり。世田谷の按摩マッサージ店に勤める28歳のマッサージ師である河口さくら。 彼女は長野県松本出身で、短大卒業後地元の金融機関で働いていましたが、ふとした問題に巻き込まれて退職、一念発起して東京に出、マッサージの専門学校を出て資格を得、個人経営のマッサージ店で歩合制で働いています。 視点のもうひとりは、中堅出版社に勤める松原義文31歳。彼は河口さくらのマッサージ店の常連客です。 父親は大手 [続きを読む]
  • どようび
  • 土曜日は、アンデルセン公園に行った。65歳以上無料です。あんずの花や、いろんな花が咲いていて二人乗りの自転車に乗ったりパークゴルフをしたりソフトクリームを食べたり楽しかった。帰りは船橋の湯楽の里に寄った。日曜日は、お墓参りで帰りは所沢の湯楽の里で初めての処で大きな木々を見上げながらの入浴は幸せだなと思った。行徳に帰ってサイゼリアで夕食して車に乗ろうと屋上の駐車場まで行った時、なんと車止めにぶつかって [続きを読む]
  • 千葉、鋸南町、佐久間ダム湖畔の頼朝桜
  • 新聞に出ていた鋸南町が伊豆半島から株受けを受けて2002年から町内に植栽を続けてきた河津桜が約一万5000本が満開というので土曜日に行った。伊豆に行かなくても千葉で楽しめるなんて有り難いことだね。近くに保護猫のセンターがあり猫と遊べるので寄った。外の入口でニャーニャー鳴く猫がいたので、招き猫かなと思ったらなんと近所の飼い猫とのことで、帰りもニャーニャー鳴いて、すり寄ってくるので可愛くて何かあげたかったけど [続きを読む]
  • 映画「祈りの幕が下りる時」
  • 東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は、ハウスクリーニングの会社で働く滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。松宮(溝端淳平)たち警視庁捜査一課の刑事たちが捜査にあたるが。押谷道子と越川睦夫の接点がまったく見つからず、捜査は難航する。滋賀県在住の押谷が何故東京で殺されたのか。 やがて捜査線上に浮かびあがる女性演出家・浅居博美( [続きを読む]
  • 読売新聞、連載小説「黄金夜会」に、はまった
  • ★あの有名な尾崎紅葉の「金色夜叉」読んだことないけど誰でも知ってるストーリーの現代版で毎朝楽しみに読んでる。子供の頃、両親を亡くし、父の友人に引取られた。そこには美しい女の子がいて相思相愛(美也のほうが積極的だった)になり、ゆくゆくは結婚して事業もつぐはずだったがIT社長に横取りされて何も持たず家出する。ネットカフェに泊まりながら派遣労働者として、いろいろな仕事をするが・・・・・。これから、どうなる [続きを読む]
  • 映画「嘘を愛する女」
  • 川原由加利(かわはらゆかり)は世の中の人が“憧れの女性”として描く像、まさにそのものでした。大手飲料メーカーでキャリアウーマンとして第一線を走りながらも、プライベートでは恋人である小出桔平(こいできっぺい)と同棲をしており、公私ともに充実した日々を送っています。ある日、恋人の桔平がくも膜下出血で倒れてしまいます。警察が彼の身分証などを確認したところ衝撃の事実が発覚。なんと身分証や職業はおろか、名前まで [続きを読む]
  • 埼玉サイボク湯に行きました
  • サイボク湯が、この前テレビで放映されたし前に一度行ったことあるが新しくなったというので行ってみた。埼玉では珍しく無色透明で泉温も約40℃でぬるめで気持ちよかった。サイボクハムが経営してるのでレストランのトンカツも、和食御膳もおいしかった。外へ出たら、お店が、たくさんあって大賑わいでりんご、ウィンナーソーセージ、メンチカツなど買った。 [続きを読む]