prema さん プロフィール

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premaさん: 明るい鏡〜本当のわたし、そしてあなたを映し出す
ハンドル名prema さん
ブログタイトル明るい鏡〜本当のわたし、そしてあなたを映し出す
ブログURLhttp://premamft.exblog.jp/
サイト紹介文米国の心理士資格を持つトラウマセラピストによる日記。特別養子縁組で迎えた娘の話も時々書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 163日(平均2.1回/週) - 参加 2017/05/12 22:25

prema さんのブログ記事

  • 続・青天の霹靂〜娘を我が家に迎えるまで その5
  • お待たせしました。娘の話の続きです。米国から帰国した直後、妊娠検査薬が陽性になった私。仰天して夫に検査薬を見せたところ、夫の第一声は、「・・・いつやったっけ?」でした・・(^◇^;)。・・・夫婦揃って心当たりがなかったんです(爆)。今振り返っても不思議な話ではあるのですが、その時の私は、「いや、妊娠してるんだから、きっとどっかでやってたんだよ」と強引に話をま... [続きを読む]
  • 青天の霹靂〜娘を我が家に迎えるまで その4
  • 前回の記事の続きです。6年間の米国留学を終えて帰国した私でしたが、帰国直後は、数ヶ月に一度の割合で米国に戻っていました。当時私は3年間のトラウマセラピーのトレーニングを受けている最中で、そのトレーニングが完了するまでは定期的に渡米する必要があったからです。ま、研修は口実みたいなもので、米国暮らしに慣れきっていた私は、逆カルチャーショックを避ける為にも、当時はちょくち... [続きを読む]
  • 子どもは、自分のためにもらっていい〜娘を我が家に迎えるまで その2
  • 前回のポスト、あまりに反響が大きくて驚いています。個別のメッセージも何通もいただき、養子を希望する方、養親に育てられた方、さまざまな方がご自身の体験をシェアしてくださいました。感謝です。(返信が追いついておりません・・・ごめんなさい! しばらくお待ちください)養子縁組について語る時によく言われるのが、「子どものための制度であり、親になりたい人のための制度ではありません」... [続きを読む]
  • ブログ名、変更しました
  • お気づきかと思いますが、本日より、ブログのタイトルを変更しました。タイトルの変更は、実はしばらく前から考えていました。私はもちろん、トラウマ療法を専門とするセラピストで、その仕事が大好きだし仕事内容にも誇りを持っているわけですが、「トラウマ」という限定された言葉では、私のところに来てくださるクライアントさん一人一人の体験や人生の豊かさはまったく表現できません。もちろん私にとっ... [続きを読む]
  • 我が家のレインボーチャイルド
  • 我が家には、生後5ヶ月で養子に迎えた、現在3歳半の娘がいます。この子がまあ、何というか、どこから見ても宇宙人丸出しで(笑)、ちょっと不思議な子です。とことんマイペースで、とにかく自由。保育園で他の子が何をやっていようが全く気にせず、常に自分のしたいことをしたいようにやっています。親に叱られても全然めげないし、逆に、「ママ、ミヨ(仮名)に何か謝ることあるでしょ。『大きい声... [続きを読む]
  • わたしたちが、お互いを必要としているわけ。
  • 何日か前の朝、とても滑稽な体験をしました。(お食事中の方はあとでお読みください 笑)いつも通り目覚め、横になったまま朝の大掃除をして、(こちらの記事です)すっきりした気分でお手洗いに行ったところ、便器の中が真っ赤になっていました。・・・・・がーん。うわっ、血尿だ・・・・!!私の身体、一体どうしちゃったの・・・???何の病気・・・??・・・... [続きを読む]
  • 性的虐待の聖なる傷
  • 今、「The Sophia Code」という本を読んでいます。この本は、マウントシャスタに住むKaia Raさんという女性のヒーラー、チャネラーの手によるもので、彼女がチャネリングしているソフィアという女性神と、ソフィアを含む様々な女神たちのサークルからのメッセージがまとめられています。まだ読み始めたばかりですが、ものすごくパワフルな本です。序章の中に、「この本は、あなたのハイ... [続きを読む]
  • もしあなたが、自分が汚れてると感じているとしたら。
  • 日々クライアントさんとセッションをしていると、時々、すさまじく感動的な場面に出くわします。そういう時はよく、相手が目を閉じているのをいいことにこっそり泣いている私ですが(笑)、今日1件、あまりにも感動したセッションがあり、本人の前で大っぴらに泣いてしまったばかりか、彼女が帰った後も一人で号泣してしまいました。ご本人の許可を得て、そのお話を少し書いてみます。彼女と同じ気... [続きを読む]
  • 本当の名前を口にする
  • 2つ前の記事の続きです。(お待たせしました!)前回の記事では、朝目覚めた瞬間に出てくる嫌な感覚や感情は、自分に不必要なものを排泄しようとする無意識の働きなので、起き抜けは心身の大掃除のまたとないチャンスだというお話をしました。今日は、その大掃除の具体的な方法をひとつ、ご紹介したいと思います。朝目覚めたときに嫌な感覚があったら、次のステップをやってみてください。1... [続きを読む]
  • 虹の下をくぐる
  • 今朝、とても神秘的な体験をしました。娘を保育園に送るために車を走らせていると、目の前にに大きな虹がかかり始めたので、急いで高台に向かいました。遅刻しようが何だろうが、必ず虹を優先する虹フェチの私です(笑)。根元がものすごく太くて色鮮やか。あんなに太い虹を見たのは初めてだったかもしれません。パチンコ屋の駐車場に車を停め(笑)、夢中で写真を取る私。再び車に戻り・・・、運転しな... [続きを読む]
  • 朝の大掃除
  • 私が最近すごくはまっている、毎朝の習慣があります。タイトルだけ読むと、「毎朝起きてすぐにトイレや水回りを掃除し、玄関の床を拭き、清々しく一日を始める」ことみたいですが、違います(笑)。それよりももっと、一日を気持ちよく始められる方法があることに、つい最近気づきました。同じ大掃除でも、自分の心身の大掃除です。皆さんは朝、どんな気分で目覚めることが多いでしょ... [続きを読む]
  • じぶんデートのすすめ
  • 以前、あるインタビューを受けたとき、「藤原さんが目指す理想のセラピスト像ってありますか?」と聞かれたことがあります。自分でもすごく意外だったのですが、そのとき、とっさに私の口をついて出たのは、こんな答えでした。「言ってることとやってることが一致してるセラピストです」・・・笑。そのときは深く考えてそう答えたわけではなかったのですが、よくよく考えても、やはり私がセラピ... [続きを読む]
  • 「すべての制限を外す」と宇宙に宣言してみたら。
  • ここのところ、クライアントさんとセッションをしていると、ものごとが現実化するスピードの早さに驚かされてばかりです。たとえば、自分を虐待した父親の世話をずーっとやめられなかった人が、「これからは、自分を一番にケアしよう」と決めた途端に、父親が入院していた病院から、退院には付き添わなくても良いと連絡が来たばかりか、父親本人からも、生まれて初めて電話で感謝されたり。人に頼るこ... [続きを読む]
  • 家族の代わりにセラピーを申し込むのはやめましょう。
  • 私のところには時々、「夫(妻、娘、息子……)にセラピーを受けさせたいので、本人に代わって申し込みます」というメールが送られてきます。それに対する私の答えは、いつも同じです。昨日もたまたまそういうメールを受け取ったので、同じことを考えている方向けに、私の返信をここで公開しておくことにしました。家族にセラピーを受けさせたいとお考えの方は、どうぞお読みください。昨日の方のメールには... [続きを読む]
  • 植松努さんのロケット教室に参加しました!
  • このブログを以前からお読みいただいている方は、私が植松努さんの大ファンであることをご存知だと思います。何年か前に、TEDのプレゼンテーションで一躍有名になったので、ご存知の方も多いと思いますが、北海道赤平市でリサイクルマグネットの会社を経営する植松さんは、会社経営のかたわら、宇宙開発をしています。植松電機には、世界で3つしかないという無重力実験塔があり、しかも、個人名義の... [続きを読む]
  • 身体の柔軟性を高める、いちばん効果的な方法
  • 私はもう世間的には立派な中年の領域に入る年齢ですが、(自分でもちょっと信じられません・・・時間が経つのって、何て早いんでしょう 笑)実を言うと、今がこれまでの人生で最も身体が柔らかいです。座って開脚したときに頭が床に着きますし、立って前屈しても手が楽に床に届きます。両脚をそろえて床に座って、両手で爪先をつかめます。手を背中で合掌させることもできますし、左右どちらの腕を上にしても... [続きを読む]
  • 本物のヒーロー
  • 世の中には、いわゆる英雄視されている人々がたくさんいます。最も分かりやすいのは、スポーツ選手でしょう。最近引退した浅田真央選手をはじめ、同じフィギュアスケートの羽生弓弦選手、野球のイチロー選手、体操の内村航平選手など、子どもたちが憧れるヒーロー、ヒロインが、スポーツ業界にはあふれています。40歳を超えても現役を続けるスキージャンプの葛西紀明選手などは「レジェンド」と呼ばれている... [続きを読む]
  • 本当の声で話す
  • 日々セラピーをしていると、クライアントさんの癒しが進んだと感じる瞬間にしょっちゅう立ち会います。(それがこの仕事をしている醍醐味ですね。その瞬間がなければ私、もちろんこの仕事やってないと思います 笑)それはたとえば、クライアントさんが深い悲しみや恐怖を解放した時だったり、急に呼吸がしやすくなったときだったり、初めて自分の足をちゃんと感じられたときだったり、(自分の身体の一部をま... [続きを読む]
  • ADHDという嘘〜その4
  • 皆様、こんにちは。ADHDのお話、最終回です。(前回の記事はこちらです)さて、ここまで、米国ではADHDを脳の機能障害ととらえたい医薬界の一大勢力があり、そのせいで、ADHDの過剰診断が行われ、膨大な人数の子どもに薬が投与されている現状についてお話してきました。もちろん、うつや不安障害などの精神疾患を薬で治療するのも、同じ理由からですよね。それらの疾患は、脳の神... [続きを読む]
  • ADHDという嘘〜その3
  • 皆様、こんにちは。引き続き、ADHDの話です。(前回までの記事はこちらです)ここまで、ADHDという「作られた病気」に関して気が滅入るようなことばかり書いてきましたが、今日はすこし、希望の持てる話をご紹介したいと思います。今回のシリーズを書くにあたり、改めていろいろADHD関連の情報をネットサーフィンしていたのですが、そのときに、米国の一般向けの心理学雑誌「Psych... [続きを読む]
  • ADHDという嘘〜その2
  • 皆様、こんにちは。さて、昨日は、ADHDの診断基準が、いかに作られたものであるかというお話をしました。今日は、私が米国の大学院時代にチャイルドセラピーの先生デービッドから聞いた話をご紹介したいと思います。なお、私がこの授業を受けたのは18年も前で、米国の現状を詳しくは知らないのですが、米国ではADHDと診断される子どもがどんどん増えているので、おそらく状況は当時よ... [続きを読む]