カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん プロフィール

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カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりばさん: カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ハンドル名カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さん
ブログタイトルカウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/etutant_ta0215
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 211日(平均1.7回/週) - 参加 2017/05/11 09:48

カウンセリングルーム 横手(三鷹)しゃべりば さんのブログ記事

  • 知覚について
  • 友田先生の著書はもちろんのこと、ロジャースの書物を読んでいると必ずや出てくる、知覚という言葉。辞書ならぬネットで調べたところ、「知覚とは、動物が外界からの刺激を感じ取り、意味づけすることである。 視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体性感覚、平衡感覚などの感覚情報をもとに、「熱い」「重い」「固い」などという自覚的な体験として再構成する処理であると言える。」とあった。ロジャースは言う。(“ 改定版・パーソナリティ [続きを読む]
  • 第2回新三鷹しゃべりばへのお誘い
  •  おおよそ3年半の月日が流れたことでしょうか?またまた卓球がらみで上京し、新三鷹しゃべりばを開催いたします。開催にあたっては、Hさんに大〜変ご足労をおかけしました。この場をお借りして、再度お礼を言わせてくださいね。“ ありがとうございます “。 また場所の確保ではHさんはもちろんのこと、三鷹市内に勤務している同級生や卓球仲間にも、ご協力いただきましたこと、誠にありがとうございます。お逢いできること、 [続きを読む]
  • 第17回横手しゃべりばへのお誘い
  •  皆様、いかがお過ごしでしょうか?早いもので、平成29年も残すところひと月余りとなりました。今年最後のしゃべりばを、下記の日程にて行います。万障お繰り合わせの上、ご出席くださいませ。日 時   平成29年12月16日(土)午後1時半から午後5時まで 場 所   横手市駅前町1番21号「Y2(わいわい)ぷらざ」       世話人 ?橋悦子 電話等   携帯090-1551-0023 メールtakahashi4061@gmail.com    [続きを読む]
  • 私でなければ務まらないことなど何もない、 されど・・・
  •  長い時間かかって、わかったことがありました。この世には、私でなければ務まらないことなど何もない、いつだって、代えはいるということ。OL生活が長かったおかげで、色々錯覚を起こした時期がありました。私がやった方がうまくいくようだと思えた仕事が、年とともに増えていったので、頼りにされる喜びで、いっぱいだった日々がありました。ところがひとたび健康を害し、長期の休みを取るしかなくなり、その後復帰してみたら [続きを読む]
  • はず・・・
  • 抜けた!今朝の目覚めは普通だった。4日も続いた熱から、やっと解放された。何をしても下がらないのではという恐怖が、やっと遠のいていった。どんなに意識でコントロールしようと、体は正直。頭はもうろうとし、腰は折ったままで真っ直ぐにはならない。大好きな穴子が、ちっともおいしくない。何よりしんどかったのは、体の痛み。寝返りもままならないほどの、節々の痛み。とりわけ肋骨の脇の痛みたるや、息するだけでひびいてき [続きを読む]
  • 鐘の音
  • 頭を使わなくなった。というよりは、頭を使えなくなったが正しい。長い文章を書くという作業が、殊の外、おっくうで仕方がない。たまたま勢いよく書いていたら長くなってしまった、はある。それこそ、たま〜にある。込みあげてくる感覚に任せ、頭に頼らないほど、言葉は前に行く・・・そこが物書きとは違う、のかな?修正はするにしろ、本筋がぶれることはまずない。今朝は6時の観音寺の音が高かった。こんなにも染み入る音だったの [続きを読む]
  • 11月・学習会のお知らせ
  • 11月の学習会のお知らせをいたします。今月は下記の日時で行います。前回同様、友田不二男氏の「カウンセリングの技術」を読んでの予定ですが、それ以外にも、こちらを読んで学習したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、場にご提示ください。また途中からのご参加も、大歓迎です。 日 時   平成29年11月25日(土)午後1時半から午後4時くらいまで 場 所   高橋悦子宅 横手市平城町7−19(針生皮膚科 [続きを読む]
  • コード・ブルーより
  • 医者の重要な仕事のひとつに、“痛みを取り除く”ということがある。そのために医者は勉強し、あらゆる手段をこうじる。しかし患者の痛みを、正確に理解できる医者はこの世にひとりもいない。痛みとはその人でなければ、決してわからないのだから。××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××× [続きを読む]
  • 村田諒太選手
  • 昨日(10月22日)、WBA世界ミドル級のタイトルマッチ戦があった。それは金メダリスト・村田諒太選手が、不可解な判定敗けしてから5か月後の、同一選手によるタイトルマッチ。私自身は決してボクシング好きというわけではないけれど、以前から気になる選手ではあった。が、彼の勝利を知りその姿を見たのはけさになってからで、リアルタイムでのテレビ観戦はできなかった。そのためYouTubeで動画を探し、なんとか試合後のイン [続きを読む]
  • ゲシュタルトの祈り(アレンジ版)
  • 〜カウンセリングの学習を始めた頃、私に合うようにとアレンジしたパールズの詩、それがひょっこり、タンスの奥底から出てきました〜私は私の人生の主役を生きるあなたも、あなたの人生の主人公として生きてください私は何もあなたの気にいるために、この世に生きているわけではないそしておそらくあなたも、私の気にいるためにこの世に生きているわけではないでしょう。でもそれでいて、お互いの人生の名脇役になれたなら・・・そん [続きを読む]
  • 10月・学習会のお知らせ
  • 10月の学習会のお知らせをいたします。今月は下記の日時で行います。前回同様、友田不二男氏の「カウンセリングの技術」を読んでの予定ですが、それ以外にも、こちらを読んで学習したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、場にご提示ください。私事ですが、また何度も口にしていることですが、友田の文章は確実に “私の今” に効いてくるので、この学習会はやめることができません。それもじわじわ〜っとまるで麻薬のような [続きを読む]
  • 私の十八番(おはこ)
  • 苦しくて動けなかったとき、流れてきた歌があった。私の十八番は浜省と中島みゆきだったけど、この歌が加わった。その名はチェリー。好きなフレーズは、「愛してる」〜の響きだけで 強くなれる気がしたよ ?決して強くはなれなかったけど、そんな気だけは与えてくれた。毎日口ずさんでは、自分を自分で勇気づけていた。ところがある日、とんでもないフレーズが飛び込んできた。それはずるしても真面目にも 生きていける気がしたよ [続きを読む]
  • 「アイス食って寝でれえ〜」
  • けさ目覚めたら、急にしかも鮮明にこの言葉がよみがえった。。しゃべりばが終わってからは、すっかり忘れていたのに不思議な感じ。それはかつて、ある母親が学校に行けなくなった娘に対して放った言葉だった。多くの母親は、なんとかして娘を学校に行かせたいと四苦八苦することだろう。あれもこれもと躍起になって、何とかこの子のためにと奔走するに違いない。自分のこと以上に大事な娘。ところが彼女は、“ 行けないのに、無理 [続きを読む]
  • 教える、褒める、質問する・・・
  • 教える、褒める、質問する・・・私が通ったカウンセリングの場では、ご法度として育った。質問するに関してはその後、開かれた質問とか、閉じられた質問などという言葉が出回り、今では、心理学用語として定着した感さえある。が、とある学習会で、(そんな言葉を知らなかった昔のこと)師に尋ねたことがある。教える、褒めるがご法度なのはなんとなくわかるけど、どうして、質問したらいけないのでしょうか?と。師、応えて曰く「質 [続きを読む]
  • 謝る
  • 謝る気などないのに、自分の庇護のため即座に謝る人。気持ちがないのがよく伝わる。だからでしょう、謝られているその軽い言葉が苦痛だった。 謝る気なんてホントはないんでしよ、って思ってみたところで、それを口にしたことはなかった。そして今、もし言葉にするなら、「私が粗末にされている感じがして仕様がないので、謝らないでください」って、言う。う〜ん、、、言うかな?言えるかな〜。 [続きを読む]
  • 大人とは?(カウンセリング編)
  • 10年くらい前の八戸だったと思う、私に教えてくれた人がいた。大人とは?待てる人、自分が責任になれる人。その後、毎年、手帳を変えるたびにこの言葉を移しとった。たった三行の文字。 待てるとは、誰かが動くまで待っているだけの人とは、まったく違う。そんな受け身の待つではなく、もっと自主的に待つことをやる。目の前の人を生かすため、その人の邪魔にはならず、彼が動くまで寄り添える人。はやりの言葉で言うと、見守る [続きを読む]
  • たった一人でも、たとえ一匹でも
  • あの大阪・池田市での事件の後、ずうっとずうっと、思い続けていたことがあります。とてもナイーブなことなので、ブログに載せるには少々勇気がいりました。それは、人はたぶん、たった一人でもいい、自分を必要としてくれる人がいるのなら、そう、自分が感じているのなら、自殺などしないのではないでしょうか?ということです。自殺してしまった人に確かめたことはないので、未確定のままに言うんだけれど。どうしても、そうとし [続きを読む]
  • T郎ちゃんに捧ぐ!
  • 濃い〜一日だった。白石のメモリアルホールで初めて友を見たとき、一瞬、「あれ!?なんで横にT郎ちゃんはいないの?」って思った。2、3秒してやっと、「そうかあ!」私は、T郎ちゃんの葬儀に来たことに気づいた。それくらい、いつだって友の横には彼がいた。悔しくて、我が事のように悔しくて、「バカヤロー!!」って、写真に向かって叫びたい気分だった。叫べば良かった。60歳、還暦を迎え退職もして、やっと家族水入らず [続きを読む]
  • 自然の営み
  • 前日までに降った雨の量が多すぎて、今年も大曲の花火にはヤキモキさせられた。けど、おかげでこの朝の涼しさはどうだろう!もぞもぞと這いながら、毛布を出す。うるさいくらい泣いていたセミの声に代わって、コオロギの声・・・なあんて調子よく書こうとしたら、待てよ、今年はコオロギはおろか、セミの声さえ聞かなかったことに気づく。代わりに、決して代わりじゃないけれど熊が何頭も出て、私が通った小学校まで下りてきた、とい [続きを読む]
  • 「クライエントが表明した感情を受容し反射する」
  • 友田不二男著「カウンセリングの技術」 第1節 基本的原則より抜粋(P22・23)カウンセラーは、「クライエントが表明した感情を受容し反射する」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この原則の裏返しの形式として「クライエントが表明していない感情には応答しない」「クライエントが表明した感情や事柄について論評しない」と表現できるであろう。友田は言う。もしもカウンセラーが、クライエント [続きを読む]
  • 第16回横手しゃべりばへのお誘い
  •  〜自分が主人公の人生を生きるために〜 今から16年ほど前に始めたしゃべりば、当時はしゃべりばという名前もなく、新宿の安い飲み屋に3人で集まっては、いつも自己を語っていた。自己を語ることの楽しさ、聴いてくれる人のいる幸せ、何時間経っても話が尽きることはなかった。あまりにこの時間が濃密でワクワクなものだから、自分たちだけのものにするのはもったいない、せめて少しでもいいから他人(ひと)にも分けてあげたい [続きを読む]
  • いつも通りの幸せ
  • 朝は、だいたい5時に起きる。腰痛がひどいので、寝たまま15分くらい体操をする。パンは一個、ヨーグルトにはハチミツをかける。夏の今頃なら、トマトときゅうりを生で食べる。卓球のある日は、バナナも一本。〆に引き立てのコーヒー。う〜ん、いい香り(^^♪100g200円の豆でも、引き立てなら充分に美味しい!××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××夜は20分ほど?何かしらの書 [続きを読む]
  • 贅沢な時間
  • 類まれなおいしいコーヒーと、窓からは、生まれたばかりの稲穂のうねり。風の方向でうねりは形を変えながら、こちらに押し寄せてくる。緑と思えば白になり、ときに翻って黄緑になりながら、再び緑に帰っていく。その繰り返し・・・遠くを見ると、濃すぎるほどの群青色の山々に雲がたなびいている。何時間、眺めていても飽きそうにない風景にうっとりしながら、ふと目をそらすと、なんと!もう卓球の時間 ?。ここを後にする。 [続きを読む]
  • 物わかりのいい人はやらない!
  • いつ言われたのかは忘れてしまった。けど、言った人のことはよく覚えている。その人は大学の同級生で、一年に387日も一緒にいるような友達だった。ツウと言えばカア、気の合う仲間というわけじゃなかったけど・・・ ある日、他の同級生が私を心配してか、言った。「えっちゃんは、あまり彼女と一緒にいない方がいいと思うよ」っと。なんのことはない、隣にいると、誰が見ても美人に見えるらしい彼女の、私は引き立て役になっていると [続きを読む]