eden さん プロフィール

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edenさん: いつも心は日曜日
ハンドル名eden さん
ブログタイトルいつも心は日曜日
ブログURLhttp://counselingeden.net/
サイト紹介文「いつも心は日曜日」は、心理カウンセラーの目で捉えた人の心の世界をテーマにしたブログです。
自由文皆さま、心のメンテナンスはできていますか。人の心は、外的要因によって絶えず影響を受けています。そして、時には、自分自身ではコントロールしきれないこともあります。あなたの感情をリセットすることから始まり、心のブロックを外し、自ら行動できる状態になるまで親切丁寧にサポートいたします。ブログの記事からカウンセリングに興味を持っていただけたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 358日(平均0.8回/週) - 参加 2017/05/12 13:53

eden さんのブログ記事

  • カンボジアの乾季
  • カンボジアには、雨季と乾季がある。4月の今は、乾季の真っ盛りである。だから、ほとんど雨が降らない。 毎日、同じように朝日を浴びて、日中強烈な突き刺すような熱射があり、暮れ行く夕日を眺める。そんな日が続く。 時々、どこからともなく涼しげな風が吹いてきて、空を見上げると、雲が立ち込め始める。ああ、一降り来るなとすぐわかる。 天候の急変は、落雷を伴った土砂降りになることが多い。まずは、真っ先に帰宅することを [続きを読む]
  • カンボジアの子どもたち
  • カンボジアの子どもたちの素顔を捉えたビデオを作りました。豊かな自然の中で、たくましさを身につけていく子どもたち。必要なものは、大自然の中にすべて存在している。大好きです。カンボジアの子どもたちの瞳。お読みいただきまして、ありがとうございました。今日もあなたの心に日曜日を! [続きを読む]
  • 夕方から始まるプンペンのリバーサイドでのエアロビ
  • カンボジアが暑いのはご存知と思いますが、日中はどのくらいのものか想像つきますか。ここでの現在の太陽の南中時刻は、12時13分ごろ。2時過ぎが最も暑い時刻になるのは日本と一緒なのですが、地上に余熱が残り、4時ころまではかなりの暑さが続くのです。したがって、ここスバイリエンでは、おのずと11時〜14時までは、休息の時間になっていて、こちらの方は、木陰にハンモックを吊るして、昼寝している姿をよく見かけます。暑い時 [続きを読む]
  • 教員養成校の学生たちを対象に単位換算器を作成指導
  • 日本ではお目にかかれないデシメートルという単位。またはヘクトリットルという単位。カンボジアでは使われています。デシは10分の1、ヘクトは100倍。もちろん、dmもhlも国際単位系に位置付けられているのです。btrhdrなぜ、日本では使われないのかは、説明はできませんが、日本ではおなじみの単位換算器を説明した上て、教員養成校の学生たちに実際に工作してもらいました。材料は、21cm×16cmの厚紙、カッター、カッター版、の [続きを読む]
  • 国境なき教師団ニュースレター
  • 国境なき教師団の活動の様子をニュースレターで紹介しています。SvayRieng PTTC ニュースレターNo1 11月7日スロモー小学校訪問 11月13日SvayRieng PTTCニュースレターNo2 11月20日SvayRieng PTTCニュースレターNo3 12月8日SvayRieng PTTCニュースレターNo4 12月28日SvayRieng PTTCニュースレターNo5 1月20日SvayRieng PTTCニュースレターNo6 1月28日お読みいただきまして、ありがとうございました。今日もあなたの心に日 [続きを読む]
  • スバイリエンの水祭り
  • ご存知の通り、気候区分で熱帯雨林に分類されるここカンボジアでは、4月〜10月が雨季、11月〜3月までが乾季になる。1年の半年続いた雨季の終わりをお祝いして、各地で盛大な水祭りが行われる。10月27日は、ここスバイリエンの水祭りだ。このような木製のボートに乗って、一対一で勝負するレースが各地で開催される。よく見ると、ボートの先頭には、お供え物が・・・。家内安全を祈願し、感謝するためのものだそうだ。 どの参加チ [続きを読む]
  • Welcome to Svay Rieng
  • プノンペンから、国道1号線を南東方向(ベトナムホーチミン方向)に向かって走る。時々、ある一定間隔に盛り上がった段差があり、シートに座っていてもゴツンゴツンと不快な感じがする。一本道であり、信号もないため、果てしなくスピードを出せてしまうのを防いでいるのだろう。この道を、120kmほど進んだところに、スバイリエンという小さな町がある。プノンペンのような、大都会の喧騒を感じない、静かなたたずまいの町であ [続きを読む]
  • プノンペン官公庁街を行く
  • カンボジアの首都プノンペン。メコン川沿いに位置するこの大都市は、人口が150万人。ノロドム通りには、日本大使館がある。イオンモールのすぐ近くである。 メコンデルタにもホテルや事務所、倉庫など、様々な建物がある。かつて、ゴーストタウンになったことがある都市とは思えない。今日も人々が行き交っている。お読みいただきまして、ありがとうございました。今日もあなたの心に日曜日を! [続きを読む]
  • 運転の仕方で燃費が大幅にアップ
  • 通常運転で、リッター10kmほどのマイカーが、リッター20km走った。好条件を生み出した要因は、・・・・。1 なるべくアクセルを踏まない。2 同様になるべくブレーキを踏まない。3 信号待ちを遠くで察知し、惰性で走る。4 下り坂は、ニュートラルギアにして惰性で走る。5 急加速しない。6 長距離の場合には、なるべく深夜の他の車が出ていない時間帯に走る。 あほくさいこともあると思うが、参考にしていただければと思 [続きを読む]
  • プノンペンは大都市なのです
  • カンボジアと聞いて、きっとこんな光景をすぐにイメージされる方が多いと思います。でも、それは、あくまでも地方の農村部のこと。プノンペン市内中心部。カンボジアの象徴である3本の塔のある建物は、国家の象徴を意味する国民議会である。その右側が、外務省である。遠くに見えるのが王宮である。白い建物は、カンボジア環境省です。メコン川沿いに位置しています。メコンデルタ一帯を望む。これらを23階から眺めている。「東横 [続きを読む]
  • お見事!村田諒太WBAミドル級新チャンピオンに
  • 村田諒太選手、やりました。WBAミドル級新チャンピオン誕生です。 あの前回の疑惑の判定と言われた試合以降、どんな気持ちでこの日まで過ごしてきたのでしょう。その重圧を乗り越え、時には孤独と闘い、時には気持ちを奮い立たせ、そして自信を深めて試合に臨んだことでしょう。 何にもまして素晴らしいと思うのは、試合後のインタビューで、「勝つということは、相手の負けを背負っていくということ。僧院責任をもって今後も精進 [続きを読む]
  • カンボジアでよく見かけるバイクの3人乗り
  • プノンペンに数度足を運んでいるので、今となっては珍しくもなんともないのだが、この写真。バイクの3人乗りとてもよく見かける。日本では、2人乗りさえもめったに見かけることはないが、中には4人乗りもある。(冗談のようであるが、私は5人乗りを数回見かけたことがあります。)聞いてみると、子どもは2人で1人と数えるそうだ。何歳までが子ども扱いなのかはわからないが、確かに大人の間に子供が挟まって座っていることがあ [続きを読む]
  • 必見! 映画「シアタープノンペン」
  • あらすじカンボジアの首都プノンペン。病を患う母、厳しい軍人の父、口うるさい弟と暮らす女子大生のソポンは、家族との生活に息苦しさを感じていた。父は将軍の息子とのお見合いを決めてくるが逃げ回り、授業をすっぽかしてボーイフレンドのベスナと遊び歩いていた。ある晩、ベスナとはぐれてしまったソポンは、街をさまよううちに廃墟のような古い映画館にたどり着く。そこで彼女は、自分そっくりの姿をした若き日の母がスクリー [続きを読む]
  • トゥクトゥクの乗り方
  • カンボジア国内には、鉄道はない。地方では、長く続いた地雷の撤去作業がまだ続いており、交通移動手段は、もっぱら長距離ならバスか車だ。市内であれば、トゥクトゥクなる乗り物が便利だ。90CCくらいのバイクの後ろに荷台を引いて走るものだ。バイクは多くが値段が安い中国製。それよりも高いが、人気のあるのはやはり世界のホンダ製だそうだ。タクシーもあるのだが、私はこのトゥクトゥクが結構好きだ。閉塞感がなく、風を感じる [続きを読む]
  • きらきら輝く瞳をもつ子どもたち
  • カンボジアに魅せられる理由の一つが子どもたちのこの目の輝き。それはなぜか。簡単に言葉で言い表せない、何かがある。言い得ているかわからないが、「足るを知る」の中で暮らす幸せとでもいうのだろうか。 反対に、我が国の子どもたち。食べ物はいくらでもある。着る服もたくさんある。自分の部屋もある。満たされた満腹感の子どもたちの行き着く先はどこであろうか。 足るを知らず、なおも求めつづける。親のすねかじって、自分 [続きを読む]
  • 後を絶たない乱暴運転
  • 最近のニュースで話題になっている東名高速道路での男女夫婦の死亡事故。神奈川県大井町の東名高速道路で6月、静岡市の夫婦が死亡した追突事故で、県警は、夫婦のワゴン車を無理やり停止させ事故を誘発したとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕した石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市=に当初、より厳しい同法の危険運転致死傷罪の適用を検討した。だが、運転中の事故ではなかったため断念せざるを得なかった。 [続きを読む]
  • NGOビザ入手
  • NGOビザが届いた。ビザ発給は、当地で生活するのにはなくてはならないもの。何かあったときに、これを見せれば、入国・滞在の許可を国からいただいていますよという、証明になるものだ。前回の入国の時には、4千円ほど支払って、1年の観光のマルチビザを入手したが、今回は国の招聘なので、料金はかからない。政府から認可していただき、胸を張って入国できることに感謝しよう。ちなみに就労制限もない。お読みいただきまして、 [続きを読む]
  • アンコールワットを訪ねて
  • 悠久の大地にひっそりとたたずむ。もやの中のそれを見たときに、きっと自分の存在さえも軽くなってしまうような感じさえ受ける。そのくらいの威厳のある歴史建造物。それが、アンコールワット。アンコール・ワット(Angkor Wat)は、カンボジア王国北西部にあるアンコール遺跡郡の一つであり、その代表とされているヒンズー教の寺院である。1992年に、ユネスコの世界遺産に登録された。12世紀の前半に、アンコール王朝のスーリヤヴ [続きを読む]
  • ショートスリーパー
  • 「橋本環奈はショートスリーパー」インタビューで、ほぼ3時間睡眠の毎日だと明かしたのです。そんなニュースから感じたこと。 私は、現職時代、5時間睡眠をモットーとしていました。1時に就寝して6時に起床というパターンです。残業して家に戻るのが、夜8時から9時が多かったので、その後、1 夕食をとる。2 ニュースを見る。3 明日の準備をする。(主に学校ホームページの編集、データの打ち込み作業等)4 メールのチェッ [続きを読む]
  • 浅田真央ちゃんが恋をしているらしい
  • こんなニュースが入ってきた。浅田真央が金髪の男性とパリのルーブル美術館にいるところがスクープされた。えーーー、と思いましたが、20代後半の女性が男性とデートして何が悪いと打ち消した。我々が驚くのは、いつまでも15歳のリンク上でピョンピョン跳ねていた当時の真央ちゃんのイメージで見ているから。卓球の愛ちゃんが、赤ちゃんを産んだニュースも同じ。いつまでも国民は泣き虫愛ちゃんのイメージを捨てきれない。 これっ [続きを読む]
  • 指の折り方でわかる文化の違い
  • 指を折って、1,2,3・・・と数えるときには、日本人なら、開いた手のひらの親指から順に指を折って数えていくと思います。ところが、欧米に行くと、これが全く反対になるのです。グーで握った手を親指から開きながら、1,2,3、・・・となるのです。内側に閉じるのと外側に開くのと正反対でとても面白い。ドイツで身についたのか、私は時に指を開きながら数える癖がついている。 これと似たことで、失敗談があります。ドイ [続きを読む]
  • クラウドファンディング
  • シーセフリーダーズアカデミーの園児たちシーセフはカンボジアをはじめとした発展途上国で人材育成を目的とした教育支援を行っています。昨年、カンボジア初の日本式教育を行う幼小中の一貫校「シーセフリーダーズアカデミー」を設立し、子どもたちに質の高い教育を無償で提供しています。しかし、さまざまな事情を抱えて、せっかく入った幼稚園をやめていく子どもたちがいます。雨季は通園路が洪水で毎日通園したくてもできない・ [続きを読む]
  • 違いを認めることの大切さ
  • 私たちは、考えの違いに敏感です。例えば、学校や会社で同じ意見や考えの人といっしょにいると安心しませんか。人は、安心でいたいがために、自分と同じであるということに安堵感を覚えます。そして、違うということに自分自身を否定されたような感覚を持ちます。自我にとっては、<同じ>か<違う>かということは一大事なのです。そして、結果的に意見の違うものを排除しはじめます。 でも、この自我の働きが反対に苦しさを作り [続きを読む]