ハル さん プロフィール

  •  
ハルさん: かわいい子には旅をさせよ
ハンドル名ハル さん
ブログタイトルかわいい子には旅をさせよ
ブログURLhttps://ameblo.jp/halmodex/
サイト紹介文2014年に夫が旅立ちました。透析をしています。
自由文40代。家族は夫(2014年に他界) 息子。
義父母と20年程同居していましたが、夫が他界して別居。10代から慢性腎臓病となり、透析、移植を経て現実 再透析中。
同居や相続、病気について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 191日(平均2.6回/週) - 参加 2017/05/10 18:12

ハル さんのブログ記事

  • 懲りずに面接 ②
  • 何とか面接に行ってきました。職歴、退職理由、様々な事を答えなければなりませんでした。自分の身体の事、夫の事、息子の事、全て話してきました。しっかり言えた気がします。特に身体の事は、再就職をするには厳しいのですが、正直 生活や年齢を考えると働けない理由にしていられない現実もあります。受け入れられるかどうかわかりませんが、、、やれることはやりました。改めて、就活って大変。 [続きを読む]
  • 懲りずに面接。とにかく行動
  • 沈みがちだった先週を反省して、今週は行動してみることにした。前回の面接から、透析しながら働ける条件の求人がなくて諦めていたけど、週2日でもOKな事務職を姉が発見してくれた。週2日なら素晴らしい!これが前職と同じ専門職だったので少し迷いましたが、ダメ元でいってみようかと。もう年齢的に、求人も少ないし。このまま無職で人生終わるのも嫌だ。 行動しなければ何も変わらない。 [続きを読む]
  • マイナス
  • この時期、どうも気持ちが暗くなりがちで、言葉も少なくなる。なぜだろう。同時に体調もいまいちになる。卑屈になる。誰にも会いたくなくなる。そして最後は、人の事信用しなくなったなぁと思ってしまう。なんなんだ。 [続きを読む]
  • 息子と実家に行って
  • 息子が帰省したため、実家へ就職の報告を兼ねて挨拶に行った。80歳が2人暮らし。裏に姉夫婦が住んでいるが、普段は2人であれこれ言いながら生活している。会わずにいた間、姉からは我儘だとか色々聞いていたが、あまり感じなかった。耳が遠い父も、穏やかに息子と話していた。正直、久々に会った息子に精一杯生きている眩しさを感じた。彼も父がいなくなり、病気の私とで不安があったはずなのに、彼は彼なりに進んでいるのだね。 [続きを読む]
  • ダメな一日
  • 先週から息子が半年ぶりに帰省しました。就職先に提出する書類に保証人のものがあり、現在無職の私ではなれないので、姉の旦那さんにお願いすることにしました。久々なので4人で食事をすることになりました。しかし、私自身はなんとなくこの辺りから気持ちがおちていました。目の前に「夫婦」の姿を見せられると、たまらなくなってしまいます。仲が良くても悪くても、もうそうして並ぶことは私には出来ない。相手は悪気がなくて [続きを読む]
  • 思い出のビデオ
  • 久しぶりに実家の隣りにある離れを掃除しに行った。独身の時期に自室として使っていた場所。そして、義父母と別居した時、少しの間夫とふたりで生活した場所。今は、夫のもの、息子と私のものが少し置いてあって、3年前の辛い出来事も、夫が居た時の事も思い出す場所になった。この3年、持ち家の管理と、この離れ、そして今住んでいる賃貸を行ったり来たりしていた。あっちこっちに荷物があって大変な頃もあったけど、ようやく持 [続きを読む]
  • 実家の母と夫の母の電話
  • 実家の母から電話がきた。夫の母から、夫の父の香典返しが届いて、その御礼の電話をした件だった。実家の両親は、夫の永代供養のことも、これからの付き合いを辞退することも知らない。もう少し後で言うつもりだったので、これも想定内のことだったけれど。その電話の時に、夫の母が「最近、声が震えたり具合が悪い」「◯◯私の息子(孫)が元気なのかわからない」と、何だか様子が変だったと言う。「、、、そう。」私は気の無い返 [続きを読む]
  • お墓まいり
  • 台風の前に姉と夫のお墓まいりに行った。永代供養からひと月、2度目の供養塔へのおまいり。もう少ししたら、息子も来るからねと報告した。帰りに義父のお墓の近くをまわってみたが、永代供養の時の供花がそのままで、枯れていた。お彼岸も誰も来てないんだなと思った。義兄は口だけか?やっぱりそんなもんだよねと思った。あんなに偉そうに言ってたのに。自分の親のところにも来ないのに、夫のところに来るわけがない。その場の [続きを読む]
  • 心細い
  • 雨の日が続いているこんなことがあったよと話したいのに聞いてくれる夫はいない感想も聞きたいのにそれもできない歳をとればとるほど心細い [続きを読む]
  • 面接に行ってきた
  • 書類審査が通り、面接に行ってきた。しかしながら、透析日である火曜日が勤務日になり、それでは無理ということに、、、勤務日に引っかかってしまう。それでもチャレンジしたことは結果としていい。やらないよりはいい。諦めないで探そう! [続きを読む]
  • 透析中に飴を食べて叱られた隣のご婦人
  • 今日も透析中に隣のベッドのご婦人がアメを食べていた。70〜80代くらいの方。誤飲も怖いし、何度も注意されているけど、全くやめる気配はない。透析中、何度もアメの包み紙を開く音が聞こえるので知ってはいた。でも自己管理の問題なので、特に気にしていなかった。この方は、いつもとんでもなく体重を増やしてくる。そして除水しきれない。途中で血圧が下がる。これが結構頻繁。今回もかなり体重を増やしてきた上に、途中にアメ [続きを読む]
  • 今後の人生
  • 今後の人生について、最近ふと考えます。子供が自立した後、自分がどんな風に生きていくか、生きていきたいか。週3回透析に行き、その合間に仕事ができたら1番いいなとか、他にやりたいことあるかなとか、色々考えていますが、、現実的なことばかりで、夢がないことに気づく。こうなりたい、というビジョンが見えない。夫がいたら、旅行とか、もっと頭に浮かぶのだろうけど、いないから自分で考えなくちゃいけない。もっと自分の [続きを読む]
  • 息子の就職
  • 大学4年の息子の就職の内定先に、身元保証人が2名必要らしい。こういう時がしんどい。私ではなれないから。姉2人の旦那様にお願いしようと思う。役に立たない母だね。 [続きを読む]
  • 先日の荷物
  • 先日送られてきたものは、他界した義父の香典返しの追加でした。カタログで選ぶものだったのですが、何もいらなかったのでそのまま放置していたら、カタログの会社が選んで送って来たというわけです。知っていましたが、拒否しました。しかし、カタログ会社から留守電が入っていまして、とりあえず連絡。もうカタログもないし。頭ではわかっているのです。志なんだから、素直に受け取るべきものだということも。そういうものだと [続きを読む]
  • 穿刺は技士、秋の寂しさ
  • 先週の穿刺の失敗と探りで、A側は黄色く変色しています。血管が腫れているので、今週はベテラン技士さんが気をつけて穿刺してくれています。 ありがたい、、、失敗に負けない血管ならいいけど、とにかく細いのですぐに負けてしまう。仕方のないことだけど、シャントも血管も命のようなものなので、これが調子悪いと日々暗くなるのです。なので、今週は気分がすぐれません…秋になって寒くなったせいもある。寂しくなる季節でもあ [続きを読む]
  • 今年もあと3ヶ月
  • 今日から10月。景色も空気も秋っぽい。とりあえずこの10ケ月を振り返ると1月…透析しつつ新年を迎える2月…インフルエンザ、アキレス腱周囲炎3月…シャントオペで入院、義父他界4月…相続、仏事5月…自宅の売却手続き、相続放棄6月…まだまだ相続、筋トレ開始、巻き爪治療7月…相続終了8月…永代供養準備、シャントPTA9月…永代供養、腹部検査、バス旅行 病気と相続、仏事で一杯でした。どれも精神的にキツかった印象。それでも解 [続きを読む]
  • 穿刺の失敗は血管に影響ない?
  • 透析の話。いつも看護師さんの穿刺ですが、今日は穿刺の失敗で血流量がとれず、いつもの技士さんがヘルプにきた。探ること20分。もう穿刺し直しとまとまりかけていたところに、今年入った30代女性技士さんがまた探り出した。血管が弱いので、すぐに内出血する。だからスタッフはとても気をつけてくれているのに。その技士さんがやり始めて余計痛みが。結局、穿刺し直しとなったが、探る時間が長過ぎで4時間透析も無理となった。や [続きを読む]
  • 言われたくない
  • 何度か言われてるであろうこの言葉。「○○さんが見守ってくれているよ」同じ経験をしている人に言われれば納得できるけど、それ以外の人からだと敏感に反応してしまう。特に親に言われるとイラッとする。夫の何を知ってるの?私の何がわかってるの?病気のことも、気持ちも何もわからないくせに、知ったかぶって言われたくない。時々かけてくる電話も、私や息子を心配しているわけじゃない。ただ知りたいだけ。知って自分がホッ [続きを読む]
  • お彼岸の墓参り
  • お彼岸なので、先日夫を納骨した永代供養塔にお参りしてきました。義家と同じお寺の墓地内にあります。前より気楽に拝めるようになりました。 「パパお参りきたよ。きっとスッキリしてるよね。私はスッキリしたよー」戒名を彫った石のプレートを撫ぜました。帰りにチラッと義家のお墓も見ましたが、誰か来た形跡もなく、供花も枯れていました。 気にせず帰りました。 [続きを読む]
  • なんとなく穏やか
  • 持ち家(現在売出中)の掃除に行ってきました。3ヶ月ぶりくらいか。なるべく1人では行かないようにしてるのですが、行けそうだったので行ってみました。草は少しあり。まぁこれくらいならいいかという程度。門扉が汚れているので、水洗いして拭く。中は意外とキレイ。一応拭き掃除して、水周りの手入れ。風も入れた。家は住んでいないと傷んでしまうね。それでもいつもより重い気持ちにならず、終えることができた。何となく気負い [続きを読む]
  • 再透析から1年
  • 透析〜移植〜再透析になって1年。色々なことがあってバタバタしたけど、今の時点では家にいて、普通に生活出来てるのが本当にありがたい。1年前は腎不全末期の症状で、吐き気で食べれず、身体も浮腫みで重く、毎日が怖かった。夫が旅立ってから、何かの区切りの日はいつも月命日になった。なので再透析も20日。月命日が来るたび、頑張った、頑張ろう、と思う。今は、食事制限や水分管理はあるけと、食事は美味しく食べられる。自 [続きを読む]
  • 夫の永代供養を終えて
  • ようやく家族3人が自由になれたというか、大きなしばりがなくなったことを実感しています。夫の御骨を取り出した時、やっと夫の役に立てた気がして、込み上げてくるものがありました。病気の私と一緒になって、夫には沢山の心配や苦労をさせてしまったのに、私は何もしてあげられなかったと悔いていました。夫や息子に私は何ができるだろう。夫はきっと、息子にのびのびと生きて欲しいと思うだろう。何よりも家族のことを思ってく [続きを読む]
  • 終わってから
  • 石屋さんに支払いを済ませ、挨拶をしていると義母が近寄ってきた。お金を渡してきた。私は突き返した。受け取りません。なぜなら、義父が他界してその相続は、夫の代襲相続人の息子が相続放棄している。どんな形であれ、受け取って、後からそれは息子宛に渡したと言わないとも限らない。そんな事になったら、相続放棄が無効になるやもしれない。後から言ってくる人達だから、断固拒否して、車に乗り込んだ。それでなくても、受け [続きを読む]