トゥラシーの杜 さん プロフィール

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トゥラシーの杜さん: トゥラシーの赴くままに…
ハンドル名トゥラシーの杜 さん
ブログタイトルトゥラシーの赴くままに…
ブログURLhttp://tulasi.teamblog.jp
サイト紹介文インド原種のトゥラシー(クリシュナ&ラーマ)に魅せられた者のブログです。
自由文ホーリーバジルの中でも最も薬効が高いと言われるクリシュナトゥラシ―とラーマトゥラシーを育てています。
昨年採れたトゥラシーでつくったセルエキストラクト(細胞水)と精油との違いのことやホーリーバジルの品種の違いなども紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/05/11 14:12

トゥラシーの杜 さんのブログ記事

  • 今年のトゥラシーは千葉県東金市で!
  • 今年は千葉県東金市でトゥラシーを育てます。東京の我が家で発芽させた苗を先週、東金まで届け、ポットに植え替えて来ました。↑こんな風に空気穴を空けたラップで包んで電車とバスを乗り継ぎ、大切に大切に運びました。ハッポースチロールの箱なので軽いのですが、長時間腕を曲げたまま箱を抱えてると正直、腕が痛くなりました。(^^ゞ(周りの人からは不審者に見えたかも・・・。)↑ハウスに運んで、植え替えに必要な土を買い、 [続きを読む]
  • レモングラスは認知症の改善効果があります!
  • 『トゥラシーの杜』に参加してくれたハーブの第1号はレモングラスです。 レモングラスは本当にレモンにそっくりな香りで、それでいてレモンより柔らかな風味で私は大好きです。低温真空抽出法とセルエキストラクトのことを教えてくださったSHIODAライフサイエンスの塩田教授の研究により、レモングラスには認知症の改善効果がある、ということを知りました。〈香り〉はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療 (NHK出版新 [続きを読む]
  • ネットショップ『トゥラシーの杜』オープン!
  • 5/26、トゥラシーのセルエキストラクトを扱ったネットショップ『トゥラシーの杜』オープン!しました!インドにはトゥラシーを中心にいろんな植物を栽培している森があると聞きます。いつか、日本でもトゥラシーを中心に、いろんな薬効のある植物が栽培できたらいいなぁ、という願いを込めて、私は「鎮守の杜」 などに使われてる「杜」の字をいただき、『トゥラシーの杜』と名付けました。まずは、昨年栽培したトゥラシー(クリシ [続きを読む]
  • 低温真空抽出法とセルエキストラクト
  • トゥラシーの成分分析は『低温真空抽出法』という技術を使い、抽出できた『セルエキストラクト』で行いました。『低温真空抽出法』 とは、40℃前後の低温、真空で抽出することにより、熱に弱い精油以外の成分も自然に近い形で取り出すことが可能という、日本独自の技術です。低温、真空で抽出することにより、100%原料由来の芳香成分を抽出することが可能になります。私はSHIODAライフサイエンスさんから教えていただき、ト [続きを読む]
  • トゥラシーは化学種(ケモタイプ)です。
  • トゥラシーの成分分析をお願いしたSHIODAライセンスから「バジル系はケモタイプ(化学種)と言って、育てた土地によって全く成分が違ってしまう。 バジルの他にローズマリーとかタイムもそう。 ローズマリーの場合は成分の種類に分けて、ローズマリー・カンファーとかローズマリー・ボルネオールとか後ろに付けてるのだけど、トゥラシーにはないのか?」と聞かれました。でも、調べてみましたが、わかりませんでした。確かに「ト [続きを読む]
  • トゥラシーの成分について
  • トゥラシーの成分分析結果の成分について、自分で調べてみました。 Linalol リナノールスズラン、ラベンダー、ベルガモット様の芳香をもつ香料。鎮静・リラックス効果。endo-Borneol ボルネオール竜脳。古くから中国、ヨーロッパなどで竜脳は高級な宗教用薫香料として、頭痛、歯痛などの薬として知られていた。漢方では歯痛、明目の目的で使用され、熱性痙攣、咽喉痛、歯痛、眼疾患に用いる。「きつけ薬」の一種である。六 [続きを読む]
  • トゥラシーの真実を求めて!成分分析の結果!
  • トゥラシーはインドでは神聖な植物、ということでトゥラシーにまつわるいろんな神話もあり、効果効能にも神がかり的なものが沢山あります。  不老不死の霊薬 トゥラシーがある家には死神が近寄れない トゥラシーはオゾンを発生する 電気エネルギーを発生し、周辺15m(200mとか3.2kmとかいろんな説あり)を浄化する 放射能を軽減する 傷ついたDNAの修復能力がある ガンや高血圧、糖尿病に効く アレルギーの改善 蛇や [続きを読む]
  • トゥラシーのマントラ
  • このブログのトップのイラストの中に書いてあるのはトゥラシーのマントラです。 Vrindayai Tulasi-Devyai Priyayasi Keshavasya cha Vishunu-Bhakti-prade Devi Satya-vatyai Namo Namah(トゥラシー女神に祈りをささげます 主ヴィシュヌ(クリシュナ)に慕われる方 女神よ 献身を与え 最高の叡智を授けるお方)インドでは、トゥラシーの世話をする前に必ずこのマントラを唱えてから行うそうです。またヒンドゥー教徒の方は [続きを読む]
  • ラーマトゥラシーはかわいそう
  • 日本で一番普及しているホーリーバジルはオオヤトゥルシーだと思います。これは日本人の大矢さんが日本向けに品種改良したものだそうで、葉っぱギザギザで裏に紫色のテンテンが入ります。花もクリシュナ&ラーマに比べ大きく、色も薄く、甘い香りが強いです。日本向けに改良されただけあって、栽培も比較的簡単だそうです。 ハーブの苗/キッチンバジル:ホーリーバジル3号ポット これも時々ラマ種とかラマトゥルシー(ラー [続きを読む]
  • トゥラシーは人間だった?
  • トゥラシーは「ラクシュミー女神の化身」とも言われますが、人間だったという説もあります。「トゥラシー(トゥルシー)女神」で検索をかけるとこんな可愛らしい女の子の画像が出てきます。↑この足元に咲いてる花はまさしくトゥラシー。なんでもクリシュナ神に恋をした女の子が、「私はあなたのお側を離れたくありません。」と言うと、人間ゆえに短い命であるトゥラシーが、神であるクリシュナの側にずっといられるよう木に変えた [続きを読む]
  • トゥラシーチンキを作って使おう♪
  • トゥラシーは他のハーブと同様、お茶で楽しむことができますが、残った茎や根も使い、チンキを作るのがおススメです。作り方は簡単です。こんな風に花、葉、枝そして根も全て乾燥させます。種を採った後に残った莢も活用できます。これらを煮沸消毒した広口瓶に入れます。↓そしてこんな風にアルコール度数35度以上の蒸留酒(ウォッカ、焼酎、ホワイトリカーなど)を入れます。(注:アルコールを入れて瓶の7割程度になるようにし [続きを読む]
  • クリシュナとラーマの違い
  • クリシュナトゥラシーは別名シャーマ(黒い)トゥラシー。クリシュナはインドのヒンドゥー教の3大神であるヴィシュヌ神の第8の化身です。クリシュナトゥラシーの葉は黒みがかった濃い紫色になります。クリシュナ神の肌の色が黒かったので、こう呼ばれたとか。またホーリーバジルの中で一番薬効が高いとも言われ、「クリシュナこそ本当のトゥラシーだ。」ということでリアルトゥラシーとも呼ばれます。ラーマトゥラシーは別名ラク [続きを読む]
  • トゥラシーは『アダプトゲン』です。
  • トゥラシーの別名(英語)は「ホーリーバジル」。 ホーリーバジルは貴重なアダプトゲンのハーブのひとつです。 <アダプトゲンの定義>  ・服用者に無害であること  ・特異的な反応を示すこと:物理的、化学的、生物学的な様々なストレス因子に対して抵抗力を高めること  ・生理機能を正常化すること:標準値からどの方向にずれても正常値に戻すこと [続きを読む]
  • 『トゥラシーの育て方』の小冊子お配りします。
  • 最初にお話した通り、私はインドの抱きしめる聖者アンマの来日会場にて、トゥラシーの苗を購入したのがきっかけで、トゥラシーに夢中になりました。(『アンマ』についてはこちらをご覧ください。)それでアンマに感謝の気持ちを込めて、昨年より『トゥラシーの育て方』という小冊子をつくらせていただき、来日会場で配っていただいております。このブログでご紹介した発芽の方法から定植の仕方、花の咲かせ方、種の採り方、そして [続きを読む]
  • トゥラシーの発芽方法(5/13画像追加)
  • 今年のトゥラシーは私の部屋の中で生育中です。 私はいつも一晩お水に付けておいて、翌日蒔きます。(今年は4/23の夜にお水に付けて、翌4/24に蒔きました。) お水に付けておくと、種にゼリー状の膜が出来て、それが保湿効果になるそうです。↑こんな風にゼリー状の膜が出来ます。そして一晩置くことによって、しっかりお水を含んだ種を翌日、土の上に蒔きました。ブヨブヨに膨らんだ種は「蒔く」と言うより「置く」とい [続きを読む]
  • トゥラシ―、育てています。
  • インド原種のトゥラシー(クリシュナ&ラーマ)を育てています。『トゥラシー』はサンスクリット語で『比類なきもの』という意味です。ヒンドゥー語では『トゥルシー』。英語で『ホーリーバジル』。和名では『神目箒(カミメボウキ)』。Googleで「トゥラシー」で検索するとGoogle先生に「トゥルシーでは?」と言われてします。私はインドの抱きしめる聖者アンマの来日会場でトゥラシーに出会いました。そのアンマの出身地、ケララ [続きを読む]