カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん プロフィール

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カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりばさん: カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ハンドル名カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん
ブログタイトルカウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/etutant_ta0215
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/11 09:48

カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さんのブログ記事

  • おまかせ(^^♪
  • 何年かぶりかの、仲屋むげん堂イン吉祥寺。住んでいた頃は、わけもなくフラフラしていた。公園にぬけるエスニック通り、その名のようなお店。家に帰り、その袋から落ちた1枚のビラ。大見出しで、こう書かれていた。「肩の力を抜いて何もかもおまかせして、ゆるゆると秋に抱かれておりましょう。の巻」25年前にヨガを始め、同時にカウンセリングに関わっていた私、肩の力を抜いておまかせ・・・なんぞ、珍しくもなんともないと言葉 [続きを読む]
  • 10月・学習会のお知らせ
  • 10月の学習会のお知らせをいたします。嬉しいことに、9月、10月と会いに行く方、共に行動する方が多くて、ブログアップが遠のいていました。決して忘れていたわけではありませんが、椅子にゆっくりする時間がなかなかとれずにいました。今日、久しぶりに「カウンセリングの技術」を開いたら、(現実にはどうなるかはわかりませんが、)あの有名な基本的仮説、「効果的なカウンセリングはクライエントをして、自分の新しい方向 [続きを読む]
  • 会いに行く(東京のお母さん)
  • 私を見つけた時の、はにかんだ笑顔、一瞬で、静から動に変わる。無口なあなたが、止まらなくなる。1時間でも2時間でもしゃべりまくる。そして出てくる。お菓子が、貯めていたグッツが、これでもかと出てくる。どんなに会いたかったか、体と言葉が物語る。だから、会いにいく。あの嬉しそうな笑顔見たさに、また、会いに行く。 [続きを読む]
  • 第20回横手しゃべりばによせて
  • 今回は、お二人の新人さんがいらした。最初から最後まで、ほぼそのお二人を中心に場が動いた。その中のお一人Mさん、3時間15分の「しゃべりば」の中、沈黙も少なく、おそらく3時間近くは、一人でしゃべったのではないでしょうか?18年に及ぶ「しゃべりば」の歴史の中で、そんな方に会ったことは、まずない。しかも初参加ときているから、たまげる。たま〜に周りを気にしてか、見わたりはしていたけど、すぐにまた話しだす。もう一 [続きを読む]
  • 弱々しく、しかも試験的に
  • この10年近く、手帳を変えるたびに忍ばせてきた紙切れ、それをノートに書き写した。「個人の否定的な感情が完全に表明されたとき、それらにつづいて、成長しようとする積極的な衝動が、弱々しく、しかも試験的に、表明される・・・・・・・・・・・・・・・・否定的な表明がはげしく、しかも深刻であればあるほど(もしもそれが受容され認知されるならば)それだけ確実に、愛や、社会的衝動や、基本的な自尊心や、成熟への欲求が、積極的に表明さ [続きを読む]
  • 会いに行くよ。
  • 1年ぶりに会った友。スカートをはいて、スカーフを巻いた姿が眩しい!58歳になった彼女は、この4月から新OL一年生。電車に揺られの通勤生活に、わずかながら心が動く。さらには来月、家族と暮らした家を出て、アパートを借りるとか、生まれて初めての一人暮らしは、どんなだろうか?何もかもが新しくなってゆく、彼女の生活。動き出したら早いよね。落ち着いた頃?また会いに行くよ(^^♪。 [続きを読む]
  • 会いに行く!
  • 5時45分、テレビをつけると、フィンランディアが流れてきた。左手だけで奏でたメロディーライン?、初めて聞く音が耳に優しい。いや、優しいだけではとどまらない世界が、そこにはあった。昨日、おとついと夢のような時間を過ごした。会いたい人にだけ会って、好きな物だけを食べた。それがどんなに贅沢で、心がほっこりしたことか・・・家に戻り、寒くなった部屋で布団を出す。冷たかった足さきが温まってきた頃、眠りについたら [続きを読む]
  • ひとつ、ひとつ
  • 家を出た瞬間、車のキーを忘れたことに気づいた。キーをとりに戻り二、三歩、歩いた瞬間、車庫のキーもないことに気づく。仕方がないのでそれも取って、今度こそはと車庫に向かったら、買い物リストを書いた紙が、テーブルの上にあるのが浮かんだ!“ う〜んざり ”いったい、何のための外出なのか?10個以上のリストを見ていたら、次には、スーパーで右往左往する姿が浮かんだ。やれ、やれ!を通り越して、自分にあきれている頃、 [続きを読む]
  • 金農(秋田県代表)
  • 全力で打った。全力で走った。全力で守った。全力で抑えた。全力で殺した。全力で投げた。「オレ、もう投げられない」まで、全力で!そして最後にはいつも、全力で歌った。忘れていた全力を、彼らが教えてくれた。失いかけた誇りを、彼らが届けてくれた。どんなに感謝しても足らないけれど、せめて今日は、全力の “ ありがとう ”を送ります。 [続きを読む]
  • 第20回横手しゃべりばへのお誘い
  • 涼しくなった。朝顔がピンクにブルー、8個も咲いた。涼しくなったら、思考が蘇ってきた。これまで参加された方、お一人おひとりを思い出しながら、(中にはごめんなさい??、思い出せなかった方も・・・)物思いにふけった。秋にはまだ遠いとはいえ、けさは初めて虫の音(ね)も聞いた。誰か、私に声をかけてくれないかなあ!、と待つよりも、自分から声をかけよう!に切り替えてから、だいぶ経つ。10人にかけても、応じてくれた [続きを読む]
  • 8月・学習会のお知らせ
  • 8月の学習会のお知らせをいたします。「5月19日開催の学習会のお知らせ」で少しふれましたが、「カウンセリングの技術」を最初から読み始めました。そしてついに序も終わり、いよいよ「第1章カウンセリングとは何か」に入る予定。新しく参加者される方は、ぜひこの機会をご活用くださいませ。日程は下記の通りです。日 時   平成30年8月25日(土)午後1時半から午後4時くらいまで 場 所   高橋悦子宅 横手市 [続きを読む]
  • 7月21日開催の学習会によせて
  • 「カウンセリングの技術」 序?より抜粋・・・「クライエントこそ最上の案内者である」というロジャーズの言葉は、この立場にたってクライエントに接するとき、本当にひしひしと感じさせられます。真の意味においてカウンセリングを支え、かつ発展させているものは、まさしくクライエントでありましょう。臨床家に対して真の知識を動機づけるものはクライエントでありましょう。私どもは、クライエントに導かれてのみ私ども自身を演 [続きを読む]
  • 爪切り
  • 開けっ放しの窓という窓から、寒いくらいの涼風で目を覚ます。近くの温度計に目をやると19℃の表示。この2週間、拝んだことのない数字。日本列島は燃えに燃え、連日、40℃超えのニュースが飛び交う中、ありがたくて、ありがたすぎて、何に手を合わせていいのかわからぬままに、拝んでいる私。さらに気がつくと、長くなった爪を切っている。今日こそは切らなくっちゃ、といいきかせながらも、暑さの中、延ばし延ばしにしていた [続きを読む]
  • カップアイス(素敵な人)
  • その人は毎朝、2時に起きる。そのあと歩いて、5、60件、新聞を配る。3時頃にはいつも明かりをつけて、新聞を待っているというお年寄りに会う。私も社会と繋がっているんだよ〜って、誇らしげに話してくれた。この仕事をしてから、決まった時間にお通じはあるし、ご飯も美味しい・・・。おまけに、ここ、ここ見て!と、まあるいお腹を指さしながら、一石二鳥と笑う。彼女に出会った日は、月に一度の給料日だった、らしい。こんな [続きを読む]
  • 賞味期限
  • その人は、もうすぐ賞味期限が切れるので、協力してねと言いながら、私の必要な物をくれた。ある方は、自分が食べて美味しかったから、と言いながら、メロンを送ってくれた。メロンは見るから高価そうで、めちゃくちゃ美味しかった!母はそれを食べて、長生きしてよかった!と口にした。本当に美味しくて、何かしらのお返しをしたくなった。そして必要なものはといえば、賞味期限が短くはなかった。今になって、賞味期限の裏にある [続きを読む]
  • 7月・学習会のお知らせ
  • 7月の学習会のお知らせをいたします。「5月19日開催の学習会のお知らせ」で少しふれましたが、「カウンセリングの技術」を最初から読み始めました。最初からはおろか、序からの再読です。新しく参加者される方は、ぜひこの機会をご活用ください。日程は下記の通りです。日 時   平成30年7月21日(土)午後1時半から午後4時くらいまで 場 所   高橋悦子宅 横手市平城町7−19(針生皮膚科医院より徒歩1分) [続きを読む]
  • 走っていた。1分でも1秒でも早く会いたくて走った。あなたに会える日は、いつも走っていた。そして、こぼした。何を食べてもこぼしてしまう私。どうしても、まともに食べることができないのだ。あなたは笑った。そんな私を見ては笑った。20年経っても、あの優しい笑顔を覚えている。 [続きを読む]
  • 第19回横手しゃべりばへによせて
  • お母さんたちの愛を感じた、「しゃべりば」だった。ある方は、息子の可愛がっていた生き物が亡くなったことである方は、初めて恋した?娘のことでそしてある方は息子のため、おしゃべりな自分を封印していた。たまには話していたけどね、(笑)。“ 癒しでは、人は変わらない。”それは友田が、生前よく口にしていた言葉だった。A子さんは、息子さん(小4?)がとても可愛がっていたハムスターが亡くなって、泣いている姿を見た。 [続きを読む]
  • 軽やかに超えていった
  • 上田がぬけ吉田が抜けて、森本君は予定通りに愛工大へと移り、3月まで7人もいた部員が、4人となった王者・協和発酵キリン。パラ王者の岩渕君はいるけれど、絶対という文字はないんだけれど、それでも彼に勝利は望めない。(ごめんなさい??、岩渕君。それでもあなたの試合からは、たくさんの勇気をもらったからね。)実質3人、彼らはどうやってシチズン、愛工大、アートの猛攻をくい止めるのだろうか?想像しては無理、無理の文字 [続きを読む]
  • 友罪
  • “ 抑えきれない衝動、どこに向かえばいいのか、だれに向ければいいのかわからない。抑えて抑えて、抑えきれずに罪を犯し深い闇に入った。”大なり小なり、だれの心の中にもきっとあるはず・・・闇の深さと重さに10年、17年経とうと悩まされ、夜な夜な、うなされる。どんなに他人から殴られようとも抵抗しないどころか、殴られた以上に、今度は自分で自分を傷つける。それでも、犯した罪からは1日たりとも逃れることができない、 [続きを読む]
  • 5月19日開催の学習会によせて
  •  3年かかって、28ページまで進んだ「カウンセリングの技術」でしたが、この日新しい方がいらしたことで、全員一致で、再び “ 振り出し ” に戻りました。また序からの新しい学習の始まりです。おそらく私などは、この序をおそらく5回(?)以上は読んでいるかと思うのですが、何かこう襟を正さずにはいられなくなるような、数々の言葉に出会いました。何度も何度も会っている言葉なのに、初めて会ったとしか思えないほどに気持 [続きを読む]
  • マサの卓球(ゴキブリ卓球)
  • どんなボールにも食らいつく。どんなカウントでもあきらめない。160cmの体をめいっぱい、手も足も腰も、もちろん頭も、使えるものならすべて使って、これでもか、これでもかと打ち続ける。勝っても負けても、あなたの試合が終わると、へとへとになる。涙が溢れて止まらなくなる。まもなく、私もがんばろう!のエネルギーが、体中にみなぎる。自然に勇気が湧いてくる。 [続きを読む]
  • ありがたい!
  • 朝は目覚ましなしで起きる。朝食はゆっくり時間をかけて、〆にドリップでコーヒーを入れる。カウンセリングに卓球・・・一日が、ほぼ好きなことで回っている。できるだけ、苦手な人に会わないよう、会っても近づかないよう、そこだけは努力する(笑)。夜には135mlのビールを1杯、そのあと、ご飯をしっかり食べる。夜には卓球動画か、本を読んで、ほぼ10時には床に就く。この繰り返しの生活の中、決まってこぼれる言葉に気づいた。 [続きを読む]
  • 第19回横手しゃべりばへのお誘い
  •  昨日でやっと世界選手権が終った。男子は水谷・張本のダブルエース、女子は石川・伊藤・平野の3枚看板を要し、共に金メダルを目指して、どちらも近年にないくらい強いチームという、お触れ書きで始まった。が、終わってみると、やはりというか当たり前というか、中国の壁はとてつもなく厚く高かった。そして男子はその中国の壁どころかベスト8で韓国に敗れ、メダルもとれなかった。 今回はすべてシングル戦、1体1の、個人と個 [続きを読む]
  • 5月・学習会のお知らせ
  • 5月の学習会のお知らせをいたします。今月は下記の日程で行います。前回同様、友田不二男氏の「カウンセリングの技術」を読んでの予定ですが、それ以外にも、こちらを読んで学習したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、場にご提示くださいませ。また初めての方は、学習会の進め方など、2月の学習会のお知らせを参照ください。日 時   平成30年5月19日(土)午後1時半から午後4時くらいまで 場 所   高橋悦子 [続きを読む]