トゥラシーの杜 さん プロフィール

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トゥラシーの杜さん: トゥラシーの赴くままに…
ハンドル名トゥラシーの杜 さん
ブログタイトルトゥラシーの赴くままに…
ブログURLhttp://tulasi.blog.jp
サイト紹介文インド原種のトゥラシー(クリシュナ&ラーマ)に魅せられた者のブログです。
自由文ホーリーバジルの中でも最も薬効が高いと言われるクリシュナトゥラシ―とラーマトゥラシーを育てています。
昨年採れたトゥラシーでつくったセルエキストラクト(細胞水)と精油との違いのことやホーリーバジルの品種の違いなども紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 130日(平均2.8回/週) - 参加 2017/05/11 14:12

トゥラシーの杜 さんのブログ記事

  • アシュワガンダの芽が出ました!
  • 種を蒔いてからもう2週間たつのに、なかなか芽が出ないな〜、外の方があったかいから外に方がいいなかな?と思ってここ数日、外に出していたアシュワガンダ。待ちに待っていたアシュワガンダの芽、昨日の夕方、ちょこっと出かかってるのをひとつ見つけました!今朝見たら、その芽の双葉がしっかり開いていて、更にもうひとつ芽が出ているのを見つけました!(左上↑の方にあるのわかりますか?)夕方になるとそれもしっかり開いて [続きを読む]
  • 増え続ける我が家のトゥラシーと東金のトゥラシー
  • 我が家のトゥラシーも東金のトゥラシーも本葉が育って、早いものは4段目(8葉)、脇芽もチラホラ見えて来ました。↓こちらが先日救済したハウスのトゥラシー。連結トレーのが小さすぎてかわいそうということで、全てポットに植え替えしてくださいました。m(_ _)m 現在ポットで240ほど。ダメになったのが100株以上あり、最初に数え間違えたそうで、 もともとが400位しかなかったようです。(^^ゞこの残った240ポットの中でもダメに [続きを読む]
  • 塩田先生の『脳活セミナー』に行って来ました。
  • 昨日の6/3(土)、お世話になっているSHIODAライフサイエンスの塩田先生の第1回『脳活セミナー』に行って来ました。 塩田先生は、星薬科大学の教授でアロマセラピー学会の会長でもあります。学者先生の視点からお話してくださるアロマセラピーの歴史と日本の現状は面白かったです。また、「超高齢化社会」と言われている日本では、平均寿命は伸びてるのに、健康寿命は下がっているということです。日本の医療費の60%は高齢者医療 [続きを読む]
  • 夏はトゥラシージンジャエールで♪
  • 我が家のクリシュナトゥラシ―の花が沢山咲いていたので、トゥラシージンジャーシロップを作りました。材料・生姜  ・生姜と同量の砂糖  ・生姜の2倍の量の水  ・レモン水(適量)  ・トゥラシー(適量)こちら初摘みのクリシュナトゥラシ―です、♪スーパーに新生姜が並んでいたので、新生姜にしました。新生姜は柔らかくて皮をほとんど剥く必要がないので、調理するのも楽ちんです。(^^)1)こんな風に生姜の繊維が切れ [続きを読む]
  • 越冬したトゥラシーたち〜クリシュナはもう花盛り♪〜
  • 我が家の越冬したトゥラシー達です。こちらが越冬して4年目のクリシュナ様。 毎年、新しい鉢に植え直してあげているのですが、今年は根が傷んでいて、ちょっと心配だったのですが、無事新しい葉が出て来て、もう花をいっぱい咲かせています。春に種蒔きした苗に比べると雲泥の差です!実はこの根本にも知らないうちにこぼれ種から芽が出ています。(^^)でも、この越冬したトゥラシーの新しい枝を切ってあげて挿し芽を作った方が、 [続きを読む]
  • 東金のトゥラシーを救済して来ました!
  • このところの暑さで東金のトゥラシーの苗が枯れて来ている!という連絡を受け、昨日、急遽、東金に行き、トゥラシーの苗を救済して来ました。救済方法は、まず、東金のスーパーを廻り、発泡スチロールの箱をもらい、その中に苗を入れ、 底に1cm位水が浸ってる状態にする。それだけです。(^^ゞ↑移し替えた苗はこんな感じ。↑底に水が入ってるのがわかりますでしょうか?↑中にはこんな風に、植え替えてあげた苗が枯れた後、新たに [続きを読む]
  • アンマ来日プログラムでトゥラシーの本を購入!
  • 今年のアンマ来日プログラムでは、待望の本格インドカレーを食べました。(^^) (チャパティを割ってしまう前に撮ればよかったですね。。(^^ゞ)ビーガンなので、メインの具はなんとキュウリでした! キュウリの具のカレー、はじめての味で美味しかった!です。 (でも私は夏になったら、ナスやピーマンなどの夏野菜と魚介類を入れて作りたいな〜、と思いました。(^^ゞ) そしてグリーンフレンズのブースでトゥ [続きを読む]
  • セルエキストラクトの販売協力1号店:東金『ルバーブ』
  • 東金にご縁が出来たおかげで、セルエキストラクトの販売協力店も東金のお店が販売協力店第1号です。JR東金の駅、もしくはバス停、上宿からすぐの『ルバーブ』というお店です。セルエキストラクトは、こんな風に店頭にて販売してくださっております。(現在はテスターをお持ち致しましたので、実際、お試しいただけます。)お店の中は、オーガニックやフェアトレードでこだわった商品ばかりです。中でお食事も出来るようになってい [続きを読む]
  • 今年のトゥラシーは千葉県東金市で!
  • 今年は千葉県東金市でトゥラシーを育てます。東京の我が家で発芽させた苗を先週、東金まで届け、ポットに植え替えて来ました。↑こんな風に空気穴を空けたラップで包んで電車とバスを乗り継ぎ、大切に大切に運びました。ハッポースチロールの箱なので軽いのですが、長時間腕を曲げたまま箱を抱えてると正直、腕が痛くなりました。(^^ゞ(周りの人からは不審者に見えたかも・・・。)↑ハウスに運んで、植え替えに必要な土を買い、 [続きを読む]
  • レモングラスは認知症の改善効果があります!
  • 『トゥラシーの杜』に参加してくれたハーブの第1号はレモングラスです。 レモングラスは本当にレモンにそっくりな香りで、それでいてレモンより柔らかな風味で私は大好きです。低温真空抽出法とセルエキストラクトのことを教えてくださったSHIODAライフサイエンスの塩田教授の研究により、レモングラスには認知症の改善効果がある、ということを知りました。〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新 [続きを読む]
  • ネットショップ『トゥラシーの杜』オープン!
  • 5/26、トゥラシーのセルエキストラクトを扱ったネットショップ『トゥラシーの杜』オープン!しました!インドにはトゥラシーを中心にいろんな植物を栽培している森があると聞きます。いつか、日本でもトゥラシーを中心に、いろんな薬効のある植物が栽培できたらいいなぁ、という願いを込めて、私は「鎮守の杜」 などに使われてる「杜」の字をいただき、『トゥラシーの杜』と名付けました。まずは、昨年栽培したトゥラシー(クリシ [続きを読む]
  • 低温真空抽出法とセルエキストラクト
  • トゥラシーの成分分析は『低温真空抽出法』という技術を使い、抽出できた『セルエキストラクト』で行いました。『低温真空抽出法』 とは、40℃前後の低温、真空で抽出することにより、熱に弱い精油以外の成分も自然に近い形で取り出すことが可能という、日本独自の技術です。低温、真空で抽出することにより、100%原料由来の芳香成分を抽出することが可能になります。私はSHIODAライフサイエンスさんから教えていただき、ト [続きを読む]
  • トゥラシーは化学種(ケモタイプ)です。
  • トゥラシーの成分分析をお願いしたSHIODAライセンスから「バジル系はケモタイプ(化学種)と言って、育てた土地によって全く成分が違ってしまう。 バジルの他にローズマリーとかタイムもそう。 ローズマリーの場合は成分の種類に分けて、ローズマリー・カンファーとかローズマリー・ボルネオールとか後ろに付けてるのだけど、トゥラシーにはないのか?」と聞かれました。でも、調べてみましたが、わかりませんでした。確かに「ト [続きを読む]
  • トゥラシーの成分について
  • トゥラシーの成分分析結果の成分について、自分で調べてみました。 Linalol リナノールスズラン、ラベンダー、ベルガモット様の芳香をもつ香料。鎮静・リラックス効果。endo-Borneol ボルネオール竜脳。古くから中国、ヨーロッパなどで竜脳は高級な宗教用薫香料として、頭痛、歯痛などの薬として知られていた。漢方では歯痛、明目の目的で使用され、熱性痙攣、咽喉痛、歯痛、眼疾患に用いる。「きつけ薬」の一種である。六 [続きを読む]
  • トゥラシーの真実を求めて!成分分析の結果!
  • トゥラシーはインドでは神聖な植物、ということでトゥラシーにまつわるいろんな神話もあり、効果効能にも神がかり的なものが沢山あります。  不老不死の霊薬 トゥラシーがある家には死神が近寄れない トゥラシーはオゾンを発生する 電気エネルギーを発生し、周辺15m(200mとか3.2kmとかいろんな説あり)を浄化する 放射能を軽減する 傷ついたDNAの修復能力がある ガンや高血圧、糖尿病に効く アレルギーの改善 蛇や [続きを読む]
  • トゥラシーのマントラ
  • このブログのトップのイラストの中に書いてあるのはトゥラシーのマントラです。 Vrindayai Tulasi-Devyai Priyayasi Keshavasya cha Vishunu-Bhakti-prade Devi Satya-vatyai Namo Namah(トゥラシー女神に祈りをささげます 主ヴィシュヌ(クリシュナ)に慕われる方 女神よ 献身を与え 最高の叡智を授けるお方)インドでは、トゥラシーの世話をする前に必ずこのマントラを唱えてから行うそうです。またヒンドゥー教徒の方は [続きを読む]
  • ラーマトゥラシーはかわいそう
  • 日本で一番普及しているホーリーバジルはオオヤトゥルシーだと思います。これは日本人の大矢さんが日本向けに品種改良したものだそうで、葉っぱギザギザで裏に紫色のテンテンが入ります。花もクリシュナ&ラーマに比べ大きく、色も薄く、甘い香りが強いです。日本向けに改良されただけあって、栽培も比較的簡単だそうです。 ハーブの苗/キッチンバジル:ホーリーバジル3号ポット これも時々ラマ種とかラマトゥルシー(ラー [続きを読む]
  • トゥラシーは人間だった?
  • トゥラシーは「ラクシュミー女神の化身」とも言われますが、人間だったという説もあります。「トゥラシー(トゥルシー)女神」で検索をかけるとこんな可愛らしい女の子の画像が出てきます。↑この足元に咲いてる花はまさしくトゥラシー。なんでもクリシュナ神に恋をした女の子が、「私はあなたのお側を離れたくありません。」と言うと、人間ゆえに短い命であるトゥラシーが、神であるクリシュナの側にずっといられるよう木に変えた [続きを読む]
  • トゥラシーチンキを作って使おう♪
  • トゥラシーは他のハーブと同様、お茶で楽しむことができますが、残った茎や根も使い、チンキを作るのがおススメです。作り方は簡単です。こんな風に花、葉、枝そして根も全て乾燥させます。種を採った後に残った莢も活用できます。これらを煮沸消毒した広口瓶に入れます。↓そしてこんな風にアルコール度数35度以上の蒸留酒(ウォッカ、焼酎、ホワイトリカーなど)を入れます。(注:アルコールを入れて瓶の7割程度になるようにし [続きを読む]
  • クリシュナとラーマの違い
  • クリシュナトゥラシーは別名シャーマ(黒い)トゥラシー。クリシュナはインドのヒンドゥー教の3大神であるヴィシュヌ神の第8の化身です。クリシュナトゥラシーの葉は黒みがかった濃い紫色になります。クリシュナ神の肌の色が黒かったので、こう呼ばれたとか。またホーリーバジルの中で一番薬効が高いとも言われ、「クリシュナこそ本当のトゥラシーだ。」ということでリアルトゥラシーとも呼ばれます。ラーマトゥラシーは別名ラク [続きを読む]
  • トゥラシーは『アダプトゲン』です。
  • トゥラシーの別名(英語)は「ホーリーバジル」。 ホーリーバジルは貴重なアダプトゲンのハーブのひとつです。 <アダプトゲンの定義>  ・服用者に無害であること  ・特異的な反応を示すこと:物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること  ・生理機能を正常化すること:標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと [続きを読む]
  • 『トゥラシーの育て方』の小冊子お配りします。
  • 最初にお話した通り、私はインドの抱きしめる聖者アンマの来日会場にて、トゥラシーの苗を購入したのがきっかけで、トゥラシーに夢中になりました。(『アンマ』についてはこちらをご覧ください。)それでアンマに感謝の気持ちを込めて、昨年より『トゥラシーの育て方』という小冊子をつくらせていただき、来日会場で配っていただいております。このブログでご紹介した発芽の方法から定植の仕方、花の咲かせ方、種の採り方、そして [続きを読む]