murphy さん プロフィール

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murphyさん: 埃まきたつ地から - 30代青年海外協力隊ケニア滞在記
ハンドル名murphy さん
ブログタイトル埃まきたつ地から - 30代青年海外協力隊ケニア滞在記
ブログURLhttps://ameblo.jp/murphywoods/
サイト紹介文2017年10月からケニアへ青年海外協力隊として派遣中。アートセラピー勉強中青少年活動隊員。
自由文英国、フランス、ルーマニア在住歴有、心理・福祉関連のお仕事をしています。産業カウンセラー、教員免許(美術)、臨床美術、表現アートセラピー、英国で考古学修士など勉強しており、アート、海外、心理学の話が多めです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 344日(平均3.1回/週) - 参加 2017/05/12 09:16

murphy さんのブログ記事

  • タレントショー(3) 劇のあらすじ
  • 今日出勤したら女の子たちがファッションショーの自主練してました!子供は素直なんだよねー。大人を動かすのは難しいんだけど…。何度かの練習の間に決まったことが無に返ったり劇のリーダーが辞めることになったり怒鳴り合ったりしてますが、少しずつ進んでいます。今日は演劇を子供たちが作ってきたので、あらすじを書いておきます。クリスマス。ご馳走を食べる家族。そこへやって来る訪問者。家族は分け合いたくないのでご馳 [続きを読む]
  • 活動(23) 女の子たちとの距離感
  • 1週間ウガンダに行くので休むと子供に言ったら、16歳の子に号泣されてしまい大変困りました。元々施設の子は愛着関係がうまく作れてこなかった子が多いとは思うのですが、私の活動はこれでいいのかな?という疑問に襲われます。最近子供とスタッフの板挟みにしばしばなります。子供がたくさん画材を使っちゃって、子供からは「もっと欲しいってスタッフに言って」と言われてスタッフからは「使いすぎ」と言われたりとか。元々ケニ [続きを読む]
  • パッション4 私でなくてよかった
  • 「私じゃなくてよかった」という残酷な感情がある。たとえば虐待された過去とか病気の家族とか、運が悪くて不幸だったこと。そういう人は、周囲の人にとっては「理解はできるけど正直面倒くさい」という事態に陥ることがままある。何かは言いたくないが私もそういう風に他の人に思われていることがある。その話題になると自分が冷静ではないと感じるし、周りの人は面倒だと思っていると思うが自分ではどうしようもない。単純な運 [続きを読む]
  • AW2018(10) 第6週チェック・イン
  • 第6週チェック・インがまだなんですが、第6週後半から風邪を引き、色々うやむやになってしまいました。6週を中心に、その後2週間のふりかえりをしたいと思います。土曜スタートなので、昨日から第7週再開ということで。 (1)モーニング・ページは何日しましたか?自分にとって、ぜいたくとはどのような感じですか?この週は3日。この記事のナイロビに行った週ですね。ここに書かれているように、画集を買うのとか贅沢に感じて [続きを読む]
  • 活動(22) 職場の人間関係
  • 色々あって任期短縮してやるー!とか怒っていましたが、実際その相手に会うと「無理言ってごめんなさい」と自然に笑顔で言ってしまう自分の社会人経験に感銘を受ける本日です。(笑)ちなみに私の案件は「閉鎖された環境で活動を行うため」という理由で社会人経験2年以上が条件。つまりはそういうことです。配属先でのボランティア活動、通常はカウンターパート(CP)という協働できるパートナーがいるのですが、私のところにはいませ [続きを読む]
  • 活動(21) 塗り絵2
  • 塗り絵修行3日目にして、前回の記事に載せたほんのちょっとしか塗ってなかった子が私の真似をし始めた…!↑こっちが私の塗り絵で、↓こっちが女の子の塗り絵。私の塗り絵をくれと言われ、他の子にすでにくれと言われていたので、それを伝えたところ真似し始めたのです。そう、ないものは自分で作ればいいのよ…!芸術的にいえば盗作と言ったらダメなんだろうけど模写で学ぶこともあるわけで、この子に関してはそもそも丁寧な作業 [続きを読む]
  • 活動(20) 塗り絵とかお金関係の感覚とか
  • 1週間ほど風邪を引いてました。色んなことが終わっていません…。アーティストウェイは1週やり直しかな。↑先日ナイロビで買った塗り絵、1枚3時間をかけてなんとか完成。色鉛筆がちびていて手が痛い…着物の柄みたいですね。お客さんが来ていて子供たちが料理当番の仕事で出たり入ったりしてちゃんと授業ができない時に、いつでも始められ、やめられるのでありがたいアイテムです。最近お客さんが多くて授業になりません。教室も [続きを読む]
  • 読書(5) 「そうだ、途上国に住もう!」
  • 青年海外協力隊の先輩となる、川喜田敬さんの「そうだ、途上国に住もう!」を読みました。川喜田さんのブログは以前から見ていました。協力隊に興味のある方はぜひ。「協力隊はウルルン滞在記でいい」とか、「タダで途上国に住むために協力隊に参加するので良い」とか、概ね真実というか、協力隊の一側面について書いていると思います。ただ、思ったことが、いくつか。ます、「物」から「心」の時代では、途上国が最先端という話 [続きを読む]
  • タレントショー(2) 準備2
  • 第2回準備です。今回は音楽を。子供たちにやりたい曲を書いてもらったら、13曲も出てきた。ねえみんな本当に練習間に合う…?まあダメだったら発表の時できたところまでやることにして、ダンスの意向を聞くと、この曲の中からいくつか踊るという。とりあえず私のスマホで動画を保存し、歌詞カードを作らせることに。すでにスマホに保存されていた曲があったので、それから書かせます。ねえ皆あとこれ12回もやる…?と思いつつ、真 [続きを読む]
  • タレントショー(1) 準備
  • ある施設の女の子からファッションショーやりたいとの声が上がってきました。実は3か月前に私がファッションショーとかどう?って聞いた時はイマイチ乗って来なかったので、しばらく様子を見ていたのですが。今回やりたいって言ってきた子は聞いた時にはまだいなかった子。さて、ここを上手く伸ばせるかが大事なところです。基本方針は、「なるべく手を出さない」「問題が起きそうな時は、◯◯が問題と言わず、それに気付くような [続きを読む]
  • ナイロビ(14) 新隊員ブリーフィング
  • 今日はドミトリー委員会の公務で、新隊員ブリーフィング。弾丸ナイロビ1泊してきました。私たちの次の次の代が到着したわけです。着いたばかりの新隊員を見ると、あー私慣れたなあ…と感じますねー。実は今回初めて1人でナイロビに上がりました。帰り1人はあったけど、今まで結構誰かしらと一緒に来てました。ナイロビは全部タクシー移動しか認められていないので、複数だとタクシー代が安くなることもあり…。無事初めて1人で、 [続きを読む]
  • 任地生活(19) 部族あれこれ(言語、料理、音楽など)
  • 最近色々な人が私に部族語を教えようとしてきます。しかし、ルオランドのキスムやキクユランドのナイバシャと違い、第4の都市の任地では集まる部族が多すぎます。いつもの果物屋にいるだけでも、キシイ(グシイ)族、カンバ族、カレンジン族、キクユ族と集まってきて、皆1人ずつ自分の言語を覚えて欲しがってきます。↑いつもの果物屋の様子。みんなKから始まる部族なんで似てて方言みたいな感じかというと、全然そんなことはなかっ [続きを読む]
  • AW2018(9) 第5週チェック・イン、虫刺され、のり巻き
  • ↓そういえば先週のチェック・インに書き忘れたのですが、先週自分の絵を額装しました。額に入るといいですねー任地に来てから虫刺されがすごいです。虫刺され跡、多分ダニだと思うんですが、腕だけで数えたら96か所あったよ!ツァボで半分くらい増えて、最近やっと落ち着いてきました。アトピーかと思ったと言われましたよ。そしてケニア人からは、油やら蜂蜜やら諸々を塗ることを勧められます。皆違うことを勧めてきて、次の日 [続きを読む]
  • 活動(19) 手芸を教えてみる
  • 施設からの要請書の中に書かれていた要請のひとつに、「仕事になるような職業訓練」のニーズがありました。実際は「やりたいようにやってください」と言われて、すでにテイラリングとヘアドレッシングは外部から先生が来ていることもあり、どちらかといえば心の成長重視でやってきました。しかし、こちらの子は想像力や自分を見つめる力が必要な課題より、単純作業の方が楽しくやっているように見えることもあり、週5日もクラスが [続きを読む]
  • 任地生活(18) 大雨季始まる
  • ケニアは雨季に入りました。雨季のケニア、何もしたくありません…。まあ前のブログに書いた絡んできた変な人もあまり出歩かないかもしれないから、それは救いかな。周囲を見つつ、歩いて通勤しています。毎日1〜3時間くらいのゲリラ豪雨があり各地で洪水、地盤沈下など起こっています。雨に濡れるし道を歩いていると車がバシャバシャ水たまりから水を飛ばしてくるので、洗濯物は増えるのですが、乾かず…。手洗いだと脱水が機械 [続きを読む]
  • AW2018(8) 第4週チェック・イン
  • (1)モーニング・ページは何日しましたか?感想は?6日。もう1日にもモニペには何か書いてますね。(2)をやるのに使っていました。一応活字断ちの意識があるので、なるべく字を見そうな時にモニペやったり、あと今週子供たちが忙しくて授業にならなかったので、その空き時間にやったりでした。一応、ここに出てきたやらなきゃってことは行動に移したようです。 (2)アーティスト・デートは何をし、どう感じましたか? 活字 [続きを読む]
  • AW2018(7) 第3週チェック・イン
  • 書いて保存していたけど、アップしてませんでした。(1)モーニング・ページは何日しましたか?感想は?やらなかった日があったら、その理由は?4日。サファリが朝早くてモーニングページどころではなかったです。書いたのもだいたい夜。でも時間はあったので課題は結構やりました。(2)アーティスト・デートは何をし、どう感じましたか?アーティスト・デートはサファリかなー。感想はこちらのサファリ総括を見てください。( [続きを読む]
  • 活動(18) いいことと悪いこと
  • ↑後輩隊員が住居が決まらなくてホテルに長期滞在していたので、家に入る際にホテルからケーキを2個もらってお別れパーティがあったそう。そのうちひとつをまるっともらったので、職場の施設に持って行きました。充分な数に切ったはずなのに、最後はびっくりするぐらいの奪い合いになっていました…。いいこと。この記事に出てくる学校に行ったことのない子が、私がこないだ買った地図帳を置いていたら、自主的に地図帳の内容を書 [続きを読む]
  • 任地生活(17) 変な人に絡まれる
  • 通勤経路(肉屋に寄ったのでちょっといつもより遠回りした経路)で会った男の人に、しつこく友達になろうと言われています。アジア人というだけで物珍しく、子供も群がってくるし大人も話しかけてはきますが、この人はしつこかった。今時SNSも携帯電話も持っていないのはおかしい!嘘だ!から始まり、ちょうど持っていた電源が切れているJICAから支給されたスマホじゃない携帯電話を持っていたので(JICAのSIMはスマホに入っている) [続きを読む]
  • 活動(17) 日本の大学院生が来る
  • 日本の大学院の博士課程の学生(中国、イランの人もいました)さんと、准教授、JICAのスタッフ合計10名が活動の見学にいらしてました。いつも通りで良いのかもしれませんが、施設概要の説明もあるし、女の子たち自身も緊張していつも通りにはならないし…ということで、なるべく緊張しないプログラムを…などと考えると、色々悩んでいました。当日行ってみると、施設に外部からのお客さんが来ています。配属先施設には宿泊施設と会 [続きを読む]
  • 任地生活(16) 教会へ行く
  • アフリカのキリスト教徒は欧米以上に熱心で、アフリカ赴任の隊員はみんな一度は教会に誘われて行ったことがあるのではないかと思います。私は宗教に関しては「日和見主義」との批判もある不可知論者の立場が一番近いと思います。神はいる』とも、『いない』とも言えないのだ」とする中立的不可知論>(引用ウィキペディア)です。とはいえずっと不可知論者でいたいわけでもなく、生きているうちに何か自分の中で結論づけられたらいい [続きを読む]
  • 活動(16) 地図帳を手に入れる
  • ケニアの中学・高校で使用されている地図帳を買ったので、グループ対抗で女の子たちに知っている国を4つずつ書いて出すというゲームをしました。被っている国は1ポイントで、なるべく多くの国を書いたチームが勝ちです。最初1つにしたらどうしても複数書く子が後を絶たずゲームにならなかったです。書いたら反則で減点と言ったけど誰も意に介さない…。4人対4人なので、反則が多いと成り立たず。一方でひとつも書けない子もいて、 [続きを読む]
  • 活動(15)国際女性デー
  • 任地はナイロビから3〜4時間なので、旅行最終日はナイロビから帰ってきて、あー久しぶりの授業また学級崩壊したら嫌だなーと思いつつ配属先に向かったのですが、女の子たちがダッシュで抱きついてきて癒されました。家族が安定しない子たちなので、私への執着に少し不安定なところも感じなくはないですが。心なしか普段よりは授業態度もよかった。まあ最後までいない子も最初はいなかった子もいますけど。 3月8日は国際女性デーな [続きを読む]
  • 旅(9) ツァボ・ウエスト国立公園2 (パーク内)
  • ということで国立公園の写真です!入口のお土産屋さんがおままごとをしているみたいでかわいいですね。ちなみにこれを買いました。↓マサイ族の置物も悩んで買わなかった…。日本の部屋での置き場所を考えると…。ちなみにドミトリーにあった「地球の歩き方」を帰ってきてから読んだんですが、「置物を買うときはちゃんと立つか確認すること」と書いてありましたが、これ、確認しなかったらちょっとガタガタします(笑。日本にはあ [続きを読む]
  • 旅(8) ツァボ・ウエスト国立公園1(ロッジ)
  • ロッジで朝焼けを見てツァボ・ウエストに出発です。ウエストは、ビッグサンダーマウンテンみたいな風景でした。ツアー会社から五つ星ホテルとどちらが良いか聞かれ、シンプルと言われた国立公園内のRhino Valley Rodgeへ。電気が夜10時には使えなくなり、携帯電話もほぼ圏外ですが、素敵な景色でした!↑ダイニングの景色。映画「愛と哀しみの果て」を思い出す景色でした〜たぶんツァボまで来て撮影していないと思うのですが、お [続きを読む]