イエローバイク さん プロフィール

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イエローバイクさん: やっぱり人生稼いでナンボ!
ハンドル名イエローバイク さん
ブログタイトルやっぱり人生稼いでナンボ!
ブログURLhttps://www.kaseidenanbo.com/
サイト紹介文お金に関するあれこれを記録しておきたいと始めました。ネットで騙し盗られたお金はネットで稼ぐぞ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 164日(平均5.9回/週) - 参加 2017/05/12 11:07

イエローバイク さんのブログ記事

  • 元伊藤忠会長 越後正一に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 元伊藤忠会長 越後正一に学ぶビジネスチャンスのつかみ方越後正一元伊藤忠商事社長・会長1901〜1991名を成すのは常に困窮のときであり、事の破るるの多くは得意の時である明治三十四年(1901)滋賀県で生まれたのが、越後正一である。神戸高等商業学校(現在の神戸大学)を卒業すると伊藤忠商事に入社した。生まれつき相場師の才能が備わっていたようで、入社直後から会社に莫大な利益をもたらしたようだ。その功績が認められ、入 [続きを読む]
  • ソニーの創業者 盛田昭夫に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 盛田昭夫に学ぶビジネスチャンスのつかみ方盛田昭夫ソニーの創業者の一人1921〜1999アイデアの良い人は世の中にたくさんいるが、良いと思ったアイデアを実行する勇気のある人は少ない盛田昭夫は、造り酒屋の長男として愛知県で生まれた。昭和十九年(1944)に大阪帝国大学を卒業すると日本海軍に入隊し、横須賀の海軍航空技術廠で熱線追尾爆弾の開発に携わった。のちにソニーの両輪となる井深大(いぶかまさる)とはそこで知り合っ [続きを読む]
  • シャープの創業者 早川徳次に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 早川徳次に学ぶビジネスチャンスのつかみ方早川徳次シャープの創業者1893〜1980よいアイデアの生まれるのは、儲からなくてなんとかしようと苦しんでいるときである。だから私は、儲かることをあまり喜んでいない。早川徳次は東京の商家に生まれた。もとは裕福だったが、徳次が生まれた頃には家業が傾き、出野家に養子に出された。だが、出野家では食事も満足に与えられないような扱いを受け、八歳になるとかんざし屋に奉公に出され [続きを読む]
  • 藤田観光の創業者、小川栄一に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 藤田観光の創業者、小川栄一に学ぶビジネスチャンスのつかみ方小川栄一 藤田観光の事実上の創業者で、元社長 1900~1978不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう小川栄一は、長野の生まれである。 京都帝国大学を卒業した小川は、安田信託銀行に入行。 その後、複数の企業の役員を歴任した。藤田観光のルーツである藤田組は鉱山経営を主な業務としていたが、第一次世界大戦の特需に乗って銀行業にまで手 [続きを読む]
  • 即席ラーメンの発明者 安藤百福に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 安藤百福に学ぶビジネスチャンスのつかみ方安藤百福 即席ラーメンの発明者、日清食品の創業者1910〜2007明確な目標を定めたあとは、執念だ。ひらめきも執念から生れる明治43年(1910)に台湾で生まれた安藤百福は、幼い時に両親を亡くし、繊維問屋を経営する祖父母に育てられた。22歳で、大阪に「東洋莫大小(メリヤス)」を設立した安藤は事業規模を広げると同時に立命館大学に入学。経済の基本を学ぶ。安藤が製麺業に進出しようと [続きを読む]
  • 元サントリー会長 佐治敬三に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 佐治敬三に学ぶビジネスチャンスのつかみ方佐治敬三元サントリー会長1919〜1999いつかは誰かがやらねばならないことがある。だからうちがやる。サントリーは日本最大の酒造メーカーである。佐治敬三はサントリーの創業者、鳥井真治郎の二男(小学校のときに母方の縁者と養子縁組をしたため、佐治性)としてこの会社を継いだ−と、ここだけ聞いて「何の苦労も知らない二代目社長では?」「悪しき世襲制」と眉をひそめる人も、なかに [続きを読む]
  • 元日経連名誉会長 桜田武に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 桜田武に学ぶビジネスチャンスのつかみ方桜田武元日経連名誉会長財界四天王の一人1904〜1985先人の踏(とう)を求めず、求めしものを求む桜田武は広島県生まれ。大正15年(1926)に東京帝国大学を卒業後日清紡績へ入社。当時社長を務めていた宮島清次郎に見いだされて帝王学を学び、昭和20年(1945)41歳の若さで社長に就任した。周囲は「大丈夫だろうか」という目で桜田のことを見たが、宮島の目に狂いはなく、桜 [続きを読む]
  • 三菱財閥の創設者 岩崎弥太郎に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 岩崎弥太郎に学ぶビジネスチャンスのつかみ方岩崎弥太郎三菱財閥の創設者1834〜1885機会は魚群と同じだ。はまったからといって網を作ろうとするのでは間に合わぬ岩崎弥太郎は、土佐藩(現在の高知県)の地下浪人の家に長男として生まれた、地下浪人とは、名字帯刀は許されるが俸禄(ほうろく)を受けられない身分で、農民として暮らしている場合が多い。このような身分の低い家に生まれた弥太郎だったが、幼い頃から利発な [続きを読む]
  • 「宅急便」の生みの親 小倉昌男に学ぶビジネスチャンスのつかみ方
  • 小倉昌男に学ぶビジネスチャンスのつかみ方小倉昌男ヤマト運輸の「宅急便」サービスの生みの親1924〜2005デメリットのあるところにこそ、ビジネスチャンスがある小倉昌男は東京生まれ。昭和22年(1947)に東京大学卒業後、父の経営する大和運輸(現在のヤマト運輸)に入社し、昭和46年に社長に就任した。しかし、新社長を待っていたのは、オイルショック後に運輸業界を襲った不況だった。そこで小倉は、大企業との契約 [続きを読む]
  • 【FP直伝!】知らなきゃ損! サラリーマンの節税方法教えます。
  • 最近はお給料が増えていない人が多いようです。そもそもお給料が増えないとか、残業が減って給料が下がった、という話をよく聞きます。その一方で社会保険の負担も増えたり、物価も値上げしたりして、ますます生活しにくくなっています。そこでどのご家庭でも考えるのが毎月の生活費を【節約】することでしょう。でも節約って大変です。生活費を毎月1万円節約しようと思ったらどれだけの努力がいるでしょうか。そこで今回は、節約 [続きを読む]
  • サラリーマンが経済的に自由になるために必要な「3つ目の財布」とは
  • 日本の社会が終身雇用制と前提としていた頃から大きく変わりつつあることは、多くの人が気づいているはず。黙っていても毎年給料が上がり、ボーナスがあり、定年退職するまでに住宅ローンはほぼ完済し、退職金をアテに悠々自適な老後を過ごす、という時代がかつて確かにあった。しかし、今となってはそれも夢物語。業務量と責任を考えると到底釣り合わない低水準のまま上がらない給料に、将来への不安を感じながらも、会社を辞める [続きを読む]
  • ネトウヨを煽って月収30万! フェイクニュース屋の儲ける手口
  • 衆院の解散総総選挙が決まり、与野党だけでなく、マスコミも慌ただしくなってきた。今回の選挙で専門家たちが注目しているのは、アメリカ大統領選でも話題になった“フェイクニュース”がどれだけ影響を及ぼすか、ということだ。全国紙野党担当記者が解説する。「フェイクニュースをネット上に流布していたアメリカの男性が『トランプは俺が勝たせた』というほど、フェイクニュースが選挙に影響している可能性があります。日本でも [続きを読む]
  • コレは使える!噂の「ジェネリック家電」を活用しよう
  • 「ジェネリック家電」はどうして安い!?そもそも「ジェネリック家電」はどうして安いのでしょう?漠然と「安かろう、悪かろう」なんて考えている方もいるかもしれませんが、実際は「安かろうと高品質」の製品が増えているのです。「ジェネリック家電」は、一般的に、大手電機メーカーの短い商品開発サイクルの中、技術や部品などの特許を侵害しない形で生産されている後発製品を指します。搭載されている機能は必要最低限ながら、 [続きを読む]
  • 算数や数学をもとに考える―日常生活を豊かにする「例えば」の4つの用法
  • 文系出身の人間と理系出身の人間の違いが話題になるときがある。例えば、「文系出身者は情に訴えかけるように話すのに対し、理系出身者は客観的に話す」「文系出身者は変化を好み、理系出身者は普遍を好む」など。納得する人もいれば、眉唾ものだとそっぽを向く人もいるだろう。文系出身者がそうではない、という話ではないが、理系出身者…特に数学を得意とする人たちが「普遍を好み客観的に話す傾向にある」というのは事実なのか [続きを読む]
  • 出世できる人と出世できない人。その差はどこで生まれるのか
  • 会社という組織の中で、効率良く出世していく人は、他の社員とどんなところが違うのか。たとえば、組織の中で上に行ける人は、ヒラ社員の段階からすでに部長以上への昇進に備えているという。では、どんな備えをして、出世レースを勝ち残っているのだろう。昇進のルールは「世代」によって異なる『組織で上に行く人は「どこ」で差をつけているのか?』(加谷珪一著、実務教育出版刊)は、ポストが上がっていくにしたがって昇進のル [続きを読む]
  • すぐに真似できる! お金持ちが実践している2つの習慣
  • 「お金がないから何もできない」「お金のことで将来が心配」など、お金は私たちを常に悩ませる存在。その一方で、この世には億万長者といわれる人もいるわけで、彼らはお金に心配せず豊かな生活を送っています。彼らはなぜお金持ちであり続けられるのでしょうか。そのヒントが書かれているのが『百発百中』(サンマーク出版刊)。著者の斎藤一人さんと柴村恵美子さんという当代きっての実業家2人が、本書の中でお金を引き寄せる方 [続きを読む]
  • コレが原因だった!? お金をためられない人が見直すべき5つの習慣
  • そんなに大きな買い物をしていないのにお金がたまらない。節約しているつもりなのに給料日前にお金がなくなってしまう……。そんなふうにお悩みの人はお金が逃げていく習慣があるのかも。今日は、無駄遣いしたり散財したりせず頑張っているのに、お金がたまらないという人が気を付けるべき習慣をご紹介します。1. 朝はいつもバタバタしながら家を出る朝は誰もが時間がないとは思いますが、毎日ドタバタと出かける人は要注意です。 [続きを読む]