ozuno さん プロフィール

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ozunoさん: 笑う蘇民将来
ハンドル名ozuno さん
ブログタイトル笑う蘇民将来
ブログURLhttp://blog.ozuno.online/
サイト紹介文映画。音楽。思想・哲学。文学。
自由文2018年から、夢日記を追加。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供165回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2017/05/13 22:23

ozuno さんのブログ記事

  • 疲れるぜ
  • これはポール・サイモンの「アメリカの歌」のカバーです。無伴奏のアカペラ。歌は走りがちですが、説得力があってうまいです。どうも、最近この歌が気になって仕方がないのです。アメリカの属国である日本も、役人やらが我勝ちのことしかやらないんで、相当低い国になりました。お上に習えってんで、そういう風潮が社会に蔓延しています。これまでは皮肉な顔で笑って見ていたのですが、最近は疲れを感じます。ドナルド・トランプも [続きを読む]
  • スクナもクナか
  • 書き忘れたことがあったので、付加。古事記に出てくるスクナビコナですが、これにもクナって名が含まれています。スは接頭辞とも考えられます。漢字では少将名彦名でしたっけ。オオクニヌシは、別名が沢山あるのですが、オオナモチというのが一番適切でしょう。大名持ちですね。他の別名は、お概ねその転化です。戦国時代に大名という名称が使われましたが、それに等しいものと私は考えています。よって、スクナヒコも小名と類推さ [続きを読む]
  • スサノオ・テレビも忘れちゃいません
  • スサノオ・テレビは今年のテーマなので、頓挫しているとはいえ忘れたわけではないのです。これは日本史の深層に踏み込むプロジェクトで、一面のライフ・ワークでもあります。人生とは面白いもので、若い頃に抱いた疑問に、歳を取ることによってだんだんと答えが出てくることがあります。狗奴国って、クナトの大神を奉じた富氏一族のことではないのか、とか。かなりマニアックな話しですが、国譲りの時代に、九州勢力対近畿・中国勢 [続きを読む]
  • さて、マンガ表現とは?
  • 仙境異聞をマンガ化しようと思い立った。で、マンガ表現とは何かと思ってみている。四コマ・マンガって、時間の経過など、実は映画フィルムのコマに似ているなと思う次第なのであります。それで、仙境異聞をマンガ化するにあたって、本当にそうした表現でよいのだろうかと思っていたのです。選択肢は、絵物語のスタイルもあるからです。確かに、時間の経過がコマ送りになるスタイルのほうが、馴染み深く読みやすいかと思われますが [続きを読む]
  • 火星の権能
  • 職業柄、夜に巡回するのですが、ここのところ火星がやけに明るいと感じていました。「はて、面妖な」ところで、こんなこともあるかと考えていました。「夜空に赤い星が光るのは凶兆、戦乱にござりまするぞ」と三国志で諸葛亮孔明が言ったかなと不確かな記憶を辿って見ていたものです。数日前、15年ぶりの火星接近というニュースに触れて、やっと合点がいきましたが。(15年前って、オレは何してたんだろう)などと思っていたの [続きを読む]
  • 適当言ってんじゃねえ
  • 仙境異聞の話です。これ、昔一度読んだのですが、その時もうさんくさいものを感じました。今回再読しても、結果は同じでした。結論を言ってしまえば、寅吉クンは見てきたようなウソを言うタイプでしょう。例えば、女の国というものがあると。そこへ行った事があるというわけです。まともな話としては、現代人の誰も信じないでしょう。ところが、江戸時代のひとは、なんとなく信じた。西鶴に女護島というのが出てきますが、そうした [続きを読む]
  • 魂の復権
  • 仙境異聞を改めて読んでいます。「供物は何がいいのかね」「そうさな。第一に水だろう。その他、海・川・山のもの。菓子とかさ、食える程のもんならなんだっていいんだよ。木の葉だって、志さえありゃあ、神に届くと聞くぜ」越中屋寅吉が江戸の人だったと知って、あえて江戸弁にしました。対して平田篤胤は出羽の人ですが、文語で書いているので、ここは東北弁に直すこともありますまい。以前、「高まるぅー」というセリフを吐く女 [続きを読む]
  • アカシャグマとアカシャエビ
  • 平田篤胤の読本は、出てきました。仙境異聞のマンガ化を思案しているのですが、設定は寅吉少年が現代に紛れ込むというものになります。寅吉が外国をへめぐったが、夢のことのような気もすると語ったことに接続するわけです。おそらく幻覚混じりの旅だったでしょう。その異境のひとつに現代日本があったなら、と。その装置として、数日来考えていたのがアカシャグマです。これは四国地方のモノノケで、名前からしても、赤い毛玉に似 [続きを読む]
  • クマのプーさんの歌
  • だと思うのですが、ケビン・ローレンスさんのバージョンで初めて知りました。元歌はケニー・ロギンス。プーさんのとこに帰りなよというタイトルです。ケビンさんは、今日突然、大好きなミュージシャンになりました。こんな人がいるから世界は嬉しい。これはエルトゥン・ジョンのヨー・ソングです。Nさんにこそ、贈りたいかな。英語がわかる人には必殺のラブ・ソングです。作詞はバーニー・トゥイピン。エルトゥンとタッグを組んで [続きを読む]
  • サンダー・ロード
  • これは、ヘイワード・ウィリアムさんの「サンダー・ロード」です。言うまでもなく、元歌はブルース・スプリングスティーン。下で取り上げたケビンさんは、何かオリジナル曲をアップしていないのだろうかと探していたところ、行き当たりました。あの頃のスプリングスティーンのカッコよさったらないですね。でも、ヘイワードさんも、負けない存在感を出しています。ところで、サンダー・ロード、私はどうしてもローリング・サンダー [続きを読む]
  • 面影のひと
  • 誰にだって、瞼に浮かぶ面影のひとはあるだろう。私にはNというひとがいる。ネットの知り合いで、その昔、大阪ですれ違ったような気がするのだが、彼女は可愛くてグラマーな人だった。今は結婚して北海道にいるらしいが、知らないながらもネットで匿名でお付き合いしていただいているような気もする。大切なひとだ。なんでこんな文を書いているのかというと、最近思い出されて仕方がないからだ。こんな時は多分、彼女の方も私を気 [続きを読む]
  • セキュリティ・ソフトの退治に成功
  • キャノンESETスマート・セキュリティの削除については、散々書いてきたが、それだけアンインストールが難しかったということでもある。最初はウィンドウズの仕様かと思っていたのだが、無意味にしつこいので、セキュリティ・ソフト自体の仕様ではないかと疑うようになった。セキュリティ・ソフトだから最高度の権限があるわけで、やろうと思えばなんだってできるだろう。平和的な関係解消を望んだが、もう、キャノンは嫌だな。今後 [続きを読む]
  • 軽い話
  • 「重い話はさ、いらないんだよねー」という同僚が、かつていた。そんな時代かなと、私も考えたものだった。ところが、そいつの母親が死にそうになったときに、やつはジタバタ騒いだ。勤務中に、「もう帰らせてくれよー」などという。(そんな重い話、知らねえしな)と私は鼻で笑ったものだった。そんな時には代わりに入るはずの上司も冷たいものだった。「じゃあ、19時に行くから」一刻も早く帰りたがっている奴には冷酷な仕打ち [続きを読む]
  • さき程、ESETは削除されたように感じたが
  • ウィンドウズ10が何を考えているのかは知らないが、先程、「セキュリティ・ソフトをアン・インストールしますか」という窓が開いたので、喜んで押してやった。ところが、敵もさるもので、再起動してもまだ居残っていやがる。別に、キャノンのセキュリティ・ソフトであるESETは、数年間お世話になってきた。また、いつかね!と言いたいところなので、引き際も肝要と思う。引き際が悪いと、再契約など心理的にないからだ。一旦は、 [続きを読む]
  • 夏のバーボン
  • 今しがた、アマゾンでバーボンを注文した。品は紹介しない。うまいかまずいかもわからない初トライだからだ。暑すぎる。バーボンが飲みたい。先程、IWハーパーを飲んだが、これはクズだ。わかっていたが、スーパーでは他に選択肢がなかったから買ったに過ぎない。あの時は、どうしてもバーボンが飲みたかったんだな。日頃利用するスーパーは消費者マインドをわかっていないのか、それ以上の等級を揃えていない。せめてノブ・クリー [続きを読む]
  • 捨てた警備資格
  • 警備員なんて誰でもできるなんて考えが、警備会社そのものにあるので、警備関係の資格維持にも無関心なんですね。それで捨てた資格が総務省の「消防設備士資格者」。これも新しく取ればふたつで10万円くらいはかかるはずですが、年齢的にも消防設備に進む気はなくて、捨てました。維持するお金や、有給休暇など、会社は持ってくれません。なくならない資格というのが、消防庁の消防設備士です。これは講習を受ければ復活できると [続きを読む]
  • テレビ界の架空
  • テレビ界という、実際には存在しない架空の世界を、毎日テレビジョンで見ている。「ああ、絵空事だなあ」と感じる。現実とはかけ離れたSFのような世界だからだ。グルメだとか言って、チェーン店の食い物を「うまい、うまい」とやっている。こちらにとっとはSFに近い。メシは自分で作って食べる。当たり前だ。かつてはコンビニ弁当も10年食ったが、今は自分メシなので体調もいい。外食なんて、記憶にもない。だから、テレビで [続きを読む]
  • 変な台風12号
  • 史上稀な、列島に対して東から入って西進する台風12号は、私の住処からは去りました。幸運と言うべきですが、私の住まう地域である愛知県西部には、大した被害もありませんでした。私としては、ちょっと北側に進路を取って欲しかったのですが、実際には南を通り、さてあらぬか台風被害は進行方向(つまり、西)に傾いているようです。例がない進路なので、私も願いを誤りましたね。でも、まあ、自分基本幸運だからさ。こんなもん [続きを読む]
  • 仙境来紀
  • さて、仙境異聞のマンガ化タイトルを10分ほど考えて、仙境来紀と思いつきました。仙境異聞をモデルにした小説はあるそうなのですが、マンガはまだないようです。だから、かぶりゃしないでしょう。ストーリーは、ギャグ・マンガで、設定は寅吉が現代に降臨したというもの。寅吉の家来には天狗三尺坊とカラス天狗を配します。そして、彼らを取材する女子アナが絡む。まずは、仙境異聞を再読しなけりゃなりません。実家にあるので、 [続きを読む]
  • この辺担当者の真価?!
  • まあ、あえて日記に書くようなことでもないのですが、異様な台風12号が東海地方を直撃しそうなので、守るエールを書きます。私は諸事情により、愛知県西部だけ担当しています。この前、「この辺担当者」のコラム?で、台風は私をよけるなんて書きましたが、よくよく思い出すと、台風が来ないなんてことはなくて、丁度台風の目が東を通るなど、被害を受けたことがないというのが正確なところです。そんなわけで、今回も台風が愛知 [続きを読む]
  • 2050年までに、全て電動車にするなんて
  • タイトル通りの怪気炎を、バルーンとして政府が揚げたという。だからね、原発ありだよね、って話だろう。その時には、おそらく現在待機中の原発を稼動させざるを得ない。くそくらえ。元より私は、ヒステリックな反原発主義者は嫌いだ。日本国が使う電力の総量について考えもせず、感情論だけを先走らせていた。私だって、原発がいいものと思っているわけではないが、だったら現時点の日本の総電力をどう賄うのか、という論点抜きに [続きを読む]
  • なぜかセキュリティ・ソフト無用論が人気
  • 最近、タイトルのような内容の記事を書いたのだが、いきなり人気ランキングに入ってきたので驚いている。(おいおい、大丈夫かよ)とは思ったが、同じことに疑問を持っている方が多いのだろうと思った。「オズノ、おまえセキュリティ・ソフトは使っているか?」と職場の同僚に質問されたのは、まだ二、三年前のことだ。「使ってますヨ」「あれ、本当に要るんか」「必要だと思いますがね」誰でも知っていることだが、セキュリティ・ [続きを読む]
  • 人の価値は棺おけに入るまでわからん
  • お婆の昔語りシリーズですね。はい。このコーナーは、人の知らない地元の諺がいくつもあるぜぃと意気込んで始めたものですが、改めて調べてみると、実はほとんどが一般的なものだったので、やる気減退していました。もう、これで最後にしようと思います。タイトルは、くだらないきょだい喧嘩をした時に母が放った言葉です。これも調べれば、元ネタもわかるのかも知れませんがね。「あーあ、もっといいきょうだいが欲しかったな」と [続きを読む]
  • むせ返るような初夏だ
  • こんな日にはカレーを作っているよ。いやさ、ガラムマサラやらターメリックやら、カレー用のスパイスが中途半端に切れてしまったんで、慌てている。わかる? この味付け途中でスパイスが切れた残念さ。最後の手としては、ミソ味仕立てにでもするかな。夏のカレーは難しくない。スープ・カレーを目指す。元々、一人暮らしには、小麦粉を炒めるルーは似つかわしくない。再々の温めで、こげる可能性が高いからだ。スパイスは、とにか [続きを読む]
  • なに?オクラ水に浸せってか
  • テレビを見ていて、オクラの調理法を知った。要はミジン切りにして、水に浸せば、ネバネバが増すということだった。早速やってみた。こうした健康常識は日進月歩なので、私は基本的に信じない。まあ、情報社会の話題に乗ってみたに過ぎない行動だ。でね、オクラには、コンドロイチンという成分が含まれているという。これって、私が神経障害性疼痛のために飲んだQPコーワ・コンドロイザーの成分だろうか? と、フト思った。面倒 [続きを読む]