受験マイスター さん プロフィール

  •  
受験マイスターさん: 受験マイスターが語る本当の話
ハンドル名受験マイスター さん
ブログタイトル受験マイスターが語る本当の話
ブログURLhttp://juken-meister.com/toumon_k-academy/blog/
サイト紹介文教育歴30年のプロが、小学生・中学生・高校生の子育て、教育、学習、受験などについて語ります。
自由文教育歴30年の受験マイスター。大手予備校で、18年間に渡り5000万人の志望校合格可能性分析や進学指導に携わってきた3人の子供を持つ父親。3人の子供たちは、すべて中学3年次の内申がオール5で埼玉県内トップレベルの県立高校へと進学。また、子供たちの自立型学習法を育むための支援の場として、私塾を設立。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/05/11 12:06

受験マイスター さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 現在は未来からつくる
  • 目標の設定に当たっては、『have to』で決めるか『want to』で決めるかで成果が大きく変わってきます。目標を『have to』で決める子は、『ヤラサレ感いっぱい』で勉強するので、1.勉強のボリュームを時間で決めるため、目標とするレベルに達しない。2.勉強の範囲を勝手に線引きしているため、取りこぼしがある。3.逃避行動として、余計なことに気が向いてしまい、部屋の片付けなどをしてしまう。一方、目標を『want to』で決 [続きを読む]
  • 成功者とは行動する人のことである
  • 「成功者とは行動する人のことである。」とは、私の好きな本の中に書かれた一節です。誰もが実行出来たら良いと感じているのに、99%の人が実行しないことって結構ありますね。勉強に関することで言えば、『予習』『復習』『反復学習』です。あなたの学校で、数学と英語だけでも完璧にこれを実践している生徒の名前を挙げることができますか? もちろん、自分も含めてよいのですが。先日、主要5科目で400点〜450点の得点 [続きを読む]
  • 子どもに言ってはいけない7つの言葉
  • 私は、自分の子供たちに「勉強しなさい」と言ったことは一度もありません。学習することが習慣化されていれば、「勉強しなさい」と言われなくても当然のように勉強するものです。 逆に、こどもが学習意欲を無くす言葉、第1位は「勉強しなさい」です。説得力のある理由無しに、ただ「勉強しなさい」と言われるから反発するのです。また、親に学習習慣が無かったり、家庭に学習環境をつくっていないのに、こどもだけに「勉強しなさ [続きを読む]
  • 確固たる信念、明確なイメージ、先延ばししない実行力
  • ミスをしたり、失敗する生徒には、たいてい共通点があります。1.何かを成し遂げるための『確固たる信念』が無い。2.達成した時に得られる喜びや自信に関する『明確なイメージ』が無い。3.今すべきことに対しての『先延ばししない実行力』が無い。ただし、物心ついてからの生徒に一番大切なことは、『明確なイメージ』です。所謂、『出来ない生徒』、『やらない生徒』には、幼少のころからの成功体験や褒められた記憶が欠乏し [続きを読む]
  • 地頭の良さとは何か
  • 地頭の良い子は、「読み、書き、ソロバン。」を小さいころからの学習習慣としているので、授業中の先生の話だけで学習内容を理解してしまいます。別の言い方をすると、「一を聞いて十を知る」ことのできる子です。この能力は、どのように育まれるのでしょうか。「読み、書き、ソロバン。」がキチンとできるこどもには、『行間を読む』力があります。日頃から、学習に注意深く接することができているため、与えられた情報から最大限 [続きを読む]
  • 生きる力の源について考える
  • 私は子どもたちに勉強を教えながら、自分の人生について考えさせる時間を与えています。この先、どんなことをしたいのか?どんな大人になりたいのか?でも、彼らには判断材料が少ない、もしくは、全く持っていない。それは、周りの大人たちが『生きる姿』を見せていないから。親は、汗を流して働いている姿や人生に苦しんでいる姿を子どもたちに見せない。周囲との人間関係が気薄で、近所の大人の『生きる姿』を知ることもできない [続きを読む]
  • 2018年 新中1スタートダッシュセミナー 満員御礼!
  • 中学生にとっては、特に新学期のスタートダッシュは大切なもの。高校入試の仕組みや知っておきたいルールなどをお話するということで2月10日(土)、2月11日(日)に無料のセミナーを開催しました。在籍生の保護者、地域の皆様にも広くお声をおかけして、多くの方々にご参加いただきました。例年、始めてセミナーに参加されて、その日のうちに体験授業を受けられ、そのまま当塾にご入会いただいく方もいらっしゃいます。なお [続きを読む]
  • 君はその一つの単語が人生を左右すると考えたことがあるか?
  • 「君はその一つの単語が人生を左右すると考えたことがあるか?」私は、生徒たちに対して取り組み姿勢の重要性を問いかけます。学習するときは、常に、「この単語一つが自分の人生を変えるかもしれない。」という想いで取り組めば、「単語を覚えるのが苦手なんです。」などと言っている場合ではなくなります。『やるか、やらないか。』『人生は、一瞬、一瞬の選択の積み重ねである。』常に「やりたくない」という選択をしている生徒 [続きを読む]
  • TIME IS LIFE.
  • Time is money.『時は金なり。』ビジネスマンなら、誰もが知っているはずの格言。しかし、この言葉を我が子に伝えている親は少ないと感じています。それは、この格言がビジネスマンだけに当てはまる言葉だと思っているからではないでしょうか。 それでは、こう言い換えたら如何でしょう。Time is life.『時は人生なり。』人生とは、一瞬一瞬の積み重ねです。『今』を大切にしない者に、豊かな『未来』は来ないのです。 私は、『時 [続きを読む]
  • 『利き脳』って、ナニ? 左脳と右脳の関係を学習に活かす
  • 皆さんは、『利き脳』という言葉を聞いたことがありますか。私たちには、“利き腕(利き手)” があるように『利き脳』がある、という考え方です。人間が持つ『利き脳』の違いによって、物事の捉え方や考え方、言動までも変わるといわれています。今まで、科学的な根拠が示されたと聞いたことはありませんが、経験知として時々話題に上る話なので、今回触れてみることにしました。本来は、左右の脳をバランスよく使うことが大事な [続きを読む]
  • 『9歳の壁』の正体は『抽象的思考』の訓練不足だった!
  • 皆さんは、「9歳の壁」という言葉を耳にしたことはありますか。それまで、普通に勉強が出来ていた子が、小学3〜4年生で急に勉強ができなくなる現象です。一般的には、分数や小数の計算が出てきて、算数が難しくなるからだと言われており、また、その時点で親が教えられる算数のレベルを超えてしまうことが増えてくるとも言われています。確かに、事象としてはそう見えます。しかし、本当のところは、もっと深刻です。小学校1〜 [続きを読む]
  • 『中1の壁』の本当の原因は『日本語力の欠如』だった!
  • 皆さんは、「中1の壁」という言葉をご存知でしょうか。一般には、小学校から中学校に進学して学習環境に適応することが出来ない状態のことを指します。また、この症状が悪化すると不登校にまで発展するケースがあります。一般的には、原因の一例として、次のようなことが考えられています。小学校では学級担任の先生が原則全ての教科を教えますが、中学校では教科別に教科担任の先生が教えます。そのため、生徒が個々の先生への対 [続きを読む]
  • 学習の定着化は右脳の使い方と反復学習で決まる
  • 定期テストの勉強にしても、受験勉強にしても、その時だけの勉強では『学習の定着化』は図れません。学力は、定着化された学習の総量で決まります。良く、「勉強したのにテストで点が取れない。」ということを聞きますが、「何回やったの?」と聞くと、たいていは、「1回だけ。」という答えが返ってきます。英単語を覚えるのに、10回書かなければ覚えない生徒が、数学の問題を1回解いただけで『身に付く』とは思えません。本当 [続きを読む]
  • 国語の得点をワンランク上げる読解力
  • 皆さんは、週2回塾に通うとしたら、大抵の場合、英語と数学の2教科で通うことを考えますよね。逆に言えば、国語は「日本人なんだから、日本語は読める。」と思い込んで、「国語に勉強法なんてあるの?」「本をたくさん読めばいいんじゃない?」と思っていませんか。でも、そう考えていることこそが、国語の読解力を伸ばせない一番の原因なんです。国語の出題には厳密なルールがあり、そのルールさえ知っていれば国語は解けます。 [続きを読む]
  • 数学の得点をワンランク上げる方法
  • 計算問題であれ、文章題であれ、とかく式の計算は必要不可欠です。試験の時には、この式の計算を最小限の計算で正確に解くことが、全体の得点アップにつながります。また、数学が苦手な生徒ほど、無駄な計算をしたり、逆に、必要な計算を省いたりしていることが少なくありません。では、どうしたら、最も効率良く計算式を解くことができるのでしょうか。それは。。。結論から言えば、『出来るだけ計算をしない』ということです。式 [続きを読む]
  • 英語の得点をワンランク上げる学習方法
  • 定期テストの時期ですね。英語の点数が、いまひとつ伸びないと悩んでいる諸君は、どうしていますか。もちろん、基本的なことが分からないというのでは論外ですが、もう少し点数を伸ばしたいという諸君にアドバイスをしましょう。点数が伸び悩んでいる原因は、得点力に『足りないもの』があるからです。人によって『足りないもの』は異なりますが、どの生徒にも共通して言えることがあります。それは。。。英語の教科書を『丸暗記』 [続きを読む]
  • 5/27(土)小・中学生で知りたい高校受験の重要事項
  • 小学5年生〜中学3年生がゼッタイ知っておきたいことをお話しします。高校入試の制度は、一昔前と相当変わっています。昔の感覚でいると、手遅れになる問題もたくさんあります。高校入試の仕組みや知っておきたいルールや取り組み方などをお話するということで5月27日(土)に無料のセミナーを開催します。多くの方々にご参加いただきたいと思います。日程 5月27日(土) 13:00〜15:00参加をご希望される方は、 [続きを読む]
  • 高校は合格してからが忙しい
  • 大学進学を考えているご家庭にとっては、高校に受かったらそれで終わりということはありません。そのようなご家庭のお子さんは、いわゆる『進学校』に入学します。進学校では、合格が決まれば、どっさりと宿題が出されます。生徒を4月まで遊ばせないためですが、3月中にクラス分けの試験を行ったり、4月早々に宿題に関する確認テストを行うところも少なくありません。当塾では、当然、進学先の決まった生徒から、高校入学準備と [続きを読む]
  • 過去の記事 …