eden さん プロフィール

  •  
edenさん: いつも心は日曜日
ハンドル名eden さん
ブログタイトルいつも心は日曜日
ブログURLhttp://counselingeden.net/
サイト紹介文「いつも心は日曜日」は、心理カウンセラーの目で捉えた人の心の世界をテーマにしたブログです。
自由文皆さま、心のメンテナンスはできていますか。人の心は、外的要因によって絶えず影響を受けています。そして、時には、自分自身ではコントロールしきれないこともあります。あなたの感情をリセットすることから始まり、心のブロックを外し、自ら行動できる状態になるまで親切丁寧にサポートいたします。ブログの記事からカウンセリングに興味を持っていただけたら幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 161日(平均1.1回/週) - 参加 2017/05/12 13:53

eden さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • きらきら輝く瞳をもつ子どもたち
  • カンボジアに魅せられる理由の一つが子どもたちのこの目の輝き。それはなぜか。簡単に言葉で言い表せない、何かがある。言い得ているかわからないが、「足るを知る」の中で暮らす幸せとでもいうのだろうか。 反対に、我が国の子どもたち。食べ物はいくらでもある。着る服もたくさんある。自分の部屋もある。満たされた満腹感の子どもたちの行き着く先にたどり着くところはどこであろうか。 足るを知らず、なおも求めつづける。我儘 [続きを読む]
  • 後を絶たない乱暴運転
  • 最近のニュースで話題になっている東名高速道路での男女夫婦の死亡事故。神奈川県大井町の東名高速道路で6月、静岡市の夫婦が死亡した追突事故で、県警は、夫婦のワゴン車を無理やり停止させ事故を誘発したとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で逮捕した石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市=に当初、より厳しい同法の危険運転致死傷罪の適用を検討した。だが、運転中の事故ではなかったため断念せざるを得なかった。 [続きを読む]
  • NOGビザ入手
  • NGOビザが届いた。ビザ発給は、当地で生活するのにはなくてはならないもの。何かあったときに、これを見せれば、入国・滞在の許可を国からいただいていますよという、証明になるものだ。前回の入国の時には、4千円ほど支払って、1年の観光のマルチビザを入手したが、今回は国の招聘なので、料金はかからない。政府から認可していただき、胸を張って入国できることに感謝しよう。ちなみに就労制限もない。 [続きを読む]
  • アンコールワットを訪ねて
  • 悠久の大地にひっそりとたたずむ。もやの中のそれを見たときに、きっと自分の存在さえも軽くなってしまうような感じさえ受ける。そのくらいの威厳のある歴史建造物。それが、アンコールワット。アンコール・ワット(Angkor Wat)は、カンボジア王国北西部にあるアンコール遺跡郡の一つであり、その代表とされているヒンズー教の寺院である。1992年に、ユネスコの世界遺産に登録された。12世紀の前半に、アンコール王朝のスーリヤヴ [続きを読む]
  • ショートスリーパー
  • 「橋本環奈はショートスリーパー」インタビューで、ほぼ3時間睡眠の毎日だと明かしたのです。そんなニュースから感じたこと。 私は、現職時代、5時間睡眠をモットーとしていました。1時に就寝して6時に起床というパターンです。残業して家に戻るのが、夜8時から9時が多かったので、その後、1 夕食をとる。2 ニュースを見る。3 明日の準備をする。(主に学校ホームページの編集、データの打ち込み作業等)4 メールのチェッ [続きを読む]
  • 浅田真央ちゃんが恋をしているらしい
  • こんなニュースが入ってきた。浅田真央が金髪の男性とパリのルーブル美術館にいるところがスクープされた。えーーー、と思いましたが、20代後半の女性が男性とデートして何が悪いと打ち消した。我々が驚くのは、いつまでも15歳のリンク上でピョンピョン跳ねていた当時の真央ちゃんのイメージで見ているから。卓球の愛ちゃんが、赤ちゃんを産んだニュースも同じ。いつまでも国民は泣き虫愛ちゃんのイメージを捨てきれない。 これっ [続きを読む]
  • 指の折り方でわかる文化の違い
  • 指を折って、1,2,3・・・と数えるときには、日本人なら、開いた手のひらの親指から順に指を折って数えていくと思います。ところが、欧米に行くと、これが全く反対になるのです。グーで握った手を親指から開きながら、1,2,3、・・・となるのです。内側に閉じるのと外側に開くのと正反対でとても面白い。ドイツで身についたのか、私は時に指を開きながら数える癖がついている。 これと似たことで、失敗談があります。ドイ [続きを読む]
  • クラウドファンディング
  • シーセフリーダーズアカデミーの園児たちシーセフはカンボジアをはじめとした発展途上国で人材育成を目的とした教育支援を行っています。昨年、カンボジア初の日本式教育を行う幼小中の一貫校「シーセフリーダーズアカデミー」を設立し、子どもたちに質の高い教育を無償で提供しています。しかし、さまざまな事情を抱えて、せっかく入った幼稚園をやめていく子どもたちがいます。雨季は通園路が洪水で毎日通園したくてもできない・ [続きを読む]
  • 違いを認めることの大切さ
  • 私たちは、考えの違いに敏感です。例えば、学校や会社で同じ意見や考えの人といっしょにいると安心しませんか。人は、安心でいたいがために、自分と同じであるということに安堵感を覚えます。そして、違うということに自分自身を否定されたような感覚を持ちます。自我にとっては、<同じ>か<違う>かということは一大事なのです。そして、結果的に意見の違うものを排除しはじめます。 でも、この自我の働きが反対に苦しさを作り [続きを読む]
  • 認知行動療法のすすめ
  • 真面目であり、ものごとに一生懸命取り組む努力家であり、才能もたくさんお持ちの方がよくご相談に見えます。皆さん決まって、「不安がぬぐえない」「自分はダメな人間だ」「何もやる気が起きない」と言います。これは、「こうでなければならない」「こうあるべきだ」という心の働きの反動によるものです。それだけならいいのですが、イメージ通りにならない自分は受け入れることができなくなることがあります。完璧主義というので [続きを読む]
  • CIESFの活動を紹介するビデオが届きました
  • カンボジアの教員養成校公益財団法人シーゼフでは、カンボジアにて国境なき教師団の活動を行っています。カンボジアは、1975年から4年間で数百万人が虐殺されるという悲しい歴史を背負った国です。当時は、貨幣制度が廃止され、学校がなくなりました。また、家族もばらばらになりました。そして、政治家、僧侶、教師などの知識階級の人々が大勢殺されました。その後も内戦状態が続き、多くの犠牲者を出したことも全世界に報道され [続きを読む]
  • カウンセラーのジェンダーについて考える
  • カウンセラーのジェンダーフリーとは?時々、来談者様が「女性のカウンセラーをお願いします。」と希望してきます。(こういう場合、私は男なので手も足も出なくなります。)カウンセラー業界は、女性が進出しやすい業界であり、来談者様もどちらかというと女性が多いことも事実です。(正確ではありませんが、私のところに来られる来談者様は7割〜8割は女性です。)確かに、サーチエンジンでカウンセリングルームと検索をしてみる [続きを読む]
  • 日本を象徴する発明品「音姫」
  • 某医院にて見かけた音姫の装置音姫と言うトイレの装置をご存知でしょうか?公共の施設や設備の良いトイレなどに時々利用されていて、私も時々お目にかかることがあります。写真のトイレは、あるお医者さんで見かけたトイレなのですが、スライドドアを開けて中に入り、 便座の前に立つと、カバーが自動で開き、どこからかジャブジャブジャブジャブと言う音が流れてきたのです。ははあ、音姫だなぁと思い、頭の中でなぜこの装置が生ま [続きを読む]
  • 心理カウンセラーの選び方
  • 心理カウンセラーを選ぶ基準カウンセリングを受けようとするとき、まずはそのカウンセラーが自分にマッチしているかどうかを最も気にすることでしょう。そのための手段は、まずは見た目です。写真ですね。HPに写真が載っているでしょう。載っていないのは、パスしてください。自分を見せられない方にお話はできません。これを見て、性別、年齢、見た感じ清潔であるか、髪型はどうか、顔つきは誠実そうであるか、話を聞いてくれそう [続きを読む]
  • アランドロンの俳優引退宣言に寄せて
  • 若き日のアランドロンタラー・ラ・ラーラ・ラーラ・ラーラ・ラーラ・ラーラ・ラーーーー。恐らく、これを口ずさんだだけで、往年のファンにはわかるであろう名画「太陽がいっぱい」。そう、フランスの伝説の2枚目映画俳優「アラン・ドロン」の出世作なのです。そのアランドロンが今年で81才になり、俳優引退宣言をしたというニュースが入りました。大ファンの私には、ちょっとした衝撃です。お若い年代のために、まずは映画「太陽 [続きを読む]
  • 連休中のカウンセリング
  • 本当の心の在りどころは?この連休中も、カウンセリング依頼が絶えません。周りが休暇中のところ、私は忙しいばかりなのですが、お客様に見ていただいているという責任感と充実感で心が満たされます。さて、ご相談案件の中に、依存の問題がいくつかありました。依存症(依存的行為)は、ご自分でその症状に気づいても、なかなか認めることができません。なぜなら、そうすることで、自分が満たされることを学習して知っているからで [続きを読む]
  • カンボジアフェスティバル2017
  • カンボジアフェスティバルのステージ連日の夜間カウンセリングが続きます。GWは、心が苦しい方にとっては、かなりありがた迷惑なものなのでしょう。有り余る時間を苦しさとどう向き合おうかと考えるからなのです。それに向き合っているわたしは、日中には時々外に出たくなります。こういう仕事をしていると、それはごくごく自然なことだと思います。先日は代々木公園に出かけてきました。目的は、2017年カンボジアフェスティバル。 [続きを読む]
  • カウンセリングっておかしなこと?
  • 世間一般では、「いい人・悪い人」「普通の人・普通じゃない人」とよく使い分けられることがあります。けれど、これほどいい加減で基準があいまいなものはありません。いったいどのような人がいい人で、どのような人が悪い人なのか。答えは、あくまで主観でしかありません。正常な人、異常な人という区分けをすることもあります。この区分けでは、カウンセリングを受ける人は、異常であると思われてしまいます。 はじめに、は [続きを読む]
  • ヨーロッパと日本「あいさつの仕方の違い」
  • 写真は、イタリアのインテル長友選手がゴールした後の写真です。彼のお辞儀をイタリアの選手もまね返している一コマですね。長友選手は、日本の文化を世界に伝える言わば文化の伝道師です。彼に合わせて真似しているものの、彼らの動作にぎこちなさを感じます。 そんなわけで、今回はあいさつの話題でいきます。さて、日本のあいさつの基本はお辞儀です。頭を下げる動作は、自分の存在を相手よりも下げる謙譲の精神の表れです [続きを読む]
  • 「いつも心は日曜日」のスタート
  • 「いつも心は日曜日」は、心を軽くすることをねらいとしたブログです。忙しく、人に、ものごとに追い回されている自分に、安らぎの時間を与えてくれる・・・・。そんな日曜日って、いいものですね。誰にも必ずやってくる日曜日は、本来は人間社会が宗教上定めた安息日なんです。そう、人間は、必ず休むことが必要なのです。心が疲れきったら、「心に日曜日をあげる」ことを思い出してください。記事を目にしたあなたに、やる気と生 [続きを読む]
  • 「いつも心は日曜日」のスタート
  • 「いつも心は日曜日」は、心を軽くすることをねらいとしたブログです。 忙しく、人に、ものごとに追い回されている自分に、安らぎの時間を与えてくれる・・・・。 そんな日曜日って、いいものですね。 誰にも必ずやってくる日曜日は、 […] [続きを読む]
  • 過去の記事 …