SFMちゃん さん プロフィール

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SFMちゃんさん: 河は眠らないけど僕は寝る
ハンドル名SFMちゃん さん
ブログタイトル河は眠らないけど僕は寝る
ブログURLhttp://nobuyuki932.naturum.ne.jp/
サイト紹介文華麗に老眼鏡を使いこなすフライフィッシャーです。あと何年溪を歩けるんだろう・・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 191日(平均2.6回/週) - 参加 2017/05/13 13:52

SFMちゃん さんのブログ記事

  • 「SUGOMORI」の内覧会に出掛けた釣り師
  • 日帰り温浴施設。要するに温泉である。近々開業する日帰り温泉なのだけれど、縁があって内覧会にお招き頂いちゃったのである。開業にあたってのコンセプトは「SUGOMORI」ということになっているそうである。館内のあちらこちらで造作や納め方などが目を引くから、ついつい足を止めつつ、しげしげと眺めたりする。さて、浴場。すげぇ・・・。この丸太組みや石組みなどを見ると、こんな時代遅れのアナログ男でも、もう少しぐらいはイ [続きを読む]
  • 鬼女の山里に小雪が舞う
  • 峠道では、こんな小雪が舞う季節になってしまった。例によって仕事の合間なのだけれど、このところなぜか忙しい。本腰を入れて仕事をサボる暇が無い。この鬼無里というところには昔、紅葉という鬼女が棲みついていたという伝説があって、それがどうにかなっちまって、結局のところ退治されたことになっている。現代社会にも鬼女の類は随所に見受けられるのではないだろうか。殊に政界などは、排除したり、秘書に暴行したり、不倫な [続きを読む]
  • 冬用タイヤに履き替える釣り師
  • 今年はさっそく冬用のタイヤに履き替えた。北信濃は寒冷な土地柄だから、効きの良いスタッドレスタイヤは欠かせない。そうは言いながら、同じタイヤで14シーズンも過ごしてしまった。賞味期限を過ぎるにも程がある。致し方なくタイヤを買った。聞く所によると、タイヤの類はネットオークションで中古品を見つけるといいらしいのであるが、時代遅れのアナログ男には荷が重い。ところが釣り師の中には、その筋の熟練者がゴロゴロし [続きを読む]
  • 警察官は地域住民を食い物にする
  • この警察官は物陰に隠れているくせに、かなり近寄って写真を撮っても気付かないようである。隠れることの他にはさして能が無さそうである。あまり世間様に胸を張れることじゃないけれど、僕は深山幽谷の岩魚釣り師である。見聞色の覇気は相応の水準に達している。少し先の未来を見ることぐらい造作もない。この程度の取締りで捕まるようでは釣り師失格である。この日、捕まっていた軽トラックの運転者は愛すべき地元のおっさんに違 [続きを読む]
  • キノコを採りながら里山を歩く釣り師たち
  • 晩秋のこの日、釣友のKONちゃんのお誘い。キノコなどを採りつつ、里山を歩くのだそうである。今、彼の足腰は脆い。初夏にネマガリダケを採りまくった挙句、持病の腰痛を拗らせて、足に痛みや痺れが絶えないそうであるが、この日はロキソニンなどという痛み止めを服用しつつ、上目遣いにキノコを物色するらしいのである。さて、見つけてしまった。ヒラタケに違いない。さも自慢げに道具を取り出すKONちゃんである。振り出しの釣り竿 [続きを読む]
  • 戸隠山に登って蕎麦を手繰る
  • 奥社の脇から尾根筋に取り付いて。鎖場なども早々にこなして。ここで登場するのが世に悪名高い蟻の戸渡りである。今回は善男善女の群れで渋滞している。写真では様子が伝えにくいと思う。逆方向から。少し上から。さらに上から。要するにこういうことなのである。落ちればその場で死ぬのだけれど、要するに落ちなければいいのである。ここで落ちて死ぬようでは岩魚釣り師としての資質を問われる。八方睨からの高妻山。西岳と本院岳 [続きを読む]
  • 警察官は本来こうでなきゃいけないのだが・・・。
  • 実に珍しい光景である。警察官が街頭で交通安全の啓発をしているのである。地域住民も協力しているようである。住民自治協議会のおっさんたち。まことにご苦労様です。警察官というものは本来こうでなきゃいけない。やれば出来るのである。愚直に、粘り強く、交通安全の尊さを訴え続けなければならない。結果は自ずとついてくる。近道は無い。ところが彼らは、この手の仕事に対する継続性に欠けていると言い切ってよろしい。儲から [続きを読む]
  • 台風続きの週末・福引でビールが当たっちゃった
  • この週末もまた台風が来てしまった。そんな時、釣友のN川さんが電話をくれた。彼の職場で催し物をやっているらしい。雨が降っているけれど出掛けてみようかな。久しぶりに顔を見たいし。現地に着くとN川さん、早速「福引をどうぞ」などとおっしゃる。勧められるままにぐるりと回すと赤い玉が出た。要するに缶ビールが1ケース当たっちゃったのである。なんだか出来過ぎではないだろうか。帰り道、ほんの一瞬だけ雨が上がって視界が [続きを読む]
  • 警察の収入源を断て
  • これは速度違反の取締りの感知器である。見聞色の覇気で少し先の未来が見えていれば問題ない。僕はしがない岩魚釣り師ではあるけれど、この程度で捕まえられると思われては心外である。しげしげと観察などをしていると、感知器の担当者が藪の中から這い出してくる。「どうされましたか。道路に出られると危ないですよ。」「何も心配しなさんな。こんなところで轢かれるほど僕は間抜けじゃない。そもそも心にも無いことを言うもんじ [続きを読む]
  • 純米吟醸をエイヒレの揚げ物で
  • 僕のような素人が偉そうなことを言えた義理ではないけれど、玉村本店のお酒はどれもとてもよく出来ているから、初めて手に取った銘柄でもまず心配ない。僕のアルコール人生の圧倒的過半数は、蒸留酒で占められているのだけれど、醸造酒の中にも腕利きがいて、少数ながら存在感を示している。今回のお題はこの純米吟醸。このお酒を作るためには、金紋錦という酒米を作るところから始めるのだそうである。僕としては肴を見繕うところ [続きを読む]
  • 「だます方も悪いけれど、だまされる方はもっと悪い」
  • 金沢市での街頭演説で江田憲司サン。政界では「だます方も悪いけれど、だまされる方はもっと悪い」と言われているんですよ。これは小池サンと前原サンとの関係について言及したことらしいが、この一節は実にわかりやすい。政界では「選挙の度にだます政権も悪いけれど、だまされる国民の方はもっと悪い。」と思われているんですよ。こう言っているように聞こえてしまった。「毛鉤を巻いた安倍サンも悪いけれど、喜んで食いついた有 [続きを読む]
  • 北信濃の生酒と信州サーモン
  • 少し肌寒く思える季節。焼酎のお湯割りや燗酒などが即座に思い浮かぶのだけれど、そこは敢えて冷えた生酒をやってみるとこれが殊のほか冴える。この生酒は北信濃にある玉村本店という酒造所の縁喜という銘柄である。僕などは飲み手としては少しばかり役不足ではないだろうか。信州サーモンの腹身の和え物などと一緒にやりはじめるのであるが、この岩魚釣り師は日頃から自堕落であるにも拘わらず、なぜか素早く居ずまいを正さなくて [続きを読む]
  • 秋のサンマとキャスティング
  • 秋雨前線のおかげで、週末の天気はよろしくない。こんな時はあまり出歩かない方が得策だと思う。手近なところでキャスティングを確かめることにしよう。わざわざこの時期にとも思うのだけれど、やはり来年に備えておきたい。あと数年ぐらいは源流行が出来そうな気がする。余程のことが起きなければ。9番のロングベリーラインと11番のシューティングヘッド。普段の釣りを考えれば呆れるほど大袈裟な道具立てである。そこは仕方が [続きを読む]
  • 白馬岳山頂・岩魚釣り師がブログ初登場
  • 三年振りの白馬岳。禁漁になると釣り師は運動不足になりがちである。雪が降る前に北アルプスぐらいは歩いておいた方がいいのではないだろうか。白馬尻を過ぎると大雪渓に出る。この雪渓は東の横綱クラスなのだけれど、この時期にはすっかり痩せ衰えて見る影もない。致し方無くガレ場を歩くことになる。雪渓歩きは右岸から左岸に横切るだけである。このあたりから時々振り返ってみたくなる。高妻山と乙妻山。良い山ではあるが、此奴 [続きを読む]
  • こんな警察官たちに、私たちは負けるわけにいかない。
  • はじめに申し上げるのだけれど、僕は安全運転を心がけている。捕まったわけではない。要するに、姑息な交通違反の取り締まりなどに、決して捕まってはならないというのが今回のお話。少し前にも書いたことだけれど、秋風が吹き始めたこの頃では取締りの節度の無さが目に余る。この日、路上の300メートル以内にこれだけの個体が潜んでいたのである。警察官の本業は物陰に隠れることではなく、街頭に立って安全で円滑な交通のため [続きを読む]
  • 禁漁になったら新蕎麦の季節
  • さて、初物。新蕎麦の粉を頂いちゃったのである。催促したわけじゃないけれど、岩魚釣り師と手打ち蕎麦との絡み合いに造詣が深い御仁からのご厚意である。有難く頂戴した。これは北海道のキタワセという蕎麦粉。僕は蕎麦屋でもなければ製粉業者でもない。ただの素人であるが、このキタワセという品種の蕎麦はとても品質が高く、生産量も安定していることになっている。総じてとても良い蕎麦粉なのである。最小限の加水で限界すれす [続きを読む]
  • クソ爺のこだわり・北国街道の宿場町
  • この日の仕事はごく容易で、それでいて移動距離が長いのである。要するに、ほとんど一日がかりのドライブなのである。仕事など、そそくさと片付けてしまえばよろしい。前半の仕事を済ませて、茅野から山を越えて望月に向かう道中。この道は三十年振りぐらいだろうか。別荘の分譲地と商業施設だらけになってしまった。阿弥陀岳と赤岳。この二つは達者なうちに登っておきたいと思う。蓼科山をいつもの反対側から。後半の仕事もさっさ [続きを読む]
  • 岩菅山の先には裏岩菅山
  • 小さな沢を二つ渡って、取りついた尾根を登り切るとのっきりに出る。少し歩くと視界が開ける。きっとこのあたりが森林限界なのではないだろうか。雲の上に鹿島槍と劔。此奴ら流石。ひんやりとした空気が僕にはとても気持ちがいい。なんだか身体が軽くなる。山頂まで少しピッチを上げてみたくなる。岩菅山の山頂。ここで快哉を叫びたいのは人情だけれど、僕にはまだ先がある。裏岩菅山までの吊り尾根のような稜線を、思いを馳せつつ [続きを読む]
  • 最後の週末はキャスティングをチェック
  • 禁漁直前ではあるけれど、なぜか悪あがきをする気にはならない。芝生の上でキャスティングのループを点検する。釣り場でついたクセを戻しておかなければならない。これを怠ってしまうと後で苦労することになる。高番手と低番手のサオを交互に振ってループを確認する。川での距離感をイメージしたり。まあまあ許容範囲かな。釣り場まで体を運ぶことと、キャスティングだけは他人に丸投げできない。頼まれた側も引き受けてあげられな [続きを読む]
  • 台風18号と禁漁前の木っ端岩魚
  • この川はどこに出しても恥ずかしくない岩魚の名川なのだけれど、入渓しやすいせいか連日の満員御礼が難点である。さらに盛期には、そこそこ名前の売れたプロや無名の何某などが釣り教室を催したり、地元の釣り師が素人を集めて釣り場の案内を生業にしたり、そんな具合になっちゃったのである。僕がこの川で釣りをしなくなってけっこうな年数が経ってしまった。長く通った釣り場ではあるけれど。要するに満員御礼が問題なのである。 [続きを読む]
  • しめサバを作る釣り師
  • しめサバは僕が作ることができる数少ない一品。三枚におろして、血合い骨を抜く。すかさず塩で殺して酢でしめる。たったそれだけである。しめ方は浅い方が僕は好きだ。塩加減や酢の具合にちょっとしたコツがあるといえばある。そこは感覚的なことで上手く説明できない。時代遅れなアナログ男の極がこのしめサバにある。無駄口をたたいているヒマにできてしまった。男の手料理はこうでなきゃいけない。カタカナの覚えにくい名前のつ [続きを読む]
  • 蓮華岳・北アルプスの稜線を独り占め
  • 針ノ木雪渓に沿って歩いていくと、ひんやりとした風が吹き下ろしてくる。やれ、ありがたい。少しだけ、夏の暑さから立ち直れそうな気がしてくる。毎年ここを歩いていると、年を追って体力と気力が目減りしていることがわかる。溪の歩き方なども考えなければならない。稜線の近くまで登って来ると、時々後ろを振り向きたくなる。高度を上げるごとに猫の耳がせりあがって来る。さて、針ノ木峠である。ここからは針ノ木岳にも蓮華岳に [続きを読む]
  • 1番ラインの道具立て
  • 先頃、ある名人から1番ライン用の道具を一揃い譲り受けた。要するに頂いちゃったのである。なんだか生前贈与に思えなくもない。若い頃、この類のサオに思いを馳せたことがある。溪魚を掛けたら、サオには手元からぐにゃりと曲がって欲しくて仕方が無かったのだけれど、年々物欲から解脱して、近頃ではすっかり道具へのこだわりが無頓着になってしまった。結局、1番ラインに手を出すことが無いままになっていた。今の僕にこのサオ [続きを読む]
  • 乙見峠を越えて朝風呂・雨飾山周回
  • 乙見峠は何度か近くまで行っていながら越えてみたことが無いから、いつか通ってみたかったのだけれど、三年前の大きな地震で通行止めになっていた。それが今は通れることになったらしい。行ける時に行っておかなければ・・・。いそいそと出掛けてみた。僕にとって林道は単車の妙味でもある。取り付きは妙高側から。笹ヶ峰を過ぎて真川に架かる橋。ここから林道らしくなる。峠の核心はトンネル。地形を見るとボックスカルバートのよ [続きを読む]
  • わかっちゃいるけど、やめられねぇ
  • さて、テキーラである。夏の暑さはイヤだけれど、この味はなぜか冴える。独特のクセがあるから、好き嫌いが分かれるところだと思うけれど僕は好きだ。汗だくで家に帰ったらまずシャワー。本番を始める前に一杯だけ。ビンも酒器も冷凍庫でギチギチに冷やしたヤツを。塩気を効かせつつ。多分これ、体にいいワケない。わかっちゃいるんだけど。 [続きを読む]