bmr さん プロフィール

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bmrさん: 本と映画のれびゅう
ハンドル名bmr さん
ブログタイトル本と映画のれびゅう
ブログURLhttp://www.24eyesbr.com/about
サイト紹介文本と映画のレビューを不定期で更新。でもけっして「レビュー=批評」という程のものでもないです(笑)
自由文面白かった本、映画について思いつくまま書いています。所謂サブカル寄りのものが多いかも。いやそうでもないか、、、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 134日(平均2.4回/週) - 参加 2017/05/12 13:27

bmr さんのブログ記事

  • 試験対策はまずドラゴン桜を読んでから。
  • ひさしぶりに読みました。面白い!燃える!ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)作者: 三田紀房出版社/メーカー: 講談社発売日: 2012/09/28メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る個別の教科、資格ではなく、試験対策一般を書いた本はたくさんありますが、もうこの漫画だけでいいんじゃないでしょうか。僕はこれだけで資格いくつかいきました。この漫画、コスパみたいなものがいいのです。あと池谷祐二の脳本とかもい [続きを読む]
  • なぞなぞ コーヒーについて
  • 飲む量が増えるほど死亡率が低下することがわかっていますが、大量に飲むことで病気が治るということではないので1日に3〜5杯程度が適量。これ、会社に来た産業医が配布したありがたい資料に記載されていたコーヒーについての文章。どうとらえていいか悩んでいます。僕の読解力に問題があるのかと穴があくほど読みましたが解釈が増えるとも思えず。ほんと悩むなあ。死亡率を下げたいんですが…。とりあえずコーヒー飲みながらもう [続きを読む]
  • 夏休みはもう終わり
  • 夏休み最後の日、僕は必ずサリンジャーのナイン・ストーリーズを読んでいる。時間が取れれば一冊ぜんぶ、無ければナポレオンフィッシュにうってつけの日だけ。青臭いと思うけどもう20年近くこうしているから今さらやめられないのです。ナポレオンフィッシュ〜についてはたくさんの論文があるらしい。なぜ死ななければならなかったのか。永遠に誰にも分からない。そういうところを気に入っている。シー モア グラース。ナイン・スト [続きを読む]
  • 小沢健二が紹介していたRichard Scarryの絵本。
  • 小沢健二がナタリーの企画で紹介していたRichard Scarryの絵本。Richard Scarry's Best Word Book Ever (Giant Little Golden Book)作者: Richard Scarry,Golden Books出版社/メーカー: Golden Books発売日: 1999/09/01メディア: ハードカバー購入: 4人 : 16回この商品を含むブログ (15件) を見るnatalie.muこれはモノの名称を覚えるための絵本=WORD BOOKで日本にも似たようなものがあるが、当然アルファベットなので [続きを読む]
  • 雑誌がやめられない。WIRED (ワイアード) VOL.28
  • というかやめる必要なんてないか。AERAはほぼ毎号買っている。人の不安を煽りまくるSP●なんかよりよっぽど鋭く正確な視点で世の中を見ていると思う。そしてWIREDもほぼ毎号買っている。僕は完全に文系の人間なので、この雑誌から科学、コンピュータサイエンス、IT関連の情報なんかを得ている。と言っても理解できているかというと全く理解できていないが、そのエッセンスを入れるだけで、知らないよりはずいぶんマシだと思う。 [続きを読む]
  • カポーティは怖い
  • トルーマン・カポーティと言うと「ティファニーで朝食を」のイメージが強いから、洗練された爽やかな都会的な物語を書く作家と思われているフシがあるけども(無いか)、本当は孤独で自己の内面が段々と壊れていくような短編をいくつも書いていて、僕はそれも好きだったりします。都会の匿名性っていうんですかね。都市生活者は特にはまる、というか背筋が寒くなるような話が多い。でもずっと前の話のハズなのにまったく古臭くない。 [続きを読む]
  • マンハッタン少年日記
  • 僕にとってニューヨークを舞台にした青春小説といえばこれ。これは80年代後半〜90年代前半くらい(いま40歳くらい)の高校生はみんな苦労して入手し読んでいた。どうしてそう思ったかというと、就職して30歳も少し過ぎたころ会社の同僚が「俺も読んだよ。どこにも売ってなくて友達のお兄ちゃんに借りた」と言っていたから。”みんな”というのはもちろんウソで、たぶん宝島(もう大きくなっていた)とか読んでる子達は読んだと思う。そ [続きを読む]
  • プラモ狂四朗の世界って再現できるんだろうか(ただの疑問)
  • プラモ狂四朗の世界って現代では簡単に再現できるんだろうか。余裕でしょって思うけど、どうなんだろう。あれ脳の中で起こってる気がするし・・・。拡張現実、仮想現実?うーん、簡単なようで難しい。レイ・カーツワイルさんにいつ実現されるか教えてもらいたい。レイ・カーツワイル - Wikipediaパーフェクトガンダムの設計図には震えたなあ。腕時計のパーツを使ってんのか〜!と。あとジオングにドムの足をつけるとか。懐かし [続きを読む]
  • イマジンを聴いてみる
  • 自分に子どもが生まれてから、と言っても産んだのは妻で僕はただあたふたしていただけだけど、急に他人の子どもまでかわいく思えるようになってきた。いやかわいいなんてものじゃなく、愛おしいくらいのレベルで微笑んでみていたりする。理由はもちろん、自分の子どもがかわいくて仕方がなく、その中でそういう回路ができたことにある。昔は子ども?あんまり興味ないなあなんて言ってたような人間なのに。たぶんほとんどの親が同じ [続きを読む]
  • 強く生きなきゃと思うんです。
  • どうでもいい話です。週明けから風邪をひいていて、昨日はついに欠勤しました。熱はないがとにかく咳がきつい。ということで、病院に行って抗生物質と咳止めをもらいました。完全にアラフォーのおっさんになってから持ち歩いているピルケースに薬が多く入っています。まあほとんどが頭痛、風邪関連だったりで大したものではないのですが、一個だけとかなんか半端な量が残っているんです。で、今回初めてもらった咳止め(錠剤)の名 [続きを読む]
  • 「流れよわが涙、と警官は言った」 古本を買う楽しみのひとつに…
  • 古本を買う楽しみのひとつに、と言っても別に狙ってではなく副次的なものですが、「しおりにニンマリする」というものがあります。例えば今朝の通勤電車で読み終わったのは古本で買った「流れよわが涙、と警官は言った」で、1989年発行のハヤカワ文庫のものなんですが、このしおりが挟まっていました。おそらくほぼリアルタイムで買って、その当時のしおりを使ったのだと思います。どんなものにもコレクターっているから、こういう [続きを読む]
  • ブログは毎日更新してこそのもの…
  • と友人に言われたけれど、なかなか難しいですよねー。それって日記なのでは?と思ったけど、でも継続はナントカなりだし。今日はちょっと悲しい事がありました。以前一緒に働いていた歳下の友人にメールしたら送れなかった。メールダエモンみたいなメッセージが返ってきた。それ分かる!って言われたことがあるけどわかります?笑その友人は非常に優秀で前にあった時、と言っても数年前ですが、シンガポールあたりに引っ越すかもと [続きを読む]
  • 大友克洋「童夢」 1983年8月18日単行本発行
  • AKIRAを読んで(観て)、「童夢」を読んでいない人、まさかいませんよね!?AKIRA連載開始(1982年)直前の1980年から1981年、4回に分けてアクションデラックスに掲載されたのがこの「童夢」。第4回日本SF大賞を受賞している超能力ものです。小説以外で最初に同賞を受賞した作品とのこと。もう圧倒的な面白さ。1冊で完結しているのに、ぐったりの読後感(笑)さすが大友克洋、これでもかと迫ってくるんでよねー。そしてこの緻密な書き込 [続きを読む]
  • 文藝別冊 岡崎京子を読んで。
  • 2002年に発売された岡崎京子のムック本。すばらしい内容で開いたら最後、ずーっと読んでしまう。内容の充実度は2015年に発売された戦場のガールズ・ライフにもまったく引けをとらないと思う。目玉である吉本ばなな、宮台真司のインタビューはやっぱり面白かった。そして岡崎京子テクスト・コレクションと称して、「コミック全あとがき再録」が掲載されているのだが、これはまとめて読むと本当に勉強になった。読者はそれぞれの感 [続きを読む]
  • 「座敷女」これまで読んだ中で一番怖かった漫画。
  • 1993年ヤングマガジン連載。天才 望月峯太郎が「バタアシ金魚」、「バイクメ〜ン」、「お茶の間」に次いで世に放った問題作。いや問題作というか、完成度やテーマなどから考えると、心理ホラーの傑作といった方がいいかもしれない。バイクメ〜ンのシュールな設定から、望月峯太郎って一体頭の中はどうなってるんだろうなあなんて思ってはいたけど、笑いの要素一切なしでまさかこんな本気でヤバい作品を出してくるとは思わなかった [続きを読む]
  • レオス・カラックス監督のアレックス三部作
  • アレックス三部作はいま観てもまったく古くなっていなかったし、所謂古典にもなっていなかった。インターネットが普及して世界はまったく違うものになったような気がしていたけど、何十年くらいの年月では思春期の苦悩みたいなものの質は変わらないんんじゃないかなあ。なので現役の若者にもぜひ観て頂いて、感想を聞いてみたい。そりゃiphoneとかは出てこないけど(笑)参考までにレオス・カラックス監督の完璧なスタートダッシュ [続きを読む]
  • 「すいません、この髪型にしてください。」
  • 耳をすませば [DVD]耳をすませばの天沢聖司。バイオリンが上手で、好きな女の子に存在を知ってもらうため片っ端から図書館の本を読んだ少年。バタアシ金魚 コミック 全6巻完結セット (ヤンマガKCスペシャル)バタアシ金魚の花井カオル。好きな女の子に認められたくてオリンピックを目指した少年。犬は吠えるがキャラバンは進む2017年、極楽とんぼ加藤に、ずーっと髪型が変わらないと驚かれた小沢健二。このお三方、まあアニメ [続きを読む]
  • 「BU・SU」 1987年 市川準監督
  • 久しぶりの更新なんですが、大好きな映画について書きます。ブログのタイトルも変えてみました。「本と映画のれびゅう」というあまり意味のないものに。これくらいがいいですね。前はなんだったの?という方は恥ずかしいのでそっとしておいてください(笑)「BU・SU」 1987年 市川準監督市川準監督のデビュー作。富田靖子主演。音楽でいうところのファーストアルバムのマジック同様に、この映画は市川準監督のデビュー作マジックが [続きを読む]
  • 腕のいい医者にめぐりあえたことはラッキーなことですよね。
  • いま小児科で診察の順番を待っています。子どもがかかりつけの小児科ですが、とても良いお医者さんで僕も通うようになりました。ただ、大人なので待合室でちょっと恥ずかしい思いもします。何が素晴らしいって、まず腕がいい。病院ってある意味こちらが誘導尋問ばりに症状を説明しないとトンチンカンなこと言ったりしませんか!? 最初うちの子どもも別の小児科に行っていたのですが、もうぜんぜんラチがあかないというか、行く [続きを読む]