ozuno さん プロフィール

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ozunoさん: 笑う蘇民将来
ハンドル名ozuno さん
ブログタイトル笑う蘇民将来
ブログURLhttp://blog.ozuno.online/
サイト紹介文映画。音楽。思想・哲学。文学。
自由文2018年から、夢日記を追加。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/05/13 22:23

ozuno さんのブログ記事

  • 出でよ無制限ネット通信
  • wimaxも検討対象に入っているのだが、如何せん実家は対象外地域なんだよね。広告サイトはどこでもできるとウソを言っていますが、きちんと対象地域は確認すべきでしょう。それに、無制限と謳いながら、実際には制限がある。このネット通信競争を勝ち抜くのは、ずばり(おかしな言い方だが)無条件の無制限になるでしょうね。だって、条件付きなら、そもそも無制限などと謳うなよって話しじゃないですか。広告的にも問題ありで、係 [続きを読む]
  • クコの実の利用法
  • アマゾンのサイバー・マンデーを見ていた。欲しかったモノを注文したが、タイム・セールはあまり利用しなかった。タイム・セールで買うと、衝動買いしかしないからだ。で、ワイン・セットを買ったが、後悔するかもしれない。これまで散々イタイ目にあってきたからね。どんなに謳っていようと、千円以下のワインには、着色料の入った粗悪なものが少なくない。予想に反して良品だったら、また別に紹介します。あくまで、欲しいものが [続きを読む]
  • 咳をしても一人
  • ご存知、尾崎放哉の句です。放哉の歌は、蕪村に通じるところがありますね。昨今、男女を問わず独身者が増えているといいます。誠に、もったいないですね。もっと、男と女がくっついて、とりあえず会話でもすれば、人生豊かになりましょうのに。いやあ、私も頑張りますよ。女性は苦手なんですがね。もっと、他人と関わり合わないと。尾崎放哉は帝大卒のエリートですが、渡る世間にゃ向いていなかったのでしょう。近畿圏をさ迷い、小 [続きを読む]
  • 土地神さまからの挨拶
  • 先日、面接に行った折、頭のおかしな女子高生に遭遇した。土地神さまは、こうした媒介を使って挨拶すると、私には信じられている。媒介というのは、知恵遅れの者や子供など、いわばイノセンスな存在も含む。神霊的なネットワークがあると仮定すれば、そうしたものに帰属しているのかもしれない。このブログのタイトル「笑う蘇民将来」からしてそうだ。スーパー銭湯に行った折、仮眠室で老人が大いびきで寝ており、知恵遅れらしい子 [続きを読む]
  • グーグル・アドセンスの怪
  • ありがとうございます。昨日は、このブログ、300のPVがありました。ところが、グーグル・アドセンスのカウントでは、わずかに4程度。謎ですね。従って、何を伸ばせばいいのかもわからない。こうしたカウントの違いは、日々発生しています。おかしいな、昨日は200あったのに、グーグルのカウントはしょぼいままだ、とかね。推定ですが、一人で百も踏んでくださる方もいらっしゃります。もう、友達になりたいですね。PVっ [続きを読む]
  • レンタル・サーバーを探している
  • 色々見てみたが、やっぱり今使っているロリポップは悪くない。さて、どうするか。もしこのままオリジナル・ドメイン廃棄の方向で推移すれば、このブログはオリジナル・ドメインではなくなるけれども、存続はできる。けれども、オリジナル・ドメインでなくなった時点で、アドセンスからは外れる。これまで、ブログで収益なんて全く考えていなかったのだけれけども、一旦考え出すと損得に整合化されますね。今はレンタル・サーバーも [続きを読む]
  • ムダじゃなかったと思う
  • こんな日々も多分、無駄ではなかったと思う。ねえ、君は、そうじゃないかい?ダイランさんの赤いTシャツが好き。機材を見ると、かなりの音楽マニア。バック・ミュージックも隙がないが、よく聞くとこの人のオリジナル。おれも赤いTシャツ買おうかな。晩秋というより冬に近くなってきた。もうそろそろインディアン・サマー(小春日和)の季節になってくる。みなさん、いかがお過ごしですか?私は、つつがなくともいえませんで、転職 [続きを読む]
  • スリルが去った後で
  • 下のコラムで小林和彦の「ボクには世界がこう見えていた」という本を取り上げました。目下私の関心事は、じゃあその後はどうなの? 復員兵たちは、何を思っているの?ってところです。一応、統合失調症の治癒率は3割に満たないようなのですが、それでも何十万人という人々が治っているわけです。そうした人々が言うのは、楽しい思い出だったということだと河合隼雄は書いていました。何にも代えがたい人生の思い出となるというの [続きを読む]
  • もしもし?
  • アクセス記録から推察するに、日に百ものアクセスをしてくださる個人の方がいらっしゃるようです。ただ、記事を読んでいるというより、アクセスだけしていただいているように見受けられます。無意味なので、無駄なご足労はおかけしたくありません。アクセクありがとうございます。もしよろしければ、グーグル・アドセンスのバナーのひとつも踏んでくださいね?ちなみに、ページ・ビューでもグーグル・アドセンス的にはわずかな収益 [続きを読む]
  • 「ボクには世界がこう見えていた」読後感想
  • 本書は統合失調症になった人のナマの回想録です。そういう本は珍しいということです。確かに私も同種のものは見たことがありません。まずこの人は文章がうまいですね。また、知性もあり、読書暦はうらやむものがありました。さらに、同年輩なので、サブカル的知識もいちいち懐かしいものがありました。今50代の人で、こむづかしい事が好きなら、お勧めできます。精神世界とかね。わたしゃ好きですよ。ところで著者の小林さんとは [続きを読む]
  • 「ボクには世界がこう見えていた」
  • これは統合失調症の人の手記です。そうした人が手記を書くことは、非常に珍しいことらしいです。実は私も同様の手記を書いていて、アマゾンでも売っていたのですが、これは完成度が低いので現状は保留です。それで、そういう立場から見ると、この人はどこに向かって書いているのだろうということが気になります。私の小説では、それは自ずと内容的に悲惨な色が濃くなるわけで、できるだけ面白おかしくなるよう工夫しました。なぜな [続きを読む]
  • おれは国民年金を支払いたいんだ!
  • どうして年金事務所は電話に出ないのでしょうか。何度かけたらつながるのでしょうか。不安になるのですが、選べる回線には「年金相談予約」なんてものもあって、予約が必要なほど込み合うのかもしれません。はて、予約してまで、2年間の猶予がある支払いをしなきゃならなかったのかな?それにしても、こんな殿様みたいな商売があるのでしょうか。そも国民年金なんて税制のひとつであって、国民のお願いで運営されているようなもの [続きを読む]
  • はて? 何が気になるのか
  • 下の、「ブログ廃止」記事の件で結構なアクセスがありました。けれども、なんで?としか感想できません。おおよそこんなところですか、と推測するしかない。あるいは「GMO」というワードにアクセスがあったのかも知れませんが、まあ、これは多分ヤクザ舎弟の稼ぎ場だと私は思っています。日本では、ヤクザがあまりにも阻害されてきた歴史がありますが、こういう人たちがいない社会というのも、不安なものがあると私は考えていま [続きを読む]
  • このブログは廃止となります
  • これまでご愛顧ありがとうございました。まあ、一年たらずの間でしたが、アクセス記録を勘案すると、あまり読者もつかなかったようなので、安心して去れます。来年二月頃までに、このジュゲム・ブログは廃止されます。理由は、使い勝手が悪くなったからです。今後は、グーグル・ブロガーの「YearSaka」https://www.yearsaka.com/がメインになりそうですが、ブログサイトなんて一長一短なので、出たとこ勝負ですかね。これ [続きを読む]
  • 重曹で洗濯
  • 洗濯について、下のコラムで書いた。炭酸ソーダを買わなかった件だ。代わりに重曹を使ったという経緯なのだが、これがやってみたら結構落ちた。白シャツの襟首汚れは長年の経年劣化に見えたが、何のこともなく、落ちたのだった。まあ、襟首汚れはこれまで商売のクリーニング屋に出しても、「色々やったのですが、ダメでした」と諦められた。次からは、「重曹はどうでしたか? 炭酸ソーダを使ってもダメでしたか?」と嫌味を言って [続きを読む]
  • 安部改憲なんざ要らない
  • テレビで安部ちゃんを見ると、黄色い帽子をかぶってリュックや水筒を提げ、パパママと遠足に行くような姿を思い浮かべる。行った先の動物園には、ゾウやキリンがいるかもしれない。改憲も、そうした見物のひとつかもしれない。その程度にしか思えない。改憲など時宜的に何の必要性もないからだ。そんなことを、幼稚園の遠足気分で、「ママ、カイケンってやつもいたよ」と手柄話にされるのもなあ。憲法九条第二項に自衛隊を明記する [続きを読む]
  • 炭酸ソーダ
  • テレビで、洗濯には炭酸ソーダが良いとしていた。私は風呂場で完全手洗いで、普段は洗濯石鹸を使っているが、白シャツなど落ちないことが如実にわかるケースもある。使ってみることにした。行きつけのイオンで探したが、やはり見つからなかった。置いてあるのかもしれないが、売り場がデカすぎてわからない。ここはやはり中小だなと考え、ドラッグストアに行った。迷うのも面倒なので、今度は最初から店員に場所を訊いた。「えーと [続きを読む]
  • ブランド鶏 食べ較べ
  • 果たして本当にブランド鶏はイイのか? 100グラム55円の鶏ムネから83円のブランド品に代えたものの、ふと疑問に思う食欲の秋だった。そこで、両方同じように焼いて、食べ較べをしてみた。結論から言えば、鶏臭さは同じだった。うま味はブランド品のほうがあると感じた。ただし、食肉用の鶏ムネなど元々味は薄く、調理で濃い味付けにするため、それに大したアドバンテージがあるとは思えない。ちなみに、庭先飼いしている鶏 [続きを読む]
  • 戦国立志伝 プレイ記録
  • とりあえず、「信長の野望 創造 戦国立志伝」なら、真田幸村だろうと考え、真田家プレイをすることにしました。本来ならロール・プレイをするべき歴史シュミレーション・ゲームで、真田幸村が主家を裏切ることなどできないことですが、今回は武将成り上がりから大名になるという目標を立て、あえて柴田勢に寝返りました。ここから、軍団長まで昇りつめて、独立するという目論見です。一応、やってみて、真田から柴田に寝返っても [続きを読む]
  • 信長の野望 創造 戦国立志伝
  • 結局、これ、買ったのでした。戦国立志伝です。このゲームは、「信長の野望」の創造シリーズの流れで、いわばそのパワーアップ・キットに類するものです。勘違いしてほしくないので書きますけど、創造のPKも存在しています。けれども、パワー・アップというなら、「戦国立志伝」程度の内容は欲しいところです。ほんとにね。安くもない商品ですから。ま、創造シリーズだけで全三作になったと捉えるべきなのでしょう。これは2016 [続きを読む]
  • async 最も思想的な作品
  • 坂本龍一のアルバムasyncは、史上最も思想的な作品となっている。出先のノートのしょぼい音響環境で聴いた限りでは、ある種のレクイエム、例えばビル・エヴァンスのYou must beleive in springに似たものと感じだが、ちゃんとしたステレオ・セットで聴くと、その程度ではない絶望感だ。よく発売禁止にならないものだなと思う。それほど抑制のない絶望を封じ込めている。本作は、音楽という枠を超えて、一体、あなた坂本龍一の絶望 [続きを読む]
  • アクセス順位に叱られる
  • 私がそう設定したわけでもないのですが、スマホだとこのブログのアクセス順位が見られます。そんなわけで、毎日、順位を見て愉しんでいるのです。どういう具合で順位設定されるのかも私しりませんが、おそらく月単位のアクセス数ではないかと思っています。カード関係の書き込みが相変わらずトップです。次席の「泣く力」なんかはタイトル一発なんでしょうね。もっと他に、読むべき記事は書いているつもりなんですが。それはさてお [続きを読む]
  • 信長の野望 怒れる104人のアマゾン・レビュアー
  • PCゲーム「信長の野望 創造」のPKが出て4年。今でも遊んでいます。まだまだ初見のイベントも出てくるのだからやりこみ度も素晴らしい傑作です。意外にも、徳川家康ではなかなか難しいって知ってましたか?最新作「信長の野望 大志」では、アマゾン・レビュー131件のうち、80パーセントが星1か2をつけています。ところが、そのパワーアップ・キットがベストセラー入り。オトナの人たちの購買行動でしょうか。以前は、 [続きを読む]
  • 中日 朝尾投手引退
  • 昔は中日ファンだった。トシなので、星野監督時代だ。その後、落合監督になって、またちょっとウォッチした。朝尾投手は、その頃活躍した選手だった。野球番組の解説者が、「腕が怖いほど振れますね。故障が心配です」などと言っていた。素人目に見てもそれはそうだった。こんなの見たことない。けれども、それが出来るのに、やるなというのもおかしな話だった。力の限りやったんだから、本人も悔いはないんじゃないの、というのは [続きを読む]